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岡谷この1年2017(H29)

2018年1月9日

【1月】
▽1日=明るく穏やかな日差しのなか、初日の出拝観、市民元旦マラソンなど新春恒例の行事が行われ、1年のスタートを切った。
▽2日=市内大型店や多くの商店で初売り。
▽4日=岡谷市の新年祝賀会がカノラホールで開かれ、各界代表約600人が市民総参加の岡谷市づくりに誓いを新たに。
▽5日=岡谷市民新聞社主催の新年祝賀会が各界の代表約100人の参加で開かれ、新年の幕開けを祝う。
▽6日=岡谷市内の6校で3学期の始業式。
▽7日=神明町の工場で火災があり、古紙などを焼く。
▽8日=岡谷市の2017年成人式がカノラホールで開かれ、新成人556人が新たな門出を祝福した。
 市消防団の出初め式が市役所で行われ、団員300人が無火災へ決意も新たに行進。
▽10日=岡谷市は水道料金を平均9.7%引き上げる改定案を市上下水道事業運営審議会に諮問。
 白鳥の飛来期を迎え、岡谷市観光協会が観光サポーター向けの勉強会。
▽12日=本地コーナーの呼びかけで、市民の提供を受け100冊の本が集まり、中村区が「どんぐり文庫」を開設。
▽14日=防災とボランティア週間に合わせ、岡谷市などは啓発イベント「防災とボランティアパーク」を開催。7月豪雨の写真展や避難所運営ゲームの研修会を開催。
▽15日=かつて真綿作りに携わった浜としみさん(87)が岡谷蚕糸博物館を訪れ、繭から真綿を作る「真綿引き」を実演。
▽16日=岡谷市住宅加茂団地入居の住民が月1回集う「ほっとサロン」が4回目を迎え定着。介護の場として地道に活動。
▽17日=山仕事の幸運や安全などを願う山の神祭が市内各地で行われた。
 岡谷商工会議所の優良永年勤続者表彰式が行われ、30社108人を表彰。
 岡谷東高に競技かるた同好会が発足。
▽18日=「岡谷シルク」と全国の手作り作家がコラボした衣類や小物などがインターネット上で公開販売。
 横河川河口近くで越冬するコハクチョウが増え45羽を確認。6季連続アメリカコハクチョウも飛来。
▽19日=諏訪市湖南板沢への一般廃棄物最終処分場の建設に反対する下流域住民の声を受け、辰野町議会は臨時会で可決した「計画の白紙撤回を求める」意見書を湖周行政事務組合の今井竜五岡谷市長に提出。
▽22日=諏訪湖サービスエリアのスマートインターチェンジ導入の計画について、小坂区の研究検討委員会は検討結果を集約し、「方向付けは困難」との結論を市に報告。区民総会でも報告した。
 SAWA小型ロケットプロジェクトは湖畔公園で実験機の打ち上げを行い成功。
▽24日=岡谷市上下水道事業運営審議会は、値上げは妥当だとして原案通りの平均9.7%引き上げを今井竜五岡谷市長に答申。
 文化財防火デーに合わせ、市内施設で立ち入り検査。
 川岸小6年が摸擬御柱とてこ棒を使い、てこの原理を学習。
▽27日=冬季国体「ながの銀嶺国体」が開幕。やまびこスケートの森アイスアリーナでは冬季国体初の競技が始まる。市内小学生も観戦。長野市で開かれた開始式には岡谷太鼓保存会の太鼓が盛り上げ。
 議会基本条例制定に向け、岡谷市議会策定委員会が素案をまとまる。
▽29日=「うなぎのまち岡谷」の会が設立20周年記念式典。稚魚を諏訪湖に放流し、うなぎ供養祭も。
 
【2月】
▽3日=ものづくりフェア2017が2日間の日程で開幕。167企業、団体が出展し、地元の最新技術、製品を紹介。
 岡谷署は詐欺の被害を未然に防いだとして、諏訪信金長地支店に感謝状。
▽4日=第65回だるま祭りが開幕。5日には大願成就を果たした古だるまの浄焼式。
▽6日=岡谷市は2017年度の当初予算を発表。一般会計の総額は6.8%減の197億円で、7年ぶりに大台を切った。
▽7日=県諏訪建設事務所は、栃久保川砂防事業の説明会を小坂区で開き、18年度までに砂防えん堤を建設する計画を説明。
 岡谷蚕糸博物館で、工女の青春に焦点を当てた収蔵品展「岡谷の工女さん—製糸業を支えた女性たちの仕事とくらし」が開催。
▽10日=第24回岡谷市内小学校児童版画展の審査会があり、優秀賞12点、佳作18点が決まる。
▽11日=「うなぎのまち岡谷」の会が、寒の土用うなぎ祭りを開催。市内外から8千人が訪れ、ミニうな丼の販売などが人気。午後には、会発足20周年を記念で、さかなクンが講演会。
 市農業振興連絡協議会主催の農業シンポジウムが開かれ、NHK趣味の園芸やさいの時間に出演している恵泉女学園大学教授の藤田智さんが、野菜作りのこつについて講演。
▽12日=岡谷市がまちづくり連続講座として、コンパクトシティ講座を開催。人口減少の中で何ができるかを考えた。
▽13日=岡谷市議会3月定例会が開会。一般会計補正予算など16議案を可決した。
▽14日=岡谷東高校健康スポーツコース2年生が、元五輪選手の上條有司さんらを講師にスケート学習。
 岡谷市内の商店で商店主らが講師となり専門的な知識やノウハウを教える「疾くする街のゼミナール」が26店舗で1カ月間にわたり開催。
▽15日=岡谷市が業務委託するごみ収集車の交通記録が、無事故千日を達成。
 岡谷下諏訪広域シルバー人材センターが、就業安全大会を開催。事故ゼロ達成へ心を一つに。
▽16日=「シルクの街岡谷」の新たなテキスタイル(織物)を使ったソファが完成し発表。市内企業が協力、生皮苧(きびそ)の独特の風合いを生かした。
▽17日=岡谷市は、災害時における寝具レンタルの協力に関する協定を市内の専門業者と締結。
▽19日=諏訪湖ハイツ内の喫茶・売店えいぶるで10周年を迎え、記念セール。
 岡谷下諏訪広域シルバー人材センターが新年度から「空き家管理サポート事業」に着手へ。
▽20日=中央自動車道諏訪湖サービスエリアにスマートインターチェンジを導入する計画で、岡谷、諏訪両市はアクセス道路案を発表。夜には地元説明会も開いた。説明会では生活への影響を心配する声も。
 岡谷市都市計画審議会が開かれ、川岸地区の県道下諏訪辰野線沿線の都市計画用途変更を今井竜五市長に答申。
▽22日=ハンデサポートおかやが「えいぶる」の10周年で記念式典。
▽24日=市民新聞グループ(7紙)主催の特別企画展「書で表現するシルク岡谷」展が蚕糸博物館で始まる。
 神明小6年1組が、御柱祭について学ぶ総合学習の一環で、校舎中庭に建御柱。
▽26日=岡谷署は、架空請求で市内70歳代男性が46万円をだまし取られたと発表。
 
【3月】
▽1日=岡谷田中小学校の新しい校歌が完成し、お披露目。
 だもんでの、閉校する岡谷小学校を心に刻むプロジェクトで、資金協力者に贈る時計などが完成し、発送作業始まる。
▽3日=宮坂製糸所が海外進出へ。シンガポールの展示会に出展へ準備。
▽4日=SUWA小型ロケットプロジェクトで、設計・製造を進めてきたエンジンが完成。最終の燃焼実験が行われ成功。
 高校生目線で街中活性化を目指す岡谷TMO「まちなかマップ」作成へ、プロジェクトが発足。
▽5日=岡谷市の松本市にまたがる鉢伏山付近の山中に県の防災ヘリコプターが墜落、搭乗の9人全員が死亡。
 岡谷市出身の歌舞伎役者、市川笑野さんが9月の舞踊会で岡谷太鼓と初共演することになり初練習。
▽6日=おかやブランドプロモーション協議会が記者会見で使うボードを作製したと発表。
▽7日=岡谷市病院事業は、公立病院の経営改善を進める国の計画に沿った第2次改革プランを策定。
▽8日=日本図書設計家協会による第4回東京装画賞で、岡谷市出身の童画家、武井武雄が、デザイン性の高さを評価され、「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞。
 旧林家住宅の内土蔵に経年劣化した傷みがあり、新年度で改修へ。
▽9日=岡谷市は、総合的な空家対策推進へ、関係する市内8団体と協定を締結。市を窓口とする「おかや空き家ネットワーク」を立ち上げた。
▽11日=SUWA小型ロケットプロジェクトの2号機が完成し、19日の秋田での打ち上げにゴーサイン。
▽12日=岡谷市蚕糸博物館は、製糸工場勤務の3人を招いて、かつての工女の仕事や暮らしについての生の声を聞き、理解を深めた。
▽13日=岡谷下諏訪シルバー人材センターが新年度から介護分野に参入へ。
 岡谷西部中学の第2体育館とプールの全面改修が終了。竣工検査をして市が引き取り。
 岡谷商工会議所の観光サービス部会は、宴会の料理を残さず食べる「30・10(さんまる・いちまる)運動」の推進を決定。
▽14日=市議会3月定例会が、議会基本条例など21議案を可決して閉会。
▽16日=岡谷市内7小学校で卒業式があり、岡谷田中小は初の卒業生を送り出した。
 第72回国体冬季大会アイスホッケー競技会の岡谷市実行委員会が解散総会。
▽17日=岡谷市は4月1日発令の定期異動を内示。82人の小規模で部課長昇格は6人。
▽19日=諏訪製の機体とエンジンを組んだロケットの打ち上げが秋田で行われ成功。
▽20日=岡谷区は120周年記念式典を公会所で開き、区政120年の節目を祝う。
 岡谷市教育委員会が岡谷小を統合した岡谷田中、神明両小学校の児童、保護者を対象にアンケート調査を行い結果を発表。統合が「よかった」が51%。
▽22日=岡谷北部中の今井勝海君が簿記検定2級に合格したと発表。
▽23日=湖周行政事務組合は、諏訪市板沢に建設を予定する一般廃棄物最終処分場関連の予算を賛成多数で可決。
 岡谷市が内山霊園に建設していた合葬式墓地が完成。
▽28日=100歳の元工女が蚕糸博物館を訪れ糸取り。
▽30日=諏訪地方の女子高生4人が岡谷の中心市街地の商店を突撃取材した岡谷TMO「まちなかマップ」が完成。
 
【4月】
▽1日=岡谷市民病院は、来院者のサービス向上へ、総合案内を担うコンシェルジェを配置。
 岡谷市は市政施行81周年記念式典を開き、功労者を表彰。自転車世界一周の小口良平さんの記念講演会もあった。
▽3日=岡谷市の年度初めの式があり、市長訓辞で2017年度がスタート。
 市消防団が辞令交付式。
▽5日=岡谷市が17年度予算執行方針会議を開き、今井竜五市長は抜本的な事業見直しを職員に指示。
 岡谷図書館は、館前にあるロトウザクラの開花を宣言。市民病院の完成で日当たりが悪くなり1週間遅れに。
▽6日=市内の小中学校で一斉に入学式。
 山下町にファブスペースがオープン。3Dプリンターや各種工作機器を備え、誰でも使える南信地方初の施設で、総合建設業関連会社のサイト・ドラマが運営。5月初旬から使用を開始する。
▽12日=清酒製造販売の豊島屋が、フランスを中心としたEU諸国へ清酒の本格的な輸出に乗り出すと発表。
▽13日=西堀名木保存会は、一年の世相を見定める「辛夷(こぶし)の花占い」を行った。ことしのご託宣は「中の中」。
▽14日=川岸中のJA川岸支所敷地内に、コンビニエンスストアーの出店計画があることが明らかに。
▽15日=横河川河口のソメイヨシノが開花。
▽16日=長地の出早公園で「出早公園かたくり祭り」が始まる。開花は例年より1週間以上遅く、初日は観賞会も開かれにぎわう。
 やまびこ公園が今季の営業をスタート。
▽21日=岡谷市内山の鳥居平やまびこ公園内のローラースケート場が老朽化で安全面が確保できないとして使用休止に。
▽22日=岡谷市は内山霊園に建設した合葬式墓地の見学会があり、多くの来場者。
▽23日=小型ロケットプロジェクトの報告会があり、次期へ成果と課題。
 本町の照光寺が永代供養棟を併設した阿弥陀堂の建設に着手すると発表。1億円を目標に檀家から寄進を募り、来年の秋を目指す。周辺整備も行い「岡谷の新名所」に。
▽25日=岡谷市はふるさと納税の返礼品を追加し、カタログを2017年版にリニューアル。16年度分の寄付は2億3600万円で前年度の4倍に。
▽26日=「あってもいいな夢工場」の「湖の驛」プロジェクトが始動。6月に湊の人工なぎさで奇麗な水辺作りを行うほか、活動のシンボルとなるテーマデザインも完成。観光の目玉に舟通し水門の活用も。
▽27日=桑の水耕栽培に取り組みストリームが松本市のそば店と桑の葉入りの乾麺を共同開発。岡谷の新名物にと意気込む。
▽28日=日本絹文化フォーラムが開催。製糸業の歴史を踏まえ、絹糸の利活用を主眼に未来へ紡いでいこうと、蚕糸技術研究者や和文化、着物の専門家らが講演、活動事例を発表した。
 湊の諏訪湖サービスエリア下り線の給油所近くの私有地に大量の家庭ごみが不法投棄。
 岡谷署は路上にいた高齢者保護を適切に保護したとして、2人に感謝状。
▽29日=春の叙勲受章者が発表され、市内では教育功労で元岡谷南高校校長の中島森利さんが瑞宝小綬章を受賞。
 初の「春市」が市内10会場で始まり、古本や古道具などが並んだ。
 製糸の歴史を伝え絹の魅力を発信する「2017シルクフェア」が市内8会場で開催。
 
【5月】
▽1日=岡谷市は児童生徒の学力向上を狙い、各小中学校教諭に対する学習指導や助言を行うアドバイザーを教育委員会内に置く。アドバイザーには、校長経験者2人を充てた。
▽2日=イルフ童画館は、文具メーカー大手のコクヨと共同で、岡谷市出身の童画家、武井武雄の作品をプリントした箱入りのクレヨンを開発し販売開始。
▽3日=今井区が、石船観音マラソンを開催。200人が中山道の伝統のコースで健脚を競う。
▽6日=鶴峯公園でつつじ祭りが開幕。
▽7日=岡谷市の初夏の風物詩「塩嶺小鳥バス」の今季運行が始まる。ことしで64回目。
▽9日=岡谷産ウナギで「うなぎのまち」を更に盛り上げたいと、市内有志が行っているウナギ養殖は夏に初出荷の見込みとなり、一足早くつつじが丘学園の子らが試食。
▽10日=岡谷区が子どもの居場所づくりや伝統行事などを体験する企画「こども元気サポート事業」をスタート。
 市内公立14保育園年長児を対象とした市の「ぼくもわたしもおかやっこ」で、新たにみそ作り体験が始まった。
▽11日=国道20号下諏訪岡谷バイパス第1工区で長地地区改良工事が始まる。11日には地元説明会があり、工事の概要を説明。
 岡谷市内でキャッシュカードをだまし取られる特殊詐欺被害が2件相次ぎ発生。
▽14日=2年後に迎える第50回市民祭「岡谷太鼓まつり」に向け、岡谷太鼓保存会は記念曲の選考会を行い、信濃神龍会の「脈々」が50周年記念曲に決定。
▽15日=諏訪地域の知的障害児の保護者、支援者でつくるNPOともそだちプラネットは活動拠点を岡谷市湊から天竜町に移転。
 特殊詐欺、事故防止へ、岡谷署の若手署員を中心につくる広報啓発劇団「野うさぎ」が結団式。
▽16日=岡谷市議会臨時会が開かれ、無記名投票で、議長に武井富美男氏、副議長に共田武史氏を選出した。
▽17日=岡谷市議会臨時会で、3常任委員会と議会運営の正副委員長、監査委員が決まる。
 岡谷労務対策協議会が、岡谷市内企業の小学生向け紹介冊子を初めて作り寄贈。
▽18日=世界157カ国を自転車で走破した山手町の自転車冒険家、小口良平さん(36)が旅をまとめた書籍を出したと発表。
▽19日=通学途中の高校生の自転車が普通車と衝突する重傷交通事故が相次ぎ2件発生。
 豊島屋の創業150周年記念講演が4回にわたり行われることになり、初回は130人が訪れた。
▽21日=川岸新倉区の4町内3、4組に続く花見会が50年の節目に。
▽22日=商業を通じた岡谷市の活性化を目指す「維新塾」に、高校生と諏訪東京理科大の大学生が加入へ。
▽23日=岡谷市商業連合会の総会が開かれ、継続してきた楽楽市の事業は見直しへ。
▽25日=湊出身の文筆家、柳谷郁子さんがエッセー集を発刊。
 岡谷南部中で理科の実験をしていた2年生生徒が煙を吸い込み、体調不良を訴え、うち12人が岡谷、諏訪市内の病院に救急搬送。
▽26日=岡谷市役所周辺にカモシカが出没、捕獲を試みるも取り逃がし市街地へ。
▽27日=「だもんで」が初のごみ拾いキャンペーン。
▽28日=塩嶺王城パークハーフマラソン大会が鳥居平やまびこ公園を発着点に開かれ、566人が新緑の山路を走る。
▽29日=岡谷市中央通り周辺の商業者で、「いとまち商業会」が発足。
 
【6月】
▽1日=やまびこ公園内の約千株のラベンダーがほぼ全滅、ことしの摘み取りが不可能になったことが明らかに。
▽2日=岡谷市出身の歌舞伎役者、市川笑野さんにシルクの歌舞伎衣装を送ろうと、岡谷絹工房で反物の製作が進む。
▽3日=岡谷市内6小学校で運動会。
▽4日=岡谷市などの主婦3人が湊のパン店「ましぱん」の休業日を使って月1回のカフェ営業を開始。
▽6日=岡谷市の姉妹都市、静岡県東伊豆町から毎年恒例のニューサマーオレンジが届き、市を通じて岡谷和楽荘に配布。
 岡谷署が市内50歳代の女性が電子マネーを使った架空請求で約9万円をだまし取られたと発表。
▽9日=岡谷市が「おかや空き家ネットワーク」を立ち上げて3カ月を経過、解消へ徐々に前進していることが明らかに。
▽10日=岡谷東と岡谷南の高校生が定期的に学童クラブを訪れ支援。
▽11日=岡谷市消防操法大会、消防ラッパ吹奏大会が開かれ、ポンプ車の部は第4分団、消防ポンプとラッパ吹奏は第1分団が優勝。
 横川里山の会が、発足20周年事業の一環で出早公園東側の大川にバイカモを植える。
▽14日=岡谷市は、野生鳥獣に関する住民の目撃情報をリアルタイムで入手できるアプリを開発し試験運用開始。
 岡谷署は還付金詐欺と見られる特殊詐欺被害を未然に防いだとして、諏訪信用金庫田中町支店に感謝状を贈呈。
▽15日=JR岡谷駅前の再整備について、民間による複合マンションの構想を練ってきた岡谷市は、現時点での事業化は困難だとして当面見送りの方針をまとまる。
▽16日=岡谷署は架空請求とみられる特殊詐欺で茅野市内の40代の女性が155万円をだまし取られたと発表。市内の70代の女性はキャッシュカード2枚をだまし取られ、現金37万円を引き出される。
▽17日=諏訪湖ハイツ内の喫茶・売店のえいぶるで開店10周年記念の「ミニうな丼」が好評。
 小井川賀茂神社境内の叶石周辺にフタバアオイを増やそうという取り組み始まる。
▽18日=岡谷市は岡谷区を主会場に防災訓練。避難や炊き出しも。
▽19日=新屋敷地区社協が岡谷市のトップを切って始めた給食サービスが30周年。
 本紙主催の「ほたる交歓会」が辰野町で開かれ、岡谷、辰野両市町連携へ各界の100人が交歓。
▽20日=岡谷市は2015年3月に発生した川岸地区山林火災の復旧事業として、18年度春から焼失地で植樹する方針を明らかに。
▽22日=総合介護業の和が家が山下町の和が家日和の駐車場を公園化する計画を発表。
▽24日=湊出身の小口太郎作詞「琵琶湖周航の歌」が誕生100年を迎え、滋賀県高島市で記念式典があり、小口太郎碑顕彰保存会の32人が参加。歌を通してゆかりの地と交流。
▽25日=世界和太鼓打ち比べコンテストが開かれ、最高賞は熊本県の男性に。
 水遊びのできる諏訪湖を目指し、岡谷市湊の人工なぎさで環境整備活動が始まる。
▽26日=小坂区の県道沿いに整備中の「殿崎公園」に、丸太船が据えられ、完成。
▽27日=川岸の三澤智行さんが伊那市内のワイナリーに委託醸造していた岡谷産ブドウのワインが完成。
 岡谷東高校1年生が7月の文化祭で展示発表する商店街マップの製作へ始動。
▽28日=岡谷市社協のボランティアセンターは、2018年の韓国平昌パラリンピックへ、アイススレッジホッケー競技の日本代表チーム応援の取り組みを開始。
 
【7月】
▽1日=大正末期から昭和初期の岡工野球部全盛期を伝える資料が岡工会館で見つかる。
▽2日=岡谷きつね祭の主役となる花嫁花婿カップルが決まり発表。
 諏訪湖サービスエリアのスマートインターチェンジ整備計画で、地元小坂区の研究・検討委員会がアクセス道路ルート案の現場検討会。
▽3日=全日本マラソンランキング80歳の部で長地柴宮の小口親志さん(81)が1位に。
▽4日=岡谷市観光協会は設立40周年記念事業の一環で、岡谷太鼓まつり実行委員会にちょうちんと紅白幕を寄贈。
▽5日=ヒシが大量繁茂する諏訪湖で、水草刈り取り船によるヒシ除去作業が始まる。
▽8日=岡谷東高1年生が岡谷市内3商店街の情報をまとめたマップを完成させ、東高祭で発表。
 岡谷東高日本舞踊部の歴史をつなぐ唯一の部員、山口舞さんが東高祭で成果を披露。
▽9日=岡谷市民綱引大会が開かれ、10部門に過去最多の45チーム300人が参加。
▽11日=JR岡谷駅近くに市内初のスポーツカフェがオープン。
 岡谷スタンダードカリキュラムの一環として、岡谷田中、神明両小学校でものづくり、ロボット学習が始まる。 
 「藤井効果」か、岡谷将棋同好会への小学生の参加者増える。
▽12日=レイクウォーク岡谷開店後の状況把握へ、岡谷市、岡谷商工会議所、市商連、諏訪信金などが協働で行う商業環境調査に向け、調査委員会。8月に行うアンケートの内容を決める。
 塚間川河口のやや上流で悪臭漂い、住民ら困惑。
▽13日=参議院の「子ども国会」の議員に、神明小学校6年の大池慎太郎君が選ばれる。
▽16日=小坂区が観音院境内で由布姫あじさい祭り。
▽18日=岡谷市は農産物直売所マップをホームページに公開。
▽19日=市内で8人が亡くなった「七月豪雨」から11年を迎え、市は災害に対する備えを市民に呼びかけ。理事者らが災害伝承碑で黙とう、「非常食を食べる日」をPRした。
▽21日=岡谷市は市内の既存電球型の防犯灯をLED電球に交換する「わがまち安全安心LED化事業」を開始。
 市看護専門学校校歌を作詞作曲した作曲家の平尾昌晃さんが死去。
 岡谷市内9社のみそ業者が、岡谷みそのPRへ、ガイドブックを作成。
▽22日=「七月豪雨」を教訓とする危険渓流市民見学会があり、災害への心構えを新たに。
▽24日=中央道諏訪湖サービスエリア整備計画で、地元小坂区の研究・検討委員会が、アクセス道路の詳細ルート調査を了承。
▽27日=移転開館3周年を迎える岡谷蚕糸博物館で、記念企画展「歌舞伎衣装展」が始まる。
 岡谷市魅力と活力ある学校づくり推進プラン検討委員会が初会合。少子化を見据え、市民の声を反映へ。
▽29日=岡谷きつね祭が童画館通り、いとまち商店街であり、花嫁花婿パレードなど盛大に。
 岡谷市観光協会が設立40周年記念式典と記念公演。
 
【8月】
▽1日=岡谷市が市内11郵便局と「まちづくりに関する協定」を結ぶ。郵便集配や保険などの外回り業務で局員が道路の損傷など異常を見つけた場合、いち早く市へ情報提供し、安全安心な市民生活につなげる。
 岡谷蚕糸博物館が移転開館3周年。総入館者数は12万人余に。
▽2日=上小井川で美容室を営む宮坂登茂子さんと高知県香美市の岡本容子さんの文通が58年に。
岡谷商工会議所女性会が、JR岡谷駅前で打ち水。
▽3日=湊公民館山っ湖学級の小学生が、諏訪湖で手作りいかだに乗り出航。
▽4日=童画館通りと中央通りで統一デザインのフラッグの飾り付けが進む。
▽5日=岡谷市社会福祉大会が開かれ、長年福祉事業に尽力してきた個人や団体を表彰。
 童画館通りで軽トラ市。
▽6日=移転開館3周年を迎えた岡谷蚕糸博物館で記念イベント。桑の苗木配布やワークショップ。
 岡谷市安全市民大会が開かれ、あらゆる災害から市民の生命と暮らしを守る地域づくりの推進を誓う。
▽8日=大きな牌(はい)を使い、2、2人のチームで対局するコミュニケーション麻雀(マージャン)」を岡谷市社会福祉協議会が県内初導入。市内へ普及を図ることに。
▽9日=東堀保育園が起工。学校法人・信学会に運営移管され、市内で初の認定子ども園として、来年4月の開園を目指す。
 全国高校総体のボート競技男子舵付きクオドルプルで全国制覇した岡谷南高校漕艇部が優勝を報告。
▽12日=2018年の韓国平昌(ピョンチャン)パラリンピックへ、最終予選突破を目指すパラアイスホッケー日本代表チームの応援イベントが開かれ、国旗にメッセージ寄せ書き。
▽13日=岡谷太鼓まつりが雨の中開幕。300人そろい打ちなど、万雷の太鼓の響きが来客を魅了。2日間の人出は12万5千人に。MINAKOIわっさかフリースタイルの大賞は、無飛翔風と湊小6年。
▽14日=諏訪湖お盆駅伝が、湖畔のジョギングロードのコースで開かれ、30チーム約150人がたすきをつなぎ、盆の思い出を作る。
▽15日=終戦記念日にちなみ、小井川賀茂神社境内で平和を祈る集い。「平和の祈りの碑を愛する会」会員が黙とうし、戦没者を慰霊、恒久平和を祈る。
▽16日=「一千灯とうろう流し」と「花火まつり」が釜口水門近くの諏訪湖であり、行く夏を惜しむ。
▽19日=「岡谷・下諏訪ロボバトル2017」の大会が開かれ、20人の小、中学生が自慢のマシンで対戦。
▽22日=岡谷田中小の新しい校歌の歌詞を書いた額装が同校体育館に設置。
▽24日=岡谷市は、市営住宅小萩団地の階段室天井吹き付け材にアスベストが含まれていたと市議会産業建設委員会に報告。
 赤羽の横河川沿いの桜の木1本が燃える。
▽25日=岡谷市は第5次総合計画の策定に向けた市民意向調査に着手。レイクウォーク岡谷入口で市職員が買い物客にアンケート。
 諏訪6市町村と6商工会議所・商工会は、県岡谷技術専門校の充実発展を求める要望書を阿部守一知事に提出。
▽26日=岡谷東部中学校の吹奏楽部と合唱部が創立周年の記念コンサート。
 
【9月】
▽1日=防災の日に合わせ、保育園や小中学校で炊き出しや避難訓練。
▽3日=岡谷市出身の歌舞伎俳優、市川笑野さんが入門20周年を記念して舞踏会。
▽4日=市民のガイドでまち歩きをする新事業「まちあるき」開催へ、岡谷商工会議所が先進地事例を学ぶ勉強会。
 諏訪美術会が70周年記念事業の一環で、記念誌「諏訪美術のあゆみ」を発刊。
▽7日=岡谷市出身の童画家、武井武雄が約40年間編集に関わった観察絵本「キンダーブック」が創刊90周年を迎え、イルフ童画館で原画展。
▽8日=敬老の日を前に、今井竜五市長が高齢者を慶賀訪問。
 2018年の韓国平昌(ピョンチャン)パラリンピックへ、最終予選突破を目指すパラアイスホッケー日本代表チームがやまびこスケートの森アイスアリーナで合宿。
▽9日=武井武雄が自転車を愛する芸術家を誘って結成した遠乗り会「JAZOO MANIA(ジャズマニア)」を復活、拡充したイベントが諏訪湖周であり、自転車に乗って諏訪地域の魅力を満喫。
 諏訪美術会の70回記念諏訪美術展審査があり、4部門で32点が入選。作品は茅野市で展示会。
 岡谷市出身の大学生が主催する談論会があり、学生、社会人が集い、街への思いを熱く語る。
▽11日=やまびこ公園の利用者増で、老朽化した水車小屋を建て替えすると、市議会一般質問で市側が明らかに。
▽13日=川岸小近くの県道下諏訪辰野線拡幅改良工事現場で、人工的なものと見られる謎の穴を発見。
 「琵琶湖周航の歌」原曲名の花、ヒツジグサが、歌誕生100年の節目に当たり関心を集める。
▽14日=岡谷美術考古館の歩道に面したウインドーが割られたと、市議会総務委員会に報告。
▽16日=岡谷東部中学校生徒会は、学校創立60周年と40回東中祭に合わせ、生徒会のテーマソング「この一瞬を今」をリメークし、お披露目。
 岡谷エコフェスティバルが開かれ、体験や展示で、環境保護や省エネ意識を高揚。
▽17日=諏訪湖よさこいが岡谷市の諏訪湖畔などで開かれ、県内外の38団体900人がエネルギッシュな演舞で魅了。
 諏訪信仰研究会スワニミズムと地域情報誌「suwazine」合同企画として湊でフィールドワーク。
▽18日=旧岡谷小の解体工事が進む。
▽20日=岡谷市は、第5次総合計画策定に向け実施した街頭アンケート集計結果をまとめ発表。
▽21日=岡谷市中央通りのカフェ店内で、若手アーティストによる巨大な壁面アートの制作が進む。
▽22日=空き店舗の活用模索へ、中央通りで遊休不動産を回る見学会。
 岡谷市社協ボランティアセンターなどが、2018年韓国平昌(ピョンチャン)パラリンピック出場を目指すパラアイスホッケー日本代表チームへ応援メッセージを集めた国旗などを贈る。
▽24日=遊べる諏訪湖に向け、湖の驛(うみのえき)プロジェクトが、岡谷市湊の人工なぎさで魚のつかみ取りイベント。
▽25日=旧庁舎など既存の建物を利用したまちづくりを目指す市民団体「岡谷市旧庁舎活用チーム」が岡谷の都市模型作りを進める。神明小では3年の授業で模型をお披露目。
▽27日=岡谷商工会議所が、岡谷市の予算編成に当たり要請書を市長に提出。

【10月】
▽1日=三沢区の熊野神社で区民だけの手で補修作業が進む。
 塩嶺王城観光開発協議会が初期中山道ウオーキング。
▽3日=岡谷市内で退職後の男性の居場所づくりを進める動きが広がる。
▽4日=辰野町平出区と同区上町交通対策委員会派。県道下諏訪辰野線平出交差点から北側の早期改良へ協力を求める要望書を整備期成同盟会長の今井竜五岡谷市長に提出。
▽5日=八十二銀行市役所出張所の業務開始30周年を記念誌、展示用パネルを岡谷市に寄贈。
 岡谷東部中3年の唐澤杏幸さんがジュニアテニス選手権大会で全国大会出場を決め、市長を表敬訪問。
▽7日=岡谷東高校で全校PTSが開かれ、高校再編に絡み、存続を求める声が相次ぐ。
 おかやフェスタ2017がイルフプラザ平面駐車場を主会場に開かれ、多くの人出。
▽8日=岡谷工業高校電気科3年の竹村大樹さんが高校生ものづくりコンテスト北信謁大会電気工事部門で優勝し、全国大会へ。
▽10日=介護予防の知識を地域に普及するサポーターを育てる「ねこまぬ大志養成教室」で現地実習が始まる。
▽12日=養蚕の「岡谷ブランド」復活を目指す三沢区民農園で初めて、晩秋蚕、晩々秋蚕と年2回の飼育に着手。
 来年春の東堀保育開園へ信学会が入園説明会。
 長地権現町で2台の車にはねられ男性が死亡。
▽13日=旧岡谷小学校校舎の解体後に予定する跡地利用について、岡谷市と地元岡谷区が意見交換。
▽14日=国道20号下諏訪・岡谷バイパスの改良区間(延長800m)が完成し、塩嶺大橋で開通式。
 岡谷市早起き野球界が発展途上国に贈る野球用具を回収。
▽15日=信州生活習慣病予防セミナーが開かれ、タレントの生稲晃子さんが自身のがん闘病生活を振り返り講演。
▽17日=銀座で住宅1棟を全焼する火災。
▽18日=解体工事の進む旧岡谷小で、登り窯「あかしあ窯」が解体。
▽19日=岡谷工業高校で、生徒会執行部を決める役員選挙で、本物の投票箱を使い期日前投票。
▽22日=衆院選の投開票が行われ、長野4区は、自民党前職の後藤茂之氏が、共産党新人の毛利栄子氏、希望の党元職の寺島義幸氏を破り、6度目の当選。
▽23日=台風21号の通過で、岡谷市内でも倒木や停電などの被害。
▽24日=コハクチョウの飛来を前に、横河川河口付近の諏訪湖畔で整備作業。
▽26日=岡谷市蚕糸博物館で、組みひもの歴史を魅力を伝える企画展が始まる。
▽26日=岡谷市農業委員会は、農地調査にタブレット端末を導入。デジタル化で効率がアップすることに。
▽27日=パラアイスホッケーの日本代表チームが最終予選を突破して2018年の韓国平昌パラリンピックに出場決まる。11月10日には岡谷で凱旋することに。
▽28日=童画館、中央通りなどでハロウィーンフェスティバルが行われ、子どもたちが仮装して町へ。
 出早公園の錦秋を楽しむ観楓会が、雨のため屋内会場に変更して行われ、岡谷、下諏訪両市町の絆を深める。
▽29日=岡谷市各区対抗総合体育大会が閉幕、総合優勝の長地地区などを表彰した。

【11月】
▽1日=岡谷秋市が開幕。13会場で古本市やフリーペーパー博など盛りだくさんの内容。
 岡谷市の講座で介護予防の知識を学ぶ「ねこまぬ大使」が中心となって、新たなサロンを市営住宅加茂団地に立ち上げ。
▽2日=秋の褒章受章者が発表され、市内では藤森英俊さんが調停委員功労で藍綬褒章を受章。
 岡谷太鼓保存協会が50周年に向け、一般向け太鼓教室を始める。
▽3日=岡谷商工会議所の新事業「おかやあるく」が始まる。岡谷の始まりに関係するスポットや歴史的建造物、グルメの3種4コースを住民の案内で巡り、街の新たな魅力を知る。
 岡谷の街を都市模型で再現する活動に取り組む市民団体「岡谷市旧庁舎活用チーム」が、模型でまちづくりゲーム。
▽4日=田中町で住宅火災があり、家人の男性が死亡。
▽5日=岡谷市美術会が岡谷展の作品を審査。最高賞には、山下町の浜叔子さんの洋画が選ばれた。
 岡谷市と下諏訪町の消防団が山林火災を想定した合同訓練を横河川上流で行い、有事の連携を確認。
▽6日=10月に銀座であった住宅火災現場で、消防への通報や住民の避難誘導を行った地元高校生に称賛の声。諏訪広域消防本部と岡谷消防署は高校生2人に記念品を贈呈した。
▽7日=県建築士事務所協会が歴史的建造物を生かしたまちづくり支援へ、講演会やまち歩きなどを行い、市内建造物の魅力掘り起こしと活用アイデアを練ることに。
 長地の国道20号で男性が車にはねられ死亡。
▽8日=新倉区の塩坪地区で33年ぶりに長持ちが復活。
 岡谷市内7小学校の6年生が交歓音楽会。
▽10日=2018年の韓国平昌(ピョンチャン)パラリンピック出場を決めたパラアイスホッケー日本代表チームが合宿のため岡谷市に到着。市社協がミニ祝勝会で出場を祝う。
▽11日=諏訪湖ロータリークラブが遊覧船に児童を招き、湖上から諏訪湖の環境に理解を深めてもらった。
▽14日=岡谷市の中心市街地の活性化に向け、活用可能な物件掘り起こしへ、中央町で2回目の遊休不動産見学会。
▽15日=民設民営化に伴い市立運営が本年度で終了する東堀保育園で、園内の一般公開が始まる。
▽16日=岡谷市は認知症初期集中支援チームのチーム員に病院職員ら3人の委嘱、任命。
岡谷太鼓まつりの合同反省会で、19年に迎える節目の50回に向け、記念事業検討委員会設置の方向で進んでいることが報告。
 岡谷市旧庁舎活用チームが、「シビックプライド(都市への誇り)」をテーマにイベント。
▽19日=小井川区壮年会が続けてきた村芝居が30年の節目を迎え、記念式典と公演。
 岡谷ライオンズクラブが大火被災のあった糸魚川市支援へカニを通して支援継続をすることになり、追加支援としてカニを仕入れ。
▽22日=西部中学が創立60周年で講演会。ロケットの打ち上げも。
 消防第7分団が高齢者の見守りへ湊で個別訪問開始へ。
▽23日=増えるサイクリストの環境整備へ、おかやブランドプロモーション協議会がサイクルスタンドを製作する講座。
▽24日=小井川区の乳幼児学級「なかよしサークル」が20周年記念式典。
▽27日=県建築士事務所協会が県内各地の工場建築を集めた写真展を開始。
▽29日=岡谷市とあいおいニッセイ同和損害保険が地方創生に向けた連携協定を結ぶ。
▽30日=市教育委員会が「魅力と活力ある学校づくり推進プラン」検討委にプラン素案のたたき台を報告。

【12月】
▽1日=年末の特別警戒と交通安全運動スタートで岡谷署や市、安協などが出陣式。
 岡谷東部中の山田和輝、直輝兄弟が自作ロボットで競う全国大会で優勝、準優勝を市へ報告。
▽2日=市選管が10月の衆院選で10代の投票率は48.68%だったと発表。
▽3日=消防団第7分団が湊地区の高齢者見守り活動をスタート。
▽4日=障害者週間に合わせ、圏域の障害者就労施設によるオリジナル商品などの販売会が市役所で。
▽6日=議会一般質問で岩本教育長が、来年度から県教委の指導主事派遣を受ける見通しを表明。
▽9日=やまびこスケートの森アイスアリーナで、合宿中のパラアイスホッケー日本代表チームの練習撮影会。
▽11日=宮坂製糸所が、前橋市の農家で生産された遺伝子組み換え繭から絹糸を量産化。民間では世界初。
 第1回岡谷市空き家対策協議会で市が「空き家等対策計画」の素案を提示。空き家は3年間で67件増の618件に。
▽13日=市まち・ひと・しごと創生有識者会議が2016年度の取り組みを検証し「相当程度の効果があった」と分析。
▽14日=旧岡谷小跡地の安全対策と活用で岡谷総郷と地元岡谷区が市に要望書。
▽16日=市内小中学校の代表児童、生徒がいじめ根絶会議で事例発表やグループ討議。
▽17日=市民団体の旧庁舎活用チームがまちづくりトークで大学教授の講演を聞き、市民主体で遺産・景観の価値を共有して知恵や労力を出し合う大切さ学ぶ。
▽19日=やまびこスケートの森の上半期経営状況を市が議会へ報告。アイスアリーナはパラアイスホッケー日本代表チームの強化合宿などで利用増。
 高校再編を考える第2回地域懇談会に岡谷東高の生徒会役員も参加して存続訴え。
▽20日=岡谷田中小の新しい校章が完成。デザインはアヤメをモチーフに、旧岡谷と田中小両校融和の願いを込めた。
▽22日=蚕糸博物館と東京農工大学科学博物館が連携協力の協定締結。
▽23日=SUWAロケットプロジェクトが、下諏訪町の旧第八保育園を借用した燃焼実験場を公開。新型エンジンの燃焼実験を成功させ、実装にめど。横河川河口の諏訪湖に冬の使者コハクチョウが今季初飛来。
▽26日=ロマネットで「ダイダイ湯」。姉妹都市の静岡県東伊豆町から届いたダイダイを浮かべた。