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花や鳥、恐竜など折り紙で 増澤道隆さんが箕輪町で作品展
2026年8月19日
箕輪中学校1年の増澤道隆(みちる)さん(13)の「折り紙アート展」が、30日(日)までみのわBASE1階のギャラリーで開かれている。一枚の紙から生み出された花や鳥、恐竜など約100点が並び、来館者を楽しませている。
保育園で鶴などを折って遊んだのを切っかけに折り紙に興味を持った増澤さん。小学生になると上級者向けの本に掲載されている難易度の高い作品にも挑戦するようになり、これまでに3回、町民文化祭にも出品している。中学生になり部活動など多忙な生活を送る中でも、平日は毎日30分程度、休日には2、3時間集中して制作に取り組む。
今回は、これまで町民文化祭に出品した作品のほか、昆虫や空想生物、犬や猫、恐竜などのテーマごとに、色のバランスなども取りながら展示。「飛ぶカブトムシ」は、80センチ四方のクラフト紙を使って1週間かけて完成させた力作で、「いつも作っているものと構造が違って苦戦した」と苦労を明かす。
増澤さんは折り紙の魅力について「正方形の薄い紙が立体的になっていく様子が面白い」と語り、「展示を見て折り紙に興味を持って、挑戦してみてほしい」と話した。
午前9時〜午後9時半。入場無料。
(写真は、作品を紹介する増澤さん)
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