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南箕輪この1年 2000(H12)

2016年1月13日

【一月】
▽一日・2000年問題のトラブルもなく、穏やかに幕開け。
▽三日・村の成人式が行われ、二百四十一人が大人の仲間入り。
▽四日・役場で仕事始め。
▽九日・村消防団と日赤奉仕団が出初め式。今年一年の防火防災誓う。
▽十二日・南箕輪小併設の給食センターが完成。
▽十六日・少年スポーツ少年団が合同で鏡開き。
▽十七日・南箕輪小、南箕輪中で学校給食が再開。
▽二十一日・村商工会がフリーライターの細川珠生さん招き新春講演会。
▽二十五日・村公文書公開等懇談会が、情報公開条例案を答申。
▽二十六日・村ボランティアセンターがオープン。

【二月】
▽三日・恩徳寺で節分会、大護摩祈とう。
▽初旬・村の指定有形文化財、殿村八幡宮所蔵の朱印状のレプリカ作成へ。村報「みなみみのわ」が県コンクールで奨励賞。
▽七日・上伊那地方初の宅老施設「かいご家」が南殿にオープン。
▽十日・村特別職報酬審議会が村の常勤特別職、議員報酬の「据え置き」を村長に答申。
▽十六日・村水田農業推進協議会が対象面積基に生産調整実施方針を確認。
▽十七日・村議会議員定数検討特別委員会が、議員定数削減で本格論議始める。
▽十八日・大泉で大泉そば祭り。
▽二十二日・村主催の戦没者慰霊祭。
▽二十四日・村社協主催の初のホームヘルパー講座が閉講。
▽二十七日・村民のつどい「ふれあいフェスティバル」が開かれ、ジャンボのり巻き作りや逸見晴恵さんの講演など好評。
▽二十八日・伊那市への教育委託が解消。伊那市へ絵画を寄贈。
▽二十九日・上伊那福祉協会が南箕輪老人ホーム隣に建設した特別養護老人ホームが完成し、竣工式。

【三月】
▽一日・村が一般会計の総額四十九億七千万円の当初予算案を発表。
▽一日・JA上伊那が事業主体のイチゴ、メロンの水耕栽培施設が起工。
▽二日・村後期基本計画審議会が後期見直し案を了承し、村長に答申。
▽四日・上農で卒業式。百四十四人が学窓をあとに。
▽十五日・村理事者が新給食センターの味を試食。
▽十七日・南箕輪中で卒業式。百五十三人が卒業。
▽十八日・村内二小学校で卒業式。百五十六人が学舎をあとに。
▽二十四日・村が定期異動を発令。課長級に二人が昇格。
▽同・村消防団の新団長に池上武志氏が決定。
▽二十七日・村内五保育所で卒園式。百三十七人が卒園。
▽二十八日・村安協の新会長に山崎喜美夫氏選出。
▽三十日・大芝高原への木曽馬牧場構想断念を村全協に報告。
▽三十日・南箕輪老人ホーム併設の特別養護老人ホームで開所式。

【四月】
▽一日・村消防団と日赤奉仕団の幹部役員らに辞令、委嘱書を交付。新体制でスタート。
▽同・介護保険制度スタート。情報公開制度スタート。
▽五日・保育所と中学校で入園、入学式。
▽八日・有機たい肥「肥え太くん」の販売が南箕輪堆肥センターで始まる。
▽十三日・秋の県知事選に向け池田典隆村後援会が発足。
▽十五日・村の「景観10選」がインターネットのホームページに登場。
▽十六日・村早起き野球会の十二年度開幕式が行われ、球春スタート。
▽二十日・南箕輪郵便局で清水村長が一日局長となり逓信記念日式典。
▽二十一日・村ナイターソフトボール連盟が十八チームが参加して開幕式。
▽二十五日・村と商工会が新入社員と事業後継者の激励会。
▽二十九日・十二年春の叙勲者が発表され、村内では神子柴の清水親氏が勲五等瑞宝章、南殿の今井一夫氏が勲六等瑞宝章の栄誉を受けた。

【五月】
▽八日・大泉の勝光寺で釈迦誕生を祝う「花まつり」。村女子ソフトボール連盟が六チームが参加して開幕。
▽十二日・情報公開、個人情報保護審議会が始動。五人の審査委員を委嘱、会長に西沢悌次郎氏を選出。
▽十七日・神子柴の営農研修センターと隣接の地区公民館が起工。介護保険、福祉計画地区説明会が村内十三会場で始まる。
▽十九日・農産物加工販売施設「フォレストプラザ」の規模縮小の方針を決め、村議会全協に報告。
▽二十二日・村交通安全協会定期総会で功労者、優良運転者を表彰。
▽二十六日・南箕輪中三年生による模擬議会が開かれ、代表生徒八人が村政を追及。

【六月】
▽十日・みどりの市が田畑公民館でオープン。
▽十二日・教育ボランティア授業が南箕輪小でスタート。
▽十三日・衆院選が公示され、五区では三氏が立候補。
▽十四日・村保育料審議会が開かれ、保育料改定を原案通り答申。
▽同・女性ネットワークみなみみのわが設立。
▽十八日・村教委が生涯スポーツ研修会。実業を通してキンボールトフライングディスクを学ぶ。
▽二十四日・村民プールが雨のなか寂しいオープン。
▽二十五日・衆院議員選挙の投、開票が行われ、五区では自民党の宮下創平氏が当選。

【七月】
▽二日・村消防団のポンプ操法、ラッパ吹奏大会が開かれ、自動車ポンプの部は田畑、 小型ポンプの部は久保、ラッパは沢尻、南原が優勝。
▽七日・南箕輪老人ホームで梅もぎ。
▽八日・村社協が小学生対象に福祉体験教室。
▽十三日・カナダ派遣の中学生九人が決まり、派遣生徒を壮行。
▽十五日・村農村女性連絡協議会が恒例の「ふれあい市」が開かれ、新鮮野菜の安値販売が大好評。上伊那農業高校の学校開放講座がスタート。
▽十九日・村の大芝総合開発プロジェクトチームが現地視察。
▽二十一日・村都市計画審議会が公共下水道の区域拡大を了承。
▽二十六日・村郷土博物館建設委員会が組織され初会合。
▽二十七日・初の大芝高原フォトコンテストが開かれ、最優秀賞に高遠町の北原秀男さん。

【八月】
▽四日・中部保育所にゼロ歳児保育室が完成し引き取り。
▽七日・低農薬、減化学肥料の野菜をつくる「緑健・虹の会」が設立。
▽八日・南箕輪老人ホームで夏まつり。
▽十五日・南箕輪中昭和四十七年度卒業生が卒業時に埋めたタイムカプセルを掘り起こし感激。
▽十七日・田畑区内で区長宅の玄関を封鎖する盆正月の恒例行事。
▽二十日・大芝高原まつりが盛大に開かれ、大勢の家族連れでにぎわう。今年も村内外から約五万人が来園。
▽二十八日・大芝高原で十五年七月の開館目指し「子ども未来センター」が起工。

【九月】
▽二日・村の地震総合防災訓練が南箕輪小グラウンドで行われ、初動体制を重点に訓練。
▽四日・村教育委員に伊藤修氏と千裕美さんが任命。
▽八日・大芝水耕生産が良質のメロン約百七十個を出荷。
▽十七日・発足三十年を迎えた田畑甚六会が記念式典。
▽二十六日・村図書館長に福澤信氏が決まる。
▽二十七日・五人制のサッカー「フットサル」普及へ、村教委は教室を開催。
▽二十八日・子ども未来センター造成工事のため、敷地内にある樹木の伐採が始まる。

【十月】
▽一日・村教育長に伊藤修氏が就任。村の世帯数が五千戸を突破。
▽二日・村が三十七人乗りの中型バスを導入。
▽三日・農産物加工グループ大芝味工房の米粉班が、おやきを試売りし大好評。
▽六日・大芝高原で上伊那郡市育樹祭。南箕輪小みどりの少年団が伐採など体験。
▽八日・ミレニアム遊覧飛行が行われ、村民六十人がヘリコプターで村内上空を遊覧。
▽十四日・県フライングディスク協会の設立記念フェスティバルが信大農学部であり、村の中核スポーツとして育てることに。
▽十五日・県知事選の投、開票が行われ、田中康夫氏が初当選。
▽十七日・中国陝西省西安幼稚園を訪問した村職員が帰村、村長に交流状況を報告。
▽十八日・村の温泉を活用した温泉施設「ふれあい交流センター」が大芝高原に起工。
▽二十日・村農業フォーラムがあり、講演会や分散会で地域おこし、農業おこしへ意欲高める。
▽二十六日・子ども未来センター建設見直し問題で、建設推進の会が事業継続を知事に陳情。

【十一月】
▽三日・村民文化祭が開幕。
▽八日・アガリスクの試験栽培に失敗し特産化は断念と村議会全協で報告。
▽九日・JA上伊那が事業主体に大芝に建設したイチゴ、メロンの水耕栽培施設がしゅん工。
▽同日・塩ノ井の村道で自転車が水路に転落して男性水死。
▽十一日・田中知事が大芝の子ども未来センター現地を視察。住民二百五十人と対話集会も行い、建設は約束。
▽十二日・村民体育祭が行われ、村一番をかけて綱引き大会。
▽十五日・大芝高原味工房大豆加工班が試作みそを仕込み。
▽二十五日・子ども未来センターの見直し問題で、有志でつくる「考える会」が現地視察と意見交換。

【十二月】
▽五日・村の来年度予算編成会議が開かれ、村長が経常経費五%のカットを指示。
▽同日・沢尻で住宅を全焼する火災。
▽初旬・南殿の民家の庭にある樹齢七百年のコウヤマキの巨木が村指定文化財に登録。
▽十日・大芝水耕生産組合のイチゴハウスで収穫始まる。
▽二十日・子ども未来センター建設見直し問題で、田中知事と地元住民との二回目の意見交換会が開催。
▽二十一日・清水村長が、健康がすぐれず激務は無理として、二期目不出馬を表明。
▽二十二日・村道五号線問題で調停持ち込みを村長が明らかに。