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下諏訪この1年 2010(H22)

2015年12月25日

【一月】
▽一日=諏訪大社下社の二年参り、初参りに合わせて十二万三千七百人が訪れ、新たな年の多幸を願った
▽四日=新年祝賀名刺交換会に二百人余りが出席、御柱祭に飛躍を誓う
▽四日=郵便局会社信越支社がオリジナルフレーム切手「信州諏訪御柱祭」を発売
▽六日=秋宮リンクが滑走可能に
▽十日=第六十二回成人式。約百五十人が出席し、新成人代表で作る運営委員会の進行で祝う
▽十日=町消防出初め式を開き、関係者約二百三十人が行進や式典で無火災、無災害を誓う
▽十四日=筒粥の神事が十五日朝まで春宮境内で。世相は三分四厘
▽十六日=南北両小学校の児童が赤砂崎に描く夢の公園を向陽高校のイベントで発表
▽十七日=各地の山の神で、家内安全を願って山の神祭。恵方に向かって矢を放つ
▽十七日=町木遣保存会が下社秋宮参集殿で勢ぞろい式。本番に向け士気高める
▽二十日=下諏訪商工会議所は会員大会を開き、企業や技能者表彰などを行った
▽二十一日=町御柱祭実行委員会は下社御柱祭山出し木落しの有料観覧席の販売方法を発表。初めて往復はがきの受け付けを採用。観覧席は砥川右岸に有料三千席、左岸にも無料三千席を用意した
▽二十五日=第二十五回町ジュニアスピードスケート競技大会を秋宮リンクで開く
▽二十七日=保育園三園への統廃合後、第三保育園に開設する「高齢者と子育てふれあいセンター」(仮称)の検討委員会が立ちあがる
▽二十七日=高齢者応援カードの名称とイラストが決まった
▽二十九日=御柱用材を育む会が総会。新会長に高木健守さんを選任した
▽三十一日=秋宮リンクで氷上祭。園児や小学生ら百三十人がイベントを楽しむ

【二月】
▽一日=下社御柱祭の木落とし坂観覧席の受け付け開始
▽一日=下社遷座祭。御頭郷の茅野市米沢、北山、湖東地区の奉仕者ら約二百人の行列が秋宮から春宮へ御霊代(みたましろ)を移す
▽二日=町がこの日から、ごみの減量化・資源化および有料化にかかわる町民意見交換会を十四会場で実施
▽三日=下社の春宮、秋宮で節分厄除追儺式(ついなしき)
▽七日=下社御柱祭に向け、第四区の久保三町がトップを切って綱打ち
▽九日=町がカセットテープ高速ダビング機、CD、DVDコピー専用機などを町立図書館に整備した
▽九日=町内五企業が作る有限責任会社エコ・ネットしもすわは太陽光発電式LED街路灯を開発、諏訪湖畔で点灯式を行った
▽十日=町御柱祭実行委員会が、下社御柱祭山出しのシャトルバス運行や里曳きを含めた臨時駐車場の情報発信をスタート
▽十二日=下諏訪町立町まちづくり協議会が、立町通りに設置した七カ所の綿の湯かけ流しの完成を祝う
▽十二日=下諏訪駅は、同駅コンコースへ約六十年にわたって花を生け続けた龍生派に感謝状を贈る
▽十三日=町は町観光振興計画報告会とまちづくりシンポジウムを開き、これから目指す観光振興への理解を共有
▽十四日=秋宮リンクが閉場。来場者は延べ四千六百三十七人
▽十六日=バンクーバー冬季五輪でスピードスケート男子五百?に、日電サンキョーの長島圭一郎選手が銀、加藤条件治選手が銅を獲得。サンキョー本社でテレビ観戦する社員が喜びにわく
▽十六日=下社秋宮で下社御柱祭の曳行分担決定奉告祭
▽十八日=町が総額七十八億五百万円の新年度予算案を発表
▽二十日=食祭館が仮オープン
▽二十一日=下諏訪駅に赤砂、清水町の両御柱祭実行委員会が飾り綱を寄贈
▽二十三日=町男女共同参画審議会が意見書を町長に提出
▽二十五日=下社御柱祭山出しの有料観覧席の抽選会。全国各地からの応募はがきは三万六百三十枚。三日間の平均倍率は四・四七倍だった

【三月】
▽一日=町景観計画策定委員会が発足。二〇一一年度の条例、計画策定を目標に据える
▽二日=一日オープンの門前ひろば食祭館の完成祝賀会
▽三日=下社御柱祭で岡谷と下諏訪地区の同一規格の大御幣ができ、清はらいの神事
▽五日=下諏訪向陽高校の第二十八回卒業式。百九十九人が証書を受ける
▽六日=町華道会が六十周年記念式典
▽六日=町マレットゴルフ協会が県マレットゴルフ連盟からの脱退決める
▽七日=町消防団が春季非常呼集訓練を県営砥川住宅周辺で実施
▽八日=日電サンキョーが大会報告会を本社で開き、バンクーバー冬季五輪スピードスケート男子五百メートルで銀、銅に輝いた長島、加藤両選手らを祝福
▽十日=下社御柱祭山出しの有料観覧席の引き換えが始まる
▽十一日=第五保育園の全面改築が終わり、町が引き取り検査。十四日には完工式
▽十一日=東山田で妻が夫を殺害
▽十三日=町木遺保存会が山出しの曳行ルートを下見
▽十七日=下諏訪、下諏訪社の両中学校で卒業式
▽十七日=下諏訪町考案のオリジナル体操「しもすわ健康体操」教室が開かれ、御柱祭に見立てた体操を初披露
▽十八日=下諏訪南、北両小学校で卒業式
▽十九日=全保育園で卒園式。百四十一人が巣立つ。
▽二十日=棚木場で御柱用材の木作りが始まった
▽二十日=一年前倒しで”閉園”になる第八保育園でお別れ会
▽二十日=十五年ぶりに再興した千尋講が初の総会
▽二十四日=町が予算執行会議。「最少経費で知恵を」と町長
▽二十五日=下諏訪商連が御柱バンダナの販売開始
▽二十五日=下諏訪南小建設プロジェクトが最終答申
▽二十八日=町御柱祭実行委員会警備部会が曳行路や木落し坂などの危険個所にロープや立て看板設置
▽二十八日=第一区騎馬行列委員会は発足式を開き、大将六人の交代制を打ち出す
▽三十一日=下諏訪温泉旅館組合は万治の石仏オブジェを下諏訪駅改札口に設置

【四月】
▽一日=町が年度初め式
▽二日=全保育園で入園式。百四十九人が初の集団生活に
▽五日=小中学校で入学式
▽六日=下社山出しを前に、大平棚木場の東俣川でみそぎ。曳行の安全祈る
▽六日=第三区騎馬実行委員会が設立総会を開いた。殿様は南小六年林拓矢君に
▽八日=北小六年生がアマゴ放流
▽九日=下社御柱祭山出し開始。初日の人出は七万六千人
▽十日=下社御柱祭山出しの二日目は、二十三万四千人の人出。勇壮な木落しに、山里に大きな歓声
▽十日=水月公園の桜、開花宣言
▽十一日=山出し最終日。八本の御柱が無事注連掛に到着。二十二万六千人を集め、三日間のトータルは五十三万六千人で、前回より一万三千人の増
▽十四日=町が進めた千尋池周辺の整備の完成式
▽十九日=木落し坂に新たな模擬御柱がお目見え
▽二十一日=満開の桜の下で、第十九回観桜会。長和町、岡谷市の関係者も花に酔う
▽二十三日=御柱休めされた秋宮二の古御柱が門前ひろば食祭館に設置
▽二十二日=岡谷・下諏訪ロボバトル実行委員会が設立。新たな組織で、継続へ。
▽二十五日=第一区騎馬委員会が勢ぞろい。町無形文化財の所作を区民に披露
▽二十五日=秋宮一の古御柱が新潟県新発田市の新発田諏訪神社に払い下げ
▽二十六日=下諏訪観光協会は、八島ケ原高層湿原で安全祈願祭。山の観光シーズン幕開け
▽二十七日=下諏訪温泉旅館組合女将(おかみ)の会が、会員旅館を紹介するパンフレットを作り、下社秋宮を訪れる観光客に配布開始
▽二十七日=中山道伏見屋邸土蔵保存整備委員会が進めた土蔵ができ、町長らが視察。役割を果たした委員会は解散した
▽二十九日=下諏訪港開きとあざみ館が営業開始
▽二十九日=下諏訪駅に秋宮三の古御柱が展示される
▽三十日=町工業あり方検討委員会が「下諏訪ものづくりニューディール計画」を町へ提言

【五月】
▽二日=矢木崎長持保存会勢ぞろい、富部御柱祭祭典委員会子どもみこし部会勢ぞろい。各地で下社御柱祭里曳き準備が本格化
▽三、四日=第三区騎馬委員会が勢ぞろい式でパレード。華麗で豪快な技を披露
▽六日=春宮、秋宮で下社宝殿の葺合祭(ふきあえさい=しゅん工祭)が行われ、建て替えた宝殿の完成を祝う
▽八日=下社御柱祭里曳きが開幕。初日の人出は十四万六千人。春宮一の建御柱で落下事故が発生し、男性二人が死亡
▽九日=下諏訪御柱祭里曳き二日目は二十四万四千人の人出。晴天に恵まれ、祭りの熱気があふれる
▽十日=五万九千人の人出で下社御柱祭里曳きが終幕。三日間で四十四万九千人が集まり、前回を上回るにぎわい
▽十三日=北京大学の管成学教授が下諏訪町の水運儀象台を視察。中国で実物大復元へ
▽十五日=第三十三回信毎諏訪湖レガッタ兼第十一回全国ナックルフォア大会開幕。ボート教室で、岩本亜希子選手らが中高生にトップレベルの技術を伝える
▽十九日=六十五歳以上の男性を対象にした町社協の教室「けんこう男塾」開講
▽二十一日=下諏訪商工会議所議員総会。下諏訪ものづくり支援センター(仮称)立ち上げに向けた支援拡大など事業を決める
▽二十二日=下諏訪力創造チャレンジ事業審査会で十事業がプレゼンテーション。後日八事業へ支援金交付
▽二十三日=第三区四王伏見稲荷神社、第八区神明神社、東弥生町道祖神で御柱用材伐採。小宮にも熱気
▽二十四日=総合計画策定委員会の初会合が開かれ、後期基本計画策定に向けて庁内で検討
▽二十七日=町老人福祉センター浴場が完成。六月から使用再開
▽二十八日=下諏訪商業協同組合が、所有する旧商工会館を日本電産サンキョーに売却すると決める
▽二十九日=下諏訪向陽高校野球部が学校創立三十周年を記念し、龍谷大学付属平安高校、山梨学院大学付属高校と対戦
▽三十日=御柱の森づくり協議会が将来の御柱用材確保のため、モミ十五本を東俣国有林に植樹

【六月】
▽一日=電動アシスト自転車まち巡りレンタサイクル事業スタート
▽一日=町議会全員協議会に三小中学校の耐震改修実施設計が示される
▽二日=町内で初めて保健衛生部門の県知事賞を受けた藤森武男さんが町長報告
▽三日=八島ケ原高層湿原で町自然保護指導員の活動が始まる
▽五日=下諏訪南小学校で四十周年記念運動会
▽六日=町水防訓練。初の夜間訓練に三百人以上が参加
▽七日=町国民健康保険運営協議会が国民健康保険税条例改正について諮問どおり答申。現行の8・7%増の税率改定の内容
▽九日=コソボフィルハーモニー交響楽団主席指揮者の柳沢寿男さんが母校の下諏訪中学校吹奏楽部を指導
▽十日=新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる「うなぎのこばやしプレゼンツ・すみだ弦楽四重奏団コンサート」が県花田養護学校で開催
▽十一日=第十二回島木赤彦文学賞に短歌結社「未来」の大辻隆弘さんの評論集「アララギの青梁」、第十回同新人賞に「短歌結社21世紀」の渡辺喜子さんの歌集「花に手を」が決まる
▽十二日=下諏訪北小学校で四十周年記念運動会
▽十四日=第二区災害ボランティアの会が初の災害ボランティア懇談会
▽十五日=柔道素心館の大森千草さんが世界柔道形選手権大会二連覇を町長に報告
▽十七日=町議会六月定例会が三小中学校の耐震改修請負契約の締結議案などを可決し、閉会
▽十九、二十日=町立図書館で「としょかんまつり二〇一〇」開催
▽二十日=町農産物即売会の朝市がオープン
▽二十日=町消防ポンプ操法・ラッパ大会。第四分団がポンプ車、小型ポンプ両操法を制し、第五分団がラッパ吹奏で初優勝
▽二十日=春宮境内で「喜多郎meets御柱祭」が開かれ、シンセサイザー奏者の喜多郎さんが幻想的に演奏
▽二十二日=赤彦童謡を歌う会が発足
▽二十三日=中国河南省の開封市から友好代表訪問団が五年ぶりに来町。北小児童が中国語の合唱やスピーチを披露
▽二十七日=赤砂の旧ホテルを増改築した介護老人ホーム「カーサ・デ・ソル諏訪湖」が完成。七月オープンへ
▽三十日=諏訪大社下社の御作田社祭、浮島社祭、大祓式が春宮神楽殿で開かれた

【七月】
▽一日=町が国勢調査下諏訪実施本部開設
▽一日=大雨で四王の古川ガードと鷹野町ガード下の道路が冠水
▽三、四日=しもすわ人形劇まつり二〇一〇で、県内外の十一団体が紙芝居や人形劇を繰り広げる。二日間で過去最高の三百九十一人が来場
▽四日=第十区若宮神社御柱祭山出し、第六区萩倉米守神社御柱祭伐採、第三区津島神社御柱祭里曳きが行われ、各地区でにぎやか
▽四日=二年目の「フォーク夢列車」が下諏訪駅と大糸線神城駅区間で運行
▽五日=ごみ減量化・有料化検討委員会「クリーン会議下諏訪」が、一般家庭の焼却ごみと埋め立てごみの有料化を来年四月から実施する最終提言
▽五日=WISHES(ウィッシーズ)研究会が車いすシートセンサー開発で町内初の産学官連携事業に乗り出す
▽八日=八島高原を美しくする会が八島ケ原高層湿原に侵入する外来植物ヒメジョオンの駆除作業
▽九日=第二十九回向陽祭でOBらが結成する男性ボーカルデュオ「ココペリ」のコンサート
▽十二日=「万治の石仏」から楽しむまち歩きプロジェクト委員会発足。ギターボーカルデュオ「aーmore」が観光応援団に
▽十五日=中学生を対象にした町内初の認知症サポーター養成講座が下諏訪社中学校で開かれる
▽十六日=諏訪大社下社秋宮の幣拝殿と左右片拝殿の保存修理工事見学会。町内の小、中学生約二百七十人が地域の文化財を学ぶ
▽二十日=町内企業が連携し、湖畔に太陽光発電式LED街路灯を設置。七月中に稼働
▽二十日=西餅屋の旧国道142号線沿いに家電品などが不法投棄され、諏訪署が実況見分
▽二十三日=お楽しみ抽選券付きプレミアム商品券「万治の恵み」が発売され、即日完売
▽二十三日=下諏訪中学校がトップを切り一学期終業式。耐震改修の三小中学校は例年より長めの夏休みに
▽二十四、二十五日=ロボバトル製作セミナー。新たな実行委員会組織で「岡谷・下諏訪ロボバトル二〇一〇」スタート
▽二十四日=朗読ボランティアグループやまびこの会が三十周年記念式典
▽二十五日=下諏訪美術会の第六十七回下諏訪美術展の審査。最高賞に湖浜の伊藤徳子さん
▽二十六日=町上下水道審議会で下水道料金改定を示唆
▽二十七日=高齢者と子育てふれあいセンター(仮称)検討委員会が基本構想などを青木町長に提案
▽二十八日=菅野町の物置小屋で火災が発生し、住宅と工場計三棟が全焼
▽二十九日=県水産試験場が夏休み公開
▽三十一日=お舟祭り宵祭り。長持ちや花火で夏の夜に多くの人出

【八月】
▽一日=お舟祭り本祭り。春宮から秋宮へお舟を曳きつける
▽一日=元県議の小林千秀氏が死去
▽二日=第十六回全国女性消防団員活性化大会にパネリストとして参加した町消防団の両角真由美さんが町長報告
▽三日=ボランティアグループの下諏訪町おもちゃの図書館が「おもちゃフェア」を信濃医療福祉センターで開く
▽四日=第三十回全日本中学選手権競漕(きょうそう)大会で入賞した下諏訪中学の小口一誠君、高橋沙恵さんが町長報告
▽六日=新潟県の新発田総鎮守諏訪大社に秋宮一の大御幣が寄贈される
▽七日=朗読劇グループが朗読劇「太陽の願い」で、被爆者の思いを伝える
▽七日=諏訪大社下社秋宮にある千尋社初の御柱祭が伐採と奥山だしを皮切りに始まる
▽八日=第二十九回諏訪湖クリーン祭り。諏訪湖浄化を考える
▽十日=諏訪大社下社春宮近くに臨時観光案内所設置。石仏人気で観光シーズンに対応
▽十日=民公協働の「出会い・婚活プロジェクト会議」が発足
▽十四日=町民水泳競技選手権大会兼学童泳力テスト。十種目で大会新記録
▽十五日=町戦没者追悼式で、平和への誓いを新たに
▽十六日=菅野町の住宅で火災
▽二十日=町環境審議会が焼却ごみ、埋め立てごみ処理の有料化について諮問どおり答申
▽二十日=信濃グランセローズの選手が県花田養護学校で野球教室
▽二十一日=町景観計画策定に向け「景観まち歩き」。町内六コースを巡り、街並みのあり方を探る
▽二十二日=第二十九回下諏訪レガッタが開かれ、七十三クルーが熱戦
▽二十二日=岡谷・下諏訪ロボバトル二〇一〇開催。小、中学生が自作ロボットで競う
▽二十二日=新潟県の新発田諏訪神社で御柱祭。下諏訪町関係者も参加し、秋宮一の古御柱を曳行
▽二十三日=下諏訪商工会議所の井口恒雄会頭が辞任を表明
▽二十四日=第三十二回町統計グラフコンクール審査会。入賞三十九作品が決まる
▽二十五日=豪雨で十四瀬川がはんらんし、四戸が浸水被害
▽二十八日=高層湿原を歩く自然観察会で、約七十人がシカの食害などに理解
▽二十九日=北小を主会場に町総合防災訓練。全町で約六千人が万一に備える

【九月】
▽一日=三園態勢へ向けた一ツ浜保育園の改修事業が終わり、園児の歌声で祝った
▽一日=JR下諏訪駅で地震防災訓練を実施し、乗客の安全確保を確認
▽五日=町内各小宮御柱祭の山出しが行われ、熱い一日を繰り広げた
▽八日=下諏訪南小学校改築へ向け、設計に関するプロポーザルの説明会を開く
▽九日=あすなろ公園オリジナル複合遊具の請け合い候補業者が決まる
▽九日=下諏訪南小学校児童が大和電機工業女子ソフトボール部へ応援グッズを渡し、エールを送る
▽十一日=第四十回下諏訪町農業祭が開催。姉妹提携する愛知県南知多ライオンズクラブからイワシ約三トンが無料配布された
▽十二日=清水町、鷹野町、弥生町などの道祖神の山出しと里曳きがあり、力を合わせた
▽十五日=町が百歳訪問を行い、長寿と健康を祝う
▽十七日=下諏訪中学校と下諏訪社中学校の文化祭が開幕し、学習の成果を発表
▽十八日=第七回赤彦記念文学祭を開き、アララギ派歌人島木赤彦の業績を発信した
▽十八日=医療福祉センターで二年ぶりとなる「第二十八回コスモス祭」を開催
▽十九日=各地区で敬老会を開き、人生の先輩を祝う
▽十九日=若宮神社、小湯の上、一本柳神社の山出し、里曳きなどを行い、曳行を楽しむ
▽二十二日=水月霊園墓所の建碑式を行う
▽二十三日=雷雨の中、きたしょう御柱を開き、六本の柱を曳行、校庭に建立した
▽二十三日=御柱祭や万治の石仏を撮影した岡本太郎の作品展がハーモ美術館で始まる
▽二十四日=下諏訪向陽高校創立三十周年記念事業で多目的教室を整備し、落成式を行う
▽二十六日=消費生活展と健康生活展が開かれ、ニュースポーツ体験など催した
▽二十六日=四王伏見稲荷神社の御柱祭里曳きをはじめとする小宮の御柱祭でにぎわう
▽二十八日=県花田養護学校の高等部がジャスコ諏訪店で二年ぶりのバザー
▽三十日=下諏訪町建設労働組合の青年部の設立総会を開き、十年の空白

【十月】
▽一日=町民総合文化祭作品展が始まり、サークルや学習会などが活動の成果を展示
▽二日=十二回目の「二〇一〇産業フェアinしもすわ」は、商業、建築、観光の各まつりをそろえ、多くの町民でにぎわう
▽二日=四種目で対抗する「ロボコンin信州」は県内の工業高校生が腕を競った
▽三日=町民総合文化祭芸能祭りが開かれ、踊りや演奏をステージで披露
▽三日=小宮祭が開かれ、四王漁業が湖上を舟で柱を曳行するなど珍しいシーンも
▽四日=信濃医療福祉センターの災害地元救助隊の夜間訓練が行われ、避難経路や救助方法を再確認した
▽七日=下諏訪向陽高校で諏訪湖を一周する恒例のマラソン大会を開催
▽九日=「北欧音楽祭すわ2010」が開幕し、合唱、合奏を会場に響かせた
▽十日=小宮里曳きのピークを迎え、神社や道祖神など十カ所以上でにぎやかな歓声が響いた
▽十五日=丸山道夫副町長の退任式が行われ、庁舎を後にした
▽十七日=JR下諏訪駅で信州デスティネーションキャンペーン実施記念植樹で桜の苗を植える
▽十八日=小林繁人新副町長の就任式が役場で行われた
▽十八日=下諏訪商工会議所の新会頭に浜康幸氏、副会頭に小口剛氏が新任
▽二十二日=グループホーム・ケアホーム「つばさの家下諏訪」が湖浜に開設
▽二十二日=赤砂崎に計画する防災公園の素々案を住民向けの説明会で示す
▽二十三日=来年四月から実施するごみの有料化説明会が始まり、理解と徹底を求める
▽二十六日=うまいもん市実行委員会は、町オリジナルメニュー「いのしかのバーガー」を発表
▽二十八日=いずみ湖のほとりにある「お水神さま」で神事
▽二十九日=下諏訪北小学校で四十周年記念式典と音楽会を開き、節目を祝う
▽二十九日=町御柱祭実行委員会が解散し、六年後へ向け総括
▽三十日=区総出で行う最後の御柱祭、熊野神社御柱祭が二日間行われ、フィナーレを飾った

【十一月】
▽一日=都市緑化月間に合わせて水月公園秋葉山で桜三十五本の植樹を行う
▽二日=下諏訪消防署が事故を想定した車両救助訓練を実施。大型油圧救助機器を駆使して訓練に臨む
▽三日=「ぶらりしもすわ三角八丁!其(そ)の拾四」が開かれ、町内各地で多彩なイベントを繰り広げた
▽五日=県花田養護学校の中学部が二年ぶりの校外バザーに励む
▽六日=下諏訪向陽高校で創立三十周年記念式典を行い、生徒や同窓生などがさらなる発展を願う
▽六日=しもすわ秋の産業フェスタは、秋の味覚や地元産の米などが並び、人気を集めた
▽七日=浮島神社の御柱祭りがあり、元気な子どもたちが曳行を繰り広げた
▽七日=町民総合文化祭「音楽会」が開かれ、最後を飾った
▽九日=万が一に備え、下諏訪、岡谷両消防署の合同大規模訓練を実施
▽十日=「いい音オルゴールの日」を皮切りに認定試験を開始
▽十一日=「しもすわ未来議会」で中高生九人の議員が生活者の視点から意見を述べた
▽十四日=下諏訪町消防団が住宅地で火災を想定した非常招集訓練を実施
▽二十日=下諏訪南小学校開校四十周年記念行事を開催。公演&コンサートなど多彩なステージで節目を祝った
▽二十日=いずみ湖でコイなどの救出作戦を展開し五十一匹を捕獲
▽二十一日=御柱の森づくり協議会と御柱用材を育(はぐく)む会はシカの食害対策用防護ネット約二百枚をモミに施す
▽二十三日=諏訪大社下社の新嘗祭(にいなめさい)が行われ、農作物を神前にささげて豊かな実りに感謝
▽二十三日=下諏訪向陽高校野球部OB会「梶の葉会」が創部三十周年記念講演会を開き、母校での思い出を振り返る
▽二十六日=下諏訪町で一番遅いと言われる銭神社の祭りで、熱かった一年を締めくくる
▽二十六日=県花田養護学校の「第五回花はな祭」が二年ぶりに開催。御柱祭にちなんだ柱に願いを託した
▽二十七日=「第十回島木赤彦童謡コンクール」表彰式を開催し、各部入選者に賞状贈呈
▽二十八日=県童謡・唱歌フェスティバル下諏訪大会を開き、次世代への願いを込めた

【十二月】
▽一日=東山田の有志でつくる夢加志会が十年目の活動をスタート。熟練の技でわら細工を楽しむ
▽二日=二〇一一年度からの町総合計画第六次改訂版の後期基本計画素案を町総合計画審議会に諮問
▽二日=任期満了に伴う第二十二期民生児童福祉委員の定例会があり、新会長に河西孝則さんを選出
▽四日=下諏訪漕艇場で練習を重ね、アジアパラリンピック競技大会ボート競技に出場する松川町の前田大介選手を、地元の町漕艇協会が壮行会を開き、応援
▽五日=全国マシンローイング長野大会があり、小学生から一般まで約百四十人が出場
▽六日=NPO下諏訪町体協が表彰式を開き、栄光賞、功労賞、奨励賞、特別賞を授与
▽九日=第二区有志が作る「城山会」が、城山に設置したイルミネーションを点灯開始
▽十日=「万治の風」を歌う下諏訪観光応援団aーmoreが下諏訪総合文化センターで記念コンサート
▽十二日=町少年野球会主催の第二十三回駅伝大会が湖畔であり、諏訪地方十一球団の二十チームが出場。富士見高原ホークスが五連覇
▽十六日=下諏訪観光協会と商工会議所が、町内二十施設と連携した「万治の食べ歩き」をスタート
▽十七日=秋宮リンクの開場式。初滑りにはまだ遠く
▽十八日=異文化交流イベント「下諏訪こどもエキスポ二〇一〇」が開かれ、世界各国のブースに子どもたちが歓声
▽二十四日=下諏訪南小改築工事の実施設計業者を公表。坂本建築設計事務所下諏訪事務所がプロポーザルで六業者の中から選ばれた
▽二十四日=赤砂崎の防災公園化を目指す町は、都市計画審議会に公園面積を現行一・七ヘクタールから七・三ヘクタールへ拡大する変更案を提案
▽二十四日=「緑の基本計画」策定委員会を初開催。年度内の策定に向け、動き出す
▽二十四日=新教育委員長に小池敬子さんが選任される