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一点物と出合う機会に あすから「八ケ岳クラフト市」
2026年10月1日
作り手と使い手をつなぐ「八ケ岳クラフト市」(実行委員会主催、市民新聞グループなど後援)が2日(金)から4日(日)まで、原村の八ケ岳自然文化園で開かれる。ガラス、木工、布、陶磁器、金属、革細工など全国各地から175作家が集結し、来場者を迎える。
八ケ岳周辺をはじめ、近隣各県のクラフト作家の手作り品の魅力を伝え、使い手との出会いの場をつくろうと、2006年に始め39回目。毎年夏と秋の2回企画し、今回は「みのりの秋の市」として計画した。
昨年は約600台分の駐車場を用意したが、空くまでの待ち時間が長かったことから従来の同園第1、2駐車場、八ケ岳農業大学校(原村・茅野市、ペット同伴者向け)、八ケ岳美術館(同村)に、もみの木荘(同村)グラウンドの臨時駐車場を加えた約900台分を確保した。
宮坂美久実行委員長は「ことしは過去最多の出展者1200団体のエントリーがあり、年々注目されるイベントになっている」と手応えを語り、「作り手との会話を楽しみながら、一点物を探しに出かけてほしい」と歓迎する。
入場無料。午前10時〜午後4時。キッチンカーも16台出店予定。当日は混雑するため実行委は乗り合いでの来場、JR茅野駅発の「はらバス」の利用に協力を呼びかける。各駐車場と会場を結ぶシャトルバスも運行する。問い合わせは同園内の実行委事務局(電0266・74・2681)へ。
(写真は、チラシでPRする宮坂実行委員長)
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