ニュース一覧

  • 気温も気持ちも緩み…   2024.04.18

     「春はまだか」と気をもんだのもつかの間。あっという間に気温は緩み、気付けば桜も散り始めている。つい気持ちも緩みソフトクリーム店へ。とはいえ日陰は肌寒く、迷うこ…

  • 闇に浮かぶ枝垂れ梅   2024.04.14

     取材にうかがった寺院で、闇に浮かぶ1本の木が来訪者の耳目を集めていた。この時季なので直感的に枝垂れ『桜』かと思ったら、枝垂れ『梅』とのこと。しばしシャッターを…

  • 日常に彩り 感謝の水替え   2024.04.05

     箕輪町と地域間交流を行う静岡県浜松市庄内地区の交流協会は毎年、箕輪中学校の卒業生に特産のガーベラの花束を贈る。人生の節目を彩る花々。昔は眺めるだけだったが、年…

  • 手元にある「赤彦歌集」   2024.04.04

      アララギ歌人・島木赤彦の忌日をしのぶ「赤彦忌」を取材し、住居の柿蔭山房と墓所を訪れた。短歌には疎いが、なぜか「赤彦歌集」はずっと手元にある。よく読んだのはコ…

  • 季節の味 ソフトクリームで   2024.03.30

     毎月味が変わるソフトクリームを提供しているのは、箕輪町みのわテラス内の売店「テラスすたんど」。「12カ月チャレンジ」のカードに全部スタンプがたまると特典もある…

  • 作り手、買い手の願い感じるひな人形   2024.03.04

     諏訪市中洲の信州風樹文庫に飾られる昭和10年代のひな人形。同市出身で岩波書店創業の故岩波茂雄が初孫の節句に贈った5段飾りの人形15体は、にこやかでほのぼのとし…

  • 特別な日に思いだす「ぬか喜び」   2024.03.04

     過日、取材で訪れた学校で、児童が「これクラスの女子全員からです」と先生にチョコを渡していた。バレンタインデーだ。昔、この日は特別だった。意味もなく下校を遅らせ…

  • 責任の自覚新たに   2024.03.03

       取材で世話になっている伊那市内のイチゴ狩り園に家族と行ってきた。普段は鈴なりのイチゴを横目で見るだけ。その反動もあって、何十個と平らげ、おなかいっぱい。ふ…

  • 二十数年前に教わった構図   2024.02.17

     2月第1土曜夜の恒例となった「アイスキャンドル」。諏訪市の高島公園は冠木橋にもキャンドルが並び、橋のたもとで撮ると冠木門ごしに園内の雪吊りも写る。二十数年前こ…

  • 目に見えない皮膜を突き抜け   2024.02.17

     市町村境に設置されている道路標識の下を走行する時、なぜか深呼吸してしまう。子どもの頃からの癖で、目に見えない皮膜を突き抜け真空の世界へと進む自分を想像してしま…

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