ニュース一覧
再編で閉校する母校に恩返しを 2026.06.06
県立高校再編に伴い閉校が決まっている母校の同窓会が、オリジナルグッズを作り、本年度の総会で販売した。同窓会長はあいさつで、閉校まで母校を輝かせたい—と話してい…
田植えで痛感 米作りの大変さ 2026.06.05
実家の水田で、田植えを初めて体験した。苗を1束1束、ひたすら手植えをする作業。米を食べるまでにこれだけの労力がいるんだな-と実感した。次の日の朝、腰と太ももの…
コピーに抱いた味気ない感想 2026.06.04
家族が買ってきたボディーソープ。パッケージに書かれた「未来の森の香り」に、思わず「未来に存在する香りなんて、誰も知らないだろうに」と味気ない感想を抱いた。おち…
「うれしい」を話す読者の笑顔に癒やされ 2026.05.29
先日、岡谷市内の読者からストレリチアという花が咲いたと連絡を受け、取材した。南アフリカ原産で、日本では「極楽鳥花」とも呼ばれるそうだ。確かに、オレンジと青紫の…
大黒様の位置…微妙に変わっている!? 2026.05.29
ある公共施設のエントランスへ向かうと、植え込みからふと「気配」を感じた。近づくと、そこに鎮座していたのは「大黒様」。以来、通るたびに気にしているが、どうも微妙…
赤彦没後100年 ことしも花を咲かせた古松 2026.05.20
「庭の松 四方にのびて土を這(は)へり 老いたるものに霜のさやけき」。下諏訪町にあるアララギ歌人、島木赤彦の住居「柿蔭山房(しいんさんぼう)」の敷地に立派な松…
お茶の魅力 2026.05.20
仕事の打ち合わせで、先方たっての希望で箕輪町にある日本茶店に。お茶が苦手なので気が進まなかったが、何か頼まなきゃと思い「すみません。ほうじ茶ラテを…」。飲んで…
身が引き締まりました 2026.05.14
辰野町にある釣り堀店に取材で訪れた際、ご厚意でニジマスのフライや南蛮漬けを頂いた。釣ったばかりの新鮮なニジマスは身が引き締まっていて、とてもおいしく、あっとい…
地元の宝を守り続ける活動にこそ、光を 2026.05.13
諏訪市中洲の「大祝(おおほうり)邸」がライトアップされた。諏訪明神の現人神となる神職「大祝」がかつて暮らした屋敷で、光に照らされ、神々しい雰囲気が漂っていた。…
デジタルスタンプラリーに感激 2026.05.13
筑摩県と合併し、現在の長野県の誕生から150周年の節目を記念して始まっている県民参加型企画「デジタルスタンプラリー」。お試しで参加してみたが、登録地点に行き、…
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