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南箕輪この1年 2003(H15)

2016年1月13日

【一月】
▽一日・村わくわくクラブ主催に移行し初の大芝高原で新春体力づくり元旦マラソン。
▽三日・村成人式に該当者百九十六人(男百十二人、女八十四人)中、約百二十人出席。
▽六日・村主催の新年賀詞交換会に各界から百人。大芝高原林の愛称が「信州大芝高原みんなの森」に決定。村商工会で年始会・各種表彰伝達式。
▽七日・各地区や保育園でどんど焼き盛ん。
▽九日・村人口二年連続の減少が明らかに。
▽十日・北殿羽場団地の村営住宅建設工事が二月完成に向け着々。
▽十一日・村内の平成十四年の救急出場件数は三百二十四件で過去最多に。村図書館開館十周年記念講演会。村独自の企業振興事業補助金制度PRへ。
▽十二日・村消防団・日赤奉仕団出初め式。
▽十五日・山口村長が出県し田中知事に放置ドラム缶の代執行撤去を感謝。
▽十六日・村地震防災計画の見直しへ第二回防災会議。上農緑地工学科一年生三人が林業専攻高校生国際交流研修会で訪中へ。
▽十七日・村の平成十四年交通事故状況まとめで死者はゼロ。海外協力隊員でベトナム派遣の丸田啓子さんが山口村長に帰国報告。
▽二十日・パートナーシップ南みのわが村政懇談会で意見要望。上伊那北部地区農村女性活動交流会で地域おこしの情報交換。
▽二十二日・村監査委員に有賀信夫氏選任。水稲の平成十五年度生産調整目標面積二百・二・を関係者が了承。
▽二十三日・朝からの大雪で大泉の水稲育苗用パイプハウス倒壊。上伊那六市町村任意合併協議会が設立。
▽二十四日・村商工会新春講演会で霧島和孝氏が日本経済を語る。
▽二十六日・塩ノ井公民館・消防第一分団第二部屯所しゅん工式。村内六地区で天神様。
▽二十八日・大芝高原味工房で「手作りおばちゃんみそ」発売へ。
▽二十九日・大雪に伴う除雪・融雪費が村財政を圧迫。子ども未来センター凍結の住民アンケート関心高く。林業専攻高校生国際交流研修会で訪中の上農一年生三人が報告会。
▽三十日・平成十五年度予算の村長査定で規模は前年減を見込む。
▽三十一日・ごみ処理費用有料化を前にアパート管理者説明会。

【二月】
▽一日・松村寛元町長の勲五等瑞宝章受章祝賀会に百二十人。村のアスパラガス生産販売実績が上伊那一に。
▽三日・監査委員就任の有賀信夫氏に辞令交付。恩徳寺などで節分行事にぎやかに。
▽五日・上農と伊那中央病院が研修やボランティアの連携で調印。赤い羽根共同募金に二百四十六万円が寄せられ目標額ほぼ達成。
▽六日・子ども未来センター凍結の住民アンケート調査結果が発表され「白紙撤回」「補償要求」など七割に。これを踏まえ大芝開発等審議会が対応協議。
▽七日・大泉の硫酸ピッチ放置ドラム缶事件で三容疑者を逮捕、八日に家宅捜索。
▽十日・子ども未来センター計画凍結で大芝開発等審議会が県に対し「事業白紙撤回、予定地の原状復帰、補償請求」の結論をまとめ山口村長に答申。お年玉付き年賀はがき二等の二人に賞品伝達。
▽十二日・水中歩行浴槽施設・ふれあいプラザの建設工事着々と。
▽十三日・子ども未来センター事業凍結で県に対し「白紙撤回」「補償」などを求める村の対応を村議会に報告。次期第一号被保険者介護保険料基準額を月二千五百三十九円にアップ案を議会に提示。
▽十四日・堆肥生産組合が農水省生産局長賞受賞を村長に報告。村北原工業団地に和歌山のカナセ工業進出で土地売買・賃貸借契約。
▽十五日・米生産調整の各地区配分決まる。
▽十七日・村と生協コープながのが災害時応急生活物資(飲食料品、日用品、下着、靴下など)供給で協定結ぶ。禁煙友愛会が福祉にと村へ三十万円寄付。
▽十八日・村特別職報酬等審議会に改定について村長が白紙諮問。県男女共同参画センターの馬場よし子館長招き人権教育研修会。
▽二十日・村老人保健福祉計画・介護保険事業計画素案まとまる。
▽二十一日・信大農学部と上農が人材育成で協定を締結。村戦没者慰霊祭しめやかに。上伊那農業高校創立百十周年記念誌「上農の歩み」を同窓会が発行。大泉の硫酸ピッチ放置ドラム缶撤去処分の代執行終了を県が宣言。
▽二十二日・村観光案内パンフレット刷新。
▽二十四日・村特別職の報酬二~五%減額を審議会が答申。大泉のドラム缶不法投棄事件で新たに二人逮捕。
▽二十五日・子ども未来センター凍結で山口村長が事業の中止と補償などを要望したのに対し田中知事は「検討したい」と答える。
▽二十六日・村議選に向けて水面下の動き出始める。村議会が矢澤収入役の再任に同意。
▽二十七日・村が十三年度末の普通会計バランスシート(貸借対照表)と行政コスト計算書を公表し健全示す。
▽二十八日・一般会計四十三億六千万円(対前年比七・八%減)で福祉や教育に重点を置く村の十五年度当初予算案が発表される。

【三月】
▽一日・親子わんぱくランド大盛況。北殿羽場団地で建て替えの村営住宅(鉄筋コンクリート二階建て二棟十八世帯)引き渡し式・三日にしゅん工祝賀会。
▽三日・矢澤勝美村収入役に二期目の辞令交付・就任式。
▽四日・定例村議会開会・二十九議案上程。
▽五日・「地震防災給水計画」全戸配布へ。
▽六日・伊那西部土地改良区連合が小中学生向けビデオ「水を語り、大地に生きる」を村教育委員会に寄贈。
▽七日・上農高校で全日制百四十九人・定時制九人が巣立つ。
▽九日・第九回ふれあいフェスティバルにぎわう。大泉の硫酸ピッチ入りドラム缶不法投棄事件で埼玉県の処分依頼者を逮捕・同事件の逮捕者は六人に。
▽十一日・久保の丸山拓郎さんが近くの北部保育園の卒園児に贈るパンジー咲き始める。「フィリピン森づくりボランティア体験学習」参加の上農生八人が決断式。
▽十二日・四月一日からの運行へ村巡回バス「まっくんバス」安全祈願・引き渡し式。
▽十三日・定例村議会一般質問に九人登壇。
▽十四日・四月からのごみ処理有料化で村がガイドブック作成。
▽十五日・宮ノ上・冨士塚地区ほ場整備事業しゅん工祝賀会。半沢川の「ほたるの里」でザゼンソウが咲く。
▽十七日・村の「子ども未来センター白紙撤回要望」に対し県が回答一カ月延長の四月末までを申請、村も了承したことが明らかに。村の主力農産物アスパラガスの収穫始まる。
▽十九日・南箕輪中で卒業式・百五十三人が巣立つ。
▽二十日・二小学校で卒業式・百五十人が中学へと巣立つ。村郷土館改修しゅん工検査。
▽二十一日・南部保育園前の村道改修・信号機設置工事しゅん工で祝賀セレモニー。
▽二十二日・村議選まで一カ月切った時点で出馬予定者十二人。
▽二十四日・村が定期人事異動内示・課長級に二人が昇格、合併調査課を新設。村営農センターが設立・会長に唐澤俊次氏。「まっくんバス」試乗会。
▽二十六日・村内保育園卒園式・五園合わせて百三十八人巣立つ。四月からの「まっくんバス」運行に伴い「高原バス」最終運行。
▽二十七日・村議選立候補届け出手続き等説明会に定数五超の二十一派。村不況対策会議で金融・雇用対策と相談窓口の十五年度末までの延長決める。
▽二十八日・村食生活改善推進協議会長に鹿野より子さん決まる。
▽三十一日・介護予防拠点施設「ふれあいプラザ」しゅん工・引き取り検査。上伊那農業高校正門にOBの唐木政人さんが「校門の碑」を寄贈建立。

【四月】
▽一日・村内巡回「まっくんバス」出発式。村消防団・赤十字奉仕団員任命式。
▽三日・村内五保育園に百四十一人が入園。
▽四日・村内二小学校に百四十四人・中学校に百五十人が入学。
▽五日・上農高と伊那中央病院の連携協定で上農生が花を提供。
▽六日・大芝マレットゴルフ場で今季の打ち始め式。上農卒業の二人が同校「かたらいの像」前で人前結婚式。
▽七日・上農で入学式。
▽八日・村区長会の初会合で会長に大泉の清水千源氏が決まる。
▽九日・北殿老人クラブの「出張図書館」が好評。地域プロモーションビデオ「南みのわの・わ・」が完成。村行政相談委員の植田光男さんに委嘱状伝達。
▽十日・上農でフランスの高校生が二日間の日程で生活体験交流。
▽十二日・村社協に新しいボランティアグループ「ひばりの会」が誕生し成果上げる。
▽十三日・県議選で清水洋氏、小林伸陽氏、小原勇氏が当選。
▽十五日・村農作物有害鳥獣駆除対策協議会が南原と久保にカラスの捕獲おりを設置。上農の校名・学科表示の新しい案内板が好評。
▽十六日・村議選立候補届け出書類事前審査に定数一超の十七派。
▽十七日・JAで水稲のは種作業始まる。
▽十八日・村郷土館の改修工事が終了・五月十四日の開館決まる。村文化財のエドヒガンザクラが見ごろに。
▽二十二日・村議選に定数二超の十八人が立候補し二期八年ぶりの選挙戦突入へ。
▽二十三日・村議選中盤戦に向けて各派が激しい攻防展開へ。
▽二十六日・田畑半沢ほたるの里でゲンジ蛍の幼虫の上陸始まる。
▽二十七日・村議選で十六人(現職十人、新人六人)が当選、現新各一人が苦杯を喫す。
▽二十八日・田中知事が来村し山口村長に子ども未来センターの建設中止を正式に回答。
▽二十九日・ナシの花の受粉作業が最盛期。
▽三十日・平成十四年度の農地転用は七十四件・約四万平方・に。

【五月】
▽一日・大芝の湯・大芝高原味工房がオープン一周年で記念行事。
▽二日・恩徳寺のシャクナゲが今年も見事。
▽四日・村教委が塩ノ井山ノ神遺跡の発掘調査報告書を作成。
▽六日・清花園で「母の日」向けのカーネーション出荷がピーク。パナウェーブ白装束集団の村内通過予想で村が緊急対策本部設置。
▽七日・村議会議長に池田輝夫氏・副議長は清水松雄氏。議会選出の監査委員に丸山博志氏。子ども未来センター計画中止の経過を村長が議会に報告。「まっくんバス」運行一カ月・一巡回平均利用は七・四人。
▽十日・南箕輪わくわくクラブ・カルチャー部の活動が「春を試食しよう」でスタート。
▽十二日・ひまわりの家が障害者の仕事おこし事業で紙パック類を回収しトイレットペーパー・ティッシュペーパー化して販売へ。
▽十三日・南箕輪わくわくクラブが県のNPO法人の認証受ける。
▽十四日・村郷土館リニューアルオープン。
▽十五日・村商工会総会で会長に山崎重久氏を再選。村市町村合併問題懇話会の初会合で十八歳以上の村民対象のアンケート実施意向を山口村長が明示。
▽十六日・介護予防拠点施設ふれあいプラザ(歩行浴槽)が大芝の湯に併設でオープン。
▽十八日・春の経ケ岳ハイキングに老若男女三十人。第一回わくわくクラブテニスカップに中学生、一般五十人。
▽十九日・パートナーシップ南みのわ会長に矢沢サト子さん選任。
▽二十三日・村が介護保険の分かりやすい手引書作成・全戸配布。
▽二十五日・NPO取得のわくわくクラブの初の体験イベント「わくわくスポーツウイーク」がスタート。
▽二十九日・JAで露地栽培のアスパラガスの出荷が最盛期。
▽三十日・ふれあいプラザ活用「ゆったり水中教室」実技始まる。
▽三十一日・上農生寄贈のパンジーが伊那北駅ホームで満開に。

【六月】
▽二日・わくわくクラブのクラブハウス建設計画でスポーツ振興くじ助成の不採択により文部科学省に申請へ。
▽三日・大芝水耕生産組合で夏場の出荷へメロン苗の定植進む。
▽四日・元村長(三期)の三澤準(ひとし)氏が八十歳で死去。
▽五日・県議会志昴会の新人議員六人が子ども未来センターの旧建設予定地を視察。朗読の会が初の「声の村報」テープ吹き込み。
▽六日・南部小近くの中央道ボックス道路に安全施設を整備へ。
▽七日・農村女性連絡協議会が「農に生きる男女共同参画プラン」の年度内冊子化めざし始動。大泉の唐沢義光さん宅のジャーマンアイリスが見事に開花。
▽九日・村が重症急性呼吸器症候群(SARS)対策で庁内会議。第二回村市町村合併問題懇話会。
▽十日・定例村議会が開会・住民基本台帳カード利用条例案など八議案を上程。
▽十一日・SARSで中学生のカナダへの人材育成国外派遣研修事業を今年度は中止へ。大芝開発等審議会が新メンバーで初会合。
▽十三日・村史跡巡りの初回で大泉・北原地区を回り見聞広める。
▽十四日・田畑半沢のほたる祭りが開幕・田畑半沢を愛する会発足十周年で記念式典も現地で開く。久保壮年クラブが村の「出前講座」で男の料理教室。
▽十七日・合併問題などを主体に十三議員が通告した定例村議会一般質問が二日間の日程で始まる。
▽十八日・定例村議会一般質問で山口村長が家畜排せつ物管理施設建設費用補助の限度額アップの意向を明示。地区自主防災組織設立へ検討会開く。
▽十九日・上伊那農業高校で愛知の中学生が炭焼き体験。
▽二十二日・村消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会で自動車は第三分団第一部A(田畑)、小型は第二分団第二部K・S(南殿)、ラッパは第四分団(沢尻、南原)が優勝。
▽二十四日・北殿の山口さん宅でオオマツヨイグサが咲き話題に。南箕輪中学生から募集の大芝高原まつりポスターに鳥山賢君、うちわに竹松茂美さん、パンフレットに太田香子さんの図案が決まる。
▽二十五日・合併しない場合の村税財政などのシミュレーション村が議会に示す。
▽二十七日・大芝の湯周辺に七夕灯ろうをと今年も有志が準備。上農高校公開講座みどり塾が五十回記念で「映画と講演の夕べ」。
▽二十八日・村公民館の第二回史跡巡りで沢尻・南原地区を回る。
▽三十日・第二部K・S(南殿)、ラッパは第四分団(沢尻、南原)が優勝。
▽二十四日・北殿の山口さん宅でオオマツヨイグサが咲き話題に。南箕輪中学生から募集の大芝高原まつりポスターに鳥山賢君、うちわに竹松茂美さん、パンフレットに太田香子さんの図案が決まる。
▽二十五日・合併しない場合の村税財政などのシミュレーション村が議会に示す。
▽二十七日・大芝の湯周辺に七夕灯ろうをと今年も有志が準備。上農高校公開講座みどり塾が五十回記念で「映画と講演の夕べ」。
▽二十八日・村公民館の第二回史跡巡りで沢尻・南原地区を回る。
▽三十日・第町村合併問題住民説明会に向けて村職員が事前学習。村商工会青年部が合併問題で研修会。

【七月】
▽九日・村の子育て対策新規事業「もぐもぐ離乳食教室」が開講。村環境審議会が発足し会長に征矢哲雄さん。
▽十日・「村スポーツ振興基本計画」策定委員会が初会合・委員長に征矢和彦さん。
▽十一日・県環境共生型地域づくり支援事業モデル地区に田畑半沢が指定を受け公表。市町村合併に関する住民説明会始まる。
▽十四日・タバコの花が開花し話題に。
▽十六日・南部小初の「郷土食の日」好評。
▽十七日・「村民のスポーツに関する意識調査」村教委が実施へ。
▽十九日・村民プール今シーズン営業開始。
▽二十一日・「りんごオーナー」園開き。
▽二十二日・海外青年協力隊員でブルガリア派遣の西美喜穂さんが山口村長に帰国報告。
▽二十三日・村教育委員会とボランティアによる「大芝高原花ごよみ」が完成。合併問題で商業・農林業関係者を対象に説明会。
▽二十五日・大芝の湯の入場者数が「みなみみのわ」の語調で三十七万三千三百人に達し感謝のイベント。小中学校で一学期終業式。
▽二十六日・スイートコーン出荷最盛期に。第一回環境ボランティア学習会が開かれる。
▽二十七日・第三回べとりんピックに小学生から一般八十人参加。
▽三十一日・夏の交通安全やまびこ運動期間中に村安協が保育園でシートベルト・チャイルドシート着用調査。

【八月】
▽一日・村住民環境課が平成十四年度の公害苦情件数まとめる。
▽二日・大芝高原での自然観察教室に小学高学年児童五十人。
▽三日・特別養護南箕輪老人ホーム夏祭り。
▽四日・老連マレットゴルフ大会に九十人。第四回村市町村合併問題懇話会で村が住民意向調査の原案を提示。
▽六日・大芝・大泉境に大量の不法投棄。
▽七日・大芝水耕生産組合で栽培するメロンの収穫始まる。
▽八日・大芝高原まつりの概要決まる。
▽九日・村が「すまいの安全『とうかい』防止対策事業」実施へ。
▽十日・田畑・大泉北原地区でまんど作り。十三日に迎えまんど、十六日に送りまんど。
▽十二日・上農の盆花市が人気集める。恩徳寺のサギソウが開花。
▽十三日・大芝高原まつりの飲食物販売の容器は紙製に統一へ。
▽十五日・大芝高原まつりパレードに北殿区が初参加で練習に熱。
▽十六日深夜~十七日・田畑区伝統行事「盆正月」で区三役や分館長宅などを封鎖。
▽二十日・村民プールの入場者が天候不順で大幅減の様相。
▽二十一日・林の中に総延長二・八・の歩道などを設けた県生活環境保全林「信州大芝高原みんなの森」整備事業が完了。村の「訪問理美容サービス助成事業」の概要決まる。
▽二十三日・合併問題住民説明会が終了、出席率は二〇%未満。
▽二十四日・大芝高原まつりに五万人。
▽二十五日・わせリンゴ「サンつがる」の出荷始まる。
▽二十六日・禁煙友愛会伊那支部が福祉にと村に三十万円を寄付。
▽二十七日・県統計グラフコンクール上伊那審査出品の十二点を村内選考会で決める。
▽二十九日・子ども未来センター計画中止に伴う大芝高原の原状回復で山口村長が出県し田中知事に早期着手と要望事項を直訴。
▽三十日・全村あげて地震防災訓練。

【九月】
▽一日・「防災の日」に役場や学校・保育園などで避難訓練。
▽二日・村指定文化財エドヒガンザクラの保護活動に北殿の小林広幸さんが取り組む。
▽三日・大芝の村民プール(八月三十一日閉場)の入場者数が冷夏で前年比30%減。
▽四日・県議会の県民協働ネット一行が旧子ども未来センター建設予定地を視察。
▽五日・県が示した旧子ども未来センター予定地の原状回復原案を村が村議会と大芝開発等審議会に報告。
▽八日・「遊休農地解消月間」で農業委員が現状確認の実地踏査。
▽九日・不法投棄防止へ啓発資料展示会。
▽十日・第五回村市町村合併問題懇話会で地区巡回住民説明会の出席率二六%を報告。
▽十二日・県下の高校で初めて上農生物工学科・動物バイオコースがダチョウのふ化に成功し話題。山口村長ら理事者が八十八歳以上の世帯を祝賀訪問。
▽十三日・保育園トップで中部保運動会。
▽十四日・村内十二カ区の敬老会が北原区を皮切りに始まり十五日は十一カ区で開く。
▽十六日・定例村議会一般質問が始まり、合併問題に質疑集中。
▽十七日・村デイサービスセンター松寿荘設立十周年記念祝賀会。
▽十八日・大芝水耕生産組合でイチゴ苗の定植始まる。田畑の征矢洋文さんが県ボディビル選手権一般男子の部で優勝し話題に。
▽十九日・「大芝高原の花・花ごよみ調査報告書」発行へ準備進む。定例村議会終わる。
▽二十日・二小学校で運動会。稲刈り冷夏で遅れようやく始まる。
▽二十一日・秋の全国交通安全運動初日に春日街道で人波作戦。
▽二十三日・酒米品種の稲刈り始まる。
▽二十五日・村の製造品出荷額七・八%増の八百六十四億四千万円で県下の村の一位。
▽二十七日・南箕輪わくわくクラブ会員対象の水中ウオーキング教室が開講。
▽二十八日・元村長の加藤寛敬氏が八十歳で死去。大芝高原で上伊那労福協まつり。大型バイクを連ねて交通安全アピール。
▽二十九日・村教育委員長に松澤英太郎氏、副委員長に加藤達人氏をそれぞれ再選。
▽三十日・JR北殿駅舎の各所に悪質ないたずら書き。村の平成十四年度税収が前年度比一・五%の減。

【十月】
▽一日・上農と愛知県三谷水産高が初交流。
▽三日・南箕輪小通学区内の「安心の家」が二十カ所増設され合計三十一カ所になる。
▽六日・「村暮らしの便利帳2003」が完成。小池清史さんがラージボール卓球で「ねんりんピック」出場を山口村長に報告。
▽七日・久保のつ久志会が管理する久保児童公園下花壇が満開に。
▽八日・震災対策の村防災無線放送に外国語(英語、ポルトガル語、中国語)を導入へ。村固定資産評価審査委員三人に辞令交付。
▽九日・上農高校で第三十三回強歩大会。
▽十日・西部保育園児が古代米を刈り取る。
▽十一日・まっくんバス利用六カ月まとめ・一日平均三十七人。
▽十二日・南殿殿村八幡宮と神子柴白山神社で例大祭。
▽十三日・村駅伝大会に十チーム参加・雨中の熱戦を久保が制す。
▽十六日・村商工会青年部の合併意識調査で六三・三%が反対。赤い羽根共同募金で村社協が事業所訪問。
▽十七日・南箕輪中学校の若竹祭が二日間の日程で開幕。
▽十八日・ごみ処理費用有料化半年で可燃と不燃は減り資源が増え住民意識は向上。
▽十九日・県防災ヘリコプターの参加も得て村消防団が秋季訓練。
▽二十日・反対過半数超す六市町村合併村民意識調査結果を公表。
▽二十一日・村と信大農学部が意見交換会。村市町村合併問題懇話会が住民意向調査の結果を受けて意見交換。
▽二十三日・村長杯マレットゴルフで男子は北條明さん、女子は大槻キサエさんが優勝。
▽二十四日・震災時などの村防災無線の外国語放送で録音作業。大芝高原まつりフォトコンテスト作品審査会。上農祭が開幕・二十六日に一般公開。
▽二十五日・第六回社協まつり。上農美術展二日間の日程で開幕。
▽二十八日・衆院選(五区は四人が立候補)公示、十一月九日投票。合併意識調査の全区で反対が賛成を上回った結果を議会に報告。
▽二十九日・伊那千秋会菊花展が大芝高原で六日間の日程で開幕。村商工会青年部員が合併、地域づくりで懇談。
▽三十一日・市町村合併村民意識調査報告書作成、全戸配布へ。

【十一月】
▽一日・まっくんバス回数乗車券発売開始。上農陸上部が県高校総体駅伝男子で三位。宇宙飛行士の毛利衛さんが信州理科教育研究会で講演。
▽二日・二人と一団体に村長表彰。村文化祭が開幕(~三日)江戸家子猫さんの講演も。
▽四日・「大泉ばやし」を保存会が四十五年前の録音テープからCDを作り楽譜も作成。
▽五日・南箕輪郵便局員や保育園児が大芝公園にチューリップ球根を植える。村猟友会は広葉樹を植樹。
▽七日・リンゴ「サンふじ」の出荷始まる。
▽八日・廃タイヤ・バッテリー有料回収。わくわくクラブマレットチャンピオン大会。
▽九日・衆院選投票(村投票率六九・八九%)長野五区は宮下一郎氏が三氏に圧勝。
▽十日・ホームヘルパー二級養成講座で二十八人に修了証。村防災訓練反省会。
▽十一日・山口村長が「六市町村での合併は極めて困難」と町議会全協で見解示す。
▽十三日・南箕輪小一年生がけが治療のため保護したキジバトが完治し自然に帰す。
▽十四日・久保の堀昌五さんに県卓越技能者知事表彰と職業能力開発協会長表彰決まる。
▽十五日・大芝高原味工房の手作り「おばあちゃんみそ」発売開始。JA南箕輪支所祭開幕(~十六日)。「りんごオーナー」収穫祭。
▽十八日・村の下水道普及率七一%と運営審議会で報告。村ナイターソフトボール連盟リーグ戦閉幕式。
▽十九日・山口村長が「六市町村合併に参加せず自立を目指す」と臨時村議会で表明。大芝高原に初の温泉菜洗い場開設・無料開放。大泉の清水さんが長谷小にチャボ寄贈。
▽二十日・南箕輪小地域食材の日にリンゴ生産者招き交流会食。
▽二十二日・大芝荘・研修センター駐車場の改良工事ほぼ終了。
▽二十三日・大泉営農組合で野沢菜摘み取りに家族連れなど次々。ふるさとCM大賞で南箕輪村が優秀賞受賞。
▽二十四日・子ども未来センターの建設中止で「スキオねっと」が活動休止を決める。
▽二十六日・村機構改革で十二月から「改革推進室」新設を決定・二十七日に人事異動内示。田畑の村道109号線改良で地元説明。
▽二十八日・シルバー人材センター南箕輪地区の事業実績上がる。
▽二十九日・久保の倉田宅二さん宅に「芋水車」お目見えし話題。

【十二月】
▽一日・村で平成十六年度予算編成会議。南箕輪小学校の開校記念式で山口村長が講話。
▽二日・大芝高原の子ども未来センター建設予定地原状回復の設計業者が長野市の誠設計事務所に決まる。大芝水耕生産組合でハウスイチゴの出荷始まる。
▽三日・県の「旬を考える月間」で南箕輪中一年がリンゴ料理を生産者と調理実習。
▽四日・村新規事業の「高齢者等配食サービス」が十二月からスタート。田畑半沢川の湿地に「愛する会」が木道(遊歩道)を設置。
▽五日・村文化財・エドヒガンザクラの手当てで補正予算計上へ。村の観光ポスター二百枚作成。JA南箕輪支所で収穫感謝祭。
▽六日・伊那と木曽を現在の三分の一の約三十分で結ぶ権兵衛トンネル(全長約四・五・、幅九・五・)貫通式・二年後の開通目指す。
▽七日・第四回オール信州「村」ソフトバレーボールフェスティバルに県下十七村から六十六チームが出場。
▽八日・定例村議会が開会・九議案を提出。村議会内に「議員定数検討特別委」設置へ。
▽九日・上農生がシクラメン「振り売り」。上伊那六市町村合併の枠組み解消を受けて村市町村合併問題懇話会が発展的解散。
▽十日・田畑の松沢昭三さん宅で正月の縁起物づくりがピークに。
▽十一日・大芝高原味工房で人気のおやきの具になる野沢菜漬けを昨年の倍漬け込む。
▽十二日・村民のスポーツに関する意識調査で「年に一回以上」が約六割占める。
▽十三日・年末の交通安全運動で人波作戦。
▽十四日・村公民館で恒例のしめ飾り教室。
▽十五日・南箕輪堆肥生産組合が県知事賞受賞を山口村長に報告。
▽十六日・合併しない村の自立へ「むらづくり委員会」設置を山口村長が定例村議会で示す。大芝でシンビジウムの出荷がピークに。
▽十七日・定例村議会が閉会・議員定数検討特別委員長に清水松雄氏、副は中山朋美氏。
▽十八日・除雪対象路線と融雪剤設置個所の増大で降雪対策充実へ。
▽十九日・シルバー人材センター南箕輪が特養老へ車いす寄贈。
▽二十二日・「自律の道」模索の「むらづくり委員会」の在り方を四役と課長らで検討。
▽二十四日・村体育指導委員会が県協議会表彰を受け村長に報告。大芝の湯の有料入場者が一年八カ月で五十万人を突破し二十五日に来場者に記念品進呈。