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富士見高「苗祭り」あす生徒丹精の野菜や花販売
2026年4月23日
富士見高校(富士見町)は24日(金)午前9時〜正午、園芸科3年生が授業の一環で育てた野菜や草花の苗を販売する恒例の「苗祭り」を同校農場ハウス前で開く。野菜約5000ポット、草花約1000ポットを用意し、安価で提供。諏訪地域で唯一の園芸科の魅力を知ってもらう。
野菜は、トマトが「桃太郎ファイト」「フルティカ」「アイコ」の3種、ナスは長ナス「千両2号」と米ナス「くろわし」の2種、ほかにピーマン、シシトウも。特にトマトはちょうど植えるのに適したタイミングという。草花はナデシコ、ネモフィラ、ビオラなど計15種。人気の高いペチュニアとミニヒマワリは、成育方法を見直すなどして例年よりも数を増やした。
生産、販売、流通、経営を一貫して学ぶ学習の中で、生徒たちが種まきから水やり、ポットへ移す作業などに取り組んだ。野菜コースの生徒は「元気に育つように丹精した。全部売れてほしい」と期待する。
野菜、草花共に各1ポット100円(一部草花は200円)。同校は「なるべく多くの人に買っていただくため、一部は個数制限を設けている。時間やルールを守って来校してほしい」と呼びかけている。(写真はハウスに保管している野菜苗)
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