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多彩な企画で25日みのわ祭り
2026年7月22日
第37回「みのわ祭り」が25日(土)に箕輪町中心市街地で開かれる。テーマは「REBORN〜その先へ〜」。実行委員会は、踊りやステージ、太鼓、花火などさまざまな企画を用意し、大勢の来場を呼びかけている。
主会場は、例年と同じ松島仲町・通り町周辺。開催時間は、祭り終了後の会場整備の状況などを踏まえ昨年より1時間前倒して午後2時〜8時とする。納涼花火大会は、午後8時〜9時にみのわ天竜公園などで実施する。
オープニングセレモニーでは、国道153号の町役場入口交差点付近に設ける特設ステージで町消防団ラッパ隊やみのわ太鼓、箕輪中学校吹奏楽部が演奏を披露。みのわBASE北側では、3時〜4時半と6時〜7時半に10団体がステージ発表する。
太鼓ステージは八十二長野銀行箕輪支店北側に設置し、3時〜4時と7時〜8時にみのわ太鼓保存会が演奏を披露するほか、6時〜7時は演奏体験ができる。
同銀行西側の駐車場では子ども向けのイベントブース「わくわくキッズランド」、センターパークまつしま南側では「みのわ消防団フェスタ」、みのわBASE南側駐車場ではスケートボード体験をそれぞれ催す。
4時50分から国道153号で行う町民おどりでは、学校や地域企業など11団体が「箕輪天竜音頭」や「箕輪ワクワクソング」を踊る。6時から、木下みこし保存会が会場を練り歩く。
納涼花火大会は、8時からみのわ天竜公園などで開催。手筒花火30本のほか、仕掛け煙火やミュージックスターマインなど多彩なパフォーマンスで夜空を彩る。
(写真は、会場で配布するうちわを手に、来場を呼びかける実行委事務局職員)
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