NEWS

子どもの力作1269点を審査 父の絵・母の絵絵画展

2018年5月25日

父の絵・母の絵絵画展審査
 市民新聞グループ(7紙)主催の第42回父の絵・母の絵絵画展(県教育委員会、7市町村教委など後援)の審査会が24日、岡谷市の新屋敷会館で行われた。諏訪、上伊那地域の小学生の応募作1269点を、女子美術大学名誉教授で国画会会員の高橋靖夫さん(80)が一つ一つ丁寧に審査した。
 「母の日」「父の日」に合わせ、父母ら保護者、家族の働く姿や似顔絵など自由な題材で募集。審査は学年別に行い、最優秀賞30点、優秀賞180点を決めた。
 子どもならではの目線と鋭い観察力で、クレヨンや絵の具を使って個性豊かに描いた作品が並んだ。高橋さんは「感性の豊かさや純粋さに満ちた時期の絵が素晴らしく、描く感動の原点が感じ取れる」と話していた。
 審査結果は6月5日(火)付本紙で発表予定。展示は15日(金)から18日(月)まで岡谷市のイルフプラザ3階催事場で。16(土)17(日)両日は賞状授与式を会場で行う。問い合わせは岡谷市民新聞社事業担当(電0266・22・8002)へ。
(写真は、審査する高橋さん)