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辰野この1年2016(H28)

2017年3月21日

【1月】
▽1日=恒例の大城山元旦初日の出登山があり、御来光に向かって敬礼したり、拝んだりした。
▽4日=町役場で仕事始めが行われ、加島範久町長は「第5次総合計画後期基本計画を実行に移す年」と訓示し、新年に向けた誓いを新たにした。
▽8日=辰野高と辰野中1年3組が共同開発したスイーツの試作品が完成。
▽11日=社会を明るくする運動・作文コンテストに積極的に参加しているとして、西小が団体表彰を受ける。
▽12日=平出区が戦艦大和の有賀幸作艦長(同区出身)が着用していた大礼服の一般公開を始める。
▽14日=2015年国勢調査の速報値で、調査が始まって以降初めて、町の人口が2万人を割ったことが分かった。
▽15日=小横川で山林火災が発生。長野、山梨県の防災ヘリなどが出動し、翌16日午前鎮火した。
▽17日=辰野交通安全協会の初出式があり、悲惨な事故の根絶を誓い合った。
▽18日=20年近くにわたる森林教育が認められ、南小と学校支援ボランティア・育ちの森の部会が県ふるさとの森林づくり賞を受賞した。
▽21日=平出法性神社の御柱祭で、御神木の木作りが行われた。
▽23日=文部科学省で開いた全国いじめ防止子どもサミットに県代表として両小野小児童会が出場。
▽26日=町が交通死亡事故ゼロ千日を達成したことで県交通安全運動推進本部から顕彰が贈られ、伊那合同庁舎で伝達式。
▽27日=町特別職報酬等審議会が、16年度特別職報酬額を「現行額に据え置きが妥当」と答申。
▽29日=辰野青年会議所が会員数減少などで昨年末に解散したことが明らかに。

【2月】
▽上旬=平出法性神社御柱祭に向け、旭町の御柱青年会にジュニア組織「旭町ドリームズ」が誕生し、練習に励む。
▽5日=西小体育館の改修工事が完了し、「あおぞら体育館」と愛称を付けた新体育館の完成を祝った。
▽5日=実践型インターンシップ制度を活用した大学生3人が企業での活動を前に加島町長にあいさつ。
▽6日=JA上伊那管内で32番目となる農事組合法人「たつの営農」が発足。
▽7日=第16回オペレッタフェスティバルinたつの2016が開催され、11団体が工夫を凝らした音楽劇などを上演した。
▽13日=町外から芸術家を招く「たつの芸術村」事業が始まる。
▽14日=赤羽の八島神社でお筒粥神事があり、「世の中」は六分六厘とのご託宣。
▽20日=2016たつの荒神山春まつりが開幕。コンサートやひな人形展示などの催しが企画された。
▽23日=町は、新年度から制度資金の貸付利率を現行より引き下げる方針を町商工業振興審議会に示し、了承を受ける。
▽25日=町の新年度予算案が発表され、一般会計は15年ぶりとなる84億円の積極型予算を組んだ。
▽26日=町観光協会と平出法性、辰野三輪、宮木諏訪の3神社御柱祭実行委員会は、4月の大祭で観光客が一緒に体験できるイベントを企画。関係者が東京でキャンペーン活動を繰り広げた。
▽29日=町指定天然記念物「古城のケヤキ」の樹木診断の結果、樹木本体で空洞化が進んでいることが分かった。

【3月】
▽1日=町議会3月定例会が開会し、固定資産評価審査委員の選任や町農業委員の任命など人事案件を含む19議案を原案通り可決。
▽2日=平出の騎馬行列保存会がポスターを作成。
▽3日=春日街道の先線に当たる県道新設起工式が行われ、一日でも早い共用開始に期待を込めた。
▽5日=辰野高で卒業式があり、139人がそれぞれの進路へ学びやを後にした。
▽6日=宮木諏訪神社の御柱祭に向け、宮木区各所で綱打ちが行われた。
▽11日=東日本大震災から5年。地震発生時刻に合わせて黙とうをささげる小学校も。前夜には沢底で防災を考える集いがあった。
▽13日=宮木諏訪神社の木場出しが各柱で行われ、山出し始点に安置。4月の大祭に向けて大いに気勢を上げた。平出法性神社の御柱祭に向けては、伝統の手法を用いた綱よりが行われた。
▽15日=信州豊南短大の卒業証書・学位記授与式で、83人が次のステージへと力強く歩み出す。
▽16日=辰野、両小野中の卒業式があり、合わせて195人が義務教育を終了した。
▽17日=町内5小学校の卒業式があり、合わせて204人が巣立った。
▽17日=3月定例会最終日で、新年度予算案など全議案を原案通り可決した。
▽18日=町は1日付の人事異動を内示し、課長に3人を登用する。
▽19日=山地防災マップを活用した避難訓練が小野地区で早朝行われた。
▽20日=辰野三輪神社の山出しがあり、4本の御柱を上辰野の安置所まで曳行。大勢の氏子が曳行路を埋めた。
▽23日=町観光協会フォトコンテストの審査があり、松尾峡で撮影された蛍が乱舞する写真が最優秀賞に選ばれた。
▽25日=諏訪大社上社御柱祭の御用材が、川島のかやぶきの館から山出し開始地点の綱置場へと出発。
▽27日=町消防団の辞令交付式があり、新任幹部などに辞令を渡し、安心安全を託した。
▽31日=町観光情報センター「パルTIS」が役目を終えて閉館した。

【4月】
▽1日=町役場や町内企業で年度初めの式や入社式が行われた。
▽2日=信州豊南短大で入学式があり、111人が目標を掲げて新たな一歩を踏み出した。
▽2日=諏訪大社御柱祭が上社山出しを皮切りに始まった。
▽3日=秋の「横川おんばしら」に向けた本見立てが行われ、カツラの大木4本をご神木に決めた。
▽4日=地域の課題解決に取り組む初の「集落支援員」と「地域おこし協力隊」に合わせて3人を任命。
▽5日=荒神山公園に春の訪れを告げるヒガンザクラの開花を宣言。
▽5日=辰野町内の小中学校で一斉に入学式が行われ、小学校に171人、辰野中と両小野中に198人が入学した。
▽6日=2月に発足した農事組合法人「たつの営農」の開所式が行われた。
▽6日=辰野高の入学式があり、161人が高校生活の第一歩を記した。
▽13日=しだれ栗森林公園でアウトドアシーズン到来を告げる開山安全祈願祭。
▽14日=町は、旧福寿苑の土地、建物を通信制高校を展開する学校法人つくば開成学園に一括売却する方針を発表した。
▽19日=町と労務対策協議会は、町内企業に入社したフレッシュマンの激励会を開く。
▽23日=平出法性、辰野三輪、宮木諏訪の3神社の「伊那おんばしら」が開幕。それぞれ山出し、里曳きに大勢の氏子が曳行奉仕し、町を祭り一色に染めた。
▽24日=3神社のうち、平出法性神社では建御柱が行われた。
▽25日=辰野三輪、宮木諏訪両神社で建御柱があり、歓喜と感動の中で「伊那おんばしら」が閉幕した。

【5月】
▽4日=横川おんばしらの伐採と山出しが行われ、氏子が見守る中、かやぶきの館駐車場に安置された。
▽5日=宮木諏訪神社境内奥にある刺国若比売命御陵前で舞踊家ミナルさんによる奉納舞が行われた。
▽8日=町消防団と赤十字奉仕団の合同訓練があり、規律訓練や救急法を学び、一段と結束を強めた。
▽9日=町選挙管理委員会臨時会で、委員長に高木正典さんを選出した。
▽10日=荒神山一帯の景観を守ることを目的とした荒神山公園景観ボランティアが発足。
▽10日=旧辰野病院と福寿苑の今後に関する地元説明会が宮木であり、病院跡地は宅地造成、福寿苑跡は学校法人が取得したことを説明した。
▽13日=下辰野で男性が普通乗用車にはねられ死亡。町内では2013年3月6日以来の死亡事故となった。
▽17日=町商工会は通常総会を開き、本年度の事業計画などを決めた。
▽21日=樋口で休耕田を利用した古代米作りに挑む「ひぐちを愛する仲間たちの会」が発足し、子どもたちが田植えを行った。
▽22日=辰野交通安全協会の総会で、新会長に新村信幸さんを選出。
▽25日=町は、食を中心とした地域経済全体の活性化を目指す「食の革命プロジェクト運営協議会」の立ち上げに向け、準備会を発足した。
▽27日=町子育て支援センターが開所以来、登録者数4千組に到達。
▽29日=古き良き宿場町の魅力を発信する初期中山道小野宿市を開催。
▽29日=塩嶺王城パークラインハーフマラソンが岡谷、辰野、塩尻の3市町を駆け抜けるコースで行われた。
▽31日=防災士の資格取得者でつくる町防災士連絡協議会が発足。情報交換やスキルアップを図っていく。

【6月】
▽1日=町議会6月定例会が開会し、補正予算案以外の22議案を原案通り可決。
▽1日=ほたる祭り実行委員会で、蛍発生予想を昨年の2・5倍となる3万匹が見込まれると報告。
▽3日=町とつくば開成学園が旧福寿苑の譲渡に関する契約書に調印。
▽5日=赤羽区の有志でつくる中山砂防公園愛護会が、豪雨災害から10年目の環境整備作業を実施。
▽6日=町社協理事会で、新会長に赤羽八洲男さんを選出。
▽11日=第68回信州辰野ほたる祭りが開幕。蛍の発生は祭り期間中にピークを迎え、多くの人たちを幻想的な光が魅了した。
▽11日=JR辰野駅の110周年記念イベントがあり、加島範久町長を一日駅長に委嘱。
▽14日=中央道沢底川橋で行われているリニューアル工事を報道陣に公開。
▽18日=ほたる祭りの「たつのピッカリ踊り」が下辰野本町の商店街でにぎやかに繰り広げられた。
▽下旬=町障がい者就労支援センターでラーメン・うどんのお中元用ギフトセットを開発し、7月4日から販売を開始する。
▽26日=町消防団のポンプ操法大会で、ポンプ車は第1分団が3連覇、小型ポンプは第7分団が優勝。ラッパ吹奏は第3分団が初制覇を果たす。
▽26日=地元の加工食品や新鮮野菜を販売する初の「軽トラ市」をほたる童謡公園で開催。多くの人でにぎわう。

【7月】
▽1日=辰野ライオンズクラブの新役員が決まり、会長は三宅正士さん。
▽1日=辰野ロータリークラブの新役員が決まり、会長は河手欣哉さん。
▽4日=町立小中学校あり方検討委員会が初会合を開き、小中学校の将来像と今後の方向性について議論を始める。
▽8日=小野保育園の耐震改修工事の保護者説明会があり、保育に配慮して2工区に分けて工事を行う方針を示す。
▽10日=参議院議員選挙の投開票が行われ、長野県区は民進党の杉尾秀哉氏が初当選。
▽11日=横川渓谷原生林トレッキングを活用した地域資源活用観光モデルコース開発事業の地元説明会を開いた。18日には初のイベントとして自然散策やワークショップが行われた。
▽17日=来春の小野おんばしらに向け、矢彦神社二の柱の注連掛(しめかけ)祭、三の柱の仮見立てがあった。小野神社も4本の柱の注連掛祭を行った。
▽18日=2006年の「七月豪雨」から10年。辰野町防災シンポジウムが開かれ、災害の経験や教訓を後世に語り継ぐことを誓い合った。
▽24日=第18回どろん田バレーボール日本大会が川島渡戸であり、県内外チームが熱戦を繰り広げた。
▽26日=旧両小野診療所跡から注射器など医療廃棄物が発見されたことが明らかに。処理費を盛った補正予算を両小野国保病院組合議会臨時会で可決。
▽26日=町内産品の6次産業化を目指す「食の革命プロジェクト運営協議会」の設立総会が行われた。
▽30日=辰野高桜陵太鼓部が広島県で開催した第40回全国高等学校総合文化祭の郷土芸能・和太鼓部門に県代表として出場。
▽31日=国天然記念物の横川峡蛇石を知ってもらおうと、蛇石の日イベントが行われた。

【8月】
▽1日=実践型のインターンシップが始まり、学生たちが新規事業立ち上げや新商品開発など企業のプロジェクトに参画。
▽6日=横川渓谷の原生林を歩くトレッキングコース意見交換ワークショップを開催。
▽13日=迎え盆で、昔ながらの盆行事「どんぶや」が各地で行われる。
▽15日=町成人式があり、238人が大人の仲間入りをし、決意を新たにした。
▽17日=諏訪大社と大総代から、上社御柱祭の御神木を提供した川島区などへ「お飾り」が贈られた。
▽21日=矢彦神社二の柱の斧入れ祭があり、無事伐採を完了。
▽22日=ほたる祭り実行委員会総会で、ことしの蛍目撃数が予想を上回る5万8420匹だったと報告。
▽23日=石川県で始まった全国中学校ソフトテニス大会に辰野中男子のダブルスチームが出場。
▽27日=結婚推進事業ハッピーカムカムが10年の節目を迎え、関東地方の女性と地元男性のマッチングイベントが行われる。
▽28日=町総合防災訓練があり、土砂災害警戒中に南海トラフ巨大地震が発生したとの想定で、関係機関や町民らが真剣に訓練に臨んだ。
▽28日=矢彦神社三の柱の本見立てと注連掛祭が行われた。

【9月】
▽1日=町は、地域の課題解決などに取り組む集落支援員の第1号に北大出の小松立樹さんを委嘱。
▽5日=町議会9月定例会が開会。提出議案のうち、15年度一般会計決算は実質収支5億2600万円余の黒字となった。また補正予算案で、国の地方創生推進交付金に「ほたるのまち創生プロジェクト」が採択されたことを受け、関係事業費を計上した。
▽6日=加島町長による高齢者訪問が始まった。町内の最高齢者は北大出の105歳の女性で、訪問対象の92歳以上は256人。
▽7日=たつの海周辺の電気配線ケーブルが切断され、銅線が盗まれる事件が発生。
▽10日=10月に信州フューチャーセンターが開設される旧パルTISのリメーク作業として、廃材アーティストによる立体壁画の制作が行われた。
▽13日=町は、功労者表彰式典を今後は5年ごとに開催する方針を決めた。ことしの式典は行わず、祝賀会は廃止する。
▽20日=台風16号の接近で大雨に見舞われ、町は町内全域に避難準備情報を出し、避難所を開設して警戒に当たった。また、連日の雨により稲刈りが足踏み状態で、今後の影響を心配する声も。
▽23日=10月の横川おんばしらに向け、御柱祭総委員会を開き、安全で楽しい祭りになるよう確認し合う。

【10月】
▽2日=かかしコンテストがほたる童謡公園で行われ、個性豊かな28体が並んだ。
▽3日=横川渓谷原生林トレッキングの案内板と観光ルートの看板設置が完了した。
▽8日=秋の川島を祭り絵巻に染める横川おんばしらの里曳きが始まる。
▽9日=横川おんばしらは建御柱を行い、氏子が一致団結した祭りのフィナーレを盛大に飾った。
▽13日=熊本地震被災地に派遣された町職員の報告会があり、災害対応の教訓を全職員が共有した。
▽15日=60回を記念した辰野町内一周駅伝が行われ、南部Aが5年ぶりの優勝を果たす。また、北京五輪400mリレー銅メダリストの塚原直貴選手の陸上教室も行われた。
▽16日=奇祭として知られる北大出神明神社の例祭があり、ことしも天狗(てんぐ)が境内で大暴れした。
▽19日=湖周行政事務組合は諏訪市板沢に最終処分場を建設する計画を発表。下流域に当たる上野で町内最初の住民説明会を開いたが、住民から計画に対する不満や不安の声が続出した。反対の声を受け、平出、沢底の両区は白紙撤回を求める決議を行う。
▽29日=まちづくりや地域課題解決の拠点として「信州フューチャーセンター」が、旧パルTISにオープンした。
▽30日=矢彦神社一と四の柱で注連掛(しめかけ)祭が行われ、祭りの主役となる御神木を決定した。

【11月】
▽3日=矢彦神社三の柱で斧入れ祭が行われ、5日に仮搬出をした。
▽5日=荒神山公園をたくさんのイルミネーションで彩る「冬のほたる」が開幕。
▽8日=町商工会の匠(たくみ)・名工・卓越した技能者に辰野目立加工所の上島良美さんが選ばれた。
▽11日=小野保育園の耐震補強工事の前半工区が完了し、一新した保育室に園児たちが引っ越し。
▽14日=町は、17年度予算編成会議を開き、町長らが重点施策4分野を優先配分することなどの方針を説明。
▽14日=人口減少を見据え、公共施設の在り方について方向性を示した町公共施設等総合管理計画案を行財政改革推進委員会が承認。
▽17日=ほたる童謡公園の水路改修工事への着手に向け、蛍やカワニナを引っ越し。
▽19日=ボーイスカウト県連盟辰野第1団が発団50周年記念式典を開く。
▽24日=真冬並みの寒気が入り、11月としては記録的な大雪に見舞われる。町内でもこの冬初めて除雪車が出動したほか、町民も雪かきやタイヤの履き替えに大わらわ。
▽26日=福祉・ボランティア学習の集いがあり、小中学校の代表児童、生徒が学習活動などを発表した。
▽27日=矢彦神社一と四の柱で斧入れ祭が行われ、小野おんばしらへのムードが一層高まる。
▽29日=初のイベント「軽トラ市」の反省会があり、2年目の来年に向けた方向性を確認し合った。
▽29日=平出区に消防団OBらによる小型ポンプ消火隊が発足した。

【12月】
▽1日=改選に伴い町民生児童委員・主任児童委員の委嘱状伝達式があり、協議会長に芝光男さんを選出した。
▽2日=老朽化が進む社会教育施設の現状を踏まえ、使用料の在り方などについて社会教育委員に意見を聞く。
▽8、9日=12月定例会一般質問で、最終処分場計画について複数議員が質問。加島町長は「地元と情報交換を重ね、その内容を湖周行政事務組合に伝える」と答弁した。
▽9日=町は、町内で初めて松くい虫が確認されたと報告。いずれも処分済み。
▽11日=障害理解を深める目的で、初めての「ほたるの里音楽会」が開催される。
▽13日=辰野中PTAが、本年度の優良PTAとして文部科学大臣表彰を受賞。役員が加島町長に報告した。
▽14日=陸上自衛隊松本射撃場にアクセスする町道が完成し、自衛隊関係者を招いて竣工(しゅんこう)式。
▽19日=県私立学校審議会は、来年4月開学予定の通信制のつくば開成学園高校を「認可して差し支えない」と答申すること決定。22日に県知事が認可した。
▽19日=ほたる祭り企画会議で、来年は6月10日から開催することを決めた。
▽21日=湖周行政事務組合は最終処分場計画について、1月に測量、調査入りする方針を発表。町内で反発の声が広がる。
▽22日=沢底、平出両区長が、赤羽区に出向いて最終処分場計画反対の説明会を開催。赤羽区も1月に反対決議をする方向となり、出席者からは「竜東4区が一丸となって反対すべき」との声が多数上がった。
▽26日=沢底、平出両区長が、加島町長に最終処分場計画の白紙撤回を求める決議文書を提出した。
▽28日=最終処分場計画で、組合に対し町は現状での調査開始に反対と申し入れ。沢底、平出両区は町議会にも決議文を提出した。