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ひまわり迷路 来場者迎える カゴメ野菜生活ファーム富士見
2026年8月24日
富士見町の体験型施設「カゴメ野菜生活ファーム富士見」近くの畑に植わるヒマワリが、見頃を迎えている。このうち0.5ヘクタールは、同町の富士見小学校3年生がデザインした夏の名物「ひまわり迷路」。約2万本の大輪が来訪者を楽しませている。
同施設が2019年に始めた遊休農地解消、土壌改良、観光振興、地域活性化の総合的な取り組み「ひまわり活動」の一環。油糧用の品種「ESイディリック」の種を6月に職員や富士見、本郷両小学校の3年生、西山保育園年長児、地域住民らがまいた。同施設によると今月上旬に開花が始まった。
ほぼ満開となった21日も、県内外から多くの人が訪れ、スマートフォンをかざしたり、迷路に入って間近で花を見たりと思い思いに楽しんだ。迷路のデザインを担った富士見小3年2部の児童の姿もあり、児童の一人(8)は「迷ってゴールまでうまく行けなかったけれど楽しかった。ヒマワリもたくさん咲いてうれしい。多くの人に遊んでほしい」と笑顔を見せた。
同施設によると今週が最盛期で、見頃は来月初旬ごろまでを見込む。迷路は営業時間外も入れるという。
(写真は、ひまわり迷路を楽しむ富士見小の児童)
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