NEWS

箕輪この1年 2005(H17)

2016年1月13日

【1月】
▽一日・町発足五十周年記念日カウントダウンイベント(越年)に降雪のなか千人余が集い半世紀祝う。萱野高原で初日の出を見る会。町人口が一日現在で二万六千四百三十八人(前年同期比二百二十人増)。
▽七日・上古田スケート場の開放始まる。
▽八日・町内各地区のどんど焼き始まる。
▽九日・町消防団出初め式、今年から奉仕団参加は廃止。消防第五分団屯所しゅん工式。
▽十二日・「地域福祉計画」策定で地域住民のワーキンググループ発足。
▽十三日・南小河内で「おさんやり」の記録冊子、ビデオ、CDを作り区内全戸配布へ。
▽十四日・平成十六年の消防統計で町内の火災発生十六件、救急出動八百四十四件。
▽十五日・小河内神社祈年祭の筒粥神事で世の中七分二厘(前年比七厘増)のご託宣。箕輪南宮神社初祭りの御筒粥神事で世の中七分七厘(前年比一分増)のご託宣。町内男性最高齢者の毛利儀重氏が九十九歳で死去。
▽十九日・町水田農業推進協議会で今年の米生産目標数量二千七百九十一・を了承。
▽二十日・町「電子投票・アンケートシステムモデル実験」で九〇%が利用を希望。上古田で物置小屋焼く。標準小作料引き下げを協議会が町農委に答申。
▽二十六日・松島区北島への大型パチンコ店進出反対を地元常会などが町長らに陳情。町内大型スーパーのトイレで男児にいたずらの変質者出没で注意呼び掛け。
▽二十七日・新たなまちづくりの指針「箕輪町第四次振興計画」が完成。
▽二十八日・第一回福祉教育の集いに中学生も参加して有意義に。
▽三十日・町国際交流協会の「外国人と日本人の意見交換会」に外国人四十人が参加。
▽三十一日・町の米生産目標数量二千七百九十一・に対する各地区限度面積決まる。

【2月】
▽一日・町が自販機設置者に空き缶等回収容器配備の協力要請。
▽二日・JA上伊那が北部グリーンセンターみのわ内に「堆肥銀行箕輪町支店」設立。
▽四日・町特別職報酬等審議会が据え置き答申。
▽六日・SO町実行委員会でフロアホッケー体験会(十三日にも)。
▽七日・構造改革特別区域制度の説明会。
▽八日・沢の国道で数日前に女子児童が不審者に声を掛けられ町交番で注意呼び掛け。
▽九日・新入学予定児童数まとめで現一年生より五十四人多い二百七十九人に。
▽十日・町商工会青年部が空き缶回収のエコステーション開設。
▽十四日・町内で昨年一年間に発生した犯罪は三百三十四件、交通事故は百五十六件。町内五財産区議会議員が無投票で決まる。
▽十五日・男女共同参画プラン策定委員会が発足。
▽十六日・箕輪工と高大連携教育協定締結の日本工業大学を関係者らが視察。
▽十八日・「八乙女区誌」が八年かけ刊行。
▽十九日・町発足五十周年記念で町ホームページを四月に更新へ。
▽二十日・町社会福祉大会に二百人集う。
▽二十二日・町受注希望型競争入札で町内業者保護のため新規参入業者の参加制限へ。
▽二十三日・SOペルー選手団が来町(~二十五日)。トーチランの到着式も同時に。
▽二十五日・町地域新エネルギービジョン策定委員会が平澤町長に報告書提出。
▽二十七日・町なわとび大会に三百二十人。

【3月】
▽二日・「運動あそび」を小中学校普及へ。
▽三日・町が一般会計七十八億九千八百万円(前年対比一〇・六%減)とする平成十七年度当初予算案を発表。
▽四日・西小保護者らが登校時に児童の安全パトロール。
▽五日・箕輪工業高校で全日制九十九人、定時制二人が巣立つ。
▽七日・町学校給食民間委託検討委員会が最終報告。
▽八日・定例町議会始まる。松島で未明に強盗致傷事件。
▽十日・沢の長野地方法務局伊北出張所が伊那支局に六月統合へ。
▽十四日・定例町議会一般質問で学校緊急情報メール配信の四月実施案が報告される。
▽十五日・箕輪消防署消防司令の福島朝雄氏が功労で消防庁長官表彰を受ける。
▽十六日・地域住民有志で中部小「安全みまもり隊」が発足。
▽十七日・箕輪中学校で卒業式・二百七十二人が巣立つ。
▽二十二日・町「まちづくり大賞」の優秀賞に「ふるさとの自然を呼び戻す会」と「野良っ娘の会」が決まる。定例町議会終わる。
▽二十三日・町内五小学校で卒業式・二百七十四人巣立つ。町で人事異動・課長に二人昇任。深夜に松島で民家全焼・住民がけが。
▽二十四日・伸光製作所で早朝塩酸が流出し近隣住民が一時避難。
▽二十五日・県道伊那箕輪線(春日街道)の先線(辰野方面)工事が完了し開通式。
▽二十八日・町地域新エネルギービジョンの概要版を全戸配布へ。
▽二十九日・町郷土博物館の自然資料展示室に魚類・植物も陳列。
▽三十日・町行政経営計画(平成十七年度から五年間)できる。
▽三十一日・「町職員出前講座」の新年度実施に向け準備整う。

【4月】
▽二日・ながたの湯の入場者が百五十万人を突破しセレモニー。
▽四日・町内九保育園で入園式。
▽五日・小中学校、箕輪工業校で入学式。
▽六日・小型動力ポンプ付き積載車二台を第二分団一班(下古田)と第五分団二班(福与)に配備。
▽八日・福与の遊休荒廃地に「福与の土地を守る会」が植樹活動へ。
▽九日・箕輪ライオンズクラブ結成四十周年式典。
▽十日・遊休農地活用でながたの湯北側にアンズ園開設へ。
▽十一日・南小へ校医の鳥山治康氏が運動あそびの器具を寄贈。みのわTMOネットワーク2004設立総会。
▽十二日・町社協の十六年度資源リサイクルの収益十五万円余に。
▽十三日・地域福祉計画策定委員会が発足。
▽十五日・町と豊島区が災害協定締結へ。
▽十七日・町早起きソフトボール協会が今季六十三チームで開幕。
▽十八日・町発足五十周年記念植樹用のオオヤマザウラの苗木百本を中電が町に寄贈。
▽十九日・上伊那生協病院起工式。
▽二十日・平成十六年の原因別死亡統計でがんが相変わらず最多。
▽二十三日・町発足五十周年記念式典・祝賀会盛大に。南小が文部科学省の読書活動優秀実践校表彰を受賞。
▽二十四日・町発足五十周年記念植樹で萱野高原にオオヤマザクラの苗木百本植える。
▽二十六日・「町長談話室」の十六年度実績は開設四十七日間で十八件の利用。松島坂井北で小屋全焼。
▽二十七日・町議会議長に上嶋貞一氏、副議長は松崎久司氏再選。
▽二十八日・沢駅南で線路上の小石を踏んだ列車が約六分間停車。
▽二十九日・旧長岡新田日影入の住民ら林道日影入線に桜・イチョウ苗木二百本植樹。

【5月】
▽一日・中曽根で建築資材やトラック焼く。
▽二日・上ノ平城跡の会が冊子「上ノ平花あるき」を発行。
▽三日・「ちいむもみじ」が西県道を走りながらのごみ拾い活動。町水田農業推進協議会導入の水稲じかまき機の本格運用始まる。
▽六日・町商工会が組織改革で五月から課制敷く。
▽七日・町公民館「やきはた小学校」開校。
▽九日・町内巡回バスの平成十六年度利用者が前年度比でほぼ倍増に。
▽十日・町営農センター運営委員会がたい肥の利用拡大など事業決める。学童クラブの東部教室を東小に新設。
▽十二日・田中知事が来町。「西部花街道」構想の現地視察も。
▽十六日・町協働について考える会が発足。
▽十八日・みのわ健康アカデミーが開校。箕輪南宮神社で左大臣・右大臣像とこま犬一対の修復完成奉納式。
▽十九日・住民基本台帳カードの十六年度発行枚数は千百十三枚。
▽二十日・みのわメープル会が十周年で八月の「氷川きよしショー招待企画」を発表。
▽二十一日・劇団「歩」の公演をメーンにみのわ芸術祭が開幕(~二十二日)。
▽二十四日・木下の箕輪南宮神社東側の住宅密集地で早朝に物置小屋と土蔵の屋根など焼く不審火。
▽二十五日・マレットゴルフながたコースの増設(九ホール)工事が完了し打ち初め。
▽二十七日・箕輪工で選択科目に中国語を導入。不審火の発生で注意呼び掛け。
▽二十八日・「協働のまちづくり」で西部花街道をつくる会花桃植樹、
▽三十一日・町社協がデイサービスセンターゆとり荘の業務見直しで検討委員会設置へ。厚生労働省の勧告受けて町が日本脳炎予防接種を六月以降中止へ。

【6月】
▽二日・十六年度町「音声告知放送」利用は六百五十二件。
▽三日・十六年度町受注希望型競争入札六十二件・落札率八一%。
▽六日・定例町議会始まる。
▽十三日・初の一問一答方式による町議会一般質問が始まる。「町職員人材育成推進委員会」を設置。
▽十四日・十六年度の町関係のごみ収集量は前年度比五%増。町保育料の据え置きをと審議委員会が答申。
▽十五日・シルバー人材センター箕輪地区の十六年受託金が二年連続で一億円超。
▽十六日・クリーンセンター八乙女の平成十六年度ごみ搬入量が前年度比一割増に。
▽十七日・一の宮開拓六十年・町発足五十周年記念で一の宮長寿クラブが花桃記念植樹。
▽二十日・定例町議会最終日、議員定数研究特別委員八人選任。
▽二十一日・箕輪工存続の意見書を町議会が県知事、県教委に提出へ。
▽二十二日・町社協が福祉情報提供のホームページ開設。
▽二十三日・第二の「箕輪ワクワクソング」振り付け発案。町観光協会が総会。ミュージックボックス積立基金を別途利用し、観光案内板設置とホームページ開設決める。
▽二十五日・町郷土博物館の企画展「箕輪遺跡」が開幕。
▽二十六日・町消防団ポンプ操法・ラッパ吹奏大会で自動車は五分団、小型は二分団、ラッパは四分団が優勝。日曜健康セミナー始まる。
▽二十九日・「安全なまちづくり条例」に基づく初の生活安全対策推進会議開く。
▽三十日・SO町実行委員会が運営費用の残金二十八万円余を町共同作業の家に寄付。

【7月】
▽一日・町が防災会議に地域防災計画改訂の原案を示す。町戦没者慰霊祭。
▽五日・町申請の二事業(花の谷事業、協働による廃食油リサイクル推進事業)に県のコモンズ支援金(計一千三百七十六万三千円)交付が内定。町「地域づくり懇談会」がスタート。
▽七日・長岡の県道伊那辰野線の路面下空洞化で応急工事。
▽八日・有志でつくる「北小河内ふれあいの路」が県の「信州ふるさとの道ふれあい事業(アダプトシステム)」導入で協定。
▽十二日・県高校再編案を受け箕輪工存続へ同窓会、PTAなど署名活動展開。竜東線の未来を考える会が整備計画案策定へ。
▽十七日・箕輪南宮神社例大祭で鹿頭祭や祭神遷座にぎやかに。箕輪手話サークル結成二十五周年記念式典。
▽十九日・熊の目撃情報が東から西へと相次ぎ注意喚起。松島神社の手水舎水盤に吐しゃ物相次ぐ。
▽二十二日・箕輪中三年千葉健太君が陸上三千、千五百・で全国大会出場へ。
▽二十五日・箕輪消防署が天竜川で中州から救出の水難救助訓練。
▽二十六日・町「地域再生計画」を国が認定。
▽二十九日・町地域福祉計画案がまとまり策定委員会が平澤町長に提出。ゆとり荘事業見直し委員会が初会合。
▽三十日・みのわ祭りにぎやかに。町発足五十周年記念で東京都豊島区の東京よさこい、浜松市庄内地区の手筒花火招待。
▽三十一日・町地域間交流推進協が東京・中京箕輪会、庄内地区、豊島区の関係者百十人の参加を得て交流親ぼく会。

【8月】
▽三日・箕工同窓会とPTAが同校存続署名結果(四万五千四百三人)を平澤町長に報告し県知事と県教委提出時の同行承諾を得る。
▽五日・町で小型たい肥散布機の入魂式。
▽七日・町商工会のプレミアム商品券が発売され初日完売。東京箕輪会会長の日野久三郎氏が急性心筋梗塞(こうそく)のため軽井沢町の病院で死去。
▽八日・町議会議員定数研究特別委員会が住民アンケート実施へ。振り込め詐欺の未然防止であるしん箕輪支店に伊那署が感謝状。
▽九日・箕輪中三年の山田佳生君と岡勇介君がサッカーの日本クラブユース選手権U・15大会出場へ。
▽十日・町議会臨時会で町監査委員に山口部勇氏の選任に同意、箕工全日制課程存続の意見書提出へ。
▽十二日・中村製作所が政府の「第一回ものづくり日本大賞」で優秀賞を受賞し話題に。町介護保険事業計画策定委員会が初会合。
▽十五日・町が成人式(対象者三百四十七人)で新たな門出祝う。
▽十八日・「箕工の未来を考える会」などが全日制存続を求め高校改革プラン推進委員会に嘆願書を提出。全国小学生陸上大会に中部小の坂本成美さんと北小の征矢萌唯さんが出場へ。
▽二十三日・小中学生対象の新エネルギー教室始まる。
▽二十四日・学校校舎耐震補強事業の耐震診断工事が中部小と東小を皮切りに始まる。
▽三十日・中学生海外研修事業、大和電機工業(下諏訪町)の寄付金千六十万円で「やまと基金」創設へ。町発注の建築・屋根工事五件不落で再入札へ。

【9月】
▽二日・「箕輪工業高校の未来を育てる会」が全日制存続を求める要請書、署名を知事らに提出。
▽四日・東海地震を想定し町で総合防災訓練。東小学校校庭を主会場に。
▽六日・町議会定例会が開会。十七年度一般会計補正予算案、十六年度一般・特別会計決算認定など二十三議案を提出。
▽十一日・衆議院議員選挙が投開票。第五区は宮下一郎氏二選。
▽十三日・町議会定例会一般質問でアスベスト問題。六施設や学校で使用の可能性。町が成分調査実施へ。
▽十九日・木下区で敬老会。参加者増え、今年から2回に分けて。
▽十六日・町発注の再公告工事、三件とも落札。
▽十九日・各地で敬老会や祝賀訪問。田中知事も高齢者祝賀訪問で来町。
▽二十日・九月定例町議会が閉会。
▽二十三日・町内一周駅伝大会で木下Aが十連覇。
▽二十六日・「健康づくり推進週間」始まる。十月二日まで各種事業展開。
▽二十八日・防犯協会の「青色防犯パトロール」スタート。役場公用車に青色回転灯を設置。ながたの湯が入場者百六十万人達成。
▽三十日・伊那消防組合が十沢橋周辺で集団災害救助訓練。中原の町有地の埋設農薬処理で県が地元住民に説明会。
▽中学生の海外研修事業のため、町が「米山基金」の育成、協力に賛同の企業募集開始。▽町が防災ガイドブックを作成し全戸配布。
▽産業総合研究所活断層研究センターの「伊那谷断層帯」活動履歴調査が町内三カ所で。十月中旬まで。

【10月】
▽一日・町が人事異動。建設事業部門一人増員し強化など。木下一の宮に介護福祉施設「ふれあいの里」が完成し、しゅん工式。三日にオープン。大出山口に知的障害者通所授産施設「ほっとワークス・みのわ」開設。古田の里「赤そば花まつり」が上古田公民館で始まりにぎわう。箕輪果実選果場でカリン(マルメロ)の選果作業が始まる。
▽二日・NHK「公開すこやか長寿」の公開録画文化センターで。放送は十一、十二月(再放送)に。
▽三日・町長、商工会長らが初の企業訪問。振興策探る。
▽四日・廃食用油リサイクル事業で町の説明会がスタート。町発足五十周年の記念事業・歴代町長写真額と歴代議長名札額が完成し、お披露目。
▽六日・「ゆとり荘見直し検討委員会」が答申。「通所介護(デイサービス)は継続、短期生活介護(ショートステイ)は来年三月末で廃止」との内容。
▽八日・「まなびピア箕輪2005」が開幕。充実、多彩な内容で十一月まで。
▽九日・フットサルの「リバティー」が中部地区優勝リーグで3位に。
▽十日・北野大さん講師に新エネルギー講演会。
▽十一日・町教委が腐朽進行防止で中曽根のエドヒガンザクラの枯れ枝切除
▽十四日・箕中ふきはら祭が開幕。「維・伸・伝・進~今この瞬間(とき)を永遠の宝(もの)に~」がテーマ。
▽十五日・東京箕輪会が総会。新会長に小林貞雄氏。
▽十六日・廃食用油リサイクル推進事業で廃食用油の試験回収開始。
▽二十一、二十二日・町発足五十周年の記念「町民ふれあいの旅」、バス十一台で房総勝浦温泉へ。
▽二十二日・「~PEACE~一生一度の青春に華を咲かそう」をテーマに箕工祭開幕。「高校再編案」への意見掲示コーナーも。
▽二十三日・消防団救護競技大会で第四分団が優勝。ボーイスカウト箕輪第一団が三十周年記念式典。
▽二十五日・埋設農薬処理で地元住民、県の今後の対応を了承。
▽三十日・「もみじ湖夢まつり」にぎわう
▽三十一日・優良企業の誘致や既存企業の育成に向け、町工場等設置事業補助金の交付要綱見直す。
▽町のデジタル地域防災無線整備で萱野高原への基地局建設始まる。
▽町認定農業者協議会が「箕輪ブランド研究会」結成。「箕輪ブランド」の確立を目指す。
▽住民満足度調査結果まとまる。医療体制や生活道路の整備、上・下水道料金など生活にかかわる施策の満足度低い結果に。

【11月】
▽一日・町と防災協定を締結している東京都豊島区で「十二のスクラム防災サミット」が開かれ、相互連携を確認。
▽三日・十七年度町功労者四氏を表彰。「伊那谷断層帯」調査現場で見学会開かれる。
▽六日・TMOが「みのちゃんバス」バス停に手作りベンチ設置。
▽八日・町で新年度の予算編成方針説明会。町長が十七年度当初予算一般財源の五%減を指示。男女共同参画プラン策定委員会が原案を町教委に答申。五カ年間の行動指針を盛り込んだ内容。
▽十二、十三日・JA上伊那まつり箕輪町会場、多彩ににぎわう。          ▽十五日・大出の「城山公園」整備が完成し、公園開き。「箕工の未来を育てる会」が全日制存続前提に視察を開始。       ▽十六日・SO日本の細川佳代子理事長が来町。旧町実行委員らと車座集会。     ▽二十一日・「協働について考える会」が町長に提言書提出。
▽二十三日・バイオディーゼル燃料で「みのちゃんバス」試運転。精製プラントも一般公開。
▽二十七日・町公民館母親卓球部が創部三十周年記念大会。
▽三十日・町図書館に「全国訪問おはなし隊」。園児が絵本と触れ合う。
▽児童への声掛けの不審者情報相次ぐ
▽アスベスト露出、郷土博物館など五施設・七カ所で確認。博物館は緊急除去へ。

【12月】
▽二日・「箕工の未来を育てる会」が多部制・単位制へ前向きな検討確認。
▽四日・みのわTMOが街路樹にイルミネーション点灯。
▽六日・町議会十二月定例町会が開会。指定管理者制度導入に伴う条例改正案や企業振興及び誘致条例制定案など四十二議案を提出。男女共同参画社会推進協議会がプラン策定委員会の原案を了承。
▽不審者の情報が相次ぎ、町教委、学校など児童の安全確保対策に力を入れる。
▽十日・「西部花街道をつくる会」が上古田の西県道沿いにイルミネーション点灯
▽十二日・町議会定例会一般質問始まる。平澤町長、2期目出馬には触れず。
▽十三日・県教委の高校再編案への箕工の地元対応で、平澤町長が「受け入れ体制事前に整備」の考え。
▽十五日・町教委が子どもを犯罪から守る緊急対策会議。
▽十八日・北小河内の竹の腰公園「花と野鳥と史跡の森整備事業」が完成し、祝賀会。
▽十九日・町が消防署を文化センター駐車場に建設する計画案を町議会全員協議会に示す。町議会十二月定例会が閉会。
▽二十四日・町焼酎いも生産組合の「いも焼酎 50周年みのわ」が千本の限定販売開始。▽二十六日・町が廃食用油回収で専用車導入▽三十日・沢運動場に公衆トイレ完成し、使用開始に。
▽三十一日・神社などで新年迎える準備整う。