ニュース一覧

  • 闇夜を照らす大輪 近づく夏の終わり   2026.08.25

     南箕輪村の大芝高原で毎年、8月下旬の週末に開く「大芝高原まつり」。ことしは自宅の窓から遠くの空に上がる花火を少しの時間、楽しんだ。大芝の祭りが来ると、いよいよ…

  • 生産者も消費者も喜べる秋に   2026.08.25

     「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」。上伊那地域では、稲刈りが始まった。だが、近年の米価の動きを見ると、どこか不安がよぎる。生産者も消費者も心から喜べる実…

  • 挿し木に挑戦 ようやく出てきた若葉   2026.08.24

     諏訪市にある弊社の諏訪支社で育てているクワ科の観葉植物「ベンジャミン」の成長が著しい。にょきにょきと枝葉を伸ばし、社内に癒やしを提供してくれている。伸びた枝を…

  • 自家栽培ビーツのボルシチ「ドーブレ!!」   2026.08.21

     ウクライナ発祥といわれるボルシチが食べたくてビーツを育てたものの、肝心のボルシチ作りは未経験。慌ててレシピを調べ、挑戦した。豚のスペアリブから取ったブイヨンで…

  • 祭りへの奉仕に充実感と一抹の寂しさも   2026.08.17

     ようやく訪れた世間より少し遅めの盆休みは、初日から地区のお祭りで屋台運営の奉仕。朝から準備に追われてんやわんやだったが、キンキンに冷やした状態を維持できるよう…

  • 緊張のデビューで見つけた名前に安心感   2026.08.17

     先日、歌舞伎観劇デビューを果たした。東京の新橋演舞場で購入した筋書き(パンフレット)を開くと、岡谷市出身で観光大使を務める市川笑野さんの名前が。初めての歌舞伎…

  • 夏真っ盛りの中に見つけた秋の足音   2026.08.13

       自宅の庭先でトンボを発見。近年は、涼しいといわれた長野の夏ですら暑さが長引き、当然8月の今はまだまだ夏真っ盛りの様相。外回りが多い仕事には〝悪条件〟が続き…

  • 昔は当たり前だった夏の風景   2026.08.12

     夏休み。今は小学生が当番の保護者に引率されて学校のプールへ行く姿を見ることはない。捕虫網を手に飛び回る子どもの姿も見かけない。昔は当たり前だった風景もなくなっ…

  • 安全安心を支える気配り   2026.08.12

     小学生の親子が「3R」を学ぶ岡谷市のイベントを取材した。トウモロコシの茎を堆肥として再利用する農園では、子どもたちが夢中でトウモロコシを収穫。その傍ら、市職員…

  • 立派に育ったビーツまでは大成功だが…   2026.08.09

     ウクライナ発祥といわれるスープ「ボルシチ」が好きだ。問題は、近くで食べられる店が少ないこと。あっても、味の決め手となるビーツではなく、トマトを使った「自称ボル…

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