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映画「ゴジラ−1.0」劇中の衣装など展示 岡谷駅構内観光案内所で

2023年11月13日


 岡谷市は、市役所旧庁舎が初めてロケ地となった映画「ゴジラ−1.0(マイナスワン)」(山崎貴監督)とタイアップした展示を、16日(木)までJR岡谷駅構内の市観光案内所で行っている。主演の神木隆之介さん、浜辺美波さんら出演俳優陣のサインと、劇中で実際に着用した衣装が展示されており、より映画を楽しむことができる。
 同映画は、10月30日に諏訪地方のロケーションが強く印象に残る作品として、諏訪地方観光連盟が「諏訪シネマズ」6号に認定。貴重な衣装やサインを見るために多くの人に足を運んでもらうことで岡谷への誘客につなげていきたいと実施する。今後は、観光案内所での展示に続き、銀座1のレイクウォーク岡谷、市役所旧庁舎の特別公開イベントでも展示する予定だ。
 案内所内には神木さん演じる敷島浩一、浜辺さん演じる大石典子などの衣装が並び、映画の世界観に浸ることができる。市商業観光課は「衣装やサインを見られるのは、めったにない機会。映画ファンの人に、タイアップを通して、岡谷を訪れてもらい、岡谷という街を知ってもらう切っかけになれば」としている。
 「ゴジラ−1.0」のタイアップイベントは、17日(金)からレイクウォーク岡谷1階のレイクコートで歴代ゴジラの映画ポスターなどを展示するほか、23日(木=祝日)と25(土)26(日)両日の3日間、旧市役所庁舎を特別公開し、出演者の衣装、サイン、撮影に使用されたセットの一部、撮影場面のパネルなどを展示する。
(写真は、観光案内所に展示中の衣装とサイン)