NEWS
多彩な催しで秋のまち散策 「ぶらりしもすわ三角八丁(ばっちょう)!」1年ぶりに開催
2026年11月4日
下諏訪町のまち歩きイベント「ぶらりしもすわ三角八丁(ばっちょう)!」が3日、町内であった。例年ある春の催しが見送られたため、1年ぶりに開催。町内を中心とした47団体が、24会場で飲食物の販売や体験企画の提供、パフォーマンスの披露などをした。街には多くの人が繰り出し、にぎわった。
2004年に始まり、42回目。昨年の秋に休止したスタンプラリーも復活し、大勢の人が台紙を片手に町内を散策した。太鼓の演奏やラッパ吹奏、木やり、長持、ダンスなどのパフォーマンスを至る所で眺めたり、買い物や工作、ゲームを楽しんだりと、思い思いに過ごしていた。
友達6人と遊びに来ていた下諏訪北小学校5年生は、「ことしは春がなかったから久しぶりでうれしい。スタンプラリーがあるとたくさん回れる」と笑顔だった。
三角八丁は、諏訪大社下社春宮と秋宮、国道20号「春宮大門」近くの大灯籠を結ぶエリア。イベントは、町内に点在する催しを集約し、にぎわいを生み出そうと町民有志が始めた。近年、諏訪地域外や商業目的の団体も増えていたため、在り方を見直す目的でことしの春は休止。今回は、当初の趣旨などに賛同する団体を募り、仕切り直しを図った。(写真は、まち歩きを楽しむ参加者)
トップ
ニュース
新聞案内
各種案内
会社情報
お問合せ

