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「ひまわり迷路」楽しい JA上伊那が園児にお披露目

2026年8月13日


 JA上伊那青壮年部西箕輪支部は、夏恒例の「ヒマワリ迷路」を伊那市西箕輪南部保育園近くの畑に作った。広さ13アールに1.8メートルほどに伸びた約1万本のヒマワリが咲きそろい、子どもたちや通りがかった人の目を楽しませている。
 6月9日に同園の園児たちと一緒に種をまいた。今月に入って咲き始め、中旬から盛りを迎えた。10日にはお披露目会を開き、同園の2歳から年長までの14人が迷路を探検。年中の一人(4)は「きれいで楽しかった」と笑顔だった。
 迷路は子どもたちが農業に触れ、植物を育てる楽しさを知る機会に—と企画し、ことしで12年目。有賀真支部長(39)は「夏の風物詩として定着しつつある。成長の様子を間近で見ることで、農業に関心を持ってもらえたら」としていた。
 鑑賞自由。20日(木)ごろまで楽しめそうという。
(写真は、ヒマワリ迷路を楽しむ園児たち)