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ニッコウキスゲ夏彩る 霧ケ峰で見頃
2026年7月13日
諏訪、茅野、下諏訪の3市町にまたがる霧ケ峰高原の夏を彩るニッコウキスゲが見頃を迎えている。連日、県内外から多くの観光客らが群生地を訪れ、突き抜ける青空と共に黄色に染まった丘を堪能している。
諏訪市の県霧ケ峰自然保護センターによると、例年より1週間ほど早い6月中旬に開花。今月上旬には下諏訪町の八島ケ原湿原が一足早く花盛りを迎え、同市の富士見台、車山肩の周辺も続いて一斉に見頃になったという。
同センター職員の有賀沙織さんは「夏を感じる高原の花々を、涼しい風を感じながら楽しんでほしい」と歓迎しつつ、週末は渋滞が発生することに触れ、「近隣の方は、平日や時間帯をずらして観賞してもらえたら」と呼びかける。
花は今月下旬ごろまで楽しめる見込み。
(写真は、霧ケ峰高原に咲き誇るニッコウキスゲ=富士見台で)
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