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地元の宝を守り続ける活動にこそ、光を

2026年5月13日

 諏訪市中洲の「大祝(おおほうり)邸」がライトアップされた。諏訪明神の現人神となる神職「大祝」がかつて暮らした屋敷で、光に照らされ、神々しい雰囲気が漂っていた。長い歴史を持つが、知らなければ通り過ぎてしまうような場所にある。地元の宝を大切に守り続ける活動にこそ、光を当てていきたいと思った。(手)