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観光客入り込み本格化 諏訪湖SAや諏訪湖畔にぎわう

2026年5月3日


 大型連休後半が始まった2日、諏訪、上伊那地域にも観光客の入り込みが本格化し、中央道諏訪湖サービスエリア(SA)は上下線とも多くの観光車両でにぎわった。昨年7月に開通したスマートインターチェンジを利用する車両も多かったが、同スマートインターから岡谷市の諏訪湖畔に直結する県道岡谷茅野線小坂交差点周辺で目立った渋滞はなかった。
 諏訪湖周サイクリングロードでは、好天に恵まれて爽やかな風が吹き抜ける中、家族でサイクリングやジョギング、ウオーキングを楽しむ人たちの姿が目立った。
 「諏訪市側の湖畔から自転車で諏訪湖一周を計画した」という塩尻市の小学生親子3人は、約半周した岡谷市湊で休憩。自転車をロード脇の駐輪場に止めて、昨年10月にオープンした複合商業施設「諏訪湖テラス」を訪れ、湖の景色と食事を楽しんでいた。(写真は湖畔のサイクリングを楽しむ家族ら)