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箕輪この1年 2004(H16)

2016年1月13日

【一月】
▽一日・萱野高原で初日の出を見る会に百六十人以上集う。箕輪ショッピングセンターピュア・ジャスコなどで初売り。中原分館で約二百個の連だこ揚げ。
▽六日・人権擁護委員に委嘱状を伝達。北小河内の会社作業場で火災。深夜から七日未明にかけて木下で連続火災・放火の疑いもあり伊那署で捜査へ。
▽七日・町選管委員長に浅野益幸氏。各地区のどんど焼き始まる。
▽八日・公共ネットワーク化で区長対象にシステム操作説明会。
▽九日・未明に上古田運動場駐車場でまた不審火。宝くじ文化公演「やす・きよ復活漫才」三月開催が決定。
▽十一日・箕輪南宮神社で初祭り。「大文字」や「ほんだれ様」、中曽根で獅子舞奉納など各地で小正月の伝統行事。町公民館武道関係五団体鏡開き。
▽十二日・町消防団・日赤奉仕団出初め式。箕輪南宮神社の御筒粥神事で「世の中」六分二厘のご託宣。
▽十三日・町教委が郷土史学習の副読本を作成・新年度から小学校六年生に配布へ。
▽十四日・町観光協会などが町友好都市浜松市庄内地区へ初のバスツアーを二月二十二日に計画し参加者募集。
▽十五日・町が国保税率の改正を運営協議会に諮問。上古田スケート場が全面結氷し十六日から一般開放。
▽十六日・宅老所「きのした」二月一日の開業に向けて準備進む。沢の介護予防拠点施設の愛称が「げんきセンター」に決まる。
▽十七日・町郷土博物館「真冬の探鳥会」がながた自然公園で。
▽十八日・木下東殿町で夕方、たき火の飛び火で住宅の一部焼く。
▽十九日・町水田農業推進協議会で今年の生産目標数量二千七百六十四・(主食用)を了承。カザ・インターナショナルがISO14001を取得し公表。
▽二十一日・平成十五年の火災損害額が三件の全焼火災で大幅増。旭松食品北側の町道拡幅改良工事が終了。
▽二十二日・大槻武治町教育長退任式。登下校中の不審者に対する注意呼び掛け。中小企業支援の町アドバイザーエントリー制度登録の専門家六人決まる。
▽二十三日・国保税一〇・八%引き上げを協議会が町長に答申。無量寺で節分に備え豆まき用の福ますを準備。
▽二十四日・ジュニアスピードスケート大会に西小四十一人出場。
▽二十六日・相澤武幸町会副議長がすい臓がんで死去。町人口が着実に伸び続ける。消費者の会がごみ出しのルール違反一掃へ資源プラスチック類調査。
▽二十七日・木下の宅老所「きのした」で開所式。三日町の民家でふろの空炊きぼや。
▽二十八日・町商工会で新年を語る会。小中学校でインフルエンザまん延の兆し。
▽二十九日・水田農業の各地区作付け限度面積決まる。栄通信工業がISO14001を取得し公表。上古田地区で室(むろ)の名残の竹細工。
▽三十日・有賀武夫ニチノウ会長が前立腺(せん)がんで死去。木下一の宮にごみの不法投棄。新年度の小学校入学予定児童二百二十八人(同日現在)。
▽三十一日・中部小教室棟増築工事が完了し二月十三日に検収へ。

【二月】
▽一日・箕輪町出身で長野高校野球部監督の松田一典氏が講演。井澤通治前町長の県地方自治功労者表彰受賞祝賀会に二百二十人。
▽三日・平澤町長が特別職報酬等審議会に白紙諮問。無量寺で節分の星祭り厄よけ護摩祈とう。町の新年度予算編成作業で町長査定始まる(~六日)。
▽五日・箕輪工業高校三年の就職・進学希望者の大半が内定。長岡の十沢線・農免道路交差点の改良が終了。
▽六日・県市町村職員海外派遣研修参加の町職員四人が報告会。
▽七日・ふるさと伝承行事・総合学習発表会に児童生徒八団体。
▽八日・上古田スケート場の今季開放終了。
▽九日・町社協「資源リサイクル運動」の平成十五年実績は前年並みの約十九万二千円。
▽十日・町道6号の本年度分拡幅改良工事が三月完成を目指して着工。四月からの「みのちゃんバス」運行でパンフを全戸配布へ。
▽十二日・「町長給料を二五%削減」など特別職報酬等審議会が答申。平成十五年の町内事件・事故発生状況まとめで交通事故急増。
▽十三日・年末の町税滞納整理で各課長チームが成果上げる。中部小教室棟増改築が終了し検収。省エネルギーセンター「第四回省エネ共和国サミット2004東京会場」に中部小が議長国で参加。
▽十四日・町農業委員会の農地調査結果で町内の遊休荒廃農は約七十五・。洋らんの花を咲かせる会で第三回展示会(~十五日)。
▽十五日・町社協など社会福祉大会に関係者や一般ら三百五十人。
▽十六日・所得税確定申告・町県民税申告受け付けを町でも開始。平澤町長が「愛あい訪問」で重度身体障害者や難病患者を激励。営農組合などが営農講演会で有機栽培学ぶ。
▽十八日・シルバー人材センター箕輪地区料理講習会・健康教室。
▽十九日・町議会副議長だった相澤武幸氏の死去に伴う後任に松崎久司氏を選任。南小河内地籍への民間老人保健施設の建設計画を町が議会に報告。鳥インフルエンザ問題を受けて小学校などで対策。箕輪工業高校振興協力会が同校で視察研修。北小給食室の建て替えで補正予算可決。
▽二十一日・「還暦祝」に百八十人出席。
▽二十二日・子ども太鼓inみのわ~第三回学校太鼓交流発表会に上伊那・諏訪地区八小中学校から九チーム。町観光協会などの「庄内地区日帰りバスツアー」が好評得る。
▽二十三日・古田人形芝居保存会が人形三体を新規購入し平澤町長に披露。北小で上古田スケート場管理人の唐沢多喜雄さんを招き感謝の会食会。
▽二十四日・中曽根の町天然記念物エドヒガンザクラの保存維持で修復の手入れ進む。
▽二十五日・町日赤奉仕団が団服廃止の検討を平澤町長に要望。小林寛二さんが「美篶トマト記録と歩み」を自費出版し話題に。
▽二十六日・未明に中原で不審火。町の第二次組織改革案(九課二室二十八係)がまとまり四月実施を目指す。
▽二十七日・箕輪消防署まとめの前年の年間気象状況によると「暖かで陽気に恵まれた一年」。お年玉付き年賀はがきの一等当選者に箕輪局で賞品授与。
▽二十八日・沢に建設の介護予防等拠点施設「げんきセンター」三月二十五日検収へ。町公民館のやさしい家庭菜園講座に百五十人。町安協総会で新会長に小林交石氏を選任。
▽二十九日・第二回町なわとび大会に百五十人。JA箕輪町支所稲作部会有機米研究会で食味評価の会。

【三月】
▽二日・町内十五地区の新区長出そろう。中部小二年の松井友貴也さんが全労済の版画コンクールで最優秀賞。太田化成工業が自己破産申請へ。伊那家畜保健衛生所が鳥インフルエンザ対策で説明会。
▽三日・町が新年度当初予算案を発表・一般会計は前年度当初比一〇・三%増の八十八億三千三百七十万円。町が北小で給食調理の外部委託説明会。JA果樹部会北部支部振興果樹研究大会に七十人。
▽五日・箕輪工業高校の卒業式で全日制百九人・定時制四人が巣立つ。四月から運行「みのちゃんバス」の停留所標識が完成。区長会長に日野源美氏再選。
▽六日・男女共同参画社会実現へ推進グループ「パートナーシップみのわ」が発足。
▽八日・新年度保育園入園希望八百五十七人(二月末現在)で現年度並み。中原ドリームプロジェクトに「まちづくり大賞」決まる。西光寺で保育園児招き涅槃会(ねはんえ)。
▽九日・定例町議会が始まり平澤町長が新年度の施政方針演説。
▽十日・町観光協会の「ふるさとの四季フォトコンテスト」審査会で山田武志さん(福与北沢)の「萱野高原・霧中の展望台」が推薦に。「広報みのわ」が毎月一日発行へ。
▽十一日・伊那消防組合がJR伊那松島運輸区で列車事故救助の実地訓練(~十二日)。町「まちづくり大賞」優秀賞に河川整備の中原ドリームプロジェクトが決まり表彰伝達。廃棄物処理法違反容疑で三人を書類送検。
▽十二日・町が民間企業経営者や公募町民を委員に「行政経営委員会」を設置へ。
▽十三日・町が「運動あそび」を新年度から町立保育園に導入へ。「味の里工房」でみその仕込み始まる。
▽十四日・町公民館四大学合同閉講式・記念講演会で薩摩正本紙社長が「中国」語る。
▽十五日・町議会一般質問のインターネット中継始まる。北小の給食調理外部委託問題で岡教育委員長が陳謝。中部小五年の環境「Kids・ISO」の取り組みでセイコーエプソンが児童に説明。
▽十六日・「読書実態調査」で児童、生徒の読書量増加が判明。
▽十七日・町内五小学校で卒業式・二百三十九人が巣立つ。
▽十八日・箕輪中で卒業式・二百七十二人が巣立つ。
▽十九日・住民基本台帳カードによる証明書自動交付機を四月から年中無休にし稼働時間も午前七時から午後八時までに拡大へ。
▽二十日・町安協交通少年団で入退団式。西光寺延命地蔵尊第一回例大祭に五十人余。
▽二十二日・定例町議会が閉会・新教育委員の任命で小林通昭氏の選任に同意。町公式ホームページで一般質問を議員ごとに掲載。
▽二十三日・町振興計画策定で「みのわビジョン21」設置・メンバー公募へ。剣玉の丹野遼君(中部小六年)と箕輪中男女フェンシング部に県教委表彰。
▽二十四日・町教育長に小林通昭氏を選任。町公民館長に柴登巳夫氏を選任。町が百七十六人対象の異動発表。
▽二十五日・沢の介護予防拠点施設「げんきセンター」引き取り検査・四月十三日しゅん工式。町内巡回「みのちゃんバス」入魂式・四月一日運行開始。
▽二十六日・町内九保育園で卒園式・二百二十一人が巣立つ。公共料金の納付で町と日本郵政公社が契約調印。
▽二十七日・ながた自然公園で今シーズン四月一日営業開始へ準備着々。町保健事業「健康カレンダー」完成。
▽二十八日・第一回みのわ将棋クラブ杯争奪将棋大会開く。
▽二十九日・浜名湖花博(四月八日から浜松市庄内地区)に町が庭園を友好出展へ。
▽三十日・赤穂高校フェンシング同好会が全国選抜大会女子フルーレ団体の部優勝を県フェンシング協会長の平澤町長に報告。ながた自然公園感謝デー。
▽三十一日・郷土学習の副読本「箕輪町のあゆみ」が刊行・小学校六年生に配布へ。

【四月】
▽一日・町内巡回「みのちゃんバス」が装い新たに運行開始。役場や企業で新年度始業の式。町消防団で幹部・新入団員任命式。
▽三日・町内九保育園で入園式・八百五十二人(新規二百二十九人)が集団生活へ。
▽四日・深夜に伊那松島駅構内で窓ガラスなど破損し警察で捜査。
▽五日・町内小中学校で一斉に入学式・五小学校へ二百二十五人、箕輪中学校へは二百四十一人が入学。
▽六日・大阪の児童二人が回転遊具で指を切断した事故を受けて町と町教委が公園などの遊具を点検。箕輪工業高校で入学式・百二十六人の門出を祝う。春の交通安全運動初日に人波作戦で啓発。
▽七日・平成十五年度の献血実績は延べ十日間で七百六十一人。JAの水稲育苗センターが今シーズンの稼働。
▽八日・番場原運動公園周辺に大量のごみ不法投棄見つかる。
▽九日・町で予算執行説明会。「浜名湖花博」(~十月十一日)出展の町の庭園が好評。
▽十日・箕輪産のワイン醸造へ「もみじ湖夢くらぶ」がブドウの苗木を長岡地籍で植樹。伊那梅苑が見ごろに。
▽十二日・「町長談話室」が一年・開設九十三日間で七十四件の利用。中村製作所の宮原英行さんがプレス加工技術開発で文部科学大臣賞を受け会見。中曽根「権現桜」が開花しライトアップ始まる。
▽十三日・介護予防拠点施設「げんきセンター」しゅん工式。
▽十四日・平成十五年度の農地移動まとめで転用が大幅に増える。
▽十五日・地域活性化事業の支援で町が交付金二千万円を予算化。
▽十六日・町図書館の平成十五年度利用が前年度比で大幅増。
▽十八日・早起きソフトボール協会(登録六十六チーム)開幕式。たき火の不始末野火が多発し注意呼び掛け。
▽十九日・町が「目標管理制度」導入で課目標発表会。               ▽二十日・箕輪郵便局でフェンシングの三沢高志さんを「一日局長」に郵政記念日式典。
▽二十一日・木下区議が出羽殿地籍のカタクリ群生地で整備作業。
▽二十二日・町自立の振興計画策定へ公募委員十人による「みのわビジョン21」が始動へ。箕輪ダム下イベント広場周辺に旧長岡新田出身の二人が紅山桜(六十本)とイチョウ(二十本)の苗木を植樹。
▽二十三日・町運動遊び検討委員会の発足会(二十六日)に向け準備整う。県市町村対抗駅伝(二十九日)で町の部三連覇を目指す町チームが最終調整へ。
▽二十四日・十沢日限地蔵尊例大祭本祭り。
▽二十五日・萱野高原山開き・ミズバショウ祭り。箕輪少年野球連盟でシーズン開幕式。
▽二十六日・町の新振興計画策定へ「みのわビジョン21」初会合。保育園導入へ「運動遊び検討委員会」発足。
▽二十七日・沢製麺会長の桑澤良平氏に業務精励功績で黄綬褒章。西駒ケ岳遭難記念碑の副碑が完成し偲岳会が入魂式・六月建立へ。木下原町の飼料小屋で早朝の不審火。木下の国道バイパスで街路灯に普通乗用車が衝突し運転の女性が死亡。
▽二十八日・木下地区で相次ぐ不審火は放火の可能性が濃厚。危険物混入でごみ収集車がぼや・注意呼び掛け。
▽二十九日・県市町村対抗駅伝で箕輪町が総合八位・町の部で三連覇達成。福与城址まつり。JRが町内でさわやかウオーキング。
▽三十日・町行政経営委員会(委員・公募五人含む十人)が発足し企業の経営理念の行革導入を調査審議へ。北小の給食調理で民間委託検討委員会(委員・町内小中学校教頭、PTA会長、栄養士ら二十四人)が発足。

【五月】
▽一日・ガールスカウト県第三十四団が創立二十周年で記念式典。番場原第二運動場が車で荒らされ整備。
▽二日・町内で田植え始まる。県町の融資制度利用に慎重姿勢。
▽三日・大出区が地域活性化事業の一環で森林公園造成に着手へ。町郷土博物館「三十年のあゆみ」が刊行。
▽四日・音声告知放送利用が年々高まる。
▽五日・ながたの湯の入場者が五年半足らずで百三十万人を突破し記念のセレモニー。
▽六日・北小給食室建て替え工事で安全祈願祭。松島の公園センターパークのベンチなど何者かに壊される。
▽七日・田植えを控えてJA育苗センターの出荷作業が最盛期に。
▽八日・町郷土博物館の地域探訪会始まる。
▽十日・町内全保育園導入の運動保育支援プログラム「運動あそびみのわ」が始まる。
▽十一日・「双口土器」の町文化財指定を保護審議会が答申。箕輪中で強歩大会。木下の国道バイパス交通死亡事故で現地診断。
▽十二日・ごみ処理有料化一年・収集量三〇%減る。県など河川パトで不法投棄把握。
▽十三日・梅雨入りを前に町が主要河川の危険個所踏査。「学校給食調理民間委託に関する検討委員会」が先進地の諏訪市を視察。
▽十四日・「みのちゃんバス」運行一カ月経過で前年比一・六倍の利用。木下の今井友利さん方の「ナンジャモンジャ」の木に花が咲き誇る。平澤町長が各区に出向いて住民の声を聞く町政懇談会が長岡を皮切りに始まる。グレイスフル箕輪がISO9001(品質保証)を取得し公表。
▽十六日・町消防団が七月のポンプ操法大会に向けて伝達講習会。
▽十七日・みのわ祭り実行委員会小委員会が「今年の日程は七月三十一日(土)本祭り、八月一日(日)納涼花火大会。主会場は松島の国道バイパス」と決めたが、日程は後日、七月三十一日の一日開催で正式に決定。
▽十九日・自立を前提にした町づくりを模索する「振興計画審議会」のメンバーが決まり二十四日に発足へ。
▽二十日・ごみ処理有料化で不燃・粗大の量も減る。町職員十二人でCS(住民満足度)向上委員会が発足。
▽二十一日・沢上地籍の国道バイパスでシートベルト調査・着用率は九五・六%。
▽二十二日・町公民館ふきはら大学・ふきはら大学院・女性大学・ふれあい大学の四学級が合同で開講式。
▽二十四日・平成十五年の町の原因別死亡統計で「がん」が九年連続トップ、平均死亡年齢は七十八・四歳。町の第四次振興計画の策定・評価へ「振興計画審議会」は発足。
▽二十五日・町商工会で通常総代会。
▽二十六日・大出城跡の活用で区内に調査研究委員会。南小で不審者進入対処の訓練。
▽二十七日・中部小二年生がリンゴ栽培学習で摘果作業を体験。国際交流員に英出身のファーガス・ケリーさんとアンドレア・ペイズリーさんを採用。
▽二十八日・昨年度の「受注希望型競争入札」四十三件・落札率九〇%、本年度も実施へ。町地域間交流推進協議会などの「浜名湖花博バスツアー」好評。
▽三十日・上伊那医療生協総代会で伊那生協診療所病院化を承認、来春建て替え着工へ。

【六月】
▽一日・伊那署が町内の郵便局で強盗対策の特別防犯診断。
▽二日・町地域活性化事業交付金の申請十二カ区千二百万円に。母親卓球部「みのわGOGO」が全国レディース卓球大会出場へ。
▽三日・保育園児の「運動あそび」をプログラム考案者の柳沢秋孝松本短大教授が参観。樹木医の唐澤清さんに県緑の基金功労表彰。
▽四日・三日町・下古田区が町の「地域IT普及推進地区」に。ミノワクラブが全日本壮年ソフトボール大会に二年連続出場へ。
▽五日・「美しく住みよい町づくり運動」推進へ町民総参加の一斉行動を設けPR。
▽六日・町赤十字奉仕団初の独自研修総会。
▽七日・深夜、北小河内の東西線入り口北県道で乗用車が正面衝突し近くの男性が死亡。
▽八日・定例町議会開会・人権擁護委員の推薦など二議案は即決。
▽九日・みのわ祭りが国道バイパスを使い四年ぶり一日開催へ。
▽十日・町商工会がプレミアム商品券(一〇%割増)の発行を初めて企画し八月発売へ。町選管が二十三投票区を二十二に再編へ。
▽十一日・水道週間にちなみ一般公募で初の水道施設見学会。みのわ振興公社の営業利益が前期の約五倍に。
▽十二日・箕輪ロータリークラブが創立三十周年で記念式典。
▽十三日・美しい町づくり運動を受けて松島区でアレチウリ駆除作業。
▽十四日・新町制五十周年で来年四月二十三日に記念式典。みのわ祭りのポスター図案が中村友紀さん(箕輪中一年)、うちわ図案が小田切彩さん(同二年)の作品に決まる。三日町の山の上テラスでソーラー電車運行へ。町水防協議会で重要水防区域など確認。
▽十六日・町商工会の「TMO構想」を町長が認定しTMO(まちづくり推進機関)設立へ。県小学生陸上競技大会で北小五年の征矢萌唯さん(女子百・)と西小五年の阿部友加里さん(女子ソフトボール投げ)で優勝。
▽十七日・町内小中学校児童生徒数の減少傾向続く。町議会総務文教常任委員会が給食関係で北小を視察。北小河内の交通死亡事故現場で安全対策を検討。
▽十八日・七月の参院選から「期日前投票制度」実施へ。西駒遭難記念碑の副碑建立を計画する偲岳会と反対団体が話し合いを持ち予定通り建立へ。中部小六の四「ストリートチルドレン」学習で段ボール宿泊体験。
▽十九日・町郷土博物館で野草観察学習会。
▽二十日・男女共同参画推進へ「パートナーシップみのわ」発足。
▽二十一日・町が窓口サービス向上へ住民満足度調査(二十三日、二十五日)。定例町議会終わる。町「地域IT普及推進地区」の三日町・下古田区でパソコン講習会始まる。
▽二十二日・「もみじ湖夢くらぶ」が水田でアイガモ農法を試行。
▽二十四日・木下の百瀬邦廣さんがマツタケを採り話題に。町第四次振興計画策定で「町民意識調査」実施へ。
▽二十五日・みのわ芸術文化協会第四回芸術祭が作品展で開幕(~二十七日)。町戦没者慰霊祭。参院選「期日前投票」始まる。町商工会工業部会と町・町議会関係者が懇談。
▽二十六日・町郷土博物館企画展「書の心~北原青雲」始まる。
▽二十七日・長谷村無形文化財「中尾歌舞伎」箕輪公演。偲岳会が西駒ケ岳遭難記念碑の副碑を現地記念碑横に設置(~二十八日)。
▽二十八日・箕輪商事が関東甲信越地区危険物安全協会連合会長表彰受賞を披露。
▽二十九日・上伊那北部ブロック議員懇談会が箕輪町で開かれる。精神障害者支援の「ひまわりの会」が発足。
▽三十日・松島大原公園墓地利用者募集へ。新町制発足五十周年記念目玉事業を公募。女優藤田弓子さん講演。

【七月】
▽一日・「社会を明るくする運動強調月間」で町保護司会が法相メッセージを町に伝達。
▽二日・伊那松島、沢両駅前の放置自転車に警告札・十六日に撤去へ。環境教育支援「Kids・ISO」初級編に取り組んだ中部小六年に推奨のセイコーエプソンから感謝状。
▽三日・住民基本台帳カードの一カ月平均発行数は九十八枚。
▽四日・町消防団ポンプ操法・ラッパ吹奏大会で第四分団が完全優勝。町早起きソフトボール協会みのわ新聞社旗争奪大会で大出が二年ぶりに優勝。
▽六日・まちづくり同友会がみのわ祭りで初の「里曳き競争」を企画へ。前町教育長の大槻武治さんが執筆した若者の人格障害がテーマの長編小説が刊行。
▽七日・スリランカに日本語学校建設をと箕輪町にゆかりの関係者らが平澤町長に要請。
▽八日・箕輪南宮神社例大祭の鹿頭祭に向けて福与地区で鹿頭の準備整う。全国高校野球長野大会の始球式に箕輪町内から三組出場。コイヘルペスウイルス病予防を呼び掛け。町観光協会で定期総会。箕工野球部後援会が同部に五十万円を寄付。
▽九日・平澤町長ら町理事者の「保育園一日先生」事業始まる。県教委が三日町保育園で「運動あそび」視察。
▽十日・「運動あそび」考案者の柳沢秋孝教授が講演。竜東線箕輪地区整備促進期成同盟会が設立・委員公募「考える会」も組織へ。
▽十一日・参院選投票・町の投票率は六七・四五%(前回平成十三年六七・六八%)。松島の家庭菜園で・子持ちキュウリ・収穫。
▽十二日・南こうせつコンサートのチケット一時間で完売。
▽十三日・ながた自然公園の宿泊施設に夏の予約殺到。箕輪中三年の細貝麻美さんが走り幅跳びで全国大会へ。町職員採用試験若干人に対し四十七人受験。
▽十四日・箕輪中が信濃教育会の教育研究論文・教育実践賞で特選を受賞し公表。
▽十五日・箕輪中陸上部の五人が中学総体北信越大会出場へ。
▽十六日・パソコン住民相談室「パソQ」の利用が減少。「メダカの会」がながた荘前の渋の沢で環境整備。
▽十七日・町スイミングプールが今季営業開始。西小で「わんぱく体験親子の集い」。
▽十八日・上伊那地区の消防ポンプ操法小型ポンプの部で町チーム(第四分団)が優勝。箕輪南宮神社例大祭。
▽二十日・町が伊那松島、沢両駅前の放置自転車を撤去処分。
▽二十一日・萱野高原かやの山荘の夏の予約が本格化。箕輪中の六人が水泳で中学総体北信越大会出場へ。町学校給食民間委託検討委員会が中間報告。
▽二十二日・各区町政懇談会に五百十七人。
▽二十三日・南小で小中学校のトップ切り一学期終業式。竜東線整備促進期成同盟会が改良要望個所現地視察。
▽二十五日・「りんごオーナー園」開園祭。
▽二十六日・海外(カナダ)研修参加の箕輪中二年生十人が平澤町長に出発あいさつ。
▽二十七日・県南部防災対策協議会が三日町の天竜川沿いに緊急防災資器材庫を設置。
▽二十八日・水稲の出穂一週間ほど早く始まる。臨時町議会開く。
▽二十九日・みのわ祭り納涼花火大会の協賛金増え約八百万円・千八百発打ち上げへ。
▽三十日・消防署が天竜川で水難救助訓練。
▽三十一日・みのわ祭りが五年ぶりに国道バイパスへ会場を移して好天の下で一日開催。荒城遺跡出土「双口土器」が町有形文化財に指定され八月三日からの一般公開決まる。

【八月】
▽一日・町商工会でプレミアム商品券発売開始。町が商工会にTMO(まちづくり推進組織)認定証を交付。
▽三日・町が地域福祉計画策定で二千人対象のアンケート調査。八十二銀行箕輪支店開設百周年・町経営研究会設立四十周年記念で安川英昭セイコーエプソン会長が講演。
▽四日・「箕輪工業高校の未来を育てる会」が県高校改革プランに対応し発足。JA上伊那果樹部会北部支部が箕輪と伊那の果実選果場統合に合意。
▽五日・サッカーの「県選抜U・15」メンバーに箕輪中三年の小松龍太郎君が決まる。
▽六日・町観光協会・南部営農組合などで農業収穫体験(~八日)。桑澤良平氏が黄綬褒章受章記念でげんきセンターに絵画を寄贈。町商工会中部支部の七夕飾りコンクールで特等賞に「青い鳥社」。
▽七日・町食改で夏休みファミリークッキング。第二回ながた自然公園祭りにぎわう。
▽八日・県消防ポンプ操法大会第二部で町チーム(第四分団)が準優勝。大出区で森林公園造成地鎮祭。
▽九日・箕輪ダム下のイベント広場の芝生三分の一ほど焼く。
▽十日・もみじ湖夢クラブで「ワインオーナー」を募集。集中豪雨でJR松島駅近くのトタンフェンスが傾き飯田線ダイヤに乱れ。
▽十一日・みのわ天竜公園の悪質利用が目立ち町が注意呼び掛け。
▽十二日・未明に木下のアパートで火災。
▽十三日・住民三千人対象の「町民意向調査」の結果まとまる。
▽十四日・町民野球大会(お盆野球)でドリームスが優勝。
▽十五日・町成人者祝賀式で該当者三百六十三人を祝福。強盗虚偽申告(軽犯罪法違反)容疑で男から聴取。
▽十六日・南小河内で盆恒例おさんやり。
▽十七日・役場窓口応対の住民満足度調査で「普通」以上の評価。
▽十八日・「町地域新エネルギービジョン策定委員会」が発足、委員に十人を委嘱。
▽十九日・ナシ幸水とリンゴつがるの出荷に向けて規格査定会。
▽二十日・町長寿クラブ連合会の「転倒予防教室」が沢のげんきセンターで開講。
▽二十一日・十一地区子育て学級代表者が初の合同会で情報交換。
▽二十三日・平澤町長の長寿者(八十八歳以上三百九十六人)訪問始まる。ナシ「幸水」の出荷始まる。
▽二十四日・箕輪消防署で転落事故対応はしごクレーン救助訓練。軟式野球のMBCカザが北信越国体出場へ。富田の山に子グマが出没し注意呼び掛け。
▽二十五日・エグロ諏訪神社御柱祭が十月二日の里曳きに向けて始動。北小給食調理の委託業者決まる。
▽二十六日・西駒登山遭難者を中部小児童や偲岳会員が慰霊。藤田隆美町民生児童委員協議会長に県会長表彰。
▽二十七日・みのわ手筒会が脚光を浴び町外出演が相次ぐ。箕輪中で不審者進入の防犯訓練。箕工定時制で校内生活体験発表会。
▽二十八日・第八回日本の太鼓inみのわ。
▽二十九日・福祉の町へ「ふれあい広場」。大出区「平林森林公園」あずまや完成式。
▽三十一日・果樹被害五千万円など町内でも台風16号のつめ跡。福与の八十二歳那須野操さんがエッセー集「黒い鍋」を自費出版。

【九月】
▽一日・町と町水道工事人会が災害時復旧協定に調印。統計グラフコンクール町審査。中箕輪尋常高等小学校尋常科の昭和十一年度卒業生がながた荘で八十歳「傘寿」記念の同級会を開く(~二日)。海外(カナダ)研修の箕輪中生徒十人が平澤町長らに帰国報告。
▽二日・ミノワクラブが全日本ソフトボール大会二年連続出場を小林町教育長に報告。
▽三日・町内でロケのNHKプロジェクトX「ラストファイト 名車よ 永遠に」の放送が四日後に迫り話題。
▽四日・富田で町内トップの稲刈り。
▽五日・全町あげて地震総合防災訓練。
▽六日・箕輪ダム上流長岡地区のわき水の商品化を目指し平澤町長が現地視察。
▽七日・みのわ天竜公園横の天竜川で四人乗りゴムボートから男性が転落し同乗の仲間が救助、警察・消防・ヘリ出動の騒ぎに。
▽八日・定例町議会が開会・十七議案上程。未明の台風18号県内最接近で農作物に被害。
▽十日・町の製造品出荷額が一千四百三十億円で前年比一〇%増。「スタインウェイ」コンサート演奏者募集。
▽十一日・町内五小学校の運動会が北小と西小を皮切りに始まる。
▽十三日・「直江津遭難の日」に搏美(うつみ)六人力会が慰霊。JAライスセンターが昨年より二週間ほど早く稼働し本格作業。
▽十四日・定例町議会一般質問で平澤町長が「エコアクションながの」認証取得の準備や税金などの「収納対策室」設置を表明。町が各種手続きの担当窓口を案内する「チェックシート」を配布。
▽十五日・町が五十万円以下の小規模工事を対象に受注希望者登録制度を導入へ。
▽十六日・みのわ美術展が開幕(~十九日)。みのわ天竜公園の美化啓発看板が壊されているのが見つかる。
▽十七日・ながたの湯に源泉一〇〇%の掛け湯新設。「安全なまちづくり条例」制定へ。
▽十八日・エグロ諏訪神社御柱用材の伐採が辰野町で行われる。
▽二十日・「敬老の日」に松島、木下両地区社協で敬老祝賀会。
▽二十一日・町が国保税滞納者に保険証がわりの「資格証」交付を議会に説明。町内の本年度産玄米の検査が昨年より約二週間早く始まる。定例町議会が十八議案可決し閉会。
▽二十二日・町で十月一日付の人事異動を内示・課長級三人昇任。町マツブサ会が今年の作柄を視察。
▽二十三日・町内一周駅伝大会に二十七チームが参加、木下Aが大会新で九連覇。
▽二十四日・スペシャルオリンピックス冬季世界大会のペルー選手団の町の受け入れ決まる。ワイン原料のマツブサの収穫始まる。
▽二十五日・「古田の里 赤そば花まつり」が開幕(~二十六日)。箕輪陶芸研究会陶芸展開幕(~二十六日)。
▽二十六日・町の初企画「健康づくり推進週間」行事がスタート。
▽二十七日・南こうせつコンサート。
▽二十八日・町が伊那谷断層帯地震を想定し「地区防災カルテ」を作成、各区配布へ。
▽二十九日・町発足五十周年記念事業の原案まとまる。長田の民家で大粒のギンナンが鈴なりに実り話題に。
▽三十日・町が平成十五年度の普通会計バランスシートを公表。町特産カリンの選果が行われるが、収穫量が春先の冷害や二度の台風被害で前年比十分の一のため一日で終了。

【十月】
▽一日・税金や使用料の滞納整理へ町「収納対策室」が業務開始。
▽二日・「みのちゃんバス」利用者アンケート調査結果がまとまり公表。エグロ諏訪神社御柱祭里曳き盛大に。上伊那医療生協が病院建設で設計検討会。
▽四日・スペシャルオリンピックス冬季大会のペルー選手団受け入れで実行委員を募集。「ロト6」でジャスコ前の販売所から2等二千万円が出て話題に。町区長会が県政出前講座で地域防災を学ぶ。
▽五日・「ロボコンIN信州」で優勝し全国大会出場を決めた箕輪工業高校ロボット部が平澤町長にあいさつ。「箕輪工業高校の現在と未来を考える三者協議会」の初会合で町出身の浦野東洋一帝京大学教授が記念講演。
▽八日・北小給食室の建て替えが終了し町が引き取り検査。郵便局に来年用の年賀はがき届く。唐沢清光氏に人権擁護委員の委嘱状を伝達。箕輪工業高校で雨中の強歩大会。
▽九日・まなびピア箕輪2004が開幕。
▽十日・みのわ新聞社杯争奪のソフトテニス大会、山の神マレットゴルフ大会が台風(22号)一過の好天の下でそれぞれ開かれる。
▽十二日・消防第五分団屯所が移転新築へ。
▽十三日・町「税の書道作品」審査で入選の二十一点決まる。「箕工の未来を育てる会」が学校存続要望書の県教委提出を決める。
▽十四日・「みのちゃんバス」利用者が前年比一・九倍に。県社会教育研究大会中南信会場が町で開かれる。パトカーやヘリコプター出動の・捕物劇・で沢駅周辺が一時騒然。
▽十五日・箕輪中「ふきはら祭」が開幕(~十六日)。伊那路共選が町内の保育園児に南水ナシをプレゼント。
▽十六日・本年度の保育料据え置きに。
▽十七日・東京箕輪会総会に百八十人。住民基本台帳カードの休日交付初日に八人。
▽十八日・町功労者三人(自治で東城興一氏、交通安全で毛利初雄氏、社会福祉で藤田隆美氏)を発表、十一月三日に表彰式。
▽十九日・箕輪工業高校の存続願い「箕工の未来を育てる会」が県教委に要望書提出。
▽二十一日・町無形民俗文化財の「中曽根の獅子舞」に指定書交付。台風23号で河岸崩落などの被害。国保税滞納者納税相談で二百六十人、三百万円徴収。
▽二十二日・「平沢とよみつ後援会」発会式に約三百人。町と「緊急時協力協定」締結の町水道工事人会が台風23号被害に遭った上古田水源で復旧作業。
▽二十三日・初の「地域福祉フォーラム」に二百五十人。箕工祭が初の全日・定時制合同で開幕(~二十五日)。
▽二十四日・町消防団救護競技大会で第二分団が優勝。まなびピア箕輪・子どもスポーツ大会(縄跳び二種目)に五十チーム。松島の産業道路・町道交差点(平成横)に交通事故防止対策の安全施設。
▽二十六日・スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会のペルー選手団受け入れで「SO箕輪町実行委員会」が発足へ準備(十一月二日に初会合)。
▽二十七日・「新潟県中越地震災害」義援金受け付けが町内でも。
▽二十八日・パラリンピック・アテネ大会男子マラソン五位入賞の保科清さん(臼田町、病院職員)講演会。新潟県中越地震の長岡市土砂崩れ現場で箕輪消防署員が車中の母子三人救出活動に参加。臨時町議会で七件可決。町が「第四次振興計画案」を審議会に諮問。沢の国道バイパスで普通貨物と自転車が衝突事故し女性が重傷。
▽二十九日・町地域新エネルギービジョン策定委員会第二回会合。町商工会が新潟県中越地震被災地に支援物資と義援金送付決める。
▽三十日・まなびピア箕輪が「展示・音楽・芸能の広場」「マナビィランド」「図書館まつり」でにぎわう。
▽三十一日・「もみじ湖夢まつり」盛大に。

【十一月】
▽一日・北小で民間委託の給食調理開始。
▽二日・新潟県中越地震被災地へ町民から支援物資の提供相次ぐ。スペシャルオリンピックス(SO)箕輪町実行委員会が発足。
▽三日・千葉量三氏に統計調査功労で瑞光単光章へ。町功労者表彰式で三人を顕彰。竜西俳句会が追分公園で句碑「ふきはら」除幕。
▽四日・町が「次世代電子投票・アンケートシステム」モデル実験の十二月実施で準備。町制施行五十周年記念日カウントダウンイベントの内容決まる。
▽五日・箕輪工業高校と日本工業大学が連携教育協定締結で二十二日に記念式典開催へ。
▽七日・まなびピア箕輪ピアノコンサート「スタインウェイを奏でる時間(とき)」。
▽八日・新潟県中越地震被災地に平澤町長らが義援金や物資搬送。
▽十日・町行政経営委員会が町予算編成にあたり平澤町長に提言。町ボカシ研究会の作業所が松島から大出山口に移転。南小河内の老健施設建設で塩尻の社会福祉法人「平成会」と地権者組合が調印。
▽十二日・平澤町長が来年度予算編成方針を職員に説明。西小六年の野鳥観察が千日に。
▽十三日・JAまつり箕輪町会場が開幕しにぎわう(~十四日)。カレンダー製造会社が追い込みの繁忙期に。
▽十四日・まなびピア箕輪のわくわくひろば「おはなしの部屋」が親子連れに好評。県小中学生フェンシング交流大会に五十二人。
▽十六日・文部省指定の箕輪中で学力向上の教育実践の公開授業。
▽十七日・保育園「運動あそび」導入半年で成果あがる。SO町実行委がホストタウン費ねん出で募金活動へ。道路美化自主活動のアダプトシステムの協定を町と町道6号沿線の松島区などで締結。
▽十八日・県の「移動合庁」で町理事者と各所長が懇談。町商工会とJA上伊那が懇談。箕輪中学校・箕輪工業高校が交流会。
▽二十日・ながた温泉お菜洗い場オープン。
▽二十一日・道路美化自主活動のアダプトシステム協定で町道6号沿線住民が清掃作業。
▽二十二日・箕輪工業高校と日本工業大学が連携教育協定で調印。「みのちゃんバス」の新運行計画作成で区長などから意見聴取。
▽二十三日・町「すまいの安全対策事業」で住宅の耐震診断が今年も始まる。北小河内のボーイスカウト県連盟相談役の宮尾正氏に県教委教育功労者表彰。
▽二十四日・町観光協会が味の「ふるさと便」を全国各地へ発送。
▽二十五日・青年海外協力隊でニカラグアへ派遣される関理恵子さん(八乙女出身)が町に出発のあいさつに。
▽二十七日・中部小で郷土食親子調理教室。
▽二十九日・町の今冬の除雪計画決まる。中部小に匿名夫婦がサスマタ三十本寄贈。
▽三十日・沢の信州縁起物製作所でしめ飾りづくりがピークに。

【十二月】
▽一日・民生委員五十七人に委嘱状を伝達、会長に星野和美さん。町商工会会員事業所永年勤続者等表彰式。
▽二日・松島大原公園墓地の第三期造成工事が年内完成へ着々と。
▽三日・町内巡回バス見直し検討委員会で路線・ダイヤ一部変更。
▽四日・三団体で古田人形芝居定期公演。
▽五日・日の出商工会が伊那松島駅前通りにイルミネーション。
▽六日・「次世代電子投票・アンケートシステム」モデル実験開始。
▽七日・定例町議会が開会、新教育委員に木下の荻原拓郎氏。
▽八日・町税などの滞納整理重点期間(十三日から二十四日)の職員八十人で徴収へ。
▽九日・町と町建設業協会が災害など緊急時復旧協力協定を締結。
▽十一日・子ども太鼓inみのわ~第四回学校太鼓交流発表会。
▽十二日・長岡区の有志でつくる「ふるさとの自然を呼び戻す会」が十沢延命水公園にカエデの木を植える。
▽十三日・議会一般質問始まる(~十四日)。
▽十四日・福与の井戸水から基準値以上の硝酸性窒素などの検出が明らかに。農業委員会の遊休農地意向調査で売却・貸し付け希望は二千四百八十・に。
▽十五日・町民有志が箕輪ダム周辺に植えた山桜十七本が盗まれ伊那署で捜査。ながたの湯が開業六周年で謝恩のイベント。町商工会商業部クリスマス・年末年始大売り出しスタート(~一月三日)。
▽十六日・町発足五十周年記念事業の山桜植樹に先立ち町が「日本さくらの会」関係者から萱野高原で現地指導受ける。町特別職報酬等審議会に白紙諮問。
▽十七日・上古田運動場でスケートリンク造り。町内男性最高齢の小林清志さん死去。
▽十八日・松島の北原栄治さんのシクラメンが県園芸特産振興展で最高賞の農林水産大臣賞を受け話題に。「箕輪の竜東線の未来を考える会」が発足。
▽二十日・町議会全員協議会で町有地に埋設されている約三・の農薬を来年度に搬出処理する方針を報告。定例町議会終わる。
▽二十一日・ながた自然公園の今季利用者は平年並みの約三万人。
▽二十二日・町振興計画審議会が第四次振興計画案を答申。町国保運営協議会に税率の検討を白紙諮問。中京箕輪会長で「ふるさと大使」の中島赳氏が保育園などに菓子寄贈。
▽二十四日・本年産「まつぶさワイン」が完成し試飲会。消防第五分団の新屯所が三日町保育園近くに完成し町で引き取り検査。
▽二十五日・箕輪南宮神社初祭りに向けて山車飾りの作製進む。
▽二十七日・臨時教育委員会で教育委員長に井内吉彦氏を選任。国保税引き上げ(三年連続)を審議会が答申。