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8日から諏訪31店舗で「そと呑み〜」
2026年11月6日
諏訪市内の若手飲食店経営者でつくる「諏訪を元気にする飲食店の会」は、「そと呑(の)み〜」第24弾を8日(日)から12日(木)までの5日間、JR上諏訪駅周辺を中心にした飲食店31店で開く。ワンコインの500円で各店お薦めのフードと1ドリンクのセットを提供。外飲みの楽しさを喚起し、店主や客同士の新たな出会いの場づくりに力を注ぐ。
「そと呑み〜」は、家で酒を飲む「家呑み」の対義語としての造語「外呑み」にちなむ。外食産業の活性化を図るため、2010年11月を皮切りに、年2回程度開いた。コロナ禍が始まった20年に中断した後、再開した23年3月は物価高騰などを受けて800円に引き上げ、24年は1000円にして2回実施した。昨年秋から以前の価格へ戻し、今春の第23弾では若者を中心に全店制覇者が32人と過去最高を記録した。
公式パンフレットを500円で購入した後、そと呑み〜セットを注文してもらう。スタンプラリーも行い、10店以上回ると13日(金)から12月末まで利用できる食事券を贈る。食事券は10店だと500円分、20店以上だと1500円分。新規参加店と上諏訪駅周辺から離れた遠隔地の6店を利用すると、ラッキー特典としてプラス500円。全店制覇した人には、3000円分とそと呑み〜マイスター缶バッジを贈る。
本年度から会長を務める小林寛至さん(54)=鳥せん=は「これまで入ったことのない店や気になる店をのぞいてもらい、店主とコミュニケーションを図ったり、その店の味に触れてほしい」と期待する。
パンフレットは参加店と信濃屋酒店で扱う。
(写真は、そと呑み〜をPRする「諏訪を元気にする飲食店の会」メンバー)
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