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南箕輪この1年 2009(H21)

2016年1月13日

◇1月
▽三日=村成人式。百十四人が成人の決意。
▽十四日=北殿で住宅の一部を焼く火災発生。村安協が交通安全当番制度の全村実施を決定。
▽十八日=上伊那農業高校ソフトテニス部が北信越高校選抜大会男子団体戦で二位入賞、初の全国大会に進出。
▽二十日=南箕輪養護老人ホームが創立五十周年記念式典開催。南部小児童と信大農学部留学生が初の交流会。
▽二十七日=村財政や協働のむらづくりを報告する行政地区懇談会が各区単位で始まる。

◇2月
▽一日=商工業者支援のため村商工振興資金のあっせん制度見直し施行。
▽四日=まっくんファームが法人化を目指した研究会開催。
▽十三日=乳幼児に絵本を寄贈する村ブックスタート事業始まる。
▽二十日=村地域新エネルギービジョンが完成、概要版を全戸配布。

◇3月
▽十二日=国定額給付金申請に向け役場に窓口開設。
▽十五日=農産物直売施設・大芝高原味工房が新築オープン。
▽十八日=農業生産法人まっくん野菜家の設立。
▽十九日=村と村内十福祉施設が災害時の要支援者受け入れ協定を締結。
▽三十日=村づくり賞表彰式で大芝イルミネーションフェスティバル実行委員会が大賞を受賞。

◇4月
▽二日=神子柴でタクシー強盗があり、村内在住の男を逮捕。
▽七日=任期満了に伴う村長選挙が告示、二選を目指した唐木一直氏のほか立候補がなく無投票当選が決まった。
▽十六日=北殿エドヒガンザクラ愛好会が日本さくらの会さくら功労賞受賞を報告。
▽二十九日=春の叙勲発表。村内では小川秋實氏が瑞宝重光章、長田国広氏が旭日双光章を受章。

◇5月
▽一日=村議会臨時会で原悟郎議長、山本昭子副議長が就任。女性副議長は村政初。
▽十日=県市町村対抗小学生駅伝村の部で南箕輪チームが二連覇達成。総合でも過去最高の八位に。
▽二十五日=南部小学校で支援地域本部事業スタート講演会を開催。事業先進地の東京小平市第六小長津芳校長から成果などを聞いた。
▽二十八日=健康づくり事業てくてくけんこう広場スタート。本年度は三十六人が受講。

◇6月
▽一日=村社協の福祉移送サービス始まる。共助で高齢者の足を確保する取り組みで、十二月現在利用登録百人余になっている。
▽十一日=南原保育園新園舎の建設始まる。二月末完工の予定。
▽二十一日=南箕輪FCジュニアが全日本サッカー県大会で過去最高の三位入賞。
▽二十八日=村消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会。県内初の女性のみの小型ポンプチームが出場した。

◇7月
▽一日=郷土館企画展「久保上ノ平遺跡」始まる。十七日の会期中、約八百人が訪れた。
▽四日=大芝高原七夕とうろう祭り。
▽二十六日=不況下の村民生活支援、村内商工業振興を目的にまっくんプレミアム商品券発売。四十五分で二千セットを完売し、十月には第二弾を販売した。
▽三十一日=子ども地球サミット2009開幕。八月三日まで大芝高原で国内外の小学生五十七人が環境について考えた。

◇8月
▽五日=村内保育園初の生ゴミ処理機が西部保で稼働。
▽八日=田畑の転作田で恒例のべとリンピック。約五十人が泥まみれで奮闘。
▽二十日=新型インフルエンザ感染で初の保育園クラス閉鎖。村内では冬にかけて小中学校でもクラス閉鎖が相次いだほか、さまざまな行事が中止になった。
▽二十二日=大芝高原まつりがにぎやかに開催。大泉の広域農道で高校生が重傷を負うひき逃げ事故が発生、二日後に犯人逮捕。
▽二十七日=久保のパチンコ景品交換所で現金七十万円余が奪われる強盗事件。二十七日現在、犯人逮捕に至っていない。

◇9月
▽五日=西部浄水センターいずみ苑で処理水に活性汚泥が混入。
▽十日=村指定文化財「人体文付有孔鍔付土器」を大英博物館「土偶展」に出品。同展は現在、東京で帰国展を開催中。
▽十一日=村内の交通死亡事故ゼロ千日を達成。
▽二十日=信濃グランセローズ杯少年野球大会を大芝野球場で開催、箕輪中部ヤンキーズが初代王座に。
▽二十六日=新潟国体弓道成年女子の部に沢尻在住中村美穂さんが出場、県女子チームは遠的の部で五位入賞の好成績をあげた。

◇10月
▽三日=2009大芝高原イルミネーションフェスティバル開幕、過去最多三百三十基の出品に村内外から大勢が来場。
▽五日=南原保育園一期工事が終了、一部新園舎の供用開始。
▽十日=神子柴で住宅を全焼する火災。
▽十四日=村自然環境調査が完了。二月には村民向けの説明会を予定している。
▽二十一日=大芝高原利活用等審議会が高原総合利用計画改正を答申。

◇11月
▽三日=村表彰式で十三人と一団体に感謝状。
▽二十日=大芝公園菜洗い場を有料化して開場、一カ月で四百件近い利用があった。
▽二十四日=伊那バス本線廃止で村地域交通安全会議を開催。結論を一月中旬まで持ち越し。
▽二十九日=信濃グランセローズを退団した松沢俊充選手の後援会が解散。「村民に夢をありがとう」。

◇12月
▽四日=村づくり委員会が初の行政評価結果報告。村版事業仕分けはほとんどの事業が「必要あり」の評価に。
▽六日=南部小五年生チームが県Aドッジボール大会で三位入賞。
▽二十日=全国高校生英語ディベート大会に伊那北高校チームの一員で南原在住植木美渚さんが出場、優勝を果たす。同チームは日本代表として二月にカタールで開く世界大会に出場する。
▽二十三日=村職員研修で南箕輪中三年生代表七人が総合学習の成果発表、若い目で見たむらづくりを提言した。