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下諏訪この1年 2009(H21)

2015年12月25日

【1月】
▽一日=諏訪大社下社に二年参りを含めて十万一千人が訪れた
▽五日=ホテル山王閣での新年祝賀名刺交換会に二百人が参加
▽五日=秋宮スケートリンクでシーズン開幕
▽七日=歴史まちづくり協議会で二〇一三年度まで五カ年の「町歴史的風致維持向上策定計画」をまとめた
▽十一日=町成人式が開かれ、平成生まれを含む二百十七人(男性九十四人、女子百二十三人)が大人の仲間入り。町消防団も出初め式。分列行進で無火災・無災害へ誓い
▽十四日=諏訪大社下社で筒粥(つつがゆ)神事が行われ、「世の中三分五厘」とご託宣
▽十五日=町は「地域産業活性化推進室」の専門性を持つ職員の公募を開始
▽十七日=町内各所で山の神祭があり、家内安全などの願いを託して恵方(東北東と東の間)に矢を放った
▽十八日=下諏訪町木遣保存会が今年の初練習
▽二十三日=御柱用材を育む会は総会を開き、本年度も御柱祭の候補木育成とシカの食害防止を中心に活動展開することを決めた
▽二十四日=諏訪湖に飛来するオオワシ「グル」の写真を集めた「十年の軌跡・オオワシ回帰展」(日本野鳥の会諏訪支部主催)が諏訪湖博物館・赤彦記念館で始まり、県内外から大勢が来館
▽二十五日=下諏訪向陽高校は「新春THE向陽ー遊ぼう!学ぼう!みんなでチャレンジ!ー」を総合文化センターなどで開催
▽二十八日=町小・中学校給食審議会は十二年ぶりとなる給食費改定(小学校は一食あたり三十円、中学校は四十円の引き上げ)を決めた
▽三十一日=下諏訪商工会議所の創立六十周年記念事業「元気・日本!ロボット展」が二日間にわたり下諏訪総合文化センターなどで開かれた

【2月】
▽一日=諏訪大社下社の春の遷座祭
▽三日=諏訪大社節分厄除追儺(ついな)式が下社秋宮と春宮で行われ、町出身のタレント岩波理恵さんが豆まき
▽三日=町議会で青木町長は大社通り町有地の誘致計画に関し、井口と出店の合意ができたことを報告
▽五日=菱友醸造はFIFAと純米酒「御湖鶴」の販売・製造ライセンス締結を発表
▽十日=国道20号線下諏訪岡谷バイパスの第一、七、九の各区対策委員会が「下諏訪町国道20号下諏訪岡谷バイパス建設促進期成同盟会」を立ち上げた
▽十四日=ハーモ美術館でタツノコプロの約三十作品、計百六十点を集めた「タツノコプロの世界展」が始まった
▽十六日=町議会臨時会で、五千八百九十九万円を追加する一般会計補正予算を原案どおり可決、このうち三千八十三万円を繰越明許費に
▽十六日=お楽しみ抽選券付きプレミアム商品券「万治の恵み」の抽選会が行われ、特賞にはプラズマテレビ
▽十七日=国道20号諏訪バイパス事業の第一、二、四、五、十の各区対策委員会が「下諏訪町国道20号諏訪バイパス建設促進期成同盟会」を立ち上げた
▽二十日=町は総額七十一億千五百万円の二〇〇九年度一般会計予算を発表
▽二十日=セイコーエプソンは小中学校用の情報機器を町に寄贈
▽二十三日=五官町で住宅を全焼する火災が発生し、独居男性が死亡
▽二十五日=町の補助金を受け、「自然育(はぐく)む工房『岳』」は東町上に諏訪地方初の獣肉解体加工施設を完成
▽二十六日=北京五輪ボート競技女子軽量級ダブルスカルで総合九位に入った岩本亜希子選手が下諏訪中学校で講演
▽二十八日=JR下諏訪駅のエレベーター新設工事の完工式

【3月】
▽一日=町消防団の春季非常招集訓練が町屋敷工業団地一帯で
▽五日=町食生活改善推進協議会と町子育て支援センターが「郷土の味体験」を初めて開催
▽十日=下諏訪南小学校六年四組が連だこ五百十六枚のたこ揚げに成功
▽十一日=町の歴史的風致維持向上計画が、県内で初めて国の認可を受けた
▽十一日=万治の石仏が、ふるさと切手「地方自治法施行六十周年記念シリーズ長野県」の図柄に
▽十二日=町は定額給付金にかかわる準備作業を臨時職員を動員して始めた
▽十三日=町が家庭ごみ有料化の意向を町環境審議会で示した
▽十三日=町は各区に災害用移動炊飯器を導入
▽十四日=下諏訪町木遣保存会が須坂市下八町木遣保存会に木やり指導
▽十五日=信濃グランセローズが少年野球児に野球教室
▽十九日=町文化財専門委員会の認可を受け、慈雲寺の本堂の耐震改修が決まった
▽十九日=医療法人南信勤労者医療協会などは、解雇などで生活に苦しむ人を支援する「SOS SUWA NETWORK」を諏訪共立病院で始めた
▽二十三日=町野生鳥獣対策協議会で二〇〇九年度有害鳥獣捕獲実施計画をニホンジカ八十頭を中心とする百四十三頭に決めた
▽二十三日=東俣浄水場の耐震補強と水処理工事が完了、青木町長らが検収
▽二十四日=第二保育園全面改築の完工式
▽二十五日=町高齢者クラブ連合会は総会で、会員減少の影響を受け奉仕活動の休止などを決めた
▽二十六日=町社会福祉協議会は理事会と評議員会を開き、家庭介護者支援の充実などを新たに盛り込んだ二〇〇九年度事業計画、予算などを決めた
▽二十七日=下諏訪商工会議所は、プレミアム商品券で引き換えがなかった37型液晶テレビを町に寄贈

【4月】
▽一日=町内の官公庁で二〇〇九年度始め式を開き気持ちを引き締めた
▽一日=地域産業活性化推進室がスタート。専門性豊かな人材で対応
▽二日=六保育園の入園式で、年少児百三十四人が仲間入り
▽三日=町内全小中学校、花田養護で入学式。晴れ姿に期待と不安
▽四日=観光ガイドが秋宮境内でボランティアガイドをスタート。本番に向け案内充実を図る
▽七日=向陽高校で入学式。二百四人が新たな一歩を踏み出す
▽九日=昨年より五日早く、水月公園の桜の開花宣言
▽九日=北小の児童たちが砥川でアマゴの稚魚を放流
▽十四日=西鷹野町の十五階建て高層マンション建設計画について、地元説明会を開く
▽十五日=二年目を迎えた放課後子ども教室が開所式
▽十七日=お楽しみ抽選券付きプレミアム商品券「万治の恵み」の販売開始
▽二十日=町と岡谷市、長和町が「観桜会」で交流の輪を広げる
▽二十四日=八島ケ原高層湿原で安全祈願祭を開き、観光シーズンの幕開けを告げる
▽二十六日=JR東日本から贈られた桜の幼木約五十本を水月公園に植樹
▽二十六日=ぶらりしもすわ三角八丁其の拾参が開催。さまざまな企画で楽しむ
▽二十七日=下諏訪力創造チャレンジ事業支援、八事業を発表
▽二十七日=ごみ減量化・有料化検討委員会「クリーン会議下諏訪」を立ち上げ
▽二十九日=諏訪湖開きに併せ、下諏訪港が開港
▽二十九日=諏訪湖ロータリークラブと下諏訪中が東山田藤野平で植樹
▽三十日=新型インフルエンザの対策本部を設置
【5月】
▽一日=八島ケ原高層湿原のヒュッテ御射山、約一年半ぶりに営業再開
▽三日=下社御柱用材の伐採を東俣国有林で実施
▽五日=諏訪湖博物館で端午の節句に併せ八年ぶりに鎧(よろい)の着付け体験
▽九日=第三十一回信毎諏訪湖レガッタ兼第九回全国ナックルフォア大会が漕艇(そうてい)場で開催
▽十日=町少年野球会が開幕式で一年の頑張りを誓う
▽十日=向陽高校演劇部、初の単独発表会を行う
▽十一日=砂防えん堤工事が本格化し、武居入線が全面通行止め
▽十七日=真木の会「茶道会」の茶の湯の会が四年目の活動をスタート
▽十八日=安全な遊具への取り換えと修繕工事が七公園で実施
▽十九日=統廃合計画で全面改築される第五保育園の解体が始まる
▽二十日=木落し坂周辺整備事業で諏訪大社が安全祈願祭
▽二十一日=全保育園が一斉に集う鬼ごっこで交流を深める
▽二十二日=町が製作した事業別予算書の全戸配布を始め、町民との情報の共有を目指す
▽二十四日=津島神社御柱用材を育(はぐく)む会、モミの幼木五本を植樹
▽二十五日=町連合婦人会が赤砂崎の町民花壇で苗植えと種まき
▽二十六日=メール配信サービス事業に向け、職員の研修会開催
▽二十八日=第五保育園改築工事「はぐくむ」思いを形にするなど設計詳細を示す
▽二十九日=町は食の館出店を決めた井口と大社通り有地の定期借用地権設定の仮契約を交わす
▽三十日=北小PTAが春宮境内の山道を整備。手すりや階段を設置
▽三十一日=御柱の森づくり協議会が東俣国有林にモミを記念植樹
【6月】
▽一日=「北欧音楽祭すわ委員会」が発足し、下諏訪発信の音楽祭を継続
▽一日=町観光協会は御柱祭に向けて、総会を開く
▽二日=下諏訪の路地を歩く会、二十六回目を迎え秋宮周辺を散策した
▽三日=町消防団第一分団屯所の移転新築工事の安全祈願祭を行う
▽四日=御柱祭の庁内検討プロジェクトを発足。課題への対応や組織の在り方を模索
▽六日=南北両小学校で運動会を開き、元気いっぱい競技に挑んだ
▽七日=赤砂崎で水防訓練を行い、梅雨、台風シーズンに備えた
▽十三日=第二回全日本マスターズレガッタが漕艇場で開催
▽十六日=食の館イメージ図を議会で提示
▽十六日=老人福祉センターに約八百冊の本と本棚が寄贈される
▽十八日=八島ケ原高層湿原での町自然保護指導員の活動がスタートし観光に一役
▽十九日=県の地域発元気づくり支援金を活用した「湖水等の草たい肥化事業」が始まる
▽二十日=としょかんまつり2009が同館で開かれ、各催し物でにぎわう
▽二十日=「御柱を百倍楽しむための町民講座」が始まり、おんばしらにまつわるエピソードや歴史を紹介
▽二十一日=諏訪湖漁業共同組合が湖岸に繁茂するヒシの除去作業を展開
▽二十三日=諏訪湖漁業共同組合が漕艇場に絡む漁具被害などに対し県ボート協会に抗議
▽二十四日=社会福祉協議会は高齢者などを対象に「ふれあい・にこにこ買い物ばす」を発車
▽二十八日=綿の湯界隈(かいわい)会は「宿場町七夕祭りー星に願いをー」を開催。儀象堂では綿の湯の伝説にちなんだ腕時計販売
▽二十九日=第五保育園の全面改築工事の起工式を行い、安全を願った
▽三十日=下社の御作田社祭と浮島社祭、大祓式が春宮神楽殿で開かれた

【7月】
▽一日=町がメール配信サービス開始。緊急情報だけでなく、暮らしに関する情報も
▽四、五両日=第三回しもすわ人形劇まつり。県外のプロ一劇団とアマチュア九劇団が十三プログラムを発表
▽九日=「町長と語る会パート?」開始。十六日まで全三会場で
▽十日=商議所女性会が外来種のヒメジョオンを使った草木染め。二年目の挑戦
▽十二日=邦子忌で往時をしのぶ。四年ぶりに親族も参加
▽十三日=向陽高校三十周年事業実行委が初会合。来年開く記念式典などの準備へ
▽十五日=郵便局会社諏訪中部地区グループが霧ケ峰高原の草花を題材にした地域限定切手シート販売
▽十七日=下諏訪中一年生がいずみ湖周辺で、町、県職員を講師に枝打ち体験。身近な森林に理解深める
▽二十日=下諏訪宿湯田町まちづくり協議会が夏、秋用プランターづくり
▽二十一日=七月臨時会で総額二億五百万円余の補正予算議決
▽二十二日=六月のひょう害で、下諏訪果樹組合などが被害実態確認
▽二十二日=日本の陸上では四十六年ぶりの皆既日食に、下諏訪北小児童も観察会
▽二十四日=諏訪大社流鏑馬(やぶさめ)奉納実行委員会が解散
▽二十五、二十六両日=十年目のロボバトルの製作セミナー。小、中学生が真剣な表情で組み立てる
▽二十六日=下諏訪美術会の第六十六回下諏訪美術展の審査。下諏訪美術会賞に三浦一則
さん
▽二十七日=秋宮近くに臨時観光案内所を開設。八月末まで、夏の観光シーズンに対応
▽三十日=県水産試験場が夏休み公開
▽三十一日=お舟祭り宵祭り。一時はどしゃぶりの雨天にも、多くの人出

【8月】
▽一日=定住促進を目指し、空き家情報バンクスタート
▽一日=断続的な雨天の中で、お舟祭り
▽二日=下諏訪観光協会が大社通りに、数多くの鉄製風鈴飾り
▽三日=町木遣保存会会員小林茂雄さんが手がけた「御柱」CDの公開録音
▽三日=町が初めて「消防団協力事業所認定書」を五企業に交付
▽三日=商議所が町事業の地元業者への発注などを要望
▽六日=町シルバーソフト会が創立十五周年記念式典
▽八日=朗読劇グループが「月光の光」で平和訴える
▽九日=第六区明日を語る会が萩倉口の工房で、御柱グッズ販売開始
▽九日=第二十八回諏訪湖クリーン祭り
▽十二日=六月のひょう害で、町果樹組合などが町に支援を要請
▽十二日=新教育委員長に吉沢哲郎氏
▽十三日=秋宮の大型バス専用駐車場が社務所前から鳥居前に移転、使用開始
▽十四日=二〇〇〇年度下諏訪南小卒業の六年二組がタイムカプセルを掘り出す
▽十五日=町戦没者追悼式で、恒久平和へ誓い新たに
▽十六日=新たな御柱祭の歌「御柱」が秋宮で奉納される
▽二十日=町が一斉滞納整理
▽二十三日=町出身のコソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者柳沢寿男さんを迎え、「第九」勉強会
▽二十三日=小、中学生ロボバトル。三十数人のアイデアロボットが競う
▽二十四日=統計グラフコンクール町審査会があり、五十七点が審査受ける
▽二十五日=来迎寺でケルティックハープの演奏会
▽二十八日=町が二〇〇八年度決算を元にした財政指数を公表。健全段階を維持

【9月】
▽一日=井口が、食の館の起工式
▽六日=町総合防災訓練を第六区を主会場に開き、山崩れを想定した救出、搬送訓練など行う。社協なども災害救援ボランティアセンターの立ち上げ訓練
▽九日=下諏訪商議所が万治の石仏建立三百五十周年記念イベントに合わせ、画家原田泰治さんに依頼した万治の石仏の作品が発表される
▽十日=みんなの歌【御柱】制作委員会が制作した御柱ソング「御柱」完成で記者会見
▽十二日=第三十九回町農業祭第一部「花とくだもの秋の農産物まつり」。ひょう害に遭ったリンゴは「えくぼちゃんリンゴ」として売り出し、多くの人が買い求めた
▽十二日=下諏訪LCが農業祭に合わせて、提携する南知多LCが届けたマサバ一万匹を無料配布
▽十三日=第二十八回下諏訪レガッタに七十六クルーが出場
▽十四日=百歳を迎える町内在住の二人を訪ね、長寿を祝う
▽十九日=第六回赤彦記念文学祭は諏訪湖博物館・赤彦記念館であり、ステージ発表や展示でアピール
▽二十二日=フォークソングを楽しむ「フォーク夢列車」が、同名の列車を白馬駅まで運行。約百五十人を乗せた往復の車内はフォークソングざんまい
▽二十五日=日展会友の洋画家今井敦さんが、自作の作品二点を町に贈る
▽二十六日=諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館が、御柱ホールクロックオルゴール作りを目指し、材料となるトウヒを伐採。まるで御柱祭の前奏曲
▽二十七日=第三十八回健康生活展と第三十四回消費生活展
▽二十八日=諏訪年金受給者協会下諏訪支部の厚年カラオケ同好会が発足十五周年記念式典を開く
▽二十八日=町御柱祭実行委員会が発足。新設の観覧席部会を含む十部会を立ち上げる

【10月】
▽二、三日=第十八回全国市町村交流レガッタ下諏訪大会。百十一クルー、約九百人が来町
▽四日=「四王藁(わら)の会」が御柱祭山出しの綱に使う「関取」の稲刈り
▽六日=食の館愛称募集で敷地全体が「門前ひろば」、施設名が「食祭館(しょくさいかん)」と決まり発表
▽八日=武居北の住宅でぼや。近所の子どもが見つけ大事に至らなかった
▽十日=社東町の国道20号西大路口信号交差点付近で交通死亡事故
▽十一日=移転新築の町消防団第一分団屯所で完成式
▽十、十一日=第十八回全国中学校新人競漕大会で下諏訪中ボート部が女子クオドルプルで優勝
▽十五日=儀象堂が毎週木曜日の臨時休館を導入
▽十六日=青木町長を団長とする中国河南省開封市訪問団が出発
▽十八日=下諏訪こどもEXPO09で世界的な建築家、伊東豊雄さん??=東京中野区=をコーディネーターに公園ワークショップ
▽初旬、中旬=新型インフルエンザで保育園、小中学校で学級閉鎖など相次ぐ
▽二十日=新和田トンネルで一九九七年以来の防災訓練
▽二十三日=青木町長が二〇一〇年度に南小を除き三校同時に耐震補強工事を実施する意向を示す
▽二十五日=町御柱祭実行委員会が山出しの曳行コースと観覧席の危険個所を現地視察
▽二十五日=第五区津島神社小宮御柱祭用の御柱用材を伐採
▽二十六日=横町木の下まちづくり協議会が屋号看板・案内看板の完成披露会
▽二十六日=湯田町まちづくり協議会が屋号灯の点灯式
▽二十九日=第七区御柱祭実行委員会が春宮御宝殿用の用材を諏訪大社に奉納
▽三十日=第八十回諏訪大社奉献菊花大会で審査会。南利政さん?星が丘?が前回に次いで競技花最高賞に。市民新聞社賞には林信夫さん?東赤砂?

【11月】
▽一日=万治の石仏建立三百五十年祭の記念セレモニーが開かれ、歌の発表などで盛り上がる
▽一日=「ぶらりしもすわ三角八丁!其(そ)の拾参」が開かれた
▽一日=第三区騎馬委員会が騎馬行列の衣装や道具などの虫干しを青雲館で行った
▽三日=「信州の名工」に野村ユニソンの荒井五朗さん=本郷=が選ばれた
▽八日=「しもすわ未来議会」が開かれ、中高生がまちづくりの提案や疑問を町理事者にぶつけた
▽八日=日本の凧(たこ)の会信州連合が「全国凧揚(あ)げ大会」を赤砂崎で開いた
▽八日=第五区津島神社で御柱休め
▽九日=町文化財専門委員の田中薫さんが「地域文化功労者文部科学大臣表彰」を受賞し青木町長に報告
▽十四日=諏訪湖ロータリークラブが創立二十五周年記念式典を開いた
▽十六日=真野玉淳さん??が諏訪大社に「諏訪大社式年造営御柱大祭」の水墨画を奉納
▽十九日=女子柔道五段大森千草さんが「第一回世界柔道形選手権大会」柔の形で優勝。快挙を町長に報告
▽二十日=諏訪共立病院と町内の開業医が、新型インフルエンザワクチンの集団接種を行うことを決め、希望者の接種予約を始めた
▽二十一日=諏訪大社下社の御柱用材仮搬出で大平の棚木場に八本がそろう
▽二十一日=諏訪地区木遣り保存会講演会が諏訪大社下社秋宮で開かれた
▽二十四日=「門前ひろば食祭館」と公衆トイレ、足湯の合同上棟式。二月二十日(土)に仮オープン、三月一日(月)には本オープンを予定
▽二十四日=リンドウの長期出荷体系確立に貢献した今井満行さん??が、県園芸特産林業関係者功労者表彰を受賞し青木町長に報告
▽二十五日=代理母として出産した実母と娘の記者会見が諏訪マタニティークリニック根津八紘院長同席のもと東京都内のホテルで開かれた
▽二十五日=信濃医療福祉センターの朝貝芳美所長??が厚労大臣表彰を受賞し青木町長に報告

【12月】
▽二日=御柱祭下社三地区連絡会議が山出し曳行に関する決定事項を発表。午後五時以降の木落しを行わない、木落し坂でのセレモニーは三十分以内にするなど
▽四日=町議会十二月定例会が開会
▽六日=秋宮神楽殿の大しめ縄を新調。長さ七・五?、最大胴回り四・五m、重さ一
▽十日=ごみの有料化を二〇一一年四月にスタートさせたい意向を一般質問で示す
▽十、十一日=赤砂崎を「防災公園」として整備する考えがあることを青木町長が示す
▽十一日=新型インフルエンザワクチンの集団接種が町保健センターで始まった
▽十二日=ライフサービスオグチが元輝山荘を活用した「カーサ・デ・ソル諏訪湖」の起工式を行う
▽十三日=春宮神楽殿の大しめ縄を新調。長さ約六m、最大直径一m、重さ約八百kg
▽十三日=土砂災害防止区域指定の住民説明会が始まる
▽十一~十三日=柔道国際大会女子五十七kg級で広瀬町出身の徳久瞳選手=三段、三井住友海上女子柔道部=が優勝した
▽十六日=下諏訪駅前広場の二本の模擬御柱が約三カ月ぶりに現場復帰
▽中旬=承知川上流の県の砂防えん堤本体工事が完了。鋼製スリットの透過型砂防えん堤の全容が姿を現す
▽二十一日=木落し坂下の観覧席となる砥川河川敷で進めた瀬回し工事が完成
▽二十四日=「ファミリーオ栂池」提携保養所で町とJR東日本長野支社が覚書締結
▽二十四日=女性消防隊に損保協会から小型動力ポンプ付軽消防自動車が寄贈された
▽二十五日=「友之町古文書を読む会」が江戸から明治にかけ記録した古綴(つづり)を解読、「友之町郷日記」として出版した
▽二十四日=大社通り歩道整備事業で交渉の受け皿となる地権者会が発足
▽二十五日=商議所青年部が御柱祭グッズ五種類を開発し一月中旬から販売すると発表