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トライデンツが下諏訪町で公開トレーニングマッチ 協定縁に600人が声援
2026年9月29日
下諏訪町体育館で27日、バレーボールSVリーグ男子、信州松本トライデンツの公開トレーニングマッチがあった。下諏訪町をはじめとした地元住民や、ファンなど約600人の観客が来場。今季リーグ戦に備える選手たちに声援を送った。
町とチームが2024年度に結んだホームタウンパートナー協定を縁に昨年から開き、2回目。無料で公開し、駐車場には地元事業者などのキッチンカーが並んでもてなした。
試合は、SVリーググロースのアイシンティルマーレ碧南と対戦。4セット行い、3—1でトライデンツが勝った。観客は、スパイクが決まった時も、得点を取られた時も選手と喜怒哀楽を共にし、大きく拍手をしたり、勇姿を写真に収めたりしていた。
伊那市から来た西春近北小学校1年の児童は「ザカリー・ラマ選手のスパイクがかっこよかった」、下諏訪南小2年の児童は「近くで見られて楽しかった。(今シーズンも)頑張ってほしい」と話していた。
試合に合わせて町は、選手と同じフロアで観戦でき、選手のスパイクが受けられる3万円のふるさと納税を受け付けた。26日の練習と試合当日に計15組が寄付し、体験した。
(写真は、観客に見守られ、熱戦を繰り広げる選手)
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