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辰野この1年2017(H29)

2018年1月10日

【1月】
▽1日=恒例の大城山元旦初日の出登山があり、御来光に向かって敬礼したり、拝んだりした。
▽4日=町役場で仕事始めが行われ、加島範久町長の訓示を聞き、新年に向けた誓いを新たにした。
▽5日=小野おんばしらに向け、矢彦、小野神社に大祭を告げる「公示板」が掲げられ、祭りムードが高まる。
▽8日=辰野町消防団、町赤十字奉仕団の出初め式が行われ、ことし1年の安心、安全にまい進していくことを誓う。
▽9日=上島の国重要文化財・十一面観音で厄よけ祈願祭が営まれる。
▽10日=4月に開校するつくば開成学園高校の願書受け付けが始まる。
▽10日=湖周行政事務組合最終処分場計画の撤回を求める決議を平出区が満場一致で採択。沢底区、赤羽区でも決議され、まず竜東で反対運動が広がる。
▽11日=町老人クラブの健康運動教室がスタート。
▽12日=辰野町議会は、最終処分場計画の撤回を求める議員発議の意見書を全会一致で可決。
▽19日=町議会は撤回求める意見書を湖周行政事務組合及び3町村に提出。
▽21日=蔵番熟鮮市場で初めてとなる一般向けの店頭販売が始まる。
▽25日=北大出北沢東地区に情報通信エンジニアリング事業を展開するTOSYS(トーシス)が進出することが決まった。
▽25日=辰野南小の体育館、校舎の外壁と屋根の改修工事が終了し、しゅん工検査が行われる。
▽27日=川島区立野生鳥獣被害防衛短期大学が2カ年の課程を修了。
 
【2月】
▽3日=国の地方創生拠点整備交付金に、辰野町が申請していたウオーターパークリノベーション事業が採択され、子どもと若者が集う拠点とする構想が決まった。
▽5日=第17回オペレッタフェスティバルinたつのが開かれ、9団体が独創的なステージを披露した。
▽10日=町民会館30周年記念事業として招いたフルート奏者、工藤重典さんが、小、中学生対象の演奏会を開く。翌11日にはリサイタルを開催。
▽10日=辰野町選挙管理委員会は、町長選の日程を10月17日告示、22日投開票と決める。
▽13日=町は、余剰汚泥の発生量を大幅に削減する新たな水処理技術の実証研究を行う施設を辰野水処理センター内に設けた。
▽15日=川島小学校の4月の新入学児童が0人となる可能性が明らかに。
▽16日=最終処分場建設計画問題で、町区長会が撤回を求める意見書を町、町議会に提出することを決めた。
▽18日=荒神山温泉春まつりが始まり、ひな人形展示など各所で多彩な催しが繰り広げられる。
▽18日=食の革命プロジェクトが地域食材PRイベントを開催。6次産業化の推進に向け、生産者、販売事業者らが共通理解をした。
▽20日=町立辰野病院は、2020年度まで5年間の新公立病院改革プランをまとめ、病院運営委員会に説明した。
▽20日=湖周行政事務組合の岡谷、諏訪市の副市長が町を訪れ、平出、沢底区などの役員が候補地選定の経過を説明したが、話し合いは平行線に終わる。
▽21日=小野御柱祭観光推進協議会が行われ、各柱の状況や今後の日程などを確認。
▽23日=辰野町の新年度予算案が発表され、一般会計は83億9千万円で実質2.2%減。
▽27日=総合教育会議で、地方教育行政法改正に伴う新教育長への移行を9月に行うことを明らかにした。
 
【3月】
▽4日=辰野高校で卒業式があり、139人が進学、就職など新たな道へ進んだ。
▽5日=矢彦神社一、四の柱(小野地区)と三の柱(雨沢地区)の山出しが行われ、大勢の氏子が参加してご神木を里に移した。
▽6日=小野保育園の耐震補強・改修工事が完了。しゅん工検査に続き、保育園児が施工業者らに感謝を込めて歌を披露した。
▽7日=ほたるの里童謡公園駐車場で開く本年度の軽トラ市を6月4日から毎週日曜日に行うことを決めた。
▽12日=日本将棋連盟上伊那支部の公認道場として、下辰野に道場が開設され、記念大会が行われた。
▽13日=羽場の北の沢川に掛かるめがね橋の保存会が、県の道路河川愛護活動知事表彰を受賞。
▽15日=上伊那郡区選出の垣内基良県議が、第91代県議会議長に選出された。
▽15日=辰野中、信州豊南短期大学で卒業式が行われ、それぞれが次の進路へと羽ばたいていった。
▽16日=辰野西、東、南、川島の各小学校と両小野中で卒業式。両小野小は18日に卒業式を行った。
▽19日=宮所で山林火災が発生し、約200平方mを焼く。
▽21日=町が4月1日付人事異動を内示。4人が課長に昇格した。
▽23日=信州デスティネーションキャンペーンの100日前イベントが辰野駅でも行われ、カウントダウンボードが設置された。
▽23日=湖周行政事務組合議会が岡谷市で行われ、最終処分場関連予算が可決。竜東地区の関係者が傍聴した。
▽25日=第1回休眠不動産見学会・相談会が下辰野商店街で行われ、見学を通して空き店舗の活用などについて考えた。
▽25、26日=小野神社の4本の御柱の山出しが行われた。
▽29日=小野のシダレグリ自生地で樹木医らによる根茎調査を実施。
 
【4月】
▽1、2日=矢彦神社二の柱(飯沼地区)の山出しが行われ、耕地内を堂々と曳行した。
▽1日=町地域活動支援センターの愛称が、公募により「つむぎ」に決定。
▽1日=信州豊南短期大学の入学式があり、100人が入学した。
▽1日=辰野町消防団の辞令交付式で、新任の分団長らが辞令を受けた。
▽3日=地域おこし協力隊に新たに20代の2人を委嘱した。
▽4日=辰野町赤十字奉仕団の辞令交付式で、新任の分団長らが辞令を受けた。
▽6日=辰野町内の小学校、辰野中、両小野中、辰野高でそれぞれ入学式が行われ、新1年生が夢と希望を胸に入学した。新1年生がいなかった川島小は出立式を行い、在校生が新たな気持ちで新学期を迎えた。
▽7日=保健補導員経験者でつくるすこやか友の会が、来年3月末で閉会することになった。
▽12日=宮木に開校したつくば開成学園高校が、開校記念品として町内保育園に英語遊び用のノートパソコンなど機材を贈呈した。
▽14日=町観光協会は荒神山公園の桜の開花宣言を行った。8日のさくら祭り開幕から約1週間遅れだった。
▽15日=つくば開成学園高校の開校記念式典が行われた。17日には入学式があり、14人が学びのスタートを切った。
▽16日=壮年・女子ソフトボール協会、早起き野球連盟、ソフトボール協会の合同開幕式と町少年野球連盟の開幕式が行われ、一斉に球春到来。
▽22日=矢彦神社、小野神社でおんばしら年に行われる式年遷座祭があり、ご神体を厳かに副殿に移した。また、小野おんばしら木やりコンクールも矢彦神社境内で行われた。
▽24日=ほたる祭りの主役、蛍の幼虫の上陸数が1万匹に迫る勢いであることが分かり、例年以上の乱舞に期待が高まる。
▽26日=竜東地区が中心となり、最終処分場建設の白紙撤回を求める新組織を5月17日に発足させることが決まった。
▽26日=懸案だった辰野駅前のまちづくりについて、地元住民でつくる「駅前まちづくり協議会」が発足した。
 
【5月】
▽1日=辰野町議会は申し合わせ任期満了に伴い、正副議長選挙を行い、議長に岩田清氏、副議長に堀内武男氏が決まった。
▽3日=たのめの里を祭り絵巻一色に彩る矢彦神社と小野神社の御柱祭里曳きと建御柱が5日まで行われ、氏子はもとより、大勢の観光客も訪れてにぎわった。
▽3日=国重要文化財・十一面観音菩薩の例祭が行われた。
▽7日=町消防団と赤十字奉仕団の合同春季訓練があり、行方不明者の捜索や山火事への対応などテーマを設けて実戦的な訓練に臨んだ。
▽11日=最終処分場建設計画問題で、竜東4区が県庁を訪れ、県環境部長と垣内県議会議長に地元の困惑と怒りを訴えた。
▽11日=町営バス川島線の16年度の乗車人数が1万3186人で前年を上回ったことが、運営委員会に報告された。
▽14日=辰野町と一般社団法人タグボートが東京の銀座NAGANOで「夏のインターンシップin信州辰野町」を開催。
▽16日=信州の環境にやさしい農産物に、辰野町から初めてホウレンソウが認定される。
▽16日=全国広報紙コンクールで、県の総合1位として推薦された広報たつの10月号が町村の部で初入選を果たす。
▽17日=横川ダムに計画する水力発電所計画で、公募型プロポーザル方式による入札が近く行われることが明らかに。
▽17日=竜東4区を核にした板沢地区最終処分場建設阻止期成同盟会が発足。白紙撤回を求めて団結することを誓い合う。
▽24日=町農業委員会が遊休農地防止と解消を目指し、エゴマの試験栽培に着手。
▽25日=湖周行政事務組合の役員と期成同盟会との初めての懇談があり、同盟会は諏訪市長との話し合いの場を設けるよう求めた。
▽27日=創立40周年を迎えた辰野南小で記念運動会が行われる。
▽28日=第19回塩嶺王城パークラインハーフマラソンがあり、辰野町内のコースでも選手たちが力走。
▽30日=ほたる祭り実行委員会で、蛍の目撃数予想が4万匹を超えるとの報告があり、大乱舞への期待が高まる。
▽31日=ほたる祭りで初めて企画される竹あかりが、会場の柳町通りで試験点灯。
 
【6月】
▽4日=辰野青年会議所のOBらで組織するシニア会が解散会で活動にピリオドを打ち、荒神山公園に桜を記念植樹した。
▽5日=6月議会一般質問で、加島範久町長が不出馬を表明。「声高らかに夢を語るリーダーが必要」と次期町長像にも触れる。
▽10日=第69回辰野ほたる祭りが開幕。「ほたるのお宿移し」など各種イベントで盛り上がる。
▽10日=月刊誌「地図中心」の6月号で、「ぴっかり辰野町ぴっかり」と銘打った25ページの特集が掲載される。
▽12日=女子ボクシングのWBO女子世界王座決定戦に挑み、惜しくも判定で敗れた小澤瑶生さん(町出身、たつのふるさとパートナー)が町長を表敬訪問。
▽16日=両小野小規模老人保健施設・小規模特別養護老人ホームの新築工事起工式があり、工事の安全無事を祈る。
▽17日=辰野ほたる祭り後半のイベント、たつのピッカリ踊りが行われる。蛍の発生数は連日1万匹を超え、この日は歩行者天国が大勢の人たちで埋まった。
▽19日=辰野町の魅力を自発的に発信してもらう「ふるさと辰野PR隊員」の第1号に、赤羽響さんを任命。
▽19日=辰野町、岡谷市の知名士が一堂に集う本社主催のほたる交歓会が行われる。
▽22日=新町で出土し、県宝に指定されている仮面土偶の名称が「日本のへそ土偶 縄文の母ほっこり」に決まった。
▽25日=町消防団のポンプ操法大会、ラッパ吹奏大会が行われ、ことしから初めて隣接分団の合同チームを組んで大会に臨んだ。ポンプ車とラッパ吹奏は第3・8分団、小型ポンプは第1・2分団が優勝した。
▽28日=小野宿の町並みを形作る主要な建物である油屋が、所有者の相続人から町に寄贈された。
▽30日=日本陸上競技選手権大会女子200mで、自己最高の2位に入った町出身の今井沙緒里選手(たつのふるさとパートナー)が町長を表敬訪問。
▽30日=辰野ほたる祭り期間中の人出が、近年最高となる15万人を超えたことが分かった。
 
【7月】
▽1日=信州デスティネーションキャンペーンが始まり、辰野駅でも特急木曽あずさ号から飯田線快速リレー号に乗り換える乗客らをもてなした。
▽3日=最終処分場建設予定地がある金子ゆかり諏訪市長と期成同盟会が初めて懇談。市長は「辰野の皆さんの同意がなければ予算執行はできない」と発言した。
▽4日=10月1日から指定ごみ袋が変更されるのを受け、町は各地区を巡回した出前講座をスタート。
▽7日=川島地区で本年度も横川渓谷原生林トレッキングを計画。このモニターツアーを前に地元住民らを対象にワークショップが行われた。
▽9日=ポンプ操法、ラッパ吹奏の上伊那大会で、ポンプ車の第3・8分団とラッパの町選抜チームが優勝した。
▽10日=シダレグリ自生地で、自生地保全友の会による特定外来生物オオハンゴンソウの除去作業が行われた。
▽11日=町は、生活環境や安全面で影響を及ぼす空き家対策を進めるため、空家等対策協議会を立ちあげた。
▽17日=地域資源活用観光モデルコース開発事業を兼ねた横川渓谷のモニターツアーを開催。
▽25日=町が若手職員を対象に「ニューフェイス マツタケ増産プロジェクト」を始動し、マツタケ山の環境整備作業を実施。
▽28日=町は、町営バスやデマンド交通の見直しを来年10月を目標に実施する方針を地域公共交通会議で示す。
▽30日=県のラッパ吹奏大会で、町選抜チームが準優勝。

【8月】
▽3日=町教委は、小中学校あり方検討委員会にこれまで議論を重ねてきた提言書案として、学級規模「おおむね10人」などとする文案を示す。
▽6日=第1回辰野平和のつどいが広島原爆の日に合わせて行われ、映画「はだしのゲン」を上映。
▽8日=10月の町長選に、新人で元県建築技監の小沢洋一氏が出馬の意向を固める。
▽10日=食の革命プロジェクト運営協議会の電解水部会が、安心安全な農産物栽培に生かす電解水生成機を導入。
▽11日=宮木の春日電機が地域貢献の一環として、初めてのジャズコンサートを開催。
▽13日=迎え盆の夜空を焦がす伝統行事「どんぶや」が各地で行われる。
▽15日=辰野町成人式が行われ、198人が大人の仲間入りをし、決意を新たにした。
▽22日=10月の町長選に、新人で副町長の武居保男氏が出馬の意向を固める。
▽24日=町立辰野病院は2016年度病院事業決算が、外来患者の減少で赤字となったことを運営委員会に報告。
▽26日=沢底の魅力を再発見したムービーを実践型インターンシップの大学生が制作し、上映会を行った。
▽26日=町いきものネットワークがミヤマシジミ観察会を開いた。発生数は増加していることも分かった。
▽26日=町教育委員会はこのほど冊子「辰野町の石造文化財」を発行。刊行祝賀会で調査にあたった人たちが労苦をねぎらい合った。
▽27日=町総合防災訓練に合わせ、宮木区で避難所開設・運営訓練が行われ、より実戦に即した内容で有事に備えた。
▽28日=リオデジャネイロ五輪のシンクロナイズドスイミング団体で銅メダルを獲得した箱山愛香さんが西小で講演を行った。
▽29日=「景観生かしたまちづくり」を掲げ、小沢洋一氏が町長選出馬を表明。
▽29日=10月からファミリーサポート事業を実施する町は、その受け手となる子育てサポーター養成講座を開催。
▽31日=町長選出馬の意向を固めている武居保男副町長が退任。
 
【9月】
▽2日=辰野美術会長を務め、8月に無くなった野澤明法さんの作品展が辰野美術館で始まる。
▽4日=加島町長は、新教育委員会制度への移行に伴う新教育長に宮澤和徳教育長を任命し、議会も同意した。
▽8日=武居保男氏が町長選出馬を表明。町総合計画の実現に全力で取り組むと語る。
▽9日=川島振興会と日本福祉大学は、地区内にある「花街道」の看板を更新する作業を始めた。
▽11日=9月議会一般質問の答弁で加島町長が1期4年を総括。
▽16日=再整備計画が進む荒神山ウオーターパーク旧管理棟でアクティビティー体験イベントがあり、多くの親子連れらが訪れ、ボルダリングなどを楽しんだ。タイアップイベントとして、恒例の「おてんとさんぽ」も荒神山公園芝生広場で行われた。
▽22日=町長選立候補予定者説明会があり、表明済みの2派が出席。
▽26日=町は景観計画策定委員会を立ち上げ、18年度末までの策定を進め、景観行政団体への移行を目指す。
▽26日=小中学校あり方検討委員会が提言書をまとめ、赤羽康徳教育委員長に提出した。学級規模の最低基準をおおむね10人とするなどの内容で、提言を受けて町教委が議論を始めることになった。
▽27日=川島小学校の存続活動に立ちあがった母親らが加島町長に直接存続を訴えた。
▽28日=衆議院が解散し、衆議院議員選挙が10月22日の町長選とダブル選挙となることが決まった。
▽30日=皇居で執り行われる新嘗(にいなめ)祭に、辰野町で生産したアワを献上することになり、この収穫作業が行われた。
 
【10月】
▽1日=小野おんばしら写真コンテストの表彰式があり、埼玉県の女性が最優秀賞に。
▽1日=食器の再利用、再資源化を目的に開いた「瀬戸物リサイクル回収&もったいない市」に多くの町民が訪れ、反響を呼んだ。
▽2日=宮澤新教育長の就任式が行われ、「教育課題に全力で取り組む」と決意を語る。
▽2日=育児支援として取り組むファミリーーサポート事業がスタート。センター(事務局)を子育て支援センター内に開設。
▽5日=町民会館運営協議会があり、町教委が検討する町民会館の使用料引き上げ方針について了承した。
▽8日=活活ふれあいフェスティバルが3年ぶりに晴天のもとで行われる。
▽10日=日本マスターズ自転車スプリントで優勝した元競輪選手の等々力公英さん(北大出)が町長に報告。
▽12日=町長選挙の事前審査があり、表明済みの2派が済ませた。
▽14日=町内一周駅伝が行われ、宮木楡沢が3年ぶりの優勝。
▽17日=辰野町長選が告示され、元県建築技監の小沢洋一氏と前副町長の武居保男氏が届け出、新人同士の一騎打ちとなった。
▽18日=小沢洋一派が総決起大会。
▽19日=武居保男派が総決起集会。
▽22日=町長選の投開票が行われ、武居保男氏が288票差の大激戦で小沢洋一氏を破り初当選。「『辰野の未来を創(つく)る』と訴え、その思いが町民に届いた」と語った。
▽23日=超大型の台風21号が未明に再接近したが、大きな被害は確認されなかった。町内小中学校、辰野高は臨時休校した。
▽29日=横川峡紅葉まつりが行われ、台風22号により催しを一部縮小したが、地域住民らがイベントを盛り上げた。
▽30日=信濃グランセローズの内野手で町出身の新村涼賢選手(たつのふるさとパートナー)が町長を表敬訪問し、独立リーグ日本一決定戦に進出したチームの戦いぶりを振り返った。
 
【11月】
▽2日=秋の褒章で、ほたる駅愛交会が社会奉仕活動功績で緑綬褒状を受章。
▽5日=北大出区と羽場区は初の合同での羽北ふれあい文化祭を開催。
▽10日=1期4年の任期満了を迎えた加島範久町長の退任式があり、加島町長が最後の訓示を行い、職員らの見送りを受けて町役場を後にした。
▽11日=冬の観光イベント「冬のほたる2017」が開幕し、荒神山公園にさまざまなイルミネーションがお目見えした。
▽13日=武居保男新町長が初登庁。「明るい未来に向かって歩んでいけるよう心から願う」とあいさつし、任期のスタートを切った。
▽13日=原動機付き自転車・小型特殊車両オリジナルナンバープレートにアイデアが採用され、最優秀賞となった野澤壮太さんを表彰した。
▽14日=商工会の匠(たくみ)・名工・卓越した技能者にIHIエアロマニュファクチャリングの宇治修一さんが決まり、永年勤続優良従業員表彰式の席上で表彰を受ける。
▽17日=最終処分場建設阻止期成同盟会と武居町長が初めて懇談。町長は「皆さんと一緒に同列になって反対していく」と明言した。
▽20日=2018年度予算編成会議が行われ、武居町長の公約が重点施策となり、財源を優先配分する方針を示した。
▽21日=武居町長は、空席だった副町長に山田勝己まちづくり政策課長を充てる人事を臨時議会に提出し同意を得た。
▽23日=新嘗(にいなめ)祭に辰野町産のアワが献上されたのを記念し、町内飲食店などでアワのメニューを提供する「あわウイーク」が始まる。
▽23日=4月に開校したつくば開成学園辰野本校で、初めての文化祭が開かれる。
▽24日=辰野町が交通死亡事故ゼロ500日を達成し、県交通安全運動推進本部の表彰を受けた。
▽25日=駅前の空き地を活用してもらおうという@ECHIGOYA(アット・エチゴヤ)空き地プロジェクトが始動した。
▽27日=山田勝己副町長が就任し、辞令交付式・就任式が行われた。
▽29日=辰野町議会と期成同盟会役員が、山形村の一般廃棄物最終処分場を見学。設置目的や住民への合意形成などの話を聞いた。
 
【12月】
▽3日=町消防団の年末警戒出発式があり、町内に防火、防犯、交通安全を呼び掛ける活動が始まった。
▽4日=武居町長初めてとなる町議会定例会が開会。「公約を4年間で着実に進めていきたい」とあいさつした。
▽6日=町内生産のコシヒカリ3商品が県認定米となり、町長らがランチミーティングで試食。
▽7日=町の新しいPR動画「信州の大秘境で謎の猛毒昆虫スガレを追え!」が完成し、公開が始まった。
▽11日=最終処分場建設問題で、金子ゆかり諏訪市長と武居町長が初懇談。従来の主張を確認するにとどまり、双方の隔たりは埋まらなかった。
▽14日=商工会館の老朽化に伴い、移転・改修など長年検討してきた町商工会は、建物をアルプス中央信用金庫旧宮木支店に移転する方針を決め、総代会で承認した。
▽15日=武居町長、山田副町長が初めて出席した総合教育会議が開かれ、川島小の存続問題について意見を交わす。
▽15日=宮木中央で住宅を全焼する火災があり、住人の男性がやけどを負う。
▽16日=DIYの手法を用いた空き家改修イベントが川島渡戸で始まる。東京から移住した三村さん一家が居住し、ゲストハウスとして来春オープンを目指して改修を進める。
▽18日=70回目となる来年のほたる祭りを6月16日〜24日に開くことを決める。
▽21日=18年度予算編成の大詰めとなる理事者査定が始まる。
▽23日=冬のほたるを締めくくるファイナル花火が荒神山球場で打ち上げられ、冬の夜空に大輪の花を咲かせた。
▽25日=町は消防団員の確保など団の在り方について、町消防委員会に諮問した。
▽26日=町内で初めてとなる雑誌類などのリサイクルステーションが2月1日に役場駐車場に開設されることになった。