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岡谷この1年2015(H27)

2016年1月26日

【1月】
▽10日=二十歳を迎えた神明小卒業生15人がオオワシ「グル」と諏訪市の諏訪湖畔で再会、ともに成人を祝う。
▽20日=岡谷市子ども・子育て支援審議会が第3次市児童育成計画案と、市の事業計画案を了承。新しい子育て支援策が決まる。
▽27日=16年4月の学校統合に向け、岡谷小児童の田中小、神明小に通学するための通学路案が決定。
▽28日=岡谷市は人口増や産業振興に向け、「地方版総合戦略」策定のための全庁的な組織を立ち上げへ。
▽30日=広域関東圏の絹関連事業者の交流と新商品開発推進を目指す「絹のみちの祭典」が岡谷市で始まる。

【2月】
▽2日=岡谷市看護専門学校の1期生が市立岡谷病院で開校後初の看護実習。
▽7日=商店主らを講師にした岡谷市初の「まちゼミ」が始まる。
▽9日=岡谷市は一般会計の総額209億円の2015年度当初予算を発表。
▽13日=諏訪地域3医師会と3警察署が災害時の連携協定を県内で初めて締結。
▽19日=大川、塚間川流域の治水事業が国の豪雨対策プランに登録され、国交省担当者が今井市長に登録証を伝達。
▽21日=イルフ童画館で120周年サポーターが武井武雄の代表作「ラムラム王」の朗読劇。

【3月】
▽5日=岡谷市は市議会社会委員会に「市保育園整備計画」に伴う公立保育園民営化の基本方針を示す。
▽8日=綱引きの進友会が全日本綱引選手権大会で、昨年の雪辱を果たし7度目の優勝。来年の世界大会への切符を手に。
▽9日=岡谷市は、市版総合戦略策定に向け、今井市長を本部長とする「市まち・ひと・しごと創生本部」を設置。
▽24日=市看護専門学校の校歌発表会が開かれ、作曲家の平尾昌晃さんが指揮し、1期生が合唱披露。
▽31日=川岸地区で大規模な山林火災が発生し、夜を徹して警戒。大型ヘリからの消火活動が続く。

【4月】
▽2日=川岸地区の山林火災が鎮火。
▽9日=川岸で発生した山林火災で、市は焼損面積を45haと発表。
▽12日=県議会議員選挙の投開票が行われ、岡谷・下諏訪町区は、共産党元職の毛利栄子氏、無所属新人の浜章吉氏が当選。
▽24日=新消防庁舎の完成に伴い、旧消防庁舎で閉庁式。
▽26日=市議会議員選挙の投開票が行われ、18人の顔ぶれが決まる。新人が議席の半分の9人が当選。有権者の関心高く。
▽28日=蚕糸にかかわる県内15自治体や団体が連携して観光振興を図り、地域活性化につなげようと、「信州シルクロード」協議会が設立された。

【5月】
▽1日=岡谷小統合を見据え、岡谷小、神明小、田中小が合同遠足。
▽12日=諏訪大社下社御柱用材の伐採が下諏訪町郊外の東俣国有林であり、祭りの主役となる秋宮・春宮8本の大木が人力だけで伐採された。
▽15日=市議会に二つの新会派。保守的な立場の無所属9議員で「新風」、女性の無所属新人2議員で「さわやか」が相次ぎ結成された。
▽16日=市議会に保守中道の現職3人と新人1人で「信政おかや」が結成。
▽27日=天井材の一部落下の事故があったロマネットのバーディープールが廃止されることが、市議会全協に報告。老朽化と利用者減が原因。
▽30日=岡谷小で最後の運動会。

【6月】
▽1日=今井竜五岡谷市長が自身の後援会総役員会で、岡谷市長選への3選出馬を表明。
▽7日=みそ造りを大豆の無農薬栽培から挑戦する「ゼロから始める岡谷味噌」の種まきが湊で行われ、岡谷産みそ造りがスタート。
▽19日=田中小6年生に実施したワクチン集団接種で、同じ注射器を2人に使用した可能性があることが報告。血液検査は異常なし。
▽23日=岸地区の山林火災で県と岡谷市が説明会。焼損樹木の全伐と、協議会を設立し再生事業を展開する方針を示す。
▽26日=市議会が議会基本条例策定委員会設置を決定。
▽29日=岡谷産の養殖ウナギの試食会が行われ、好感触。

【7月】
▽3日=岡谷市の旧庁舎改修始まる。
▽5日=2割お得な岡谷プレミアム商品券の販売始まる。混乱無く、7日に完売。
▽17日=来年4月統合を控えた岡谷、神明、田中3校の4年生が合同でミニ運動会。
▽21日=岡谷新鮮市場が、市内を中心に「買い物弱者」解消に取り組む移動販売を開始。
▽25日=きつね祭が開かれ、「きつねの嫁入り」の人前結婚式をメーンに、花嫁花婿パレードが華やかに。
▽29日=岡谷市御柱祭典委員会が来年の御柱祭に向け発足。

【8月】
▽10日=新病院岡谷市民病院が完成し、市が引き取り。
▽12日=姉妹都市締結50周年を記念して、岡谷市と米国マウントプレザント市が湖畔公園に、マ市が寄贈した記念彫刻を除幕。
▽13日=市民祭岡谷太鼓まつりが開幕。2日間の人出は13万人に。
▽14日=初の「諏訪湖お盆駅伝」が諏訪湖畔のジョギングロードで開催。家族など26チームが、お盆の思い出をつくる。
▽16日=一千灯とうろう流しと花火大会が釜口水門周辺の諏訪湖上で開かれ、行く夏を惜しむ。
▽29日=岡谷市民病院の落成式が開かれ、新病院完成を祝う。

【9月】
▽2日=岡谷市御柱祭典委員会が事務所開きと安全祈願祭。
▽4日=岡谷小統合で、市の取り組みが文科省の学校教育推進事業に採択。
▽6日=任期満了に伴う岡谷市長選が告示。現職の今井竜五氏のほかに立候補届がなく、無投票3選決まる。
▽12日=第3回諏訪湖よさこいが岡谷湖畔公園特設会場に、県内外からチーム約千人が参加して開催。大賞は無限翔風、ジュニア大賞は湊小5年に。
▽27日=岡谷市は硬質プラスチックの回収を初試行。
▽29日=今井竜五岡谷市長が3期目初登庁。

【10月】
▽1日=岡谷市は、マイナンバーの通知開始に合わせ、個人番号カード申請相談窓口を市役所1階に開設。
▽3日=ロマネットが利用者500万人を達成。オープン20年目で、500万人目と前後の3人に記念品を贈呈。
▽14日=岡谷市民病院の外来診療が開始。オープニングセレモニーで出発を祝う。
▽15日=諏訪圏工業メッセが諏訪市で開幕。過去最多の403社が出展。
▽26日=岡谷市の新しい都市計画マスタープランが完成。
▽27日=米国マウントプレザント市との海外姉妹都市締結50周年を記念して、両市の小学生制作の千羽鶴が広島市に向け発送。

【11月】
▽1日=赤羽で住宅火災があり、木造2階建て住宅が全焼。消火に向かうポンプ車から消防団員2人が転落、1人が一時重体に。
▽4日=岡谷市は、東堀保育園は民設民営、西堀保育園は公設公営とする方針を市議会全協で示す。
▽12日=水耕栽培桑で料理や機能性商品を開発し、岡谷ブランドとして発信していこうという動きが始まる。ストリームが水耕栽培桑をお披露目、桑を使った料理の試食会も。
▽14日=神明小が開校周年記念式典。
▽15日=岡谷工業高校硬式野球部が100周年記念式典。
▽21日=岡谷市と信大は記者会見で、小型ロケット1号機打ち上げを含めた諏訪6市町村による「SUWAブランド創造事業」を開始すると発表。
▽28日=来年3月に閉校する岡谷小の閉校式典があり、約千人が142年の歴史に感謝。

【12月】
▽4日=岡谷市総合教育会議が、教育行政の教育方針を定める教育大綱案を了承。
▽7日=岡谷市防災会議が、来年度施行をめざす防災・減災基本条例案を承認。
▽11日=蚕の学習に年間取り組んできた湊小が、大日本蚕糸会から県内初の「蚕を学ぶ奨励賞」を授与。
▽17日=岡谷市が新たな行財政改革プランの案を行政改革審議会に諮問。
▽30日=中央通りで店舗兼住宅が全焼する火災。