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諏訪この1年 2015(H27)

2016年2月3日

【1月】
▽1日=広報すわが1月1・15日合併号で発行1000号に達する。
▽5日=恒例の新年祝賀名刺交換会が行われ、新しい年の活況と市政発展を祝う。企業の仕事始めや公設市場の初市もあった。
▽11日=文化センターで市成人式が行われ、20歳の門出を祝う。消防出初め式もあり、無火災・無災害への決意を新たにした。
▽13日=豊田小の中庭へ天然リンクを3年ぶりに造り、2年生が初滑り。
▽14日=諏訪広域消防が2月26日から指令センターの運用を始め、諏訪全域の119番通報を一括受信すると発表。
▽18日=県議の金子ゆかり氏が市長選への出馬を正式表明。
▽20日=2年ぶりの御神渡りへの期待を込め、八剱神社の宮司、総代による本格的な監視がスタート。
▽23日=市美術館の地中熱冷暖房システムが稼働を開始。市長がしゅん工検査でシステムを確認した。
▽24日=3月の被災地訪問研修「虹のかけ橋プロジェクト」に向け、参加する小中高校生が結団式。
▽27日=市長選に向け、共産党地区委員会が金子氏の対立候補を擁立したいと発表。
▽28日=スワプラザにかかる連絡会で、買い物弱者対策として上諏訪地区の「買い物マップ」を作成することを決めた。

【2月】
▽3日=県議選に市議の横山真氏が出馬表明。県議選に向けて初名乗り。
▽4日=諏訪赤十字病院が4月に導入する時間外選定療養費のガイドラインを発表。
▽6日=市内の特別養護老人ホームで入所者への虐待があったことが明らかになった。
▽7日=「ふれアイスIN諏訪 アイスキャンドル2015」が行われ、諏訪湖の水を凍らせたキャンドルなどが並んだ。
▽8日=来年の御柱祭に向け、女性3人を観光宣伝大使に選出。
▽13日=諏訪市は新年度予算案を発表。一般会計は骨格予算ながら196億円の大型に。プレミアム付き商品券発行補助事業を3月補正予算案に計上。
▽15日=諏訪地域災害時医療対策委員会が、初の災害医療訓練を諏訪赤十字病院で実施。
▽16日=行政連絡会に出席した区長らに「区への加入促進マニュアル」を配布。
▽17日=基準を厳格化した条例改正後、初めてとなるみやげ品審査会があり、17点が合格した。
▽20日=市議会定例会で、上諏訪中学校体育館の本体工事請け負い契約を可決。計画より1年遅れで着工へ。
▽22日=八剱神社の諏訪湖御渡り奏上祭で、「明けの海」を奉告。
▽23日=西山の里なかよし広場が利用者10万人を達成。

【3月】
▽1日=市内のトップを切って諏訪実で卒業式。清陵と二葉は7日にそれぞれ行った。
▽7日=金子ゆかり氏の後援会が事務所開きで市長選必勝を祈願。
▽10日=岩手県で製造する金属を用いた酒器を市内の精密加工や物販事業者の共同体が開発、商品化した。
▽11日=県立高校の一般入試が行われ、全日制の平均倍率は1.03倍に。
▽12日=諏訪署四賀交番の移転工事が完了し、業務を始める。
▽13日=市議の森山広氏が県議選への出馬を表明。8年ぶりの選挙戦が確実に。
▽15日=秋の小宮祭に向け、八剱神社で御柱休めが行われた。
▽18日=市内の4中学校で卒業式。493人が学び舎を後にした。
▽19日=元市議の今井愛郎氏が県議選への出馬を表明。三つどもえの選挙戦が濃厚に。
▽19日=市内の7小学校で卒業式。462人が中学の制服を着て式に臨んだ。
▽20日=市が異動を内示。部課長級に6人が昇格する中規模。
▽20日=小中高校生の防犯研修「虹のかけ橋プロジェクト」が、石巻、東松島市を訪問。
▽22日=上川の河川敷で3年ぶりとなるヨシ焼き。
▽23日=立候補等説明会に市長選が1派、市議選は15派が出席したが、いまだに選挙戦が確定せず。
▽24日=15年度から休園する角間新田保育園で卒園式。
▽27日=すわっこランドの年間(14年度)入館者数が初めて万人を突破した。
▽30日=市医師会と諏訪赤十字病院が連携し、認知症診断パスの運用を始めたと発表。

【4月】
▽3日=長野県議会議員選挙が告示され、定数1の諏訪市区には新人3人が立候補し、選挙戦に入った。
▽4日〜6日=市内小中学校、高校などで入学式が行われ、新たな生活をスタート。
▽6日=児童発達支援センター「この街きっず学園」開園式。民設民営で新たなスタートを切る。
▽9日=諏訪地方観光連盟が諏訪市茶臼山出身のタレント、藤森慎吾さんに「諏訪エリア観光特使」を委嘱。
▽12日=県議会議員選挙で、定数1の諏訪市区に新人の今井愛郎氏が初当選。
▽13日=市は、徴収したはずの水道料などが一部不明金になっていると発表した。
▽15日=「蓼科保養学園」のあり方検討委員会が、新しい教育・体験プログラムを構築するよう提言書をまとめ、市に報告。
▽19日=諏訪市長選が告示され、新人の金子ゆかり氏が無投票で初当選。県内初の女性市長が誕生した。市議会議員選挙も告示され、定数15に対して16人が立候補。選挙戦に入った。
▽19日=諏訪湖に観光シーズン到来を告げる諏訪湖開きが行われる。県警の警備艇「りんどう」が就航する。
▽26日=定数15の市議会議員選挙の投票が行われ、新らしい市議15人が決まった。
▽30日=山田勝文市長が4期16年の市長職を終え、退任。

【5月】
▽1日=金子ゆかり氏が第10代諏訪市長に就任。
▽7日=子育て中の女性の社会参加を支えようと「ママ育プロジェクト」が発足。
▽8日=諏訪広域連合長選挙で、新しい連合長に金子ゆかり氏が就任。
▽12日=下社御柱用材の伐採が下諏訪町の東俣国有林であり、8本のモミの木が大地に。春三は腐食による空洞が見つかり、後日切り直しとなった。
▽12日=市議会の正副議長選挙が行われ、議長に宮下和昭氏、副議長に奥野清氏を選出した。
▽15日=老朽化に伴い移転・新築された四賀交番の落成式が行われる。
▽17日=戦争はいやだ、平和を守ろう会が、石彫公園そばの市有地に「平和の塔」を建立し、除幕式を行う。
▽20日=金子市長を本部長とする、諏訪市まち・ひと・しごと創生本部の初会議が行われる。
▽20日=静岡県伊東市との姉妹都市提携50周年事業として、市民が同市の宿泊施設を利用した際の宿泊料助成が始まる。
▽23日=やまぶき街道の会が、ヤマブキ植栽に協力した人の名前を刻んだ記念碑を建て、除幕式を行う。
▽27日=諏訪二葉高校の部室棟2階奥と、大体育館下にそれぞれあったげた箱2個を焼く不審火。諏訪署が捜査開始。
▽29日=副市長を1期4年務めた上原哲夫氏が退任。
▽30日=新副市長に平林隆夫氏が就任。

【6月】
▽1日=高校生の放課後の居場所「↑(あげ)すわ」が精進湯ビルにオープン。
▽1日=劇症型心筋炎を患い、米国で心臓移植手術を受けた小松愛子ちゃんが帰国した。
▽2日=諏訪大社上社本宮弊殿など、6棟の国重要文化財保存修理工事完成を奉告する清祓式が同大社で行われる。下社から始まった”平成の大修理”が完了した。
▽6日〜7日=市プレミアム付き商品券が6年ぶりに販売され、多くの市民が買い求めた。
▽10日=上社御柱御用材の本見立てが辰野町横川国有林で行われ、本宮、前宮に建てる8本のモミの木が御用材に決まった。
▽16日=諏訪市出身の世界的舞踊家・新村英一の遺志をくんだ第回ニムラ舞踊賞に、バレエダンサーの酒井はなさん(神奈川県)が選ばれる。
▽21日=諏訪市消防ポンプ操法大会が行われポンプ車の部、小型ポンプの部でともに第7分団が優勝した。
▽23日=上諏訪駅前開発にかかる市民懇談会が市文化センターで行われ、約120人が参加した。
▽25日=諏訪湖の再生事業で、渋崎の六斗川河口近くの諏訪湖に遠浅の砂地が完成し、シジミを放流しての実証実験が始まる。
▽26日=午後6時半ころ、小和田の2階木造建て住宅から出火し、住宅6棟、住宅兼事業所1棟、蔵2棟に延焼。
▽30日=防災気象情報システムを運用開始。

【7月】
▽5日=諏訪地区消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会のポンプ車の部で、市消防団第7分団が優勝。小型ポンプの部で同分団、ラッパ吹奏でラッパ班がそれぞれ準優勝した。
▽6日=市教育委員会が、豊田にあった6世紀末ごろの小丸山古墳で出土した太刀の刀装具4点に「鉄の地金に銀の装飾を施した象嵌(ぞうがん=象眼)があることが確認された」と発表した。
▽7日=昨年秋に着工した湖南小学校のプールが完成し、市に引き渡された。
▽8日=市と東京都日野市と災害時相互応援協定を締結した。
▽9日=諏訪1にある精進湯の2、3階に高校生の放課後の居場所「↑(あげ)すわ」が完成し、オープニングセレモニーが行われた。
▽16日=国際プロプチミスト諏訪が市に電波時計を寄贈し、石彫公園に設置された。
▽19日=諏訪湖探検ダックツアーの利用者が10万人を達成し、都内の親子に記念品が贈られた。
▽20日=高島城天守閣の入場者が、1970年の復興後400万人を達成し、愛知県豊橋市の夫婦に記念品が贈られた。
▽21日=原田泰治美術館で、寄贈されたプロジェクターシステムのお披露目が行われた。
▽22日=阿部守一知事が来諏、県が渋崎に造成したシジミの試験ヤードを視察した。来春の諏訪大社下社御柱祭に向け、上諏訪地区奉賛会の第1回御柱総代会が開かれ、本部役員を承認した。
▽25日=第36回諏訪よいてこが開かれ、34連約1500人が繰り出した。
▽26日=県消防ポンプ操法大会ポンプ車の部で、市消防団第7分団が優勝した。同分団としては初の快挙。諏訪湖畔をパレードした。
高島1の市道で、自転車の男性が普通貨物車にはねられて死亡した。
▽27日=後山の旧湖南小学校後山分校の建物が壊されていることが分かり、市が諏訪署に被害届を提出した。
▽30日=JR上諏訪駅前開発で、市が事業者の諏訪駅前開発に申し入れ書を提出した。

【8月】
▽2日=プロ野球名球会による野球教室が諏訪湖スタジアムで開かれ、市内の少年野球チームの選手約70人が指導を受けた。
▽4日=第35回ニムラ舞踊賞の授賞式が行われ、金子市長が神奈川県鎌倉市の酒井はなさんに賞状を手渡した。
▽5日=信州風樹文庫ふうじゅの会が会見し、「すわ人物風土記」の発行を発表した。
▽7日=都内の事業者が会見し、有賀峠のゴルフ場跡地に計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)プロジェクトの概要を公表した。
▽8日=企業組合労協ながのが運営する生鮮「まるや」が、JR上諏訪駅前のビル1階で営業を始めた。東京大学大学院の山室真澄教授が諏訪湖に潜り、湖底の状況を調査した。
第3回中学生サイエンスグランプリ(科学の甲子園ジュニア全国大会)の県予選会で、諏訪清陵高校付属中学校の科学部6人で構成するチーム「マレフィセント」が、2年連続優勝を果たした。
▽9日=来春の諏訪大社上社御柱祭に向け、豊田と四賀地区の若者有志の会が、豊田のSUWAガラスの里駐車場で御柱練習木の木作りを行い、約400人が参加した。
▽15日=第67回諏訪湖祭湖上花火大会が行われ、35セット4万発の花火が夜空を彩った。
▽22日=「諏訪姫5周年祭〜花火の街 諏訪へようこそ」が開かれ、多くのファンや観光客でにぎわった。
▽30日=市主催の第52回戦没者追悼式が行われた。戦後70年の節目に当たり、約140人が参列。日清戦争以後の戦争で亡くなった913柱の霊を慰め、恒久平和を祈った。
▽31日=市が移住促進事業の一環として「空き家バンク制度」を立ち上げるため、県宅地建物取引業協会諏訪支部と協定を締結した。

【9月】
▽2日=市の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で、市議会が提言書を市に提出した。
▽5日=第33回全国新作花火競技会が開かれ、25の競技花火やスターマインなどが湖畔を埋めた大観衆を楽しませた。
▽7日=諏訪商工会議所は医療介護ビジネスの育成を目指すため、「医療介護部会」を設立した。
▽8日=来春の諏訪大社上社御柱祭で、御柱用材伐採の安全祈願祭が上社本宮で行われた。
▽9日=台風18号の影響で、上川沿いの通勤バイパスの一部区間が冠水し、通行止めとなった。
▽10日=市グライダー協会が記者会見し、5月30日に霧ケ峰で発生したグライダー墜落事故の検証結果と再発防止策を説明した。
▽13日=「不用食器ぐるぐる市」が旧東洋バルヴ諏訪工場跡地の建屋で初めて開かれ、約700人が来場した。
▽16日=来春の諏訪大社御柱祭に向け、上社御用材の伐採が辰野町の横川国有林で始まり、10月5日までに8本が順次、伐倒された。
▽18日=諏訪信用金庫と諏訪圏ものづくり推進機構が「業務連携・協力に関する協定」を締結した。
▽19日=諏訪南中学校で創立30周年記念式典が開かれ、節目を祝った。手作りとうろうコンテストが宮町通り「社乃風」で行われ、淡い光が一帯を彩った。
▽23日=第33回諏訪湖少年野球選手権大会の決勝が諏訪湖スタジアムで行われ、低学年の部でストロング岡谷B、高学年の部で小堂見少年野球、中学の部で諏訪南エンペラーがそれぞれ優勝した。
▽27日=第20回諏訪湖一周ウオークが行われ、県内外から1300人が参加した。
▽30日=公募した市推薦土産品の貼付証票のデザインが決まる。

【10月】
▽1日=戦争はいやだ、平和を守ろう会が湖畔公園内の「平和の塔」を市に寄贈した。
▽3、4日=9年目の「諏訪うめえもん市」が旧東バル跡地イベントホールで。
▽3日=「上諏訪街道秋の呑み歩き」が国道20号沿いの5蔵であった。2015準ミス日本酒の家高さんも参加。
▽4日=「くらしいきいきエコフェスタ」が市文化センターなどで。
▽4日=市ペタンク協会が創立15周年の記念式典。
▽7日=諏訪実業高校が各科の1年生を対象に、地元企業と面談する実践方式の進路指導「ミニメッセ」を初開催。
▽7日=諏訪駅前開発と市が、スワプラザ解体工事の協定書を交わす。
▽8日=上諏訪地区奉賛会役員結成総会が手長神社であり、正式に奉賛会が発足。
▽9日=ワカサギ釣り安全祈願式で、シーズンの無事を願う。
▽10日=「第35回市こどもまつり」が市文化センターであった。
▽11日=第5回「並木deマルシェ」が並木通りで。
▽15〜17日=14回目を迎えた「諏訪圏工業メッセ」が旧東バル跡地であり、過去最多の403社が出展し、それぞれの技術をアピール。
▽16日=諏訪大社上社本宮の神楽殿や布橋などを10棟を、国の文化財審議会が国の重要文化財に追加指定するよう答申。
▽16日=湯の脇の市ふれあいの家が耐震指標を大きく下回り、補強も難しいと市が公表。
▽18日=市公設地方卸売市場がふれあい市場祭り。
▽24日=諏訪清陵高校が創立120周年記念式典。ノーベル物理学賞を受けた名古屋大未来材料・システム研究所エレクトロニクス集積研究センター長の天野浩教授が講演した。
▽25日=神宮寺保存会奉納騎馬行列が発足。
▽28日=原田泰治美術館の第12回絵画キルト展最優秀に脇澤眞樹子さんが決まった。
▽30日〜11月3日=第51回市文化祭。
▽31日=城北小が開校50周年記念式典。

【11月】
▽2日=下社御柱祭へ向け、諏訪署が警備対策室開設。
▽7日=市飲食店組合連合会が2割のプレミアム付き共通飲食店を発売。3時間足らずで千セットが完売。
▽8日=第5回得するまちのゼミナールがスタート。茅野商議所と初めて連動し、チラシを一本化した。
▽8日=市木遣保存会が大町市文化会館で開いた「祭in大町・安曇野again」に出演。御柱祭などをアピール。
▽8日=第42回市社会福祉大会を開き、社会福祉功労者を表彰。
▽10日=市と長野銀行が地域活力の創出を目指す連携協定を締結。
▽11日=くらもと古本市が18日まで、国道20号沿いの5蔵で。
▽12日=市と宮城県石巻市が災害時相互応援協定を結ぶ。
▽13日=市美術会が第37回美術展の審査。最高賞の市美術会賞に藤森茂さん=中洲中金子=の頭像「若者」が決まった。
▽15日=市児童センターまつりがあった。
▽15日=市消防団が2年ぶりの一斉放水で防火意識向上を訴えた。
▽17日=県嘱託警察犬運営委員会と県警が、直轄と嘱託の警察犬のヘリコプター搭乗訓練を霧ケ峰高原で。
▽22日=昭和の懐かしい車を集めた「カーフェスタ諏訪湖」が旧東バル跡地で。
▽25日=市連合婦人会が創立70周年記念式典を開く。
▽26日=諏訪湖祭湖上花火大会と全国新作花火大会が、それぞれ赤字決算になったことを市が市議会全員協議会に報告。
▽28日=第2回諏訪を描く展が豊田のSUWAガラスの里美術館で開幕。
▽28日=諏訪実業高校で「諏実タウン」。実習販売の諏実ショッパーズ、小学生の就業体験のキッズビジネスタウンすわを同時開催。
▽29日=やまぶき街道の会が北斗神社下でヤマブキの苗木1500本を植樹。

【12月】
▽2日=市公設地方卸売市場の今後のあり方について、開設者の金子市長が市場審議会へ白紙諮問。
▽2日=諏訪駅前開発がスワプラザ解体工事について住民説明会。来年2月から4カ月かけて取り壊す計画を示した。
▽3日=子育てサークル「こどもの城」が最後のクリスマス会。22年間の活動に、笑顔とともにピリオドを打った。
▽6日=豊田、四賀両地区の若者有志の会が、ガラスの里駐車場に設けた練習木を使い、家族イベントを開く。
▽9日=市理事の給料について審議した市議員報酬及び特別職給料審議会が市長に答申。市長、副市長、現教育長の給料は据え置きが適当、新たな教育長職は増額とした。
▽11日=市の産業連携事業補助金の審査があり、申請された全5件を採択した。
▽12日=すわっこランドが入館者300万人を達成した。
▽12日=相手意識に立つものづくり科で小中学生たちが作った商品を一般に販売する「チャレンジショップ2015」が文化センターであった。
▽12日=第12回諏訪を彩る光の祭典が湖畔公園野外音楽堂近くでスタート。同日からは上諏訪駅でも点灯。
▽13日=諏訪大社御柱祭上諏訪地区奉賛会は下社用の綱打ちを旧東バル跡地で。500人近い氏子が集まり、熱気の綱打ちで、来年の本番へ備えた。
▽15日=高島公園が恒例の冬支度。
▽15日=中洲地区祭典委員会が発足。
▽18日=豊田御頭郷総代会総会。
▽19日=旧清掃センター跡地に剪定(せんてい)木等リサイクル施設が完成。1月4日(月)からの稼働を待つ。
▽19日=四賀地区御頭郷総代会が総会。
▽20日=上諏訪地区奉賛会梃子(てこ)委員会がてこ棒の伐採と皮むき。
▽23日=諏訪商工会議所交通対策特別委員会がLCV—FMを通じ、住民と課題を共有しようと初収録。
▽24日=市は旧東バル建屋が構造耐震判断指標価を下回ったことを公表した。