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諏訪この1年2017(H29)

2018年1月9日

【1月】
▽4日=諏訪市が、職員の育児、介護と仕事の両立を支援する「イクボス・温(あった)かボス」宣言。市消防団に、新団旗を授与する。
▽5日=諏訪地域の台所、諏訪市公設地方卸売市場で初市。
▽7日=新たな1年の無病息災を願う、恒例の「七草がゆの会」が温泉寺で。
▽8日=第67回諏訪市成人式が開かれ、約400人の新成人が出席。第70回市消防出初め式も雪の中、堂々の分団行進を披露した。
▽9日=諏訪湖温泉旅館組合が閑散期の冬期間のにぎわい対策で、初の「上諏訪温泉冬の宿泊キャンペーン」をスタート。3月17日までテレビCMなどでPR。郊外のファミリーゲレンデ霧ケ峰スキー場も全面滑走可能に。
▽11日=諏訪大社上社本宮で御符渡(みふわたし)」の神事があり、中洲と湖南地区が御頭郷に。12月末に、小和田の貴金属店で大量に商品が盗まれたことが分かる。
▽13日=市国民健康保険運営協議会が、2017年度の市国保税率を平均18%引き上げる改定案を答申。市は諏訪湖スタジアムのネーミングライツ契約を諏訪信用金庫と結ぶことを発表。
▽17日=北沢区と南澤町区が恒例の「山の神祭」。市内では行う地域が減る中、恵方に向かって矢を放った。中洲の工場から出火、建物を全焼。
▽19日=湖周行政事務組合が諏訪市板沢区に建設を計画する最終処分場に対し、辰野町議会が撤回を求める意見書を諏訪市へ提出。
▽21日=だるま供養祭(神宮寺だるま組合、諏訪街商組合主催)があり、大小約1万個が浄焼された。
▽28日=諏訪実業高校服飾科の3年生が、学習成果発表会を市文化センターで華やかに。
▽30日=市総合計画審議会が2018年度から5年間の第5次総合計画後期基本計画最終案を答申。
 
【2月】
▽4日=23回を数えるアイスキャンドル2017がJR上諏訪駅など、諏訪市内を中心に諏訪地域18カ所で開かれた。
▽8日=諏訪市は、第5次市総合計画後期基本計画の最終案を決定した。39項目の施策で具体的な取り組みを設け、住民との協働のまちづくりを目指す。
▽9日=諏訪、茅野両市にある高島藩主諏訪家墓所が一括で国史跡に指定される。諏訪市内では初の指定。
▽11日=松平定信の娘清院殿の大型ひな人形も登場する企画展「江戸時代のおひなさま」が始まった。人形の劣化防止の観点から、2年に1度企画展を開いており、久々のお顔を見たいというファンが訪れた。
▽13日=諏訪市は、総額201億4千万円の2017年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比4.6%増で、3年ぶりに200億円を超えた大型予算。
▽15日=諏訪市教育委員会は、重大ないじめ問題発生時に第三者機関として速やかに調査を行う「いじめ問題調査対策委員会」を立ちあげた。5人の委員を委嘱。
▽17日=諏訪市消費者の会が臨時総会を開き、3月末で40年余りの活動に終止符を打つことを決めた。
▽18日=第11回「スワいち×諏訪会場 すわをかしまつり〜おいしい諏訪を楽しもう〜」が市文化センターで開かれ、会場内には市菓子組合加盟店や諏訪地域のの各組合自慢の菓子が勢ぞろいした。八剱神社では、御神渡りが不成立の「明けの海」を神前に告げる御渡り注進奉告祭も。
▽20日=諏訪市は、諏訪湖サービスエリアのスマートインターチェンジの接続道路のルート案を市議会総務産業委員会へ提示した。
▽26日=ボランティアグループ「花かご会」が創立20周年を記念した感謝の集いを市内にホテルで開催。集まった100人以上のファンや関係者たちを磨いた歌や踊り、お笑いで楽しませた。
 
【3月】
▽3日=諏訪実業高校全日制で卒業式。174人が証書を手に。夕刻には定時制の卒業式もあり、5人が卒業。市医師会付属准看護学院でも17人が卒業した。
▽4日=諏訪清陵高校と諏訪二葉高校で卒業式。清陵は235人、二葉は237人が卒業した。
▽9日=諏訪赤十字看護専門学校で卒業式。35人が晴れの日を迎えた。
▽13日=JA信州諏訪が豊田文出の米乾燥調整施設「文出ライスセンター」で進めた、機械設備の更新が終わり、完工式。処理能力や選別精度がぐんと高まった。
▽16日=市内4中学校で一斉に卒業式。合わせて450人が学びやを後にした。
▽17日=諏訪市の異動が内示され、初の女性部長が誕生。
▽18日=市内7小学校で卒業式。合わせて416人が卒業した。市文化センター開館40周年記念事業で、NHKEテレの番組「俳句王国がゆく」の公開収録が行われる。
▽19日=諏訪地方観光連盟が、諏訪、茅野両市でAIでタクシー配車の最適化を図るシステムの実証実験。水陸両用バス「諏訪湖探検ダックツアー」が9年目の運行開始。
▽22日=諏訪市公設地方卸売市場審議会が、市場の存続を求める答申を市長に。
▽23日=信州デスティネーションキャンペーン100日前イベントが諏訪湖畔で。市内の
13公立保育園で卒園式。計322人が巣立つ。
▽25日=市営温泉入浴施設精進湯が閉場する31日まで無料開放となり、長年親しんだファンが足を運ぶ。
▽26日=諏訪市木遣保存会に初の女性会長、竹森笑子さんが誕生。
▽28日=駅前開発がマンション棟の高さは30m以下になる見通しを住民説明会で示した。
▽29日=架け替えを進めた衣ケ崎橋が、歩道を新設して共用開始。開湯以来13年間、市博物館敷地内の神宮寺足湯の維持、管理に努めた神宮寺足湯ボランティアの会が解散。
▽30日=諏訪市が市庁舎に導入したエプソン製紙機の稼働式。
  
【4月】
▽1日=諏訪地域の高校生有志「チーム・スワクション」が駅前商店街活性化を目的に、空き店舗で一日限定の古本カフェを開いた。
▽3日=公立保育園で入園式。
▽5日=諏訪清陵高校、付属中学校で入学式。
▽6日=市内全小中学校、諏訪二葉と諏訪実業の2高校で入学式。
▽7日=デイサービスセンター「湯の里」開所20周年記念式典。
▽9日=諏訪市木遣保存会が次回2022年御柱祭に向けて練習を始める。
▽10日=2017年に諏訪市内で認知した特殊詐欺被害件数が5件、被害総額約1400万円になる。諏訪署が「昨年の倍以上となるペース」と注意喚起した。
▽14日=県警の新マスコットキャラクター・ライピィちゃんが諏訪署を訪れ、名付け親の諏訪交通安全協会事務局職員、知見寺きくみさんと初対面。
▽15日=諏訪大社上社の例大祭「御頭祭」が行われ、ことしの豊作を祈った。
▽16日=諏訪湖開きと大見山開山祭があり、観光シーズンの幕開けを告げた。
▽19日=諏訪市消防団が団員確保検討委員会を発足。
▽22日=国史跡「高島藩諏訪家墓所」、諏訪家に縁のある貞松院の寺宝を特別公開。
▽23日=第22回諏訪湖さざなみ駅伝大会が2年ぶりに開催。
▽24日=一般社団法人日本禁煙友愛会諏訪支部が解散。ボランティア団体の「諏訪市禁煙友愛会」として奉仕活動を継続することになった。
▽25日=市が北朝鮮弾道ミサイルの落下時に市民が取るべき行動の指針などを市ホームページのトップ画面に掲載した。
▽27日=立石公園下の山林で、さいたま市の70歳代男性の白骨化遺体が見つかる。
▽29日=JAXA宇宙飛行士油井亀美也さんが諏訪市文化センターで講演。
 
【5月】
▽3日=クラフト作家が集う第3回「諏訪6市町村手づくり市」が2日間行われる。
▽7日=守屋山開山祭。
▽8日=諏訪地域へ高齢者や障害者の旅行を促す受け皿整備を目指し「諏訪地域トラベルサポート実行委員会」が発足。
▽9日=国道20号諏訪バイパスの未着手区間(諏訪市四賀—下諏訪町東町間約11km)に関する環境影響評価(環境アセス)について、県の住民説明会が始まる。
▽10日=諏訪地域の80歳代を中心とする有志25人が、地元の言い伝え約600個を集めた「諏訪に伝わる謂(い)われ集」を発刊。
▽12日=諏訪赤十字病院などで「看護の日」のイベントを開く。
▽13日=中洲神宮寺のやまぶき街道の会が2年ぶりに第2回「やまぶき祭」を開催。
▽14日=「高島藩主諏訪家墓所」で国史跡指定後初の見学会が行われる。
▽17日=末広町の活性化を考える住民有志の集まり「末広プロジェクト」が発足。
▽19日=JR上諏訪駅近くの空き地で、身元不明の女性の遺体が見つかる。
▽20日=子どもたちに無料で食事を提供する、地蔵寺の子ども食堂「ちゃんちゃんこ」(CAPS・すわ運営)が1周年。
▽21日=中洲・湖南地区が「お舟祭り祭典委員会」を発足。
▽23日=JR上諏訪駅前の再開発で、商業棟内に市が設置する公共スペースの活用を検討する市民ワークショップが始まる。
▽27日=霧ケ峰高原開山祭が行われ、夏山シーズンの到来を喜んだ。
▽28日=第48回高島城祭。
 
【6月】
▽1日=認知症や知的障害がある人などが成年後見制度を的確に利用できるよう支援する「市成年後見支援センター」が市社会福祉協議会内に開設。
▽3日=高橋まゆみ人形展が原田泰治美術館で始まる。
▽4日=諏訪大社上社の御田植祭
▽5日=ふるさと納税の返礼品の見直しを求める総務省の通達で、市は腕時計などの資産性の高い123品目を9月末で除外する方針を示す。
▽6日=第8回「くらもと古本市—酒蔵の街の読み歩き」始まる。
▽9日=中洲、角間川の2保育園で、市内トップを切ってプール開き
▽10日=蓼の海近くの市有林で第5回植樹祭
▽14日=2020年東京五輪・パラリンピックのメダルの原料として不要となった携帯電話などの小型家電を回収する全国プロジェクトで、市でも回収を開始。
▽17日=小和田牧野農業協同組合と上諏訪中学校生徒が霧ケ峰でニッコウキスゲの苗を植栽
▽18日=市消防団第7分団が、市内全8個分団で競った操法大会のポンプ車の部で4連覇。小型ポンプの部で8分団が2連覇。
▽28日=JR上諏訪駅西口の商業者や市民有志でつくる「西口から諏訪の未来を考える会」の設立準備委員会が、設立に向け、説明会を開いた。
 
【7月】
▽1日=JRの大型キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」がスタート。
上諏訪駅でオープニングイベントが行われた。
▽2日=諏訪地区消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が諏訪市中央公園で開催され、小型ポンプの部で市消防団8分団が連覇。ポンプ車の部で同第7分団が2位、ラッパ班は3位だった。
▽3日=湖周行政事務組合の一般廃棄物最終処分場計画で、金子ゆかり市長が辰野町の「板沢地区最終処分場建設阻止期成同盟会」と
同町役場で懇談した。
▽9日=市が医療と介護の連携強化に向けて市医師会館に設置した「市地域医療・介護連携推進センター」が本格稼働を始めた。
▽10日=湖南の市公設地方卸売市場内にある「市場食堂」が、「燦(さん)」としてリニューアルオープンした。JR上諏訪駅西口の商業者や住民有志が「西口から諏訪の未来を創る会」を発足させた。
▽15日=世界各地で愛される物語「シンデレラ」のアンティーク絵本約150種類を集めた「シンデレラとガラスの靴展」が豊田のSUWAガラスの里美術館で開幕。諏訪湖まちじゅう芸術祭のプレイベント「諏訪の長い夜」が、市内の美術館、博物館で16日まで行われた。
▽16日=泥舟レースの第20回「豊田アホウ丸大会が新川河口で開かれ、64チームが白熱レースを繰り広げた。6年目を迎えた「上諏訪温泉朝市」が片倉館で始まった。
▽17日=上諏訪温泉宿泊感謝イベントが行われ、3千発の花火も打ち上げられた。
▽19日=元県議で、金子ゆかり市長の父、松樹さんが91歳で死去した。
▽22日=第38回「諏訪よいてこ」が開かれ、夜の部には38連約1800人が繰り出した。
▽26日=市教委が豊田有賀の「小丸山古墳」から出土した小札甲(こざねよろい)について「奈良県の飛鳥寺から出土した小札甲と酷似している」と発表した。
▽30日=県消防ポンプ操法大会が開かれ、小型ポンプの部に諏訪地区代表として出場した市消防団第8分団が優勝した。
 
【8月】
▽1日=諏訪大社下社の夏の遷座祭「お舟祭り」が行われ、御頭郷の中洲、湖南の氏子が奉仕した。
▽2日=諏訪市原田泰治美術館で開催中の第2回「高橋まゆみ人形展」の来館者が1万人を達成し、愛知県の女性に作品集などが贈られた。
▽5日=諏訪湖音楽の夕べが開幕した。
▽6日=広島に原爆が投下されてから72年になるこの日、市内でも平和を願う催しが行われ、市民が核兵器の廃絶や恒久平和を願った。
▽7日=県の「職場アドバンスカンパニー」制度で、諏訪赤十字病院に認証書が交付された。
▽12日=諏訪二葉高校で創立110周年記念ロビーコンサートが行われ、在校生や同窓生、地域住民が明治時代のピアノと大正時代のリードオルガンの音色に聴き入った。
▽14日=諏訪湖の人口島で鳥類への配慮に欠けた草木の伐採があったとして、市が市議会総務産業委員協議会で報告した。
▽15日=第69回「諏訪湖祭湖上花火大会」が開かれ、35セット4万発が打ち上げられ、湖畔を埋めた大勢の観客を魅了した。
▽19日=市が第54回戦没者追悼式を開き、日清戦争以降の戦没者913柱の英霊を慰めた。
▽20日=元県議で、金子ゆかり市長の父、松樹さんのお別れの会が行われ、約1300人が功績をしのんだ。
▽22日=市の「リケジョ雇用応援事業」で、都内の学生28人(院生含む)が来市。2日間の日程で諏訪のものづくり技術を間近で触れた。
▽27日=市の地震総合防災訓練が豊田小学校を主会場に行われ、約450人が各種訓練に取り組み、有事に備えた。
▽28日=市議会9月定例会が開会し、市が17議案を提出した。
▽30日=豊田のSUWAガラスの里美術館で開催中の「シンデレラとガラスの靴展」の有料入館者が1万人を突破した。
 
【9月】
▽2日=第35回全国新作花火競技大会が開催され、約1万8千発が打ち上げられた。
▽5日=市議会9月定例会一般質問で、市教委が市働く婦人の家と市勤労青少年ホームを
、市公民館の別館とする方向で検討していことを明らかにした。沖田町で市道を横断中の男性(78)が普通乗用車にはねられ、7日に収容先の病院で死亡した。
▽8日=市と県信用組合が、地方創生の取り組みで、諏訪地方で初めてとなる連携、協力に関する協定を結んだ。
▽13日=「敬老の日」を前に、金子ゆかり市長が敬老祝賀訪問を行い、99歳以上の高齢者の長寿を祝った。市内小中学校の再編で、市教委が基本構想の素案を示した。
▽14日=湯の脇2の貴金属店で昨年発生した強盗致傷事件で、諏訪署などは盗品等処分あっせん罪の疑いで埼玉県の男を再逮捕した。
▽15日=市議会9月定例会が、本年度一般会計予算案などを可決し閉会した。
▽16日=市博物館で第80回企画展「諏訪藩主と菩提(ぼだい)寺」が始まった。
▽18日=未明に台風18号が接近し、湖南北真志野の習焼神社で、御神木として祭られている2本のカツラのうちの「雄木」が倒れた。
ヨットハーバーでも時計塔が倒れる被害が発生した。
▽22日=諏訪地域の技術や文化が光る逸品を扱う地域ブランド「SUWAプレミアム」に、精密加工技術を応用した文具と酒器、地域食材を用いたようかんの3品が加わった。
▽23日=「信州上諏訪街道秋の呑(の)みあるき」が開かれ、県内外から3千人余が訪れた。
▽24日=第22回諏訪湖一周ウオークが行われ、約1200人が秋の湖周の景色を眺めながら完歩を目指した。
▽27日=霧ケ峰のメガソーラー事業計画で、茅野市の2団体が事業中止を求める要望書と反対署名を金子ゆかり市長に提出した。
▽29日=諏訪地方観光連盟と諏訪信用金庫が観光振興の連携に関する協定を結んだ。
 
【10月】
▽1日=市内循環バス「かりんちゃんバス」が、新路線と新ダイヤでの運行をスタート。ラッピングバスの製作費確保へ、諏訪地域初のガバメントクラウドファンディング制度の寄付の受け付けも始めた。
▽3日=諏訪市四賀地区の桑原、普門寺、細久保の3カ区が市役所で会見し、災害時の相互応援協定を結んだと発表。
▽6日=諏訪南中学校の武道場が完成。
▽7日=廃村になった湖南椚平(くぬぎだいら)の山神社御柱祭に向け、現地で御用材の伐採と木作り。第37回諏訪市こどもまつりが市文化センター一帯で開かれ、32団体が工作や茶道、楽器演奏などの各種体験で子どもたちを歓迎。
▽8日=豊田有賀の県道交差点で、大型バイクと乗用車が出会い頭に衝突し、バイクに乗っていたブラジル国籍の男性=当時(39)=が死亡。
▽10日=諏訪観光協会と諏訪湖釣舟組合が、ワカサギ釣りの安全とにぎわい復活を願って安全祈願式。双葉ケ丘の住宅で体長50cmほどの猿が目撃され、市が注意喚起。
▽14日=諏訪二葉高校が岡谷市のカノラホールで創立140周年記念式典。
▽15日=市内のものづくり企業と首都圏のクリエーターらが、ものづくりワークショップ「スワッカソン」を都内で開催。
▽19日=諏訪圏工業メッセ2017が開幕し、過去最多の422社が出展。
▽23日=超大型で非常に強い台風21号が県内に最接近。「西口から諏訪の未来を創る会」が、市に提出する要望書のたたき台を示す。
▽27日=2017年度信州の名工で、日本料理職種で加藤明博さん、プラスチック成形工職種で塩原正治さんが受賞。
▽29日=湖南椚平(くぬぎだいら)で、最後となる山神社御柱祭を開催。
▽30日=諏訪湖の遊覧船「おやこはくちょう丸」が11月末で引退することが判明。

【11月】
▽1日=市が防災行政無線のデジタル放送運用を開始。第53回諏訪市文化祭が開幕。
▽3日=2017年秋の叙勲で、仏法紹隆寺38代目住職の岩崎宥昶が瑞宝双光章(更生保護功労)。
▽4日=秋の全国火災予防運動の啓発活動で、諏訪清陵高校書道部が諏訪消防署前で書道パフォーマンスを披露。
▽6日=信州の伝統野菜上野大根「諏訪湖姫」の乾燥作業が始まる。
▽守屋山あずまや会が、守屋山水呑場(みずのみば)で「守屋山諏訪社」の鎮座祭。
▽8日=「SUWAプレミアム」のプロモーション動画の配信スタート。お笑い芸人「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、都内のイベントで動画をPR。
▽10日=市がJR上諏訪駅舎橋上化の研究結果を報告。
▽11日=女性有志でつくる「女性100年会議@諏訪」が、議場で模擬議会を開催。諏訪市飲食店組合連合会がプレミアム付き市共通飲食券を販売し、約2時間45分で完売。
▽13日=市内中学校を将来的に3校にし、施設一体型の小中一貫校(義務教育学校)を目指す—とする基本構想の原案がまとまる。
▽16日=JR上諏訪駅前の公共スペースの活用を検討する市民ワークショップが、機能や運営方法などのアイデアを固める。
▽17日=諏訪市などの企業グループ「SESSA(セッサ)」が、医療機器メーカーのリチャードウルフ社(ドイツ)と協定を締結。
▽22日=JR上諏訪駅東口の再開発を手掛ける民間会社「諏訪駅前開発」が、商業棟工事の概要を発表。
▽27日=来年3月末で閉鎖される高校生の居場所「↑(あげ)すわ」で、閉館記念行事が始まる。第1弾の「精進展」では、諏訪清陵高美術部が作品を展示。
▽30日=遊覧船「おやこはくちょう丸」が、26年間の歴史に幕を下ろし引退。
 
【12月】
▽1日=「諏訪駅前開発」が商業棟建設工事の着工を前に地鎮祭。商業棟3階の公共スペースの機能や使い方を検討してきた市民ワークショップが、グループごとまとめた案を金子ゆかり市長に提案。市内旧4カ村で最後となる「湖南村誌」が完成。
▽6日=来年3月末で閉鎖する市営「市民会館前駐車場」の解体費用を、市が全額負担すると発表。「ガバメントクラウドファンディング」を活用してラッピングバスを走らせる市の「諏訪姫プロジェクト」が、目標額の100万円を達成。
▽8日=すわとも倶楽部(くらぶ)が11月末まで行った「〜諏訪の地酒で乾杯〜地酒ラリー」の抽選会があり、5千円分の商品券など58本の当選が決まる。
▽11日=最終処分場計画を巡り、計画地を諏訪市板沢に選んだ金子市長と、辰野町の武居保男町長が初懇談。計画への理解を求めた市長に対し、町長は「撤回」を明言。
▽13日=市役所1階市民課窓口で、受け付け番号案内システム(発券機)が稼働。諏訪市議会が、20年ぶりとなる「議員報酬及び特別職給料審議会」の開催を金子市長に要請。
▽15日=住民有志のグループ「末広プロジェクト会議」の8回目の会合に、ラーメンチェーン店「みんなのテンホウ」を展開するテンホウ・フーズの大石壮太郎社長が出席。末広町の活性化へ、創業地の餃子(ぎょうざ)菜館の旧店舗の活用を提案。
▽17日=豊田の市道で普通乗用車と軽バンが衝突し、軽バンを運転していた湖岸通り5会社役員の男性=当時(79)=が死亡。
▽21日=上諏訪駅西口の商業者らでつくる「西口から諏訪の未来を創る会」が、西口広場一帯の開発を求める要望書を市に提出。
▽23日=市営霧ケ峰スキー場が、4年ぶりに全面滑走可能な状態でオープンし、子ども向けの遊び場「スノーキッズ霧ケ峰」を新設。
▽26日=公共スペースの整備計画案を市が公表。