NEWS

南箕輪この1年 2002(H14)

2016年1月13日

【一月】
▽元日⊂元旦体力づくりの集いで約百人が走り初め。
▽三日⊂村成人式で二百四人を祝福。
▽四日⊂役場や社協などで仕事始めの式。
▽六、七日⊂各地で伝統行事のどんど焼き。
▽八日⊂田畑の国道153号沿いのビデオ自販機など撤去。
▽十一日⊂おらが村にISO会の六社がそろって9000シリーズの認証を取得。
▽十五日⊂大芝公園林の一~三月期の間伐三百本予定で始まる。
▽十二日⊂スポーツ少年クラブで鏡開き。
▽十三日⊂消防団と日赤奉仕団が出初め式。
▽十五日⊂山口村長が軽い心筋梗塞(こうそく)で入院。農村女性連絡協議会が発芽玄米研修会。パートナーシップ南みのわが村理事者と村政懇談会。
▽十七日⊂学校給食地元農産物導入検討会。
▽十九日⊂南箕輪中で御嶽山保存会招き民謡踊りの講習会。塩ノ井山ノ神遺跡発掘調査で平安の器類一式出土。
▽二十三日⊂水耕栽培のイチゴ収穫本格化。中村慶一郎氏招き商工会が経済講演会。
▽二十五日⊂シルバー人材センター南箕輪地区開設十周年祝賀会。
▽二十八日⊂井戸水汚濁訴訟判決で村の主張認め原告請求を棄却。大雪でハウスに被害。
▽二十九日⊂狂牛病対策で飼育牛の「耳標」取り付け始まる。伊那国際交流協会がNPO法人設立総会開く。
▽三十日⊂上農緑地工学科一年の五人が二月三日からの中国研修を控え結団式で決意。

【二月】
▽一日⊂井戸水汚濁訴訟で原告側が東京高裁に控訴。南原の有賀勲さんが畜産賞県審査で優秀賞を受賞。
▽三日⊂恩徳寺で節分会・大護摩祈とう。
▽四日⊂病療養中だった山口一男村長が約三週間ぶりに公務復帰。国保税率を白紙諮問。
▽六日⊂高校生ボランティア「レインボー」がプルタブ収集。
▽七日⊂認定農業者協議会が村理事者や議員らと初の懇談。伊那バイパス建設で住民が県の説明聞く(~八日)
▽九日⊂村が財務分析報告書(バランスシート)を公表。子ども未来センター第六回拡大検討委員会が県庁で。
▽十二日⊂赤い羽根共同募金二百四十八万八千円で目標ほぼ達成。
▽十五日⊂もりもり上伊那山の感謝祭開く。
▽十八日⊂林業交流訪中の上農生が報告会。
▽二十二日⊂国保税アップを審議会が答申。村戦没者慰霊祭。
▽二十四日⊂子ども未来センタ第七回拡大検討委員会と県民意見交換会が村で開かれる。
▽二十五日⊂年賀はがき一・二等賞品贈呈。
▽二十六日⊂村教委が人権教育研修会。

【三月】
▽一日⊂村の十四年度当初予算案がまとまり一般会計は四十七億三千万円で住民密着型。
▽二日⊂村図書館読書感想文コンクで小、中学生三人を表彰。親子わくわくランド盛況。
▽五日⊂南箕輪中で校舎改築に感謝する会。
▽六日⊂上農の全日制で百五十人巣立つ。村議報酬二%カットへ。
▽七日⊂大芝湖のハクチョウにと善意のえさどっさり届く。
▽八日⊂半沢「ほたるの里」でザゼンソウ開花。日本財団が社協にリフトアップ車寄贈。
▽九日⊂南箕輪中三年三組が資源回収で車いす購入し福祉寄贈へ。
▽十日⊂ふれあいフェスティバルにぎわう。
▽十一日⊂大芝の湯料金で福祉団体が要望。国道バイパス地権者組合が用地測量認める。
▽十二日⊂南原のマンション殺人第五回公判で精神鑑定人尋問。
▽十九日⊂南箕輪中で百三十人巣立つ。子ども未来センターで県が地元に方針説明。
▽二十日⊂二小学校で百六十五人巣立つ。
▽二十一日⊂スポーツ・レクの南箕輪わくわくクラブが設立し松野明美さんが記念講演。
▽二十二日⊂村で中規模の人事異動を内示。
▽二十三日⊂子ども未来センター拡大検討委員会の討論が終了し実行委員会結成へ。
▽二十四日⊂パートナーシップ南みのわが男女共同参画へ村民フォーラム。信州子どもいきいきプロジェクトがキノコの植菌体験会。
▽二十六日⊂アストラム伊那スポーツ少年団がミニバス全国大会出場で村長にあいさつ。
▽二十七日⊂村内保育園で百五十九人が巣立つ。西部保で・ペンキのじいちゃん・美濃部明さんに感謝状贈る。
▽二十八日⊂サザン通り商店会が一周年記念感謝祭を企画し四月一日~二十日まで実施。
▽二十九日⊂南部小の新一学年が児童数増で二学級に。

【四月】
▽一日⊂村消防団・日赤奉仕団幹部ら百人に辞令・委嘱書交付。
▽二日⊂南箕輪郵便局でイントラネット端末機の開通式。
▽三日⊂五保育園に百十七人が新規に入園。
▽四日⊂南部小に四十三人、南箕輪中に百六十五人が入学。南箕輪中には双子七組が入学し話題に。北殿のエドヒガンザクラが開花。
▽五日⊂上農に百七十二人が入学。
▽七日⊂大芝高原花暦をつくる会が始動。
▽八日⊂南箕輪小に百三十人が入学。
▽九日⊂東海地震防災対策強化地域に南箕輪村も指定へ。
▽十日⊂大芝高原味工房が本格活動開始。
▽十二日⊂就任一年の山口一男村長が理想の村づくりに決意。
▽十三日⊂JAで水稲の種まき始まる。
▽十六日⊂南箕輪老人ホームに新サークル・絵手紙の会が発足。
▽十九日⊂村新設の高齢者交通安全リーダーに二十四人を委嘱。村議会議員全員による合併問題研究会が発足。
▽二十日⊂南殿の小学生が三峯神社に植樹。
▽二十一日⊂大芝の湯で体験入浴好評得る。
▽二十六日⊂半沢ほたるの里でゲンジボタルの大量上陸を確認。
▽二十七日⊂ふれあいセンター大芝の湯、南箕輪中特別教室棟など合同しゅん工祝賀会。
▽二十九日⊂神子柴出身の元東京入国管理局長、飯塚五郎さんに勲三等瑞宝章が決まる。

【五月】
▽一日⊂大芝の湯と大芝高原味工房がオープンし人出どっと。
▽二日⊂大芝の湯北側への水中歩行浴槽施設「ふれあいプラザ」建設計画が浮上。「ほたるの里」田畑半沢を愛する会が八月ころからのカワニナ養殖の試験的な実施を決める。
▽七日⊂清花園カーネーション出荷ピーク。
▽八日⊂地元産農作物の学校給食導入決定。
▽九日⊂村営高原バス停留所を二カ所増設。
▽十日⊂村議会合併問題研究会が初会合。
▽十三日⊂上農高へタイから二人の留学生。
▽十六日⊂南箕輪老人ホームが信大農学部と提携で園芸療法着手。
▽十八日⊂村図書館が本の宅配サービスへ。
▽二十五日⊂南箕輪中で経ケ岳強歩大会五十回記念式典、二十五日に強歩と登山。
▽二十一日⊂大泉おしし保存会が宝くじ助成で稚児衣装を新調。
▽二十四日⊂田畑の原豊昭さんが今年も伝統のウグイ付け場漁。
▽二十六日⊂子ども未来センター実行委員会が初会合で年内中の基本計画策定決める。
▽二十八日⊂大芝水耕生産組合でメロン苗の育成始まる。
▽二十九日⊂上農生が南箕輪老人ホームで園芸療法始める。
▽三十日⊂村が「男女共同参画都市宣言」へ準備進める。
▽三十一日⊂村営住宅と塩ノ井公民館・消防屯所が起工。

【六月】
▽五日⊂西山地区でごみの不法投棄目立つ。
▽六日⊂大芝の湯開場一カ月集計で予想の倍以上の三万人が入場。
▽七日⊂大芝高原味工房の手作りパン「ヨモギロール」が人気。
▽十日⊂田畑半沢を愛する会の「ほたるの里のほたる祭り」開幕。
▽十一日⊂南原マンション殺人第七回公判で精神鑑定に対する検察側の証人尋問認める。
▽十三日⊂ひまわりの家で・新農業・トマトの挿し木を始める。
▽十四日⊂信大「園芸療法」結果のまとめで身体と精神の両面に効果があると分かる。
▽十七日⊂男女共同参画推進委員会が発足。東海地震強化地域追加指定で村地域防災計画の見直しに着手へ。
▽十九日⊂大芝高原まつりのポスター、うちわ、パンフレット用の図案が審査で決定。
▽二十一日⊂ひまわりの家でトルマリン・ブレスレット新規製作。
▽二十六日⊂負傷治癒のツバメ自然に放す。
▽二十七日⊂村保育料の四年連続据え置きを審議会が答申。
▽二十七日⊂市町村合併問題懇談会が始まり村長が年内・年度内の方向付けを言明。
▽二十九日⊂大芝高原花いっぱい運動始動。
▽三十日⊂村消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会の自動車ポンプで第三分団が三十七年連続優勝、小型は第二分団、ラッパは第四分団。

【七月】
▽一日⊂山口村長と男女共同参画コミュニケーターが意見交換。
▽二日⊂田畑で住宅全焼火災。
▽三日⊂村商工会工業部会員有志が経営研究グループ「みみずくの会」を発足させる。
▽五日⊂JAで村産スイートコーン初出荷。
▽六日⊂大芝公園に南箕輪小六年手作り七夕灯ろう百三十個が幽玄に。村民プール開場。
▽八日⊂伊那バイパス開通後の「大気、騒音、振動は環境保全の目標内」と県が村対策組合に調査結果を報告。
▽九日⊂村条例に基づく初の人権尊重のまちづくり審議会開く。
▽十日⊂男女共同参画社会の実現目指し南箕輪、箕輪、高遠の関係団体が合同研修。
▽十二日⊂人材育成研修事業でカナダ派遣の中学生十人を壮行。
▽十三日⊂農業クラブ県大会で上伊那農業高校が好成績収める。
▽十六日⊂南原マンション殺人第八回公判で被害者両親意見陳述。
▽二十日⊂クリーンアップ作戦で天竜川のアレチウリを駆除
▽二十一日⊂「りんごオーナー園」で開園式に県内外から六百人。
▽二十二日⊂村農業委員会長に唐沢俊次氏。
▽二十四日⊂学校給食にアマランサスご飯。
▽二十八日⊂第二回べとりんピック泥ん田フリスビーカップに約七十人が参加。
▽二十九日⊂人材育成事業でカナダ派遣の中学生十人が出発。
▽三十日⊂大芝高原まつりの花火寄付総額七百三十二万円余(前年比一〇・八%減)に。▽三十一日⊂「大泉川南地区作業受託組合・八人」が発足。経ケ岳入り口トイレの電気機器壊される。

【八月】
▽一日⊂ほたるの里・田畑半沢を愛する会がカワニナ養殖に着手。
▽四日⊂南原の伊那市境で熊の目撃情報。
▽五日⊂村サービス店会が初のプレミア商品券発売。大芝水耕生産組合のメロン出荷へ。
▽六日⊂パートナーシップ南みのわキューピークラブが公園マップ作りへ始動。
▽七日⊂ALTのハー・チャンさんを歓迎。
▽八日⊂北殿の小林広幸さんが今年もエドヒガン桜の保護活動。
▽十一日⊂初の沢尻区民祭り有意義に。
▽十二日⊂村議会合併問題研究会が地事所担当者招き学習会。
▽十三日⊂大泉に「女義士踊りの会」発足。
▽十四日⊂伊那市境の南原で子熊一頭捕獲。
▽十五日⊂高齢者アンケートで六〇%が自宅介護を望む。南箕輪中三年の丸山良子さんが中体連新体操全国大会出場を村長に報告。
▽十六日⊂新品種リンゴ「シナノレッド」の出荷がピーク。田畑で恒例の「盆正月」。
▽十八日⊂大芝の湯が開場百二日で入場十万人を突破。
▽二十日⊂南原のマンション殺人事件で無期懲役の求刑。
▽二十五日⊂大芝高原まつりに五万の人出。
▽二十七日⊂来年四月から誰でも利用できる村内巡回バス運行へ。
▽二十九日⊂大芝の湯拡充で補正二千万円。
▽三十一日⊂村地震総合防災訓練が「強化地域」指定で実戦的に。

【九月】
▽一日⊂出直し県知事選の村投票率は七六・九九%で前回と比べ八・六八ポイント増。
▽三日⊂上農同窓会が定期的な映画会開催へ準備。大泉の清水淳一郎さんタバコ収穫。
▽四日⊂神子柴のローソン伊那インター店に包丁強盗、伊那市の男を七日に逮捕。
▽六日⊂村議会が男女共同参画都市宣言を決議、十二月に式典へ。
▽九日⊂上農の十人が農業クラブ全国大会出場を決める。
▽十日⊂大泉で転作のシラネコムギを使った手打ちうどんが好評。県議会農政林務委が大芝高原の生活環境保全林整備事業を視察。
▽十二日⊂酒米の収穫が始まり専用のライスセンターが稼働。放置自転車横領容疑で二十一歳男を逮捕・十三日に窃盗容疑で再逮捕。
▽十六日⊂来シーズンへ水耕イチゴ苗定植。
▽十八日⊂村議会一般質問で合併問題の行政判断を年度内に提示する意向を村長が示す。田畑の「ほたるの里」で水路を設置しカワニナの養殖始める。
▽十九日⊂大泉の放置ドラム缶の内容物が硫酸ピッチの疑い発覚。人材育成事業カナダ派遣の中学生が報告会。
▽二十日⊂新教育委員に加藤達人氏を任命。
▽二十一日⊂村内九カ所に「安心の家」設置。中国西安幼稚園の五人が五日間の村内滞在。
▽二十五日⊂有害鳥獣対策協議会が発足。
▽二十六日⊂大芝マレットゴルフ場に伊那技専校生徒が実地学習兼ねてあずま屋建設。
▽二十八日⊂村社協の「秋だ!出会おうin大芝」に男女五十二人が参加。
▽二十九日⊂北殿で住宅全焼。
▽三十日⊂子ども未来センター実行委員会が第二回会議。殿村八幡宮で未明にかけてさい銭泥棒。

【十月】
▽一日⊂村緊急不況対策会議で施策を延長。
▽三日⊂学校給食のアマランサス入りご飯の評判まずまず。
▽四日⊂上農のシクラメン順調に育つ。
▽八日⊂南原のマンション殺人で菊地勝被告に無期懲役の判決。量刑不当と九日に控訴。
▽九日⊂大芝高原付近の西部広域農道で右折レーン設置工事進む。
▽十日⊂地震防災対策強化地域指定で村防災計画の見直しに着手。
▽十一日⊂大泉のドラム缶放置現場で県警本部と伊那署が検証。
▽十二日⊂郷土館改修と資料収蔵倉庫建設工事が始まる。              ▽十五日⊂大泉の放置ドラム缶の内容物は硫酸ピッチの可能性が高い⊆と保健所が発表。
▽十八日⊂南箕輪中の「若竹祭」が開幕。
▽二十三日⊂村農業フォーラム有意義に。
▽二十五日⊂南箕輪中で発展途上国支援の恒例「落ち穂拾い」。
▽二十六日⊂初の多胎児の会開く。転作田でソバの収穫盛んに。
▽二十七日⊂村駅伝大会で大芝が二連覇。
▽二十八日⊂大泉のドラム缶放置問題で田中知事が撤去に向けて行政代執行も示唆し、二十九日に県の関係者が現地で状況調査。
▽二十九日⊂大芝高原フォトコンテストで最優秀賞は伊那市の伊藤好幸さんの作品に。

【十一月】
▽一日⊂大芝公園内ふれあいプラザ本体工事請負契約(約七千四百万円)締結。南部保が食中毒で臨時休園。
▽二日⊂子ども未来センターで県民意見交換会、代替案提言へ「スキオねっと」発足。
▽三日⊂元村長の松村寛氏に地方自治功労で勲五等瑞宝章。六人と一団体に村長表彰。上農の白鳥充君が日本学校農業クラブ全国大会の農業情報処理競技大会で日本一に。
▽六日⊂県議会商工生活環境委員が大泉のドラム缶放置現場視察。
▽七日⊂来年度の水道料金六年連続で据え置きを運営審が報告。
▽十日⊂各地区で文化祭・収穫祭たけなわ。
▽十二日⊂上農で県下高校初の遺伝子組み換え実験。村と信大農学部が交流会。大芝保全林の愛称募集へ。
▽十五日⊂南部小通学区内の十七カ所に「安心の家」設置。
▽十八日⊂大芝公園内のふれあいプラザ建設で安全祈願祭。「信州の名工」に神子柴の原光男さん。「スキオねっと」が第一回ワークショップ開く。
▽二十日⊂村内巡回バスの愛称が「まっくんバス」に、また車体デザインも決まる。未着用の汚名返上へ「シートベルトカチッと21作戦」始まる。唐沢政美さんに農水大臣表彰。
▽二十二日⊂シルバー人材センター南箕輪地区の実績若干落ちる。
▽二十六日⊂村郷土博物館改修工事始まる。
▽二十七日⊂財政難を理由に子ども未来センター計画の凍結を田中知事が発表、二十八日に山口村長らに陳謝。
▽二十八日⊂大泉の放置ドラム缶撤去が県の行政代執行で始まる。
▽二十九日⊂村来年度予算編成会議。六市町村合併任意協議会設立への働き掛けを村議会が山口村長に要請。
▽三十日⊂正月用しめ飾りの製作が本格化。

【十二月】
▽一日⊂子ども未来センター計画の凍結で田中知事が実行委員会に釈明。オール信州「村」ソフトバレーフェスに七十八チーム。
▽二日⊂信大が農学部構内の村道移管を村に要望。スキオねっとが子ども未来センター凍結後も独案検討へ。
▽三日⊂大芝水耕生産組合でイチゴの収穫始まる。田畑で店舗兼用住宅を全半焼。
▽四日⊂高齢者交通安全ゲートボール大会。
▽五日⊂子ども未来センター計画凍結に村議会全協で批判相次ぐ。山口村長が任意合併協議会参加の意向示す。
▽六日⊂大芝高原の県生活環境保全林整備事業の最終年度を前に関係者が打ち合わせ。
▽七日⊂「男女共同参画都市宣言」記念フォーラムに三百人、樋口恵子さんの講演も。
▽八日⊂第一回緑健フォーラムに八十人。
▽九日⊂大芝の湯にペレットストーブ配備。今冬初の本格的な雪。
▽十日⊂定例村議会開会のあいさつで山口村長が子ども未来センター計画凍結に対する知事の誠意を望む。
▽十一日⊂わくわくクラブのクラブハウス建設可否はスポーツ振興くじの助成次第で決定へ。国道バイパス地権者説明会で今後の見通しに不安の声続出。
▽十三日⊂バスの「吹上線」を廃止し来年四月から運行の「まっくんバス」で対応へ。
▽十六日⊂大泉に放置されたドラム缶の行政代執行の撤去が終了。
▽十七日⊂「暮れ正月ワサビ」収穫始まる。
▽十八日⊂来年一月からの「合併調査課」設置を村が議会に報告。
▽十九日⊂新選挙管理委員四人決まる。
▽二十日⊂子ども未来センター計画凍結で知事が地元住民に説明。直後の大芝開発等審議会で白紙撤回や原状復帰を求める発言続出。
▽二十二日⊂北殿の天神さま鳥居を再建。
▽二十四日⊂村内三十二カ所に融雪剤と滑り止め用の砂を設置へ。
▽二十六日⊂村選管委員長に征矢廣行氏。上伊那農業高校で中国農業研修結団式。
▽二十八日⊂子ども未来センター計画凍結で村が住民アンケート調査、一月回収へ。