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凍り餅上々の出来 辰野町のかやぶきの館で販売
2026年5月2日
辰野町川島の入浴、宿泊施設「かやぶきの館」は、伝統の保存食「凍り餅」を同施設で販売している。開設当時から製作している恒例の商品。昨冬に作りためた約200連(1連8個)を用意。「昔ながらの味を楽しんでほしい」と呼びかけている。
凍り餅は、昨年12月から2月にかけて製作した。軟らかめについた餅を乾燥させ、和紙に包んでから、3日3晩水にさらして、徐々に水分を抜いて仕上げた。
湯で戻して軽く水を切り、あんこやきな粉をまぶして食べるのがお勧め。保存食になっており、通常よりも伸びないのが特徴。製作した男性は「ことしは水分がしっかり抜けて、色も白く、上々の出来」とする。
価格は1連2000円(税込み)。午前10時〜午後8時。火曜日定休。新聞販売などの共和堂(宮木)とJR辰野駅横の信州フューチャーセンターでも販売している。問い合わせはかやぶきの館(電0266・44・8888)へ。
(写真は、かやぶきの館で販売している凍り餅)
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