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岡谷市樋沢のブルーベリーガーデンリアン 花盛りの園庭を開放

2026年6月27日


 岡谷市樋沢の「ブルーベリーガーデンリアン」は26日、園庭の今季開放を始めた。宿根草を中心に約200品種の草花が植わり、季節とともに花々が移り変わるのが特徴。既にアルストロメリアやバラなどが咲き、標高1000メートルの山里を彩っている。
 広さ約400平方メートル。フラワーアレンジメントの仕事に長く携わった小林直美さん(54)=長地権現町=が「好きな花とブルーベリーをみんなに楽しんでほしい」と、2022年に開園させた。友人の協力も得ながら少しずつ整備し、園路やトイレなども手作り。昨年には、全てのエリアを見てもらえるようになったという。
 これから、ガーベラやガウラなども咲き始めるという。美しい葉色のカラーリーフや、多肉植物も来園者を迎える。テーブルスペースが3カ所あり、コーヒーなどの飲み物も提供。小林さんは「日常とは雰囲気の中で花を眺め、風を感じたり、小鳥のさえずりを聞いたりしてのんびり過ごしてほしい」と話す。
 入園無料。午前10時〜午後2時。開園日は火、木、土、日曜が基本で、ウェブサイトで確認できる。ブルーベリー狩り(有料、要予約)は7月7日(火)に始める。問い合わせはリアン(電090・7044・6940)へ。
(写真は、アルストロメリアなどが咲く園庭)