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サンタ姿で走ろう! 31日に湖畔でチャリティー
2026年10月28日
サンタクロースの衣装で諏訪湖畔を走る「長野グレートサンタラン」(実行委員会主催、県ライオンズなど共催)が31日(土)、岡谷市民総合体育館を発着点に開かれる。第10回の節目で、同市を会場にするのは初。今回も参加費や、協賛金を闘病などでクリスマスを自宅で過ごせない子どもらへのプレゼントに充てる計画で、実行委では「走ったり歩いたりと、思い思いのペースで楽しみながら参加してもらえたら」と歓迎する。
世界中に広がるチャリティーイベントで、県内では2017年に諏訪市で初開催。新型コロナ禍も病院や施設にプレゼントを届けるなど活動を続け、一般参加できるイベントを組み込む本来の形で再開した23年以降は下諏訪町の赤砂崎公園を主会場にしてきた。
これまで雨天時は中止としてきたが、今回は関連イベントを天候に左右されずに行えるよう配慮。市民総合体育館内で午前9時45分から開会式を行い、多額の協賛を続ける企業を表彰する。サンタランは同11時20分に同館をスタートし、釜口水門近くで折り返す。
同10時5分からは東海大諏訪高校(茅野市)チアリーディング部、吹奏楽部のステージ。午後1時からは地元のダンスチームによるパフォーマンス、抽選会などを行う。このほかにキッチンカーも登場。子ども向けのゲームコーナー(無料)では同世代への応援メッセージをボードに寄せてもらう。
実行委の山崎賢一委員長(61)=岡谷市=は「サンタランという言葉の認知も広まり、皆さんの理解でここまで続けてこられた」と感謝し、「今回も諏訪地域の4ライオンズクラブに関わっていただくなど輪が広がった。今後も別のイベントとのタイアップなどを通じ、更に広げていきたい」と話す。
参加費はプレゼント代や衣装代込みで一般3300円、学生(高校生以上)2200円、ジュニア(小中学生)1100円。チケットは「チケットぴあ」で扱い、当日午前9時から会場でも受け付ける。問い合わせは山崎委員長(電090・8843・5635)へ。
(写真は、参加を歓迎するサンタラン実行委)
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