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岡谷この1年 2014(H26)

2015年12月24日

【1月】

▽3日=諏訪湖ハイツの白鳥見物、足湯に観光バスが続々訪れ、三が日のツアー客は千人にも。
▽6日=岡谷市の新年祝賀会がカノラホールで開かれ、各界代表約800人が市民総参加の岡谷市づくりに誓いを新たに。
▽16日=スピードスケート世界大会のドーピング検査が岡谷病院で行われることに。
▽23日=市内の小中学校保育園などでインフルエンザが流行の兆し。学級閉鎖もあり感染予防を呼びかけ。
▽24日=東海大三高の高校野球春のセンバツ出場が決定。
▽27日=岡谷市病院事業が市議会社会委員協議会に、市立岡谷病院の分娩を4月から休止すると報告。産婦人科の診療体制が整わないのが理由。
▽29日=童画館通りを中心とした街中を象徴するまちキャラに、「かやちゃん」に決定。商店街のマップなどに活用していくことに。
▽30日=4月開講の岡谷市看護専門学校第1期生の入学試験が始まる。

【2月】

▽1日=市民ボランティア「観光サポーター」が白鳥見物に訪れる人の多い横河川河口付近でガイド活動を開始。
▽2日=岡谷小問題で、存続を願う保護者たちによる「岡谷小を考える保護者有志の会」が発足。
▽4日=宮坂製糸所の事業が、経産省と農水省の地域産業資源活用事業計画に認定され、認定書が交付。
▽14日=岡谷市と市病院事業が、市民病院債の購入者を決める抽選会。1億円の発行額に対し364人から2億4439万円の応募があり、抽選。
▽15日=今期一番の大雪となり、市が雪害対策本部を設置。交通、物流、行事中止などの影響大きく。
▽24日=岡谷市出身の童画家、武井武雄の生誕120周年を記念して、イルフ童画館は記念サポーターの募集を開始。
▽26日=市議会3月定例会本会議で大雪に伴う経費として5200万円を追加する一般補正予算の専決処分を承認。

【3月】

▽6日=市病院事業は、市議会社会委員会に3年連続の黒字の見通しを報告。
 岡谷市はJR岡谷駅南の市有地に三層立体駐車場を建設する都市計画を廃止する方針を固め、市議会建設委員会に報告。
 市雪害対策本部が解散。ハウス倒壊の被害は30万円余に。
▽12日=市立岡谷図書館は、確定申告会場にまちかど図書館を開設。
▽16日=岡谷市は塩尻市と合同で、塩嶺峠付近でニホンジカの捕獲作業。初の連携で17頭を捕獲。
▽22日=岡谷市連合婦人会の総会が開かれ、個人会員を主体とする組織として新たなスタート。
▽26日=岡谷市出身の童画家、武井武雄の生誕120年を記念した初の全国巡回展「生誕120年武井武雄の世界展」が東京日本橋の高島屋で始まった。
▽28日=信大が技術系社会人を対象に新設した「超微細加工技術」社会人スキルアップコースの履修証明書授与式が行われ、2人が初の履修生に。

【4月】

▽3日=岡谷区と岡谷小保護者有志が岡谷小の存続を市長に要望。保護者有志は7235人分の署名を提出。
▽9日=准看護師が看護師を目指す県内唯一の全日制2年制課程の専門学校、岡谷市看護専門学校が開校。開校式と入学式が行われ、1期生22人が入学。
▽13日=姉妹都市提携50周年を記念して、米国マウンド・プレザント市訪問団が市役所を出発。
▽18日=岡谷小あり方検討委員会の3分科会が報告。分科会としての結論は出さず、「移転は極めて難しい」との評価。
▽23日=岡谷市は市議会経済建設委員会に「おかや鶴峯工業団地」のうち、市内企業に売却する3区画の募集を開始したと発表。
▽24日=市立岡谷蚕糸博物館で改修工事の竣工検査。
▽29日=ララオカヤをメーンにシルクフェア。シルククラフト展やファッションショー、世界遺産確実の富岡製糸場がパネルで紹介。

【5月】

▽3日=武井武雄生誕120周年の「地上の祭り」演奏会が横浜市で開かれ、首都圏からの約千人が壮大な世界観に魅了。
▽12日=岡谷市は、おかや鶴峯工業団地のうち市内向け3区画を杉村精工へ一括売却することを決め、市役所で同社と覚書。
▽19日=湖周行政事務組合の新ごみ処理施設建設に伴い、下諏訪町清掃センターで焼却していた岡谷市の可燃ごみが、茅野市の諏訪南清掃センターで処理が始まる。
▽20日=市の人口が5万1千人を割った岡谷市は、人口減少問題について多角的に検討し、施策を反映させる庁内組織「岡谷市人口問題研究会」を立ち上げ。
▽21日=岡谷市観光協会総会が開かれ、富岡市との連携強化へ専門委員会の設置を検討。
▽22日=英語や外国の文化に親しむ岡谷市の「世界にタッチ・英語に触れよう事業」が西堀保育園でスタート。
▽28日=諏訪大社御柱祭に向け、下社御柱用材の本見立てが下諏訪町郊外の東俣国有林であり、秋宮春宮8本の御柱が決定。

【6月】

▽5日=開会の市議会6月定例会に、空き家などの適正管理に関する条例案が提出。
▽8日=岡谷工業高校が第2グラウンドを天然芝にする取り組みを開始。
▽10日=岡谷市は農業委員会委員のうち、農業推薦委員への辞令交付式を行い、初の女性委員に辞令。
▽13日=保育園芝生化事業で、あやめ保育園園児が園庭に芝の種まき。
▽14日=岡谷病院で初の災害医療訓練。
▽16日=群馬県富岡製糸場と岡谷市との連携を摸索する動きが本格化、岡谷市観光協会が連携強化に向けた専門委員会を発足させる。
▽20日=岡谷小あり方検討委員会は、「統合・分散はやむを得ない」との結論付け。
▽21日=ユネスコ世界遺産委員会で、富岡製糸場が世界遺産登録されることが正式決定。30日には市長が富岡市を祝賀訪問。
▽26日=岡谷小学校あり方検討委員会は、市教委に岡谷小の「統合・分散」を提言。

【7月】

▽7日=湖周行政事務組合の組合全協で、9月着工の諏訪湖周クリーンセンターの売電収入は年間1億円になることなどが報告。
▽11日=軟弱地盤の危険性が指摘されている岡谷小の方針を検討している市教委は、岡谷小の統合先を田中、神明小の2校を主体に検討していると臨時教育委員会で明らかに。
▽14日=新屋敷区が岡谷小の今後に付いての懇談会を開催。保護者らから統合に伴う児童への心のケアや通学路について不安が続出。
▽16日=市議会全協にサン・ビジョンの駅南複合施設「グレイスフル岡谷駅」の最終計画が示される。オープン予定は16年4月に。
▽21日=岡谷市の生産年齢人口の割合が15年前と比べ、10ポイント減少していたことを岡谷市人口問題研究委員会が明らかに。
▽23日=岡谷区の市政懇談会で今井竜五市長は、岡谷小問題について、学校敷地直下の安全対策に間を置かずに取り組む考えを表明。
▽27日=岡谷市が初の小型家電の試験回収。
▽28日=市立岡谷蚕糸博物館に5カ月間で役80団体の予約が入っていることが明らかに。

【8月】

▽1日=蚕糸博物館「シルクファクトおかや」がリニューアルオープン。
▽4日=八十二銀行の旧岡谷支店と岡谷東支店が統合し、新岡谷支店がアピタ岡谷店敷地内に開店。
▽10日=任期満了に伴う県知事選挙の投開票が行われ、現職の阿部守一氏が大差で再選。投票率は過去最低。
▽14日=岡谷の市民祭「岡谷太鼓まつり」が15日までにぎやかに。MINAKOIわっさかは諏訪清陵ダンス部と湊小6年が大賞に。
▽16日=岡谷の送り盆の風物詩「一千灯とうろう流し」と花火大会が釜口水門周辺の諏訪湖で開かれ、にぎわう。
▽18日=湖周行政事務組合が岡谷市内山の旧清掃工場跡地に建設する新ごみ処理施設「湖周クリーンセンター」が起工。2016年9月に稼働開始へ。
▽26日=1日リニューアルオープンした蚕糸博物館「シルクファクトおかや」の入館者が1万人に達し、1万人目の来場者に記念品。
▽31日=アピタ岡谷店が前面建て替えのため長期閉店に。

【9月】

▽1日=岡谷小を2016年4月に田中、神明小に統合するための課題について調整、協議する学校統合推進委員会が初会合。具体的協議がスタート。
▽6日=アピタ岡谷店の閉店で、イルフプラザ内に移転など移転テナントに再開の動き。
▽10日=小井川区民会館の耐震補強と大規模改修工事が来年1月の完成目指し始まる。
▽14日=諏訪湖と八ケ岳をバックに舞い踊る「第2回諏訪湖よさこい」が県内外42チームが参加して開幕。大賞は信大と湊小5年に。
▽19日=交通死亡事故ゼロ500人を達成した岡谷市に県交通安全運動推進本部から本部顕彰。県内17市では最長に。
▽26日=本町3の市道で配電線張り替え作業中の男性が車と電柱に挟まれ死亡。
▽27日=岡谷市民病院祭が市立岡谷病院で開かれ、新病院開院に向け「おもいやり」の気持ちを発信。歌手の平尾昌晃さんの熱唱も。

【10月】

▽1日=市内の学校関係者が今後の運動部活動のあり方を検討する運営会議が開かれ、市の方向性の検討を開始。
▽4日=岡谷市看護専門学校の初の学校祭が開かれ、地域住民と交流。校章披露も。
▽8日=鶴峯工業団地のうち3区画を一括取得したスギムラ精工が市開発公社と調印。
▽10日=吉田館は、銀座に残していた繭乾燥場と女子寮を老朽化のため取り壊しへ。
▽15日=市観光協会は岡谷の観光をPRする初の岡谷市観光大使に、市出身の歌舞伎役者、市川笑野さんに委嘱。
▽20日=おかや音楽協会が歌集出版へ、市民の声を聞き、100曲を選ぶ。
▽27日=加茂町1に今井新道沿いに諏訪広域消防本部と岡谷消防署の新庁舎が完成し落成式。多様化する災害に対応できる新たな消防拠点として完成を祝う。
▽28日=岡谷蚕糸博物館シルクファクトおかやが来館者2万人を達成。
 岡谷市中央料食組合と岡谷飲食業組合が合併、岡谷飲食会が発足し発足式典。

【11月】

▽7日=スーパーマーケットのいちやまマート岡谷店が長地権現町にオープン。
▽10日=市教育委員会は学校統合委員会に、岡谷小と田中小の統合新学校を「岡谷田中小」に、神明小は原校名のままとする案を提示。中学校の通学区は、岡谷区を南部中に変更へ。
▽17日=諏訪湖ハイツの温泉施設利用者が、オープンから11年で150万人に達し、記念式典。
▽17日=岡谷小と田中小の統合計画について、市と市教委は田中小保護者らと懇談。受け止め方に温度差。
▽22日=おかやプロモーション協議会はシルクファクトおかやを起点としたレンタサイクルを開始。  県北部を震源とする震度6弱の地震があり、市内でも震度3を観測。けが人はなかったが、店舗の外壁がはがれ落ちた。
▽27日=岡谷市看護専門学校の校歌が作曲家、平尾昌晃さんの作曲に決まったと発表。
▽29日=宮坂製糸所が三沢区民農園でとれた繭でランプシェードの製造を開始。岡谷産繭の製品化は25年ぶり。

【12月】

▽5日=JR東日本長野支社は、田中町のJR中央東線の高架橋からコンクリート製の防音壁1枚が下の畑に落下したと発表。
▽8日=東堀星桜会が創立45周年で戦争遺物展開催。
▽11日=ユニーは、アピタ岡谷店を大型ショッピングモールにリニューアルし、レイクウォーク岡谷(仮称)とすると発表。売り場面積は旧店舗の2倍に拡大、2016年春のオープンを目指す。
▽14日=衆院議員選挙の投開票が行われ、自民党前職の後藤茂之氏が5選。
▽17日=岡谷市は来年10月開院予定の新病院「岡谷市民病院」の院長が信大付属病院前院長の天野直二信大教授に決まったと発表。市は医師派遣など連携強化に期待。
▽22日=インフルエンザが市内で流行の兆し。南部中は今冬初の学級閉鎖。
▽25日=湖周行政事務組合議会全協で、湖周最終処分場建設地を4月までに方向付けすると山田諏訪市長が明言。諏訪湖周クリーンセンターの契約額が2億7千万円増額されることが報告。