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岡谷この1年 2002(H14)

2015年12月25日

【1月】
▽一日 穏やかな平成十四年の幕開け。市内では元旦マラソン、新年たこ揚げ会、元旦歩こう会などの祝賀行事が行われ、大勢の市民が一年の始まりに決意を新たに。
▽四日 市の新年祝賀式が行われ、不況を乗り越え実りある一年にと決意新たに。
 市の仕事始め式で林市長が市職員に「切磋琢磨」を指示。
▽五日 諏訪信用金庫の新年祝賀式で、宮坂久臣理事長が地域経済の一年を展望。
▽六日 市消防団と岡谷交通安全協会の出初め式で、一年間の無事故や無火災を祈願。
 市内のトップを切って上浜区でどんど焼きが行われ、一年間の多幸を祈る。
 イルフ童画館のおあそびはらっぱで新春恒例のかるた取り大会。
▽九日 笠原書店が本社を通じ、チャリティーカレンダー展の収益金の一部と寄せられた募金を世界難民基金へ寄付。
 湖畔若宮土地区画整理事業の地権者有志でつくる推進協議会が、事業の早期着手など林市長に要望。
▽十日 小坂区の有志でつくる炭焼きグループが、今シーズンの炭焼きを開始。
 岡谷警察署が一一〇番の日のイベントとして啓発活動を実施。
 諏訪地区観光客安全対策推進会議が諏訪湖畔に立ち入り禁止の看板設置。
 岡谷商工会議所の会員新年会で、宮坂久臣会頭が「手を携えて厳しい年を乗り切ろう」と呼び掛ける。
▽十三日 市内各地でどんど焼きなどの小正月伝統行事がにぎやかに。
 市剣道協会が鏡開きで今年一年の活躍誓う。
▽十四日 市の十四年成人式があり、六百七十二人が大人の仲間入り。
▽十五日 本紙主催の新年祝賀会に合わせ、中国人民大学社会学部教授が講演。
▽十六日 市内の女性会社員絞殺で、竹入被告に無期懲役の判決。
▽十七日 阪神・淡路大震災を教訓に、発生時間に合わせて市消防団による出動訓練。
 市内各所で山の神祭が行われ、一年間の安全を祈願。
▽十八日 市国際交流協会が、諏訪大社の外国通貨のさい銭をユニセフに寄託。
▽二十日 「うなぎのまち岡谷」の会が開いた寒うなぎの試食会に長蛇の列が。
▽二十一日 県治水・利水ダム等検討委員会砥川部会が開かれ、利水に関する話し合いが始まる。
 狂牛病の発生で、牛の個体識別に役立つ耳標の取り付けが始まる。
▽二十三日 イトーヨーカドー岡谷店撤退後、ララオカヤの主要テナントだったシューマートが、わずか四カ月で撤退することが明らかに。
▽二十五日 おかや東急百貨店が業績不振を理由に、四月末で閉店することが明らかに。▽二十六日 おかや東急閉店で市議会全員協議会を招集。
 女子中学生の死亡事故が発生した川岸三沢で、電柱の移設が完了。
 文化財防火デーに合わせた消防訓練が、西堀の広円寺で。
▽二十七日 前日からの雪が市内の山沿いでは三十 近い積雪となり、今シーズン一番の雪に。
▽二十八日 おかや東急の撤退で、岡谷商工会議所が緊急の常議員会。
▽三十日 おかや東急の撤退で、市が対策委員会を設置。
 大川の河川抜本改修で、県が関係住民に来年度工事着手したい意向示す。

【2月】
▽一日 市内保育園で一足早く一斉に豆まき。
 確定申告の受け付けを前に、還付申告の無料相談会がスタート。
▽二日 二十三年ぶりに上りの特急「あずさ」2号が復活。 二分遅れ の八時二分に新宿駅出発。
▽三日 市内寺院などで節分会。
 県治水・利水ダム等検討委員会砥川部会が利水問題に関する住民公聴会開催。
▽四日 おかや東急の閉店で、市内関係者と東急が初懇談会。
▽五日 県治水・利水ダム等検討委員会砥川部会で、林市長が計画給水量の見直しを表明。
 合併や大学誘致などをテーマにした市政懇談会で、中心市街地活性化の高い関心。
▽六日 オリンパス光学工業が映像事業の再編で岡谷に新会社設立を発表。
▽八日 駅南土地区画整理事業隣接住民が、丸山橋の架け替え工事と田中線街路工事の同時施工を県に要望。
 岡谷商工会議所で上海の女性ジャーナリストが講演。
▽九日 五十周年の節目を祝う岡谷だるま祭りが開幕。
▽十日 だるま祭りで大願成就果たした約三千個のだるまを浄焼。
 諏訪湖をアイスキャンドルで結ぶイベントが、諏訪地方の中高生の協力で行われる。
▽十四日 市が十四年度の保育料徴収基準額を市議会社会委員協議会に報告。平均で〇・九一%の引き下げに。
▽十五日 おかや東急閉店後の活用法を考える市政懇談会が開かれ、出席者から公共施設を望む声が相次ぐ。
▽十七日 春高バレーの県大会で、男子の岡谷工業が十九年連続二十四回目の全国大会出場を決める。
▽十八日 第四回塩嶺王城パークライン10マイルマラソン大会の初実行委員会が開かれ、今年の大会を5月26日に決める。
▽十九日 岡谷市の十四年度当初予算が発表され、一般会計は5・4%減の二百八億二千万円に。
 来年度から市四役と市議の報酬減額を表明。
▽二十日 市議会全員協議会で、市が諏訪湖ハイツの購入を検討していることが明らかに。また、おかや東急一階を市が借り受け、商業施設として活用していく方針を表明。
 四月からの学校週五日制に向け、市内関係団体の施策調整会議。
▽二十一日 塩嶺の国道20号で普通乗用車とトラックの正面衝突事故があり、普通乗用車を運転していた箕輪町の男性が死亡。
▽二十二日 ビーナスラインの無料開放がスタート。
 ララオカヤで十五年度新卒者を対象にした企業説明会があり、大勢の学生でにぎわう。 新屋敷区に区誌編さんに向けた昔を探る会が発足。
▽二十四日 岡谷が発祥の地のエースドッジボール第十五回市民選手権が開かれる。
▽二十五日 広円寺本堂を市教委が市文化財に指定。
▽二十六日 新年度予算を決める市議会三月定例会が開会し、林市長が施政方針説明。
 諏訪湖で冬を過ごしていたコハクチョウが、この朝までにすべて北帰行。

【3月】
▽二日 岡谷東高校で卒業式。百八十四人が学びやをあとに。
 卒業を前に、田中小学校で音の卒業制作の発表会。
▽三日 新倉の市文化財「聖観音立像」の台座修復が終わり、安置供養が行われる。
 岡谷消防署で春の火災予防運動に合わせた一日少年消防士の体験。
▽五日 地域サポートセンターの担い手となる人材養成研修の修了式が行われ、一期生が巣立つ。
▽六日 岡谷南高校で卒業式。二百二十七人が巣立つ。
 林市長が一般質問で、湯殿山旧ホテル棟の取り壊し方針を表明。
▽七日 岡谷工業高校で卒業式。二百七十人がそれぞれの道へ。
 市教委が一般質問で、来年度から諏訪地方初の難聴特殊学級設置の方針を表明。
▽八日 岡谷工業高校バレーボール部、岡谷東高校柔道部・ボート部が、市長に相次いで全国大会の出場報告。
▽九日 幼児の交通事故防止に貢献してきたカンガルークラブ連絡協が、子供の減少などで解散。
▽十日 下諏訪ダム建設で住民公聴会。ダムと河川改修、河川改修単独の二案に意見分かれる。
▽十一日 小井川小学校四年一組が活動のまとめでソーラン踊り披露。
▽十三日 岡谷商工会議所が任意の合併協議会早期設置を求める要望書を市に提出。
 県下の公立高校で入試。
▽十五日 市が東海地震防災対策強化地域指定受け入れを決定。
▽十八日 市がおかや東急の建物取得と諏訪湖ハイツの買収を決め、市議会全員協議会に報告。
 市内八小学校で一斉に卒業式。五百十二人が巣立つ。
▽十九日 市内四中学校で一斉に卒業式。五百八十人が義務教育を終える。
▽二十日 公立高校で合格発表。
 英国の公共放送BBCの記者が、不況が地域経済へ及ぼす影響取材で来岡。
▽二十二日 市議会三月定例会が三十四議案を原案可決して閉会。
 市内十六の市営保育園で修了式。三百九十六人が小学校へ。
▽二十三日 森林保全の拠点となる岡谷総郷会館がしゅん工。
 年度末を迎え、市役所一階に引っ越しサービスコーナーがお目見え。
▽二十四日 県治水・利水ダム等検討委員会砥川部会が、部会案二案をまとめる。
▽二十五日 市で人事異動内示。
 県諏訪建設事務所が大川改修の具体案を住民説明会に提示。
▽二十六日 春高バレーで岡谷工業が見事準優勝。
 テクノプラザおかやが完成。
▽二十八日 岡谷商工会議所が臨時議員総会で新年度事業計画決定。
▽三十日 ララオカヤ内に設けた市役所駅前出張所が完成し、オープン記念式典。

【4月】
▽一日 市制施行六十六周年記念式典で、市の発展に寄与した六十八人、十七団体を表彰。
 市内官公庁や企業で十四年度の入社式
 童画館通り商店街で、諏訪信金童画館通支店の開店祝いを兼ねたスプリングセールが行われ、日本一長いうなぎ巻きずしに挑戦。
▽二日 市内保育園で一斉に入園式。
▽三日 市内八小学校と四中学校で一斉に入学式。
 全国高校選抜ラグビー大会で、岡谷工業が東海代表の西陵商業を破り、悲願の一回戦突破。
▽五日 十四年度新入社員激励大会で、市内企業入社した約二百人を歓迎。
 市内三高校で一斉に入学式。
 市医師会付属准看護学院で入学式。
 市内三幼稚園で一斉に入園式。
▽六日 学校五日制のスタートで、田中小学校に土曜学童クラブ開設。
 春の全国交通安全運動スタート。
 第二十八回早朝マラソンが始まる。
▽七日 市消防団で新入団員らの規律訓練。
▽八日 市内寺院で花まつり。
 市の予算執行会議で林市長が総意と工夫を職員に呼び掛け。
▽九日 カノラホールに市民オーケストラ「カノラータ・オケ」が誕生。
▽十日 市立岡谷病院で血液透析センターの開設に向け、準備室設置。
  市高齢者クラブ連合会の花作りが成田花園でスタート。
 市が市内小学一年生に市木イチイを贈呈。
▽十一日 岡工バレーボール部が春高バレー準優勝を林市長に報告。
▽十三日 岡谷商工会議所の会員花見交流会で景気の回復願う。
▽十四日 やまびこ公園がオープン。
▽十五日 林市長が市議会全員協議会で湯殿山の旧ホテル棟の年内取り壊しを表明。
 宅老所「たんぽぽの家」が開所。
 白寿荘二号館の新築工事が起工。
▽十六日 絵本と出会う親子ふれあい体験がスタート。
▽十七日 四月から岡谷市などに赴任した官公庁長所長などの歓迎会が盛大に。
▽十八日 大手スーパーチェーン「アップルランド」岡谷駅前店のララオカヤからの撤退が明らかに。
 岡谷南高校が読書活動優秀実践校として表彰されることに。
▽二十日 出早雄小萩神社でカタクリ観賞会にぎわう。
▽二十一日 岡谷市早起き野球会が十四年度開会式で球春スタート。
▽二十二日 介護者の元気回復に役立つサロンがオープン。
 岡谷総郷が成田不動尊の例祭で無火災祈願。
▽二十三日 平福寺のおひぎりさま例大祭にぎわう。
 高齢者クラブ連合会の福祉施設への花のプレゼントがスタート。
▽二十四日 業績不振で閉店するおかや東急跡一、二階に、カネジョウの移転入居が決まる。
▽二十七日 第三回岡谷湖畔公園水辺まつりが、緑求める大勢の市民でにぎわう。
▽二十九日 十四年春の叙勲が発表され、市内では地方自治功労で五味武久氏が勲四等瑞宝章、統計調査功労で小林章男氏が勲六等瑞宝章を受章。
▽三十日 おかや東急が四年余の営業にピリオドを打って閉店。

【5月】
▽一日 岡谷アイスフェスティバルに合わせ、カナダと岡谷市の友好を象徴するシュガーメイプル植樹。
▽二日 ララオカヤの大部分を所有する諏訪バスが、同ビル保有床の閉鎖と撤退を検討していることが明らかに。
 ツツジの名所・鶴峯公園でつつじ祭りが開幕。
 市教委が横川山の割り石と泣き石伝説を市文化財に指定。
▽市出身のピアニスト・津嶋啓一さんが、チャイコフスキー国際コンクールへの出場を決める。
▽三日 初夏の諏訪湖畔を歩く諏訪湖チャリティー・ウォークにぎわう。
 今井区恒例の石船マラソン大会に二百十五人が出場。
▽四日 岡谷アイスフェスティバルにちなんだ協賛イベントにぎわう。
▽五日 四十九回目を迎えた塩嶺小鳥バスがスタート。
 「こどもの日」に合わせ、たこ揚げなどのイベントにぎわう。
▽七日 全面見直しする福合館構想で、生涯学習・福祉等施設懇話会が発足。
▽八日 諏訪バスがララオカヤ保有床の閉鎖を検討している問題で、同社の牛山専務らが市長に説明。
 来年三月に開くオペラ御柱のプレイベントに向け、一般公募の合唱団が練習開始。
▽十日 市ソフトボール協会の総合開会式で、今シーズンの活躍誓う。
▽十一日 中央通りおかみさん会のパントマイム・サーカスに約二百人が来場。
▽十二日 上の原小学校開校三十周年記念事業の第一弾、モミジ記念植樹とタイムカプセル設置が行われる。
 市内初のジュニアゲートボールクラブが誕生。
▽十四日 諏訪バスの滝沢社長が、ララオカヤ閉鎖・撤退の方針を明言。
 川岸夏明で今年もクマ出没。
▽十六日 今年の高額納税者が発表され、諏訪税務署管内では一千万円超は百十三人。
▽十七日 岡谷市の姉妹都市・静岡県東伊豆町から今年も夏を告げるサマーオレンジが届く。
▽十八日 旧渡辺家住宅保存協会とNPO法人郷土学習館運営委員会の総会で、学校五日制にらんだ新規事業などを決める。
 岡谷小学校で学校五日制にあわせた親子教室「あかしあ講座」スタート。
▽十九日 第十九回全国一斉ウォークラリー大会inおかやが行われ、約三百五十人の親子でにぎわう。
  市仏教会が花まつりで釈迦の誕生祝う。
 第五十五回諏訪美術展の入賞者が決まる。
▽二十日 市高齢者クラブ連合会の総会で、功労者や団体を表彰。
▽二十一日 市議会臨時会で旧東急ビル管理費予算や丸山橋改築工事協定など原案可決。三常任委員会と議会運営委員会の委員会構成決める。
 日米対抗女子バレーボール岡谷大会が開かれ、大勢のファンでにぎわう。
 春季北信越高校野球県大会で、諏訪清陵高校が初優勝。
▽二十三日 市社会福祉協議会の子育て支援事業「ひよこの広場」がスタート。
 高齢者生きがいデイサービス事業「いきいきデイ間下」がスタート。
▽二十四日 取り壊しが決まっている湯殿山の旧ホテル棟の取り壊し工事を、岡谷組が一億四千八百五円で落札。
 カネジョウ会長の小口賢一氏の盆栽鑑賞会がスタート。
 旧東急ビルに移転するカネジョウが、本館五階のギャラリーで最後展。
▽二十五日 カネジョウが旧東急ビル移転を前に、本館ビルでの最終営業。三十七年の歴史に幕。
▽二十六日 四回目を迎えた塩嶺王城パークライン10マイルマラソン大会が開かれ、三百十七人が完走。
 市エースドッジボール大会に市内六小学校から四十チームが出場。
 諏訪交響楽団の第百三十二回定期演奏会が開かれ、岡谷市出身のピアニスト津島啓一さんが出演。
▽二十七日 諏訪バスがララオカヤ権利床の閉鎖と売却を決め、市に買い取りを要請。
 旧おかや東急ビルと諏訪湖ハイツの活用で、市政懇談会。
▽二十九日 岡谷消防署が、取り壊しが決まっている湯殿山の旧ホテル棟で消防総合訓練。
 小さな親切運動諏訪総支部が横河川上流でアマゴの稚魚放流。
 市バレーボール協会家庭婦人部のリーグ戦が開幕。
▽三十日 岡谷小学校が「530(ごみゼロ)の日」で地域美化活動。
 市がクマ出没で川岸新倉夏明に捕獲用のおり設置。

【6月】
▽一日 湊小学校で一足早く運動会。
 郷土学習館で学校の土曜休業に合わせた「わくわく広場スタート」。
▽二日 早朝の空気を感じながら、おはようサイクリングがスタート。
 諏訪一斉清掃でアレチウチの抜き取り今年も。
▽三日 水道週間に合わせたパッキンの無料配布。
 高校野球の北信越大会で、諏訪清陵が準優勝に輝く。
▽四日 「うなぎのまち岡谷」の会が、総会で同会のキャラクター決定イベントの開催を承認。
▽六日 おかや東急が閉店した中央町再開発ビルが、新しいキーテナントにカネジョウを入れてリニューアルオープン。大勢の買い物客でにぎわう。
 ララオカヤ対策協議会と諏訪バスとの懇談会で、同社の滝沢社長が同社保有床の六月末閉鎖とビル管理の継続を明言。
▽七日 新たなものづくりの拠点となるテクノプラザおかやが開館。
 丸山橋の架け替えで、市とJR東日本が調印式。
▽八日 平成十六年の御柱祭に向け、下社御柱用材の本見立てが東俣国有林で行われ、八本のご神木が決まる。
▽九日 三沢と中村区で親子で土に親しむ農業体験学習スタート。
 バレーボールの街づくりを目指す岡谷カップフレンドシップバレーボール大会が、ソフトバレー皮切りにスタート。
 岡谷市民テニス大会で熱戦。
▽十日 八月の太鼓祭りに向け、同祭実行委員会事務局が開設される。
 市議会六月定例会が開幕。
▽十一日 今世紀最初の部分日食が日本各地で観測される。
 岡谷商工会議所で永年勤続者表彰式。
▽十二 市議会一般質問で、懸案の市民会館取り壊しを来年度で実施することが明らかに。
▽十三日 ハローワーク岡谷・諏訪共催の緊急就職面接会に二百三十人の求職者が詰めかける。
 市社会福祉センターで恒例の菖蒲湯。
▽十四日 市屋内水泳プールで小一男児が水死。
 市社協の新規事業、要約筆記講習会が開講。
▽十五日 市が小一男児の水死事故で、管理上の過失認める。
 中部日本一のツツジの名所・鶴峯公園でツツジの手入れ始まる。
▽十七日 市議会全員協議会で、市長がプール死亡事故の再発防止を誓う。
▽十九日 市内三小学校でプール開きが行われ、安全確保を誓いながら水のシーズンがスタート。
 市議会六月定例会が全議案を原案可決して閉会。
▽二十一日 目が回ると不評の市中央町駐車場で、芝浦工業大学助教授が調査。
 広域合併や公共施設の利用法などに市民の意見を反映させる市政懇談会が、今井区を皮切りにスタート。
▽二十二日 やまびこスケートの森アイスアリーナが開場。
 やまびこ公園のラベンダー園が開園し、摘み取り客らでにぎわう。
▽二十三日 親子の交流や健全育成を目的にしたファミリースポーツフェスティバルが、やまびこスケートの森アイスアリーナで行われる。
▽二十四日 日本一短い祭りとされる塩嶺御野立記念祭が行われる。
▽二十五日 田中知事が県会一般質問で下諏訪ダムの中止を表明し、関係市町村に波紋広がる。

【7月】
▽一日 小学一年生児童の死亡事故が発生した市営屋内プールが営業を再開。
 岡谷駅前のララオカヤが、一階専門店のみの営業で再スタート。
▽三日 市生涯学習・福祉等施設懇話会が、中央町再開発ビルと諏訪湖ハイツの利用方法をまとめ、林市長に提言。
 除霊などの名目で二千六百万円余をだまし取っていた自称・霊媒師の加藤直樹被告に、検察側が懲役九年を求刑。
▽五日 県議会が田中康夫知事の不信任決議案を可決。
 岡谷建設事業協同組合が、市内公共施設の耐震性などを診断し、林市長らに要望。
▽六日 市内保育園で夏祭りシーズン到来。
 橋原区が整備を進めている橋原ほたる沢で、第一回ほたる祭りがにぎやかに行われる。
▽七日 生活のすべてに安全を をスローガンに今年も安全市民大会。
 若者の活気いっぱいに岡谷東高校で東高祭開幕。
 あかしあコーラスが、全日本おかあさんコーラス中部支部大会で中部代表賞を受賞し、全国大会出場を決める。
▽九日 市教委が発掘調査している岡谷丸山遺跡から、縄文前期とみられる石器が出土。▽十一日 「うなぎのまち岡谷」の会が和楽荘のお年寄りにうなぎのかば焼きをプレゼント。また、同会が募集していたシンボルキャラクターが決まる。
 諏訪たばこ販売協同組合岡谷支部会が道路清掃を奉仕。
▽十二日 市が中央町再開発ビルと諏訪湖ハイツの基本構想をまとめ、市議会全員協議会に報告。
 市内で防犯灯の電球取り換え作業始まる。
▽十三日 高校野球長野大会が開幕。
 信州・生活者ネットワークが、田中知事を不信任とした県議会を批判し、今後の県議選に独自候補を擁立する考え表明。
▽十五日 田中康夫知事が失職を選択し、知事選に再出馬する考えを表明。
 市内循環線と川岸橋原線のシルキーバス二路線が運行開始。
 台風7号の接近に伴う激し集中豪雨で、市街地を流れる大川がはんらんするなど、各地で床下浸水などの被害。
▽十七日 全日本おかあさんコーラス大会への出場を果たしたあかしあコーラスが、林市長に報告。
▽十九日 岡谷商工会議所が中央町再開発ビルの管理運営体制早期確立などを市に申し入れる。
▽十九日  五十回の節目を迎えたミスきつね祭りに地元の山田万稚枝さんが選ばれる。
▽二十日 岡谷太鼓保存会による第二十八回打ちくらべ大会が開かれ、最優秀賞に鳳翔会太鼓連が選ばれる。
 やまびこ公園のサマーボブスレーが安全性を高めて営業再開。
▽二十一日 小井川区恒例の区民演芸祭で、同区壮年会が十五回目の村芝居を披露。
 上の原小学校の開校三十周年を記念したバザーにぎわう。
▽二十二日 岡谷南高校のプールに何者かが墨汁を投げ入れる騒動。
▽二十五日 夏の交通安全やまびこ運動スタート。
 岡谷職安にプレーリードッグの 珍入者 。
▽二十六日 高齢者クラブ連合会に花を手に市内施設を慰問。
▽二十七日 五十回の節目迎えたきつね祭りと四回目のサンバでナイトが駅前から中央通り七丁目に至る商店街で行われ、大勢の買い物客で活気づく。
 やまびこ公園で第十一回やまびこフェスティバル。
▽二十八日 岡谷太鼓まつりに向け、岡谷太鼓保存会による三百人そろい打ちの練習が行われる。
 やまびこフェスティバルで本紙共催の第二回漢字読み書きウォークラリーにぎわう。
 県ピアノコンクール岡谷会場で小井川小学校六年の通崎千穂さんが本選出場者に。
▽二十九日 岡谷エコーロータリークラブが塚間川にニシキゴイの稚魚放流。
▽三十日 夏休みの学校開放の一環、長地小学校の夏休みお楽しみ講座がスタート。

【8月】
▽一日 駒沢区誌が完成。
 東伊豆町との姉妹都市児童交流会が開かれる。
 湊で商店を全焼。
▽三日 湊公民館の子ども学級が手作りいかだで諏訪湖を横断。
▽四日 十四年度社会福祉大会で福祉のまちづくりを確認。
 市民憲章点字碑が除幕。
▽七日 市公民館学習グループ代表者会が、中央町再開発ビルと諏訪湖ハイツの施設利用について、市に要望書を提出。
▽八日 太鼓まつりの事前PRイベント始まる。
▽十一日 市内ボランティアが横河川上流で水に親しむイベントを初開催。
▽十二日 夏休みの小学生親子が市内施設を見学。
 お盆休みの入り込みがピークに。各観光施設は帰省客らで混雑。
▽十三日 第三十三回岡谷太鼓まつりが開幕。踊りパレードMINAKOIわっさか、三百人そろい打ちなどでにぎわう。
▽十四日 岡谷太鼓まつりが二日間にわたる日程を無事終えて閉幕。
 岡谷区で千手観音奉納相撲大会が開かれる。
▽十五日 知事失職に伴う出直し知事選が告示され、田中前知事ら六氏が立候補。
 世界平和と諏訪湖浄化を願い、諏訪湖を泳ぐイベントが湖畔公園沖の諏訪湖で行われる。
▽十六日 五十二回目を迎えた一千とうろう流し・花火大会が釜口水門周辺の諏訪湖で行われ、大勢の市民が行く夏と祖先の霊を送る。
▽十七日 湊側の諏訪湖畔で市衛生自治会連合会が清掃奉仕活動。花火大会の見物客らの置き土産を片付ける。
▽十九日 市が中央道再開発ビルの基本設計をまとめ、市全員協議会に報告する。
▽二十日 市内小中学校八校で二学期の始業式が行われ、元気に日焼けした顔が勢ぞろい。
▽二十一日 防災訓練を前に市日赤奉仕団が炊き出し訓練。
 市内の女性などから除霊をかたって金をだまし取った男に、長野地裁が懲役七年の判決。
▽二十三日 市統計グラフコンクールの審査会が行われ、入賞二十一点が決まる。
 県美術展の入賞・入選作品決まる。
▽二十五日 地元産の新鮮な農産物求め、ひざわフェスティバルがにぎわう。
 市高齢者クラブ連合会の納涼カラオケ大会に約百五十人のお年寄りが参加。
 森林ボランティア「EARTH KIDS」の活動がスタート
 第十六回県学校合唱大会で小井川小が金賞を受賞。
 あかしあコーラスが第二十五回全国おかあさんコーラス全国大会で「おかあさんコーラス大会賞」を受賞。
▽二十七日 南信唯一の難聴特殊学級が川岸小に開設される。
▽二十八日 市議会全員協議会に丸山橋架け替え工事に伴う市道二区間の一方通行解除案示す。
▽二十九日 高齢者クラブ連合会が今年三回目の花の施設慰問。

【9月】
▽一日 県会の不信任案を受けた出直し知事選で、田中康夫氏が八十二万票余を獲得して圧勝。
 第二回ピアノ夢リサイタルが開かれ、アマチュアピアノ愛好家十五人が出演。
▽二日 市勤労者協議会が林市長を囲んで市政懇談会。
▽三日 まちづくり講演会で芝浦工業大学前学長の小口泰平氏が講演。
▽四日 和楽荘で敬老会。
 市地域子(己)育てミニ集会推進連絡協議会の子育て講演会が開かれる。
▽七日 市防災訓練が岡谷区をモデル地区に行われ、万一の事態に備える。
 市福祉大運動会で障害を持つ人らが交流。
 市内の保育園や幼稚園で運動会がスタート。
▽八日 岡谷農業フェスティバルと健康ふれあい祭りが行われ、大勢の市民でにぎわう。▽十日 和楽荘のお年寄りが交通安全マスコットを岡谷署に寄贈。
▽十一日 県諏訪建設事務所が塚間川と大川でいっ水個所の点検。
 諏訪大社上社御柱祭の仮見立てが立科町で行われる。
▽十二日 市議会一般質問で、市公民館の来年度取り壊しが明らかに。
▽十五日 市内各区で敬老会が開かれ、地域の発展に貢献してきたお年寄りの長寿を祝う。
 林市長が高齢者慰問。
▽十六日 第二十四回サッカー岡谷大会でMAXが優勝。
▽十七日 学校花壇コンクールで、神明小学校が知事賞を受賞。
 岡谷病院が入院の高齢者にカーネーションを寄贈。
▽十九日 岡谷丸山遺跡から矢柄研磨器が二個一対で出土。
▽二十日 丸山橋の架け替えに伴うう回路対策で、市道中道町線と上浜通線の一方通行が解除。
▽二十一日 市内六小学校で秋の運動会。
 秋の交通安全運動スタート。
 第二十二回自衛消防隊消防操法大会で日ごろの練習成果を競う。
▽二十二日 環境保護やごみ減量促進を図るエコフェスティバルにぎわう。
 第二十九回市民芸能祭オカヤフェスティバルで十三団体が練習成果披露。
 中部ブロック電動車いすサッカー定期大会が開かれる。
▽二十三日 第三十九回市戦没者追悼式で千七十三柱のめい福祈る。
 市民テニス大会で六十五組が熱戦。
▽二十五日 中央町再開発ビルの利用で、親子プレールームについて保育園保護者の意見聞く懇談会。
 横川山運営委員会が物故者の慰霊法要。
▽二十六日 鶴峯公園に初代・片倉兼太郎の銅像を復元しようと発起人会が発会。
 初の通学合宿を小学生が満喫。
▽二十七日 県更生保護協力雇用主会連合会が、岡谷で発足。
 市勤労協の定期大会で女性会長が初めて選出させる。
▽二十八日 岡谷マンドリンクラブが定期演奏会。
▽三十日 岡谷病院看護師宿舎が完成。
 ララオカヤから諏訪バスの現地事務所が引き上げる。
 県諏訪養護学校が四十周年記念式典。

【10月】
▽一日 地域インターネットの稼働式が行われ、市内公共施設のブロードバンド化が完成。
 諏訪湖ハイツで宿泊利用者三十万人突破謝恩企画として日帰り入浴半額デー
 市民総合体育館西体育館の愛称が「スワンドーム」に決まる。
 照光寺で光明閣の改装記念法楽と約六年かけて完成した仏画「八大菩薩」の入魂法要が行われる。
▽四日 丸山橋の架け替え工事に伴い、伐採が懸念されていた小尾口公園の桜が残ることになり、樹木医の診断が行われる。
▽五日 市高齢者体育大会が行われ、秋晴れの空にお年寄り六百人の歓声響く。
 市内七保育園で運動会。
 第二十一回諏訪地区高校野球一年生大会が開幕。
 カノラホールに誕生した市民オーケストラ「カノラータ・オーケストラ」の第一回定期演奏会に満場の聴衆詰めかける。
▽六日 やまびこ公園入り口の県道楢川岡谷線で死亡事故。
▽八日 諏訪湖ハイツの浴槽から基準値超えるレジオネラ菌が検出され、この日から浴室の使用を自粛。
▽十日 市内中学校のトップ切り、岡谷東部中で文化祭開幕。
▽十一日 市が発行した国民健康保険証の住所欄に記載ミスがあることが発覚し、市が過ち認め再発行へ。
 岡谷南高校で強歩大会。
▽十二日 十六回を迎えた楽楽市が市役所イベント広場であり、大勢の市民でにぎわう。 市民早起き健康マラソンの閉会式で皆勤、精勤者などを表彰。
▽十三日 環境週間にあわせた湖岸一斉清掃に約千五百人参加。
▽十五日 下諏訪町の高橋町長が市内の水源や火葬場などを視察。
▽十六日 本町にベンチャー企業のアンテナショップがオープン。
▽十七日 小井川小学校の開校百三十周年記念式典と記念行事の人形劇公演が行われる。 市医師会付属准看護学院で戴帽式
▽十八日 旧林家が国の重要文化財に指定されることに。
 市が滝ノ沢湧水集水溝を岡谷十五社に返還保存へ。
▽十九日 中央町再開発ビルの愛称が「イルフプラザ」に決まり、発表される。
 紅葉の名所・出早公園で紅葉祭開幕。
 本社杯少年サッカー交流大会が開かれる。
▽二十日 岡谷展の審査で入賞・入選作が決まる。
 つつじが丘学園で新園舎のしゅん工式。
 プリンス&スカイライン・ミュウジアムで恒例のスカイラインフェス開催。
▽二十一日 湖北行政事務組合議会の定例会で、脱ダム後も水道用水供給事業の継続を確認。
▽二十四日 諏訪六市町村の任意合併協議会が設立。
 第三十六回岡谷展が開幕。
▽二十五日 二回目を迎えた障害者作品展で障害者と市民が交流。
▽二十七日 横河川河口に諏訪湖に冬の訪れを告げるコハクチョウ今季初飛来。
 岡谷市と下諏訪町の交流を深める観楓会が開かれる。
 少年野球のもみじ大会で十七チームが熱戦。
 市文化祭上演部門のトップ切り、市民舞踊祭が開かれる。
▽二十八日 市が市議会全員協議会に諏訪湖ハイツの基本設計示す。
▽二十九日 庁内組織の利水等検討委員会が発足。
 県が川幅を広げる新たな大川改修案を住民提示。
▽三十日 高知国体バレーボール少年男子で、岡谷工業高校が二年ぶり二度目の優勝。
 岡谷小児童が第二分団屯所シャッターに火災予防の絵を描く。
▽三十一日 岡谷秋香会の菊花展開幕。
 岡谷工業バレーボール部が同校にがい旋。全校生徒と優勝の喜び分かち合う。

【11月】
▽一日 任意合併協議会の発足を受け、諏訪市内に同事務所開設。
▽二日 岡谷市の国際姉妹都市米国ミシガン州マウント・プレザント市の先住民が来岡し、岡谷湖畔公園で同部族に伝わる珍しい「日の出の儀式」を披露。
 市公民館の市民作品展と婦人の家の文化祭が開幕。
▽三日 秋の叙勲が発表され、市内からは諏訪信用金庫理事長の宮坂久臣氏ら三人が受章。
 市文化祭の一つ第五十九回市民音楽祭、第三十回市民朗吟の夕べが開かれる。
▽四日 諏訪地区高校野球一年生大会の決勝で、東海大三が岡谷工業にサヨナラ勝ちし、七度目の優勝。
 市文化祭の一つ第二十一回市民伝統音楽芸能祭が開かれる。
▽五日 市が保育園運営計画の統廃合方針に基づいて建て替えるあやめ保育園の基本設計を市議会社会委員協議会に示す。
 イルフプラザの取得など市議会臨時会で原案可決。
▽六日 製糸王、片倉兼太郎の銅像復元工事が起工。
 岡谷工業高校バレーボール部の優勝報告会が市役所イベント広場で開かれ、大勢の市民が二年ぶりの全国制覇を祝福。
▽八日 市の十五年度予算編成方針会議で、合併後の新市将来構想の立案を指示。
▽九日 長地山の手区画整理地の完成祝賀式。
 市収穫祭とくだもの共進会にぎわう。
▽十日 上の原小学校で開校三十周年記念式典。
 岡谷工業が全国高校ラグビー県大会で優勝し、四年連続十八回目の花園へ。
▽十三日 第三十九回市六年生交歓音楽会が開かれる。
▽十六日 国道バイパス工事で親子に壁面をキャンパスに開放。
▽十八日 市内の二人が信州の名工として卓越技能者知事表彰を受ける。
 今井線は一部供用開始。
▽十九日 産学共同推進とスーパーデバイス推進の二つの研究会が発足。
▽二十一日 天竜町二の原田精工前交差点に一時停止の標識を新設。
▽二十二日 岡谷市バレーボール協会家庭婦人部の十四年度表彰式と納会開かれる。
 広域合併推進に向けた講演会で前北上市長が講演。
▽二十三日 やまびこ国際スケートセンター四百 屋外リンクが開場。
 市民ゴルフ大会に百七十人が参加。
▽二十五日 テクノプラザに産学交流支援室開設。
 未明に林法律事務所土蔵で火災。
▽二十八日 広域合併をテーマに合同市政懇談会。
▽二十九日 イチイの会が元出雲市長の岩國哲人氏を招いて講演会。

【12月】
▽一日 TBSこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会で、湊小学校六年生が小学校合奏第一部門の最優秀賞に。
▽二日 下諏訪町内で猿が女性を襲う被害が多発し、市でも警戒を呼び掛ける。
▽三日 目が回って使いにくいとの声が多い市営立体駐車場で、市民代表による初のモニタリング調査。
▽四日 市が職員倫理規定を定め、庁内と出先機関に訓令。
▽五日 更生保護婦人会が市内福祉施設を年末慰問。
 夕刻、市内と隣接する下諏訪町内で連続不審火。
▽六日 旧岡谷上水道滝の沢集水溝が、国の登録有形文化財に指定される。
 笠原書店で恒例のカレンダー展開幕。
▽九日 この冬初の本格的は降雪。諏訪地方は二十四▲の大雪となり、長野道などが大渋滞。
 十二月定例市議会が開会。
▽十日 前日夜からの雪が四十▲近い積雪となり、十二月としては統計開始以来一番に。
▽十一日 市議会一般質問で、林市長がエコ住宅支援を表明。
▽十二日 市議会一般質問で、林市長が社会福祉センターを太鼓道場として後利用する考え表明。
▽十五日 各区でしめ縄作り講習会など、新年準備。
 岡谷市区選出の浜万亀彦県議が、同氏後援会で引退表明。
 岡谷で柔道フェスタ。
 年賀状の引き受け始まる。
 市勤労青少年ホームで第二十八回ホーム祭。
▽十八日 無事故・無違反デーで安全運転を街頭指導。
 第十六回諏訪写真展の入賞作品などを発表。
▽十九日 諏訪・生と死を考える会で、塩嶺病院の入院患者にクリスマスにちなんだ絵手紙届ける。
 市体育協会で体育振興功績者らを表彰。
▽二十二日 小尾口公園の完成式が小尾口区公民館で開かれる。
 前日昼からの湿った雪で諏訪地方各地に停電などの被害。
▽二十七日 東堀で朝火事、民家など三棟を全半焼。
 市内小中学校で二学期の終業式。
▽二十八日 年賀状元旦配達に向け郵便局大忙し。山下町一で八十五歳の女性が五十一歳の息子の車に引きずられ死亡、年内死亡事故は三件目。川岸公民館子ども学級でもち