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子どもの力作ずらり 12日まで本紙主催「家族絵画展」
2026年7月3日
市民新聞グループが主催する第49回「ぼく、わたしの家族絵画展」(諏訪信用金庫特別協賛、カネジョウ協賛、県教育委員会など後援)がきょう3日、岡谷市のイルフプラザカルチャーセンターで始まる。諏訪、上伊那地域の園児、小学生が寄せた382点が並び、家族を思う子どもたちの気持ちが会場を彩っている。12日(日)まで。
昨年までは「父の絵・母の絵絵画展」としていたが、家族の姿を自由に描いてもらっていることから、より企画の意図が伝わりやすいよう改称した。「ぼく、わたしの家族」をテーマに応募を受け付け、国画会会員の越山公夫さん(岡谷市)が審査して各賞を決めた。
「やさしいおとうさん」「かわいいおかあさん」などの題名を付けた家族の肖像、「家族で手をつないだよ」として作者自身を入れた絵、「夜にパパとママと星を見に行ったよ」など思い出を描いた作品など、子どもらしい感性で仕上げた一枚がそろった。
入場無料で午前10時〜午後4時。表彰式は行わず、賞状と副賞は展示終了後に各校へ作品と共に届ける。
問い合わせは本紙事業担当(電0266・22・8002)へ。
(写真は、子どもたちの力作が並ぶ会場)
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