ニュース一覧

  • 郷里思い全力疾走を   2026.03.17

     先日、県市町村対抗小学生駅伝競走大会の代表選手の練習会が辰野町で開かれ、取材した。昨今の冬季五輪やパラ、野球の国際大会を見ていても思ったが、何かを代表してプレ…

  • 陰で支える人たちに感謝   2026.03.04

     岡谷市民総合体育館の西体育館改修が終わり、しゅん工検査を取材した。終了後、かつて取材した人に出会って話し込み、つい長居した。帰ろうとした時に見えたのは、担当者…

  • 2年続いた〝不名誉記録〟を途絶えさせてくれた親切心   2026.03.03

     この冬、2シーズン連続した「手袋をなくす」という極私的な〝不名誉記録〟が途絶えた。とはいえ先日、危ない場面があった。取材を終えて車に戻ると、片方の手袋がドアノ…

  • 一足早く「桃の節句」の雰囲気   2026.02.24

     毎年3月3日は女児の幸福を祈るために行われる「桃の節句」。諏訪市図書館には一足早く「ひな人形」がお目見えした。館内は和やかで明るい雰囲気に包まれ、写真を撮る人…

  • 寒ざらしの仕上がり楽しみ   2026.02.19

     冬の寒さを利用して作られる「寒ざらしそば」。江戸時代には幕府にも献上されていたという。昔ながらの知恵を生かした伝統的な食文化を復活させる取り組みが辰野町内で進…

  • 選んだのはピンク色   2026.02.19

     伊那市高遠町の「だるま市」を取材した際、気になっていた「桜だるま」を購入した。桜の花びらがデザインされ、縁起がいいのだとか。赤、白、黒、ピンクの各色があり、迷…

  • かゆを食べ「平穏な年に」    2026.02.19

     ヨシを米と一緒に炊き、茎に入ったかゆの量で作物の豊凶や世相を占う「筒粥(つつがゆ)神事」。辰野町の八島神社で先日執り行われた神事では、世相の「世の中」について…

  • 鉄道を見て思い出すあの頃   2026.02.17

     幼い頃、将来の夢は「鉄道運転士」。親戚のおじさんの影響もあり、鉄道のおもちゃやゲームが大好きだった。小学生くらいまでは長期休みに鉄道旅を楽しんだ。社会人になっ…

  • 沢底の春 すぐそこ   2026.02.17

     冬から春へと移り変わる時期となった。辰野町沢底では、落ち葉の中から福寿草が顔をのぞかせている。小さな花だが、太陽の光に照らされて黄色い花びらが輝き、見ていると…

  • 上向きの年になりますように   2026.02.17

     支社のカウンターに飾っている、わら細工の小さな人形。かつて読者(故人)が12年にわたって届けてくれたもので、全ての干支(えと)がそろっている。毎年ローテーショ…

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