NEWS

箕輪この1年 2000(H12)

2016年1月13日

【一月】
▽一日=2000年問題のトラブルもなく、穏やかに幕開け。
▽四日=官公庁で仕事始め。
▽九日=町消防団と日赤奉仕団が出初め。三百八十五人が威風堂々町内を行進。
▽十一日=沢川流域にホタルをと一般募集した「ホタルボランティア」が発足。
▽十三日=マイスターの会など農業女性団体会員が発起人となった手作りみそ醸造の加工施設が発会。
▽十五日=木下南宮神社で筒粥の神事があり、「世の中7分」のご託宣。小河内神社では「世の中6分8厘」。
▽十八日=上伊那の中小異業種四社で新製品開発へ、「上伊那テクノエポック」が発足。
▽十九日=県下初の受精卵クローン牛が中曾根の酪農家で誕生。
▽二十一日=藤沢健太郎教育長が任期満了で退任。
▽初旬=町の天然記念物に大南のカヤ、高橋神社のエノキ、箕輪古田神社のモミが指定。
▽二十四日=町教育長に大槻武治氏を任命。
▽二十五日=町国際交流協会がスリランカに箕輪消防署の救急車を寄贈することになり整備。

【二月】
▽四日=町臨時議会で町助役に黒河内総務課長、収入役に原企画財政課長を選任する人事案件に同意。
▽五日=沢で外国人による狂言強盗。
▽九日=松島で住宅火災。六十一歳の男性が焼死。
▽十四日=長岡で住宅火災。後に放火と分かり女性逮捕。
▽中旬=郵政省の地域インターネット導入促進事業の採択候補地に箕輪町が内定。
▽十八日=任期満了で柴要前助役と坪井栄寿前収入役が退任。
▽二十日=町主催の町づくり環境シンポジウムで町民五百人が環境問題を考える。
▽二十一日=黒河内助役と原収入役が就任。
▽二十九日=町の一般会計特別会計当初予算案を発表。一般会計は七十八億三千百万円に。

【三月】
▽四日=みのわ温泉ながたの湯が入館者三十万人を達成。
▽七日=町農業委員会委員一般選挙が告示され、定数十六を一人上回る十七人が届け出。四十五年ぶりの選挙戦に。
▽九日=町環境審議会が町に環境基本計画を答申。
▽十二日=四十五年ぶりの町農業委員会選挙が行われ、十六人の委員が決まる。
▽十四日=上古田で無理心中未遂による義母殺害の事件があり、長男自首。
▽十五日=役場前の町道6号線北側歩道に町がアーケード設置。
▽中旬=町商工会が受発注対応のホームページを公開。
▽十六日=上古田の事件受け、町民生委員会がネットワーク強化など確認。
▽十七日=小学校で一斉に卒業式。二百七十人が学びや巣立つ。
▽十八日=箕輪中学で卒業式。
▽二十四日=町で九十二人の中規模異動発表。
▽二十六日=三日町で住宅火災。
▽二十七日=町内保育所で卒園式。二百十一人が卒園。仲町街路の愛称が「しゃらの木通り」に。
▽二十八日=箕輪ワクワクソングの最終の歌詞選定委員会を開き、入賞作品を決定。
▽二十九日=二人目の名誉町民に東京在住の米山素治さんを推挙。町勤労協が解散大会。十八年の歴史に幕。

【四月】
▽一日=介護保険制度が施行。町消防団の清体制がスタートし幹部、新入団員百十人を任命。
▽三日=町役場で年度始めの式。
▽五日=小中学校、箕輪工業高校で入学式。大出で住宅を半焼する火災。
▽六日=保育所で入園式。箕輪ライオンズクラブが発足三十五周年記念事業の一環としてながたにザセンソウ五十株を植樹。
▽九日=町内の野球、ソフトの七団体により合同の開幕式。
▽十二日=工業試験機器設置問題で設置研究委員会が商工会長に、五年を想定した導入要望を答申。
▽十五日=箕輪ライオンズクラブが三十五周年記念式典。
▽十六日=上古田消防センターが完成ししゅん工式。
▽十八日=箕輪ダム湖に乗用車が転落。県警のレスキュー隊が出動して湖底を捜索する騒ぎに。
▽二十二日=釜口水門の六百?。放流に対応する天竜川の三日町頭首工が完成ししゅん工式。
▽二十五日=松島仲町都市計画街路事業が完成し、しゅん工式。
▽同=箕輪21世紀フォーラムが開かれ、まちづくり同友会が、「ハイウエイオアシス構想」を提案。
▽二十七日=町内四番目の大型店西友箕輪店が松島にオープン。
▽二十九日=春の叙勲が発表。鳥山清美氏が勲二等瑞宝章に、井口文雄氏が勲五等瑞宝章に。福与城祭りにぎわう。ダム下のコスモス広場で花と緑のまつり推進大会が開かれ、三百人がヒマワリの種まき。

【五月】
▽九日=地元事業所就職者激励会で町内事業所に就職した新入社員を励ます。
▽十一日=音声告知放送システム「箕輪町情報通信センター」が起工。
▽十九日=町商工会が総代会。
▽二十一日=町消防団と奉仕団が合同訓練。
▽二十八日=早朝のクリーン作戦に町民二千三百人が参加。
▽二十九日=町保育料審議委員会に十二年度の保育料改定を諮問。町道6号線役場入り口交差点から東側部分が供用開始。
▽三十一日=天竜川三カ所に、三日町頭首工改築工事で岡谷市横河川河口に一時移植していたミクリを再移植。

【六月】
▽五日=町保育料審議委員会が保育料の改定を答申。
▽七日=県知事選に向け、池田典隆氏後援会町支部が発足。
▽八日=北小校庭南側のユリノキの大木の並木が校庭造成工事で切られることになり、植樹当時のPTA役員らがお別れ会。
▽十三日=衆議院議員総選挙が公示され、五区には三氏が立候補。
▽十八日=みのわ新聞社杯争奪ソフトボール大会で小林バンキンズが優勝。
▽二十一日=町戦没者慰霊祭で五百五十七柱を慰霊。
▽二十四日=町民プールがオープン。ホタルボランティアがダム下でホタルの生息調査を開始。
▽二十五日=衆議院選総選挙の投、開票が行われ、五区は自民の宮下創平氏が当選。
▽二十六日=町商工会主催の商業者の集いが行われ、問題点や悩みが浮き彫りに。
▽二十九日=「箕輪ワクワクソング」の歌と振り付けが出来上がり、初の講習会。

【七月】
▽二日=町消防ポンプ操法大会が開かれ、自動車ポンプは第四、小型ポンプは第三、ラッパ操法は第六分団が優勝。
▽四日=西部中地区排水処理場が上棟。
▽五日=町特別職報酬審議会が特別職の報酬額据え置きを町長に答申。
▽十日=町子どもセンターの設立研究委が、来年度始動に向け初会合。
▽初旬=箕輪町内でしのび込み窃盗事件が多発。
▽十五日=農業中心に新旧田舎人が交流をと辰巳塾が発足。
▽十六日=木下の箕輪南宮神社で夏祭り例大祭。
▽十七日=アップルランド箕輪店が相次ぐ大型店の出店で閉店。
▽二十四日=町の鳥選考委員会で町の鳥がキセキレイに決定。
▽二十六日=町営プールで女児を救助したアルゼンチン男性に町が感謝状。
▽二十八日=みのわ祭り前夜祭でみのわレディーに田辺佳雅里さん、波根恵理子さんが決定。
▽二十九日=みのわ祭りが仲町周辺を会場に開かれ、ワクワクソング踊りが初登場。
▽三十一日=町内異業種四社がISO9000シリーズを共同取得。県下初のケースで注目。

【八月】
▽一日=ながた荘の名物に河フグ(なまず)料理が登場。大出区の消防団拠点施設が起工。義母殺害事件で長男に懲役四年の実刑判決。
▽四日=松島の商店街で七夕飾り。商工会中部支会では飾り付けコンクールも。
▽五日=みのわ温泉ながたの湯が入館四十万人を達成。
▽初旬=町内で落雷多発。
▽八日=松島仲町に地域活性化のシンボルとして八日不動尊堂が完成し、地元住民らが落慶式。
▽十一日=デイサービスの送迎事故で町が五百万円支払いで和解したことを発表。
▽中旬=町歴史同好会が「箕輪町の石造文化財」を発刊。
▽十五日=町成人式が開かれ三百九十七人が大人の仲間入り。
▽十六日=南小河内でおさんやり。柴舟が威勢よく区内巡航。
▽二十一日=松島神社で二十二夜様祭。
▽二十四日=デイサービス事故の和解成立を受け、ボランティア関係者が懇談。
▽二十五日=中部小で駒ケ岳登山の遭難者慰霊。
▽二十八日=ナシ南水の出荷始まる
▽二十八日=町三次計画策定へ計画審議会が初会合。

【九月】
▽一日=リンゴつがるが初出荷。
▽二日=町内全域二千五百人が参加して地震発生を想定した総合防災訓練。松島東町で工場火災。木工所の一部焼く。
▽三日=町社協主催のふれあい広場が開かれ、福祉へ関心深める。
▽八日=町内のパソコン愛好者により「PCレスキューみのわ」が発足。
▽十日=県赤十字救急法大会が町内で開かれ、町消防団は一般の部で準優勝。
▽十三日=直江津遭難命日に中部小同級生の搏美六人力会が慰霊碑参拝。
▽二十三日=町内一周駅伝大会が小雨の中行われ、木下Aが新記録で五連覇。
▽二十五日=木下で国道153号線バイパス箕輪工区の起工式。
▽二十七日=三日町のみのわ園で開所五周年の祝賀会。
▽二十八日=県知事が告示、四氏が立候補。

【十月】
▽二日=箕輪郵便局の新局舎の一部が完成し、開局式。
▽八日=健康づくり町民のつどいが東部診療所周辺で開催。
▽十二日=東部地区排水処理場が上棟。
▽十三日=ふるさと大使の八人が決まる。
▽十五日=県知事選の投、開票が行われ、田中康夫氏が初当選。
▽二十二日=初のながた自然コンサートが開かれ、紙ふうせんのコンサートなど人気。
▽二十三日=箕輪町が交通事故ゼロ五百日を達成し、伊那合庁で顕彰伝達式。
▽二十五日=町制四十五周年を記念した飯田線、ゲタ電の日帰り旅行が昼神温泉方面へ行わた。
▽二十六日=JA上伊那大出支所を改装したふれあいホールがオープン。
▽二十八日=町制四十五周年記念の日本まんがフェスタinみのわが開かれ、ファン三百人が漫画家と交流。
▽二十九日=町消防団が秋季訓練と救護競技大会。

【十一月】
▽一日=町民対象の町施設巡りと懇談会が五回の日程で始まる。
▽二日=文化祭など各種行事「まなびピア2000」が開幕。
▽三日=町政功労表彰式が行われ、町が功労者五人を表彰。松島区がタイムカプセル埋設。
▽五日=初のもみじ祭りがダム下イベント広場で行われ、四千人がイベント楽しむ。
▽七日=まつぶさアイス商品化へ町マツブサ会が試作品を試食。
▽十五日=町が発足四十五周年記念式典。ふるさと大使委嘱や町の歌歌碑、名誉町民記念碑の除幕など行い節目祝う。
▽十七日=十三年度予算編成方針説明会で、町長が担当職員に経常経費三%削減など指示。
▽二十四日=町振興計画審議会が町長に第三次振興計画を答申。
▽二十八日=十沢橋で起工式。平成十四年三月の完成目指し着工。
▽二十九日=沢保育所にゼロ歳児保育に対応した乳児室が完成。

【十二月】
▽二日=町発足四十五周年記念のお笑い芸能ショーが開かれ、宮川大介花子らの漫才と落語で楽しい一時。
▽十日=大出区の消防拠点施設が完成し、竣工式。伊那珠算競技大会が開かれ、中部小六年の矢島慶乃さんがそろばん伊那1に。
▽十二日=松島の国道で深夜、外国人女性運転の乗用車が民家の塀に激突して死亡。死亡事故ゼロ記録は五百八十日でストップ。
▽十四日=ながたの湯が二周年を記念してお客さま感謝デー。