NEWS

南箕輪この1年 2012(H24)

2015年12月25日

【1月】
▽3日=村成人式に131人の新成人が出席。代表の木下亮さんが「震災被害など不安は大きいが日々精進していきたい」と力強く決意披露。
▽5日=村と伊那署が防犯のまちづくりに関する協定を締結。情報提供の即時化など安心・安全の村づくりをさらに推進。
▽13日=南箕輪中学校が県ふるさとの森林づくり賞森林整備教育推進の部県知事賞を受賞。南原の国道361号線で自動車単独の死亡事故発生。
▽21日=村公民館あかまつ学級が作成した「美(う)まし村・南箕輪ふるさと巡りマップ」を初披露。松沢英太郎文化財専門委員の記念講演で完成を祝った。
▽23日=前年末に北殿で発生した死亡事故の現地診断。シートベルト着用など安全対策を話し合う。
▽28日=全国中学校スケート大会スピードスケート競技に南箕輪中から6選手が出場した。

【2月】
▽6日=信州大学農学部在学の江田慧子さんが自著「ちょうちょのりりぃ オオルリシジミのはなし」を村に寄贈。図書館や学校で活用されている。
▽10日=村福祉計画策定懇話会で3カ年を計画期間とする村障がい者福祉計画と老人福祉計画・介護保険計画を決定。
▽14日=議会に基準月額790円値上げになる第5期介護保険料額を報告、4月から新保険料を施行した。
▽15日=県が「ふるさと雇用再生特別事業補助金」などの不適切受給で村に総額1千万円の返還を請求。村は請求を認め全額返還した。
▽21日=村が総額47億7千万円の新年度一般会計当初予算を発表。県補助金不適正受給問題で村長給与減額などの処分を発表。

【3月】
▽1日=上伊那ファーマーズの集いで田畑の藤沢久人さんが農業功労者表彰、神子柴の子育て支援「かま塾」が農業文化継承名人認定を受賞した。
▽9日=村社会福祉協議会のシンボルマークとキャッチフレーズ決定。マークは「南」と「心」を図案化した作品、フレーズには「ふれあう手かよう心」が選ばれた。
▽12日=村内全保育園に今年も「村民レンジャー」を名乗る善意のプレゼントが。
▽15日=南箕輪中学校で上伊那のトップを切って卒業式。153人が義務教育を修了した。
▽24日=塩ノ井の国道153号線で夜間、歩行中の男性が死亡する交通事故発生。
▽27日=西部保育園西側の療育施設「たけのこ園」が完成、”村6番目の保育園”に大きな期待が。

【4月】
▽1日=村消防団任命式で18人が新入団、藤田正幸団長ら幹部団員10人が就任した。信濃グランセローズの大芝キャンプ始まる。
▽2日=村開発公社が一般法人化。
▽4日=村内5保育園で一斉に入園式。約150人が新生活をスタート。小中学校入学式は翌5日で小学生163人、中学生164人が入学した。
▽6日=上伊那農業高校敷地内に伊那養護学校高等部「中の原分教室」が開室。
▽13日=本年度第1回区長会が開かれ、互選で馬場昭雄区長会長、日戸恒良副会長を選任した。
▽23日=村行政評価委が2010年度の行政評価結果を報告、1事業を「必要なし」、4事業を「要検討」とした。
▽30日=県市町村対抗駅伝小学生大会で村小学生チームが村の部2位入賞。

【5月】
▽1日=村出身の児童文学者・加藤明治の生誕100年を記念して遺族が村に著書寄贈。
▽2日=村キャラクター「まっくん」の公式ウェブサイト公開始まる。
▽7日=村の健康づくり支援「元気あっぷクラブ」が大芝・北原地区を皮切りに全地区でスタート。
▽11日=神子柴の南箕輪ライスセンターで増改築工事始まる。上伊那農業高校の中塚美実教頭(当時)が県迷惑防止条例違反で送検される。
▽14日=区未加入者を対象にしたむらづくり説明会始まる。20日までの7日間で15人の参加があった。
▽16日=村商工会総会で三沢正人さんが新会長に就任。
▽23日=南箕輪中学校伝統の経ケ岳強歩大会。60回記念でトレイルランナー2人が参加した。

【6月】
▽2日=久保区内で畑に放置されていた燃料タンクから灯油が流失する事故発生。
▽9日=村消防団第4分団第2部(南原)の屯所が完成、現地での竣工式で災害のない地域づくりを誓い合う。
▽12日=中込区内の民有地で松くい虫被害木2本が判明。大芝高原まつり図案審査で南箕輪中2年の池上美来さんと的野素三さん、同1年の酒井楓さんの作品を最優秀賞に選出。
▽16日=親林自然保護の会が大芝高原みんなの森で初の自然観察会を開催、村内外の15人がササユリなど貴重な植物を見学した。
▽18日=神子柴農地・水・環境保存会と村が「農地・水保全管理支払交付金の実施に関する協定」を締結。
▽23日=南小ドラゴンズが高円宮賜杯全日本学童野球県予選に出場。初戦敗退で全国大会出場は逃した。

【7月】
▽1日=村消防団ポンプ操法大会を開催。ポンプ車操法の部は第3分団第1部A、小型ポンプ操法の部は第4分団第2部、ラッパ吹奏の部は第4分団が優勝した。村図書館と信大農学部図書館が連携協定覚書を締結。
▽4日=第2次子ども読書推進計画を検討する子ども読書推進委員会が発足。
▽5日=役場駐車場にある松根油採集跡に当時の様子を伝える掲示板を展示。
▽7日=震災復興などをテーマにした大芝高原七夕灯ろうまつりで、220基の灯ろうが高原の夜を彩った。
▽27日=みんなの森で自生のヤマユリ開花。
▽28日=南原の国道361号線で乗用車が立木に衝突する事故。乗車の2人が死亡した。
▽30日=村公民館の大芝子ども未来塾がスタート。村内の小学生25人が3日間に渡り自然体験や学習を楽しんだ。

【8月】
▽5日=軽トラックの荷台を店舗に農家と消費者が触れ合う「南みのわ軽トラ市」を初開催。
▽7日=村とアミューズメント会社サンティアが大泉所の村有地55ヘクタールの整備支援で森林(もり)の里親協定を締結、官民協働の森林整備がスタートした。
▽13日=大芝高原植林に尽力した故・福沢桃十さんの子孫、幸雄さんととし子さんが来村。村長らが出迎え感謝を伝えた。
▽15日=南原区民祭で10年ぶりに盆行事「振り万灯」が復活。
▽20日=村内小中学校の2学期スタートにあわせて、給食食材の放射線測定始まる。
▽25日=快晴の大芝高原まつりに約3万人が来場。開会式では、ふるさと大使4人の任命も。
▽30日=南殿で店舗火災発生。店舗3階部分約110平方メートルを焼き、国道153号役場入り口信号機?大芝入り口信号機間が2時間半に渡り全面通行止めとなった。

【9月】
▽2日=村全域で連動巨大地震を想定した総合防災訓練。各避難所で被災者支援システムの試験運用など情報伝達をメーンに訓練を展開した。
▽11日=村と日本ピスコが塩ノ井中田工業用地1620平方メートルの売買契約を締結。
▽12日=村議会9月定例会の一般質問を初のテレビ録画、17日から3日間、9議員の白熱した質問を放送した。
▽14日=村理事者らが村内の米寿以上高齢者宅を訪問、長寿を祝う。17日の「敬老の日」には全区の敬老祝賀会で満80歳と金婚、ダイヤモンド婚者にも祝い品を贈った。
▽15日=南箕輪、南部の両小学校で運動会。秋空に元気な歓声が響き渡った。
▽24日=上伊那農業高校生徒会が交通安全推進で関東管区連名表彰を受賞。
▽25日=殿村八幡社の森で松くい虫被害を確認、27日までに被害木1本を伐採処理した。

【10月】
▽1日=たけのこ園で開園式。親子11組の通園で療育をスタート。
▽6日=7年目になるイルミネーションフェスティバルが大芝公園で開幕。27日まで400点を超える光のオブジェが高原を彩った。
▽13日=危険業務従事者叙勲で村内から内山直人さんが瑞宝双光章、藤森勉さんが瑞宝単光章を受章。
▽14日=村社協まつりで被災者支援バザーが大人気。売り上げ約19万円を被災地支援とたかずやの里移転改築資金に寄せた。
▽17日=久保区と南殿・殿村八幡社で新たに松くい虫被害が発生。
▽19日=村の景観行政団体移行に向けて景観計画策定委員会が発足。村内の緑十字章受章者が村交通安全緑十字会を設立した。
▽26日=今後10年の村上水道事業の指針、水道事業ビジョンを決定。
▽31日=地区自主防災会を専門的知見でサポートする防災アドバイザーに6氏が就任。

【11月】
▽3日=村表彰式で各分野で村の発展に寄与した5人を表彰、21人と2団体に感謝状を贈呈。村民文化祭開幕。
▽5日=南箕輪中3学年代表の9人が役場で総合的学習の成果を発表。若い視点で村の将来について語った。
▽6日=村理事者らが全区を周る行政地区懇談会始まる。
▽11日=認知症について考える後援会に100人余が来場。
▽14日=村選挙管理委員会が来春の村長選日程を4月2日告示、7日投開票と決定した。大芝高原のササユリ育成に、南箕輪中1年4組が種まき。
▽20日=村議会が初の住民意見交換会「議会と語る会」を開催。予想以上の参加で活発に論議。
▽25日=ゆるキャラグランプリでまっくんが全国865キャラ中48位に躍進。県内関係では県観光キャラ・アルクマに次ぐ好成績だった。

【12月】
▽6日=南箕輪中で生徒が集めた落ち穂の頒布開始、善意を集め東日本大震災被災地支援に役立てた。村農業委員会が農業振興で村に建議。
▽7日=村営農センターが村内保育園に地元産リンゴをプレゼント。
▽12日=村議会定例会で唐木村長が来春4月村長選立候補表明。
▽16日=第46回衆議院議員総選挙が行われ、長野5区は自民党所属の宮下一郎氏が大差で当選を果たした。村内投票率は68.48%で前回選を11.65ポイント下回った。
▽19日=JA上伊那の神子柴カントリーエレベーター増築が終わり現地見学会が開かれた。
▽22日=大芝高原冬季イベント「愛の鐘クリスマスイベント」開催。台座の改修を終えた愛の鐘でカップルが「恋人宣言」。