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下諏訪この1年2018(H30)

2020年2月14日

【1月】
▽1日=初詣参拝者で、諏訪大社下社秋宮にぎわった
▽4日=新年恒例の町祝賀名刺交換会に約180人出席。町制施行125周年の節目に、更に飛躍する町になることを願った
▽6日=町図書館で初めてのかるた大会
▽7日=町成人式に141人が出席し、大人の自覚を新たにした
▽14、15日=諏訪大社下社春宮で筒粥(つつがゆ)神事。「世の中」は一厘下がって三分五厘だった
▽17日=町内各所で「山の神祭」があり、恵方の南南東に向かって矢を放ち多幸を願った
▽21日=町内ゲストハウスで諏訪地域8蔵の日本酒の利き酒イベント
▽28日=秋宮スケートリンクで恒例の氷上祭。地域の子どもたち100人が訪れて、そり引きゲームや表情ボウリング、げたスケート体験などして歓声が響いた
▽30日=6年1組(当時)が学習の一環でまちづくりの青写真を青木悟町長に提言

【2月】
▽1日=諏訪大社下社の春の遷座祭があり、雪の中、御霊代(みたましろ)が秋宮から春宮に移った
▽3日=諏訪大社下社で節分行事。飛び交う豆に手を伸ばし多幸を願った
▽14日=町猟友会は南信森林管理署とニホンジカの個体調整に関する協定を締結
▽20日=町が2018年度の一般会計予算を発表。生活に配慮した「満足度向上型」で80億円。町制施行125周年に合わせ、記念事業も積極的に予算化した
▽21日=日本電産サンキョーの高木菜那選手が、女子追い抜きで五輪金メダル。町役場には横断幕が掲出されるなど、町内は祝福ムードが広かった。
▽24日=日本電産サンキョーの高木菜那選手が、追い抜きに次いでマススタートでも金メダル
▽26日=地酒「御湖鶴」を復活させるため、磐栄運送が酒造りすることを記者会見で発表

【3月】
▽2日=五輪で二つの金メダルを獲得した日本電産サンキョーの高木菜那選手が町役場を訪問し出場報告
▽15日=町内中学校で卒業式があり、下中は119人、社中は56人が学びやを後に
▽17日=慈雲寺バイパス対策委員会は、環境保全に配慮して国道20号諏訪バイパスの建設を進めることを求める署名活動を諏訪大社下社春宮前で実施
▽18日=地域資料保存事業でデジタル化された昔の下諏訪の写真などを見る鑑賞会が町図書館であり、当時を懐かしんだ
▽20日=町内小学校で卒業式。南小106人、北小56人が巣立った
▽23日=町内3保育園で卒園式があり、120人が通い慣れた園舎を後に
▽28日=諏訪マタニティークリニックは諏訪信用金庫と事業所内託児の契約を交わし、職員の育児支援を始動。防災ネットワークしもすわの設立総会があり、地域の防災の中核になることに決意を新たにした
▽31日=南信勤労者医療協会の事業所内小規模認可保育園「たんぽぽ保育園」が落成

【4月】
▽1日=相楽総三らの霊を慰める相楽祭が節目の150年祭。町消防団辞令交付式で、新団長に清水正さん
▽2日=町内3保育園で入園式があり、103人が年少児として通園を始めた
▽5日=町内小中学校で入学式。2小学校に131人、2中学校に153人が入学し新生活スタート
▽8日=日本電産サンキョー高木菜那選手らの五輪凱旋(がいせん)祝賀パレードが町内であり、延べ1万6千人が見物
▽14日=まち歩き観光拠点「しもすわ今昔館おいでや」が、諏訪湖時の科学館儀象堂を改修してリニューアルオープン
▽17日=水月公園で恒例の観桜会があり関係市町から230人が出席
▽18日=インターバル速歩のアプリ開発で町と信大研究グループが連携協定
▽21日=汗ばむ陽気の中、春の三角八丁(ばっちょう)
▽29日=八十八夜萩倉薬師大祭で、住民が伝統の数珠回し

【5月】
▽7日=町の新規事業「移動販売車」の試験運行が始まった
▽8日=8月の大相撲諏訪湖場所のチケットが発売開始され、初日で完売する席エリアもあり好評だった
▽16日=「赤彦の会」が発足し、町にゆかりのあるアララギ歌人について自由なテーマで知識を深めていくことにした
▽20日=町郊外の東俣国有林で、モミの植樹祭。250人が、未来の御柱で使われることを願って苗木125本を植えた
▽25日=下諏訪商工会議所総会があり、記念式典開催など5事業を創立70周年記念事業として行うことを承認
▽26日=サロンしもすわに阿部守一知事が訪れて、「学びと自治の力」をテーマに10〜50歳代の14人と意見交換した
▽29日=南小に相撲クラブが発足。町にゆかりがある相撲をより身近に感じるため、稽古を始めた
▽31日=ハーモ美術館の第9回グランマ絵画公募展の入賞者が発表され、最高賞のグランマ絵画大賞には千葉県の目須田晶子さんの抽象画「君のいる場所」が選ばれた

【6月】
▽1日=下諏訪町地域おこし協力隊として新たに唐戸友里さんが委嘱され「下諏訪のファンを増やしていきたい」と活動開始
▽2日=大相撲諏訪湖場所の関連で、ヒマワリを植えるイベントが赤砂崎公園であり約120人が参加
▽10日=町消防団の操法・ラッパ吹奏大会があり、ポンプ車と小型ポンプは7分団、ラッパは5分団が優勝
▽15日=町内小中学校などを会場に、大相撲荒汐部屋力士との交流会が開催され、子どもたちが束になって挑んだ
▽16日=わんぱく相撲諏訪圏大会下社場所が諏訪大社下社秋宮境内土俵であり、100人が力いっぱいの取組を見せた
▽23日=しもすわ今昔館おいでやで、町制施行125周年を記念した企画展「下諏訪ゆかりの作家展」が始まった
▽30日=町制施行125周年記念式典が総合文化センターで行われ、町民栄誉賞に建築家の伊東豊雄さん、町民スポーツ栄誉賞に平昌五輪で金メダルをつかんだ高木菜那選手をはじめ功績のあった個人、団体、企業を表彰。友好交流を続ける愛知県南知多町とは姉妹都市提携を結び、健康スポーツ都市を制定し子どもたちが宣言した

【7月】
▽1日=商工会議所創立70周年事業の一環で、諏訪大社下社秋宮前に観光案内所がオープン
▽4日=町議会全員協議会で、青木悟町長は町が管理するブロック塀3カ所を撤去、補強する必要があると報告し、早期に対応する方針を示した
▽18日=町が上下水道審議会へ水道料金を引き上げる内容で諮問。引き上げになれば、2002年4月以来17年ぶり。
▽22日=8月1日の諏訪大社下社夏の遷座祭、お舟祭りに向けて柴舟の枠組み造りや、柴舟に乗せる人形作りなどがあった。下諏訪が10年ぶりに御頭郷を務め柴舟を曳行するとあって、機運が高まり始めた。しもすわサマーイルミネーションが開幕し、LED7万個で力士やトンネルといった電飾が表現された
▽29日=町が砥川を下るカヌー体験会を開催。健康スポーツ都市宣言に合わせて計画し、町の資源を生かした水上スポーツの魅力を肌で感じた
▽30日=お舟祭り宵祭りが町内で盛大に開かれた。みこしや長持の練り歩き、木やりの披露もあり、本祭りに向けて雰囲気が高まった。新規催し物の「チャレンジイベント」は子どもたちから人気を集めた

【8月】
▽1日=お舟祭りがあり、御頭郷の下諏訪と岡谷市長地の氏子が柴舟を曳行。10年ぶりに地元が曳行したとあって、町内は盛り上がった。町制施行125周年と、御頭郷の年に絡めて新規催し物の「神賑(に)ぎわいステージ」が計画され、地域の子どもたちはお笑い芸人や力士たちと触れ合った
▽6日=町赤砂崎公園を会場に、大相撲夏巡業「諏訪湖場所」が開催された。御嶽海関が直近の名古屋場所で優勝したこともあり、大盛り上がり。県内外からファン約3900人が訪れ、迫力のある取組に声援を送った
▽11日=総文祭産業(家庭)部門が、総合文化センターであった。秋篠宮ご夫妻も出席された
▽18日=岡谷・下諏訪ロボバトル2018が、下諏訪商工会議所会館で開催
▽20日=イオン諏訪店が閉店し、営業40年に幕を下ろした
▽26日=NTT東日本漕艇部を講師にしたボート教室があり、諏訪地方の約100人が受講し、技術を高めた

【9月】
▽1日=ロボコンin信州2018は下諏訪体育館で開き、県内高校10校の生徒が自信作を持ち寄り競い合った
▽8日=町農業祭第1部が赤砂崎公園であり、地場産を求め多くの人が訪れた
▽9日=町漕艇場を会場に下諏訪レガッタ。94クルーが出場し、諏訪湖を力漕した
▽14日=下中、社中で文化祭開幕。県ボート協会は指導用のモーターボート双胴船を導入し進水式
▽22日=町制施行125周年記念事業の一つ、宝くじふるさとわくわく劇場が総合文化センターであり、親子を中心に500人が漫才などを楽しんだ
▽23日=下諏訪商工会議所70周年記念事業の平沢町フェスティバル。昼間から多くが訪れて音楽と食を満喫した。ホシスメバで初のマルシェ開催。工作など約20ブースが並んだ
▽28日=下諏訪町総合文化祭が、作品展の開催で開幕
▽29日=町内保育園の運動会。あいにくの雨で屋内開催になったが、園児たちは元気いっぱいの姿を見せた

【10月】
▽6日=北欧音楽祭すわ2018が、全4日間の日程で総合文化センターで開幕
▽9日=下中でオリンピック教室があり、元五輪選手の高橋千恵美さんが生徒にランニング指導
▽12日=日本商工会議所青年部の北陸信越ブロック大会「下諏訪大会」が3日間の日程で開幕し、町の魅力を体感してもらった
▽17日=日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのねで、フィギュアスケートの羽生結弦選手監修のオリジナルオルゴールが販売され、開館前に約20人のファンが列を作った
▽21日=町家庭婦人バレーボール会のバレー大会が100回目
▽22日=諏訪大社奉献菊花大会が下社秋宮で始まり、140鉢が展示された。▽22日=樋橋の国道142号でトレーラーが横転し、運転手の男性が死亡
▽24日=総合文化センターを会場に開いた全国諏訪神社連合大会に、約650人が出席
▽29日=町の移動販売車が本格運行を始め、第一、六、九区の13カ所を巡回

【11月】
▽3日=秋の三角八丁(ばっちょう)。ハロウィーンに合わせた一般参加型のパレードもあり、町内各所はまち歩きをする人でにぎわった
▽10日=町農業祭第2部が総合文化センターにあり、農産物を求めてにぎわった
▽17日=商工会議所の創立70周年記念式典は岡谷市内であり、関係者約140人が出席し、発展していくことを誓い合った。しもすわ健康フェスタが町体育館で初開催
▽22日=結婚新生活支援住宅が完成し、披露会が星が丘の現地であった
▽23、24日=全国歴史の道会議長野県大会が、総合文化センターを主会場に開催。中山道をテーマに、講演を聞いたりウオーキングをしたりして魅力に迫った
▽24日=川ごみサミットin下諏訪は総合文化センターで開催。浄化が進みつつある諏訪湖を題材に、今後の活動の在り方などを探った
▽30日=地酒「御湖鶴」の新酒が出来上がり、醸造元が完成発表会

【12月】
▽1日=下諏訪美術展の入賞審査があり、最高賞に諏訪市の大和百合子さんの日本画が選ばれた
▽2日=水月公園で千本桜植樹祭。地域住民100人が参加
▽3日=町スポーツ協会の表彰式で、活躍した個人や団体の健闘をたたえた
▽5日=まちづくり推進会議がJR下諏訪駅の「街かど博物館」改修に着手
▽7日=第三、八区の地区防災計画が完成し、役場で報告会。これで全10カ区の計画が整った
▽13日=赤彦の会は、赤彦の歌友遺族から書簡が寄贈されたと発表。「木曽の秋」につながる内容も
▽18日=下諏訪商工会議所はJR下諏訪駅構内の陳列ケースへ映像ディスプレーを設置し、PR用に使用開始
▽21日=駅前広場でイルミネーション開幕
▽23日=ホシスメバで初の茶会「お茶処ホシスメバ」が開催