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ボクシングの魅力多世代に 18日に元プロ・アマ田中兄弟が指導、交流も
2026年10月10日
諏訪市上川のボクシング・フィットネスジム「HEROs LAB(ヒーローズラボ)」は18日(日)、岡谷市民総合体育館でプロ、アマチュアで活躍した田中兄弟(兄・亮明さん、弟・恒成さん)を招いた交流体験イベント「ヒーローズラボラトリー」を開く。相手にパンチを当てずに駆け引きする「マスボクシング」などを企画し、競技の魅力を幅広い世代に知ってもらう。
2028年に県内で開催する第82回国民スポーツ大会(信州やまなみ国スポ)の種目でもあるボクシング。スポーツとしての魅力や全身運動のエクササイズとしても楽しめることをPRしようと、同ジムの大平智成代表(44)が企画。ジムの練習などで交流があった東京五輪男子フライ級銅メダリストの亮明さんに協力を依頼し、史上最速で世界4階級制覇を達成した恒成さんと共にイベント参加が決まった。
当日午前は、小学生希望者による実践形式のスパーリング5試合を行う。午後は中学生のスパーリングのほか、誰でも体験できるミット打ちやマスボクシングを計画。田中兄弟には随時、指導してもらい、交流の機会もつくるという。最後はエキシビジョンとして2人にマスボクシングを披露してもらう。
大平代表は「世界レベルの田中兄弟との交流を通じてボクシングの楽しさを知ってほしい。初心者や経験者、ファンなど多くの人に来てもらえたら」と歓迎する。
参加無料で申し込み不要。誰でも参加できる。時間は午前10時〜午後4時で入退場自由。グッズの販売もある。問い合わせは同ジム(電0266・75・1092)へ。
(写真は、イベントをPRする大平代表)
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