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岡谷この1年2016(H28)

2017年3月21日

【1月】
▽4日=岡谷市の新年祝賀会がカノラホールで開かれ、各界代表約650人が市民総参加の岡谷市づくりに誓いを新たに。
▽7日=イルフ童画館で武井武雄が1914年に描いた油彩画が、生家からの寄贈品の中に発見。東京芸大の卒業制作以来初。
▽9日=諏訪ロケットプロジェクトが3月の初打ちあげへ製作が本格化。
▽22日=市観光サポーターによる「白鳥案内」が諏訪湖畔の横河川河口で始まる。
▽27日=県諏訪建設事務所は、地滑りによる土砂災害警戒区域として、岡谷市内の塩嶺峠、川岸中、夏明、川岸西、駒沢、花岡の6カ所を指定へ。
 岡谷小統合に備え、田中小増築工事のうち、学童クラブ棟が竣工した。
 都市計画道路・田中線(県道岡谷下諏訪線)の若宮地区の349m区間で改良工事を終え、全線延長約5kmが完成。

【2月】
▽1日=塩嶺御野立公園の小鳥の森で雨氷による倒木被害が発生。
▽5日=ものづくりフェアが開かれ、165の企業、団体が出展。
▽8日=岡谷市が2016年度当初予算を発表。一般会計は1・2%増の211億4800万円に。
▽11日=「うなぎのまち岡谷」の会が、うなぎ祭りを開催。8千人が訪れ、行列ができるなどにぎわった。
▽12日=岡谷署と市教委が「児童生徒の健全育成に係わる相談連絡に関する協定」を結ぶ。
▽13日=「キヌコレ(オカヤ・シルク・コレクション)」が開かれ、岡谷産絹の魅力をファションショー形式で伝えた。
▽16日=御柱曳行分担決定奉告祭が諏訪大社秋宮であり、3地区代表が御柱曳行、曳き建ての受け持ち区分を確認、決定書に署名、神前に奉告。
▽17日=川岸中の製糸場寄宿舎で老朽化による解体作業始まり、製糸の遺構が姿を消す。

【3月】
▽1日=岡谷市御柱祭典委員会の安全祈願祭があり、下社御柱祭の安全無事な曳行を祈願。
▽7日=岡谷市看護専門学校で初の卒業式があり、1回生21人が卒業。
▽13日=諏訪東京理科大学で行われた諏訪ロケットプロジェクトの燃焼実験が成功。
▽15日=岡谷小で閉校式があり、142年の歴史に幕。
▽16日=JR岡谷駅改修の外観工事が完成間近。シルク岡谷をコンセプトとした赤れんが風の駅舎が姿を現す。
 岡谷署は、岡谷市内の80代の女性が特殊詐欺で、現金2850万円をだまし取られたと発表。
▽20日=SUWA小型ロケットプロジェクトの初の打ちあげが秋田県能代市であり成功。
 諏訪大社下社御柱祭へ、21日にかけ岡谷市担当の5本の柱が木作り。
▽24日=東堀保育園の民営化で岡谷市は移管先の信学会と協定。
▽26日=長地小萩のたちばな幼稚園で閉園式があり、半世紀の歴史に幕。
▽27日=岡谷市内に残る唯一の公衆浴場、東の湯が150年の歴史に幕を下ろし閉場。

【4月】
▽1日=岡谷市の人口が5万人を割り、4万人台になったことが明らかに。
 小口明則副市長就任。
▽2日=岡谷小閉校に伴い、岡谷田中小と神明小に統合する「岡谷3小学校統合記念式典」が開かれ、新たな歴史がスタート。
▽8日=7年目ごとに1度の諏訪大社御柱祭下社山出しが3日間の日程でスタート。
▽12日=市内の会社社長ら2人が川岸で取り組んでいる岡谷産ウナギの養殖が本格化。年末には初出荷を見込む。
▽13日=岡谷市は法改正に伴い、市耐震改修促進計画を見直し策定。住宅耐震化率を20年後に90%目指すという内容。
▽18日=岡谷市はふるさと納税に対する返礼品の種類を拡充。従来の60から110に。
▽20日=岡谷工業高校硬式野球部に残る戦前の貴重な資料4点が甲子園博物館に展示され注目。87年前の台湾遠征の品も。
▽23日=岡谷市は市制施行80周年記念式典を開き、1936年から今日までの歴史を振り返り、一層の発展を誓う。

【5月】
▽1日=塩嶺小鳥バスが始まる。
▽2日=中央町1でカモシカ捕獲。人的被害はなし。
▽9日=岡谷蚕糸博物館内の売店が、明治以降に駅弁とともに売られていた茶入れ「汽車土瓶」を復刻し、岡谷銘菓とセットで限定販売。
▽14日=諏訪大社下社里曳きが始まる。
▽23日=湖周行政事務組合がごみ処理基本計画を見直し変更。
▽24日=新倉区文化財保護委員会は、新倉十五社境内裏に自生するケンポナシの苗木保護を本格化。
▽25日=JR岡谷駅南に計画されていた特別養護老人ホームを核としたサン・ビジョンの複合施設の建設が、工事費高騰による入札不調で白紙に。
▽27日=岡谷市内の80歳代の男性が息子を装ったオレオレ詐欺で380万円の被害。
▽28日=全国植樹祭が湊本沢川上流であり、2006年の7月豪雨災害で大きな被害を受けた場所に植樹。

【6月】
▽3日=上の原小5年生が2006年「七月豪雨災害」から10年の節目に合わせ、土石流が発生した学校近くの上の原砂防えん堤を見学。
▽6日=国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技が来年1月岡谷市で行われるのを受け、市実行委員会が発足。
▽20日=岡谷太鼓まつりに向け、企画委員会が開かれ、事務局を設置、準備がスタート。
▽22日=市は、「猿害」対策で、食害や目撃情報が相次いだ川岸夏明に捕獲おり2基を設置。
▽27日=岡谷ならではの地域資源「薬草」「シルク」を活用して、健康で心豊かな暮らしを創っていこうという女性の起業支援プロジェクト「知足プロジェクト」がスタート。
▽28日=諏訪大社御柱祭の祭事や事務全てを終え、岡谷市祭典委員会が解散。
▽30日=岡谷署管内の特殊詐欺が6件4千万円余と、県内最高額となり、岡谷市は「非常事態宣言」を発令。

【7月】
▽1日=諏訪湖周クリーンセンターは、2市1町の「燃やすゴミ」の受け入れを開始。
▽8日=湖周行政組合建設の諏訪湖周クリーンセンターで焼却炉に点火する火入れ式。
▽9日=諏訪地方最大のショッピングモール「レイクウォーク岡谷」が完成し竣工式。
▽10日=参院選の投開票が行われ、民進党の新人・杉尾秀哉氏が初当選。
▽15日=岡谷蚕糸博物館に、川岸西出身で1030年代に製糸工場で働いたという96歳の女性が訪れ、80年ぶりに糸取りに挑戦。
▽17日=橋原区が豪雨災害10年慰霊祭を天竜河畔の伝承碑前で開催。
▽19日=2006年七月豪雨災害から10年の節目に、7人が亡くなった花岡区と湊第5町内が、船魂神社境内で慰霊祭。
▽23日=レイクウォーク岡谷がグランドオープンし、大変なにぎわい。
▽25日=10日行われた参院選で10代の投票率は47・5%、高校生は79・5%だったと、市選管が発表。
▽26日=スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」が諏訪地方でも人気過熱。
▽27日=諏訪湖でワカサギが大量死。原因は溶存酸素量低下がみられる。死んだワカサギは推定で2t以上にも。

【8月】
▽3日=局地的な大雨で山下町で土砂崩れがあり、住宅1軒に被害。20人が間下区民センターの避難所で過ごす。
▽4日=激しい雨で長地でいっ水、1軒が床下浸水。
▽10日=岡谷市図書館は、政治評論家森田実さんから寄贈された本287冊を並べたコーナーを設置。
▽12日=諏訪湖漁協は、7月の諏訪湖のワカサギ大量死で、全体の8割のワカサギにダメージがあったと発表。
▽13日=岡谷太鼓まつりが開幕。300人そろい打ちや御柱ステージ、踊りパレードなどがにぎわう。2日間の人出は14万人に。
▽16日=岡谷の送り盆の風物詩、一千灯とうろう流しと花火まつりがあり、行く夏を惜しむ。
▽23日=おかや鶴峯工業団地2区画を川岸上の大和製作所が取得。
▽26日=西堀八幡社の御柱祭を盛り上げたいと、西堀の有志で女性ラッパ隊が発足。

【9月】
▽2日=岡谷市は岡谷市民病院事業の決算をまとめた。総収支は赤字だが、経常収支は1億3017万円の黒字に。
▽4日=本格的な小宮御柱祭がシーズン幕開け。出早雄小萩神社、小井川賀茂神社、新倉十五社、鮎沢諏訪社の4社で山出し。
▽5日=岡谷市は市議会9月定例会に2015年度一般会計などの決算認定議案を提出。一般会計は実質収支6億7918万円の黒字に。
▽15日=岡谷市は移住PRサイトを市ホームページ内に開設。
▽21日=岡谷市民病院のメイン駐車場が完成し供用開始。
▽25日=認知症の人が家族や一般の人と共に街中を走り、たすきをつなぐ全国縦断イベント「RUN伴(らんとも)」が岡谷市と下諏訪町であり、約60人が下諏訪町の共立病院から岡谷市役所まで走り継ぐ。
▽26日=岡谷市が市営住宅加茂団地の集会室を活用し、住民全体で介護予防を計る「ほっとサロン」がスタート。

【10月】
▽3日=経済産業省から派遣された尾張嘉紀さんが1日付けで市の工業政策部長に着任。
▽4日=湖周行政事務組合は、共同ごみ処理施設「諏訪湖周クリーンセンター」で発生する焼却灰の埋め立てる広域処分場を諏訪市湖南の板沢に建設すると発表。
▽5日=ドローンの活用研究へ、諏訪広域協力会が諏訪市で発足。
▽8日=小宮祭ラッシュの連休がスタート。10の神社で里曳きや山出し。
▽13日=諏訪圏工業メッセが諏訪市で開幕。岡谷市からは小型ロケットプロジェクトが初出展。
▽22日=旧岡谷、田中両小学校統合の象徴とする「岡谷田中小之柱」の曳き建てがあり、校庭の隅に建てる。
▽24日=国道20号岡谷下諏訪バイパスに接続する出早公園玄関口の市道が拡幅改良され、完成式。岡谷西部中学校の耐震化工事で管理教室棟の全面改築が終わり、市が引き取る。
▽27日=岡谷蚕糸博物館の入館者が10万人を突破し、記念セレモニー。

【11月】
▽1日=岡谷商工会議所の臨時議員総会が開かれ、林新一郎会頭ら正副会頭を再任したほか、専務理事は杉本研一さんを新任。
▽3日=ラグビー全国高校大会県予選会の決勝で、岡工が5年連続29回目の優勝。
▽4日=岡谷市出身の童画家、武井武雄の作品をデザインしたTシャツやパーカーを全国発売すると発表。
▽9日=岡谷北部中で設立70周年記念式典。
▽10日=岡谷市美術会主催の50周年記念の岡谷展が始まる。
▽15日=岡谷市民病院の駐車場と外構工事が完了し、全面供用に。
▽17日=岡谷市の諏訪湖畔を無人機の実験基地にしようという取り組みが始動。第1弾で、無人艇にセンサーを積み込み、諏訪湖上から水中のデータを収集する実験が始まった。
▽20日=県下縦断駅伝が2日間開かれ、全諏訪は2位で、逆転ならず。
▽22日=来年1月に岡谷市などで開かれる冬季国体に向け、全国の選手を歓迎しようと、市内小学生がのぼり旗を製作。
▽24日=11月としては史上最高の13cmの降雪があり、各地で混乱。
▽27日=オペラ「御柱」公演があり、古代の諏訪地方を舞台とした壮大な物語が感動を呼んだ。

【12月】
▽8日=岡谷西部中学の野球部と男子バレー部が、少子化と教職員数減で活動停止へ。
▽11日=諏訪湖クリーンセンターの落成式と完成見学会があり、一般見学者は300人超にも。
▽12日=民設民営化する東堀保育園の新園舎の基本設計が完成。市天然記念物の「神の木」をシンボルツリーに、テラスやランチルームも。
▽13日=岡谷市内でアイスホッケー競技が行われる1月の冬季国体に向け、市は大会運営を担う実施本部を発足。
▽16日=諏訪湖の横河川河口に冬の使者コハクチョウが飛来。
▽中旬=平年より早いペースでインフルエンザが流行の兆し。
▽21日=湖周行政事務組合は、組合議会全協で、諏訪市湖南板沢に建設予定の最終処分場について、1月に測量と環境調査に着手したいと報告。反対決議の辰野2カ区には説明継続へ。
▽23日=諏訪広域消防本部は、十四瀬川で人命救助した5人に感謝状。