ニュース一覧

  • セロリみずみずしく 本格的に出荷開始   2024.05.11

     JA信州諏訪の主要品目の一つで、野菜販売高の約4割を占めるセロリ(セルリー)の出荷が、諏訪地域で本格的にスタートした。生産が始まって102年目。10日、茅野市…

  • 新作花火5年連続開催見送り 費用と運営体制に課題   2024.05.10

     全国新作花火競技大会実行委員会は9日、諏訪市役所大会議室で開き、本年度の第42回大会の開催見送りを決めた。コロナ禍を含め、2020年から5年連続の中止となる。…

  • 藤の「さざ波」見頃 下諏訪町赤砂崎公園多目的広場のパーゴラ   2024.05.10

     下諏訪町赤砂崎公園の多目的広場で、藤の花が見頃を迎えている。円状のパーゴラ(つる棚)からつり下がった紫とピンク、白の花房がさざ波のように風に揺れ、通る人の目を…

  • 地域振興へヒマワリ咲かせ油販売 地元小学生とカゴメ協力   2024.05.10

     富士見町のカゴメ富士見工場に隣接する体験型施設「カゴメ野菜生活ファーム」と富士見、本郷両小学校の3、4年生は本年度も、遊休農地解消、土壌改良、観光振興、地域活…

  • 植物を見ると「食べられるかな?」   2024.05.09

     植物を見ると、すぐに食べられるかどうかを考えてしまう。通学路に生えていたスイバの茎をかじり、ホトケノザの蜜を吸い、ユスラウメの実を食べていた小学生の記憶がまだ…

  • 最高の昼食   2024.05.09

     動画共有サイトでは、「最高の朝食」と銘打った動画が流行らしい。これに倣ったわけではないが、取材のついでに「最高の昼食」。昼前から顔を出した太陽と鮮やかな青空の…

  • 伊那華のシリーズ「米粉みるくろうる」 11日JA上伊那が新発売   2024.05.09

     プライベートブランド「伊那華(いなか)のシリーズ」を開発・販売しているJA上伊那(伊那市)は、新商品「伊那華の米粉みるくろうる」を11日(土)、管内の直売所、…

  • 下諏訪のしごと創生拠点施設 入居者募集を再開   2024.05.08

     下諏訪町は2020年秋から停止していた、しごと創生拠点施設「ホシスメバ」の入居者募集を再開した。これまでは町内で起業創業を予定している人が対象だったが、テレワ…

  • 書き初め大賞関連企画 岡谷東・南高書道部が合同パフォーマンス   2024.05.07

     市民新聞グループなどでつくる運営委員会が主催する第56回「書き初め大賞」の関連企画で6日、岡谷東、岡谷南の両高校書道部がレイクウォーク岡谷(岡谷市銀座)で合同…

  • 小鳥バス今季の運行スタート   2024.05.06

     早朝の小鳥を観察する「小鳥バス」の今季の運行が5日、始まった。晴天に恵まれた初日は県内外から38人が参加。日本野鳥の会諏訪支部会員らの案内を受けながら、岡谷市…

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