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みそ天丼21周年感謝祭 食べて当たる福引18日まで
2026年3月5日
信州諏訪みそ天丼会は18日(水)まで、発売21周年を記念した「大感謝祭」を開いている。加盟店と姉妹店合わせて11店舗で、割引券が当たる福引などを実施する。宮坂友子会長は「この機会に、いろいろなお店のみそ天丼を楽しんでもらいたい。地元に根付く丼として、これからも長く続けていきたい」とアピールした。
ご当地グルメの信州諏訪みそ天丼は、地域の魅力発信やまちづくりへの意識向上を目指して、2005年3月4日に発売された。各加盟店が工夫を凝らしたオリジナル天丼を考案し、姉妹店では、みそを活用したメニューや菓子を提供している。
21周年記念イベントは、みそ天丼を食べたり、みそ姉妹品などを購入したりした人が対象。500円割引きの「当たり券」の使用可能期間は4月1日(水)から5月31日(日)まで。福引をした店舗以外で使える割引券で、より多くの店の味を楽しんでもらえるようにする。
「当たり券」に加えて、独自のサービス券を用意する店舗もある。飲食処ばんや(大手2)は福引を行わないが、注文時に「みそ天丼21周年おめでとうございます」と伝えると小鉢1品がサービスされる。
諏訪地域特産のみそをたれにして、地元食材を1品以上使うことが基本。旬の具材とみそとのマッチングが腕の見せどころといい、宮坂会長は「その店ごとの味があるので、いろいろなお店で食べて、地元の人たちにも楽しんでもらいたい」と話していた。
福引を実施する店舗は次の通り。
秋月そば本店(湖岸通り4)れすとらん割烹いずみ屋(諏訪1)そば処徳八(末広)すわっこランド(豊田)民芸食事処やまさや(中洲神宮寺)海鮮居酒屋魚魚亭(大手1)高原の店(霧ケ峰強清水)お食事処よしの(岡谷市本町1)諏訪湖SA下り線レストラン湖彩(岡谷市湊)ごちそう処きむら(大手1)信州手焼きせんべい本舗(中洲神宮寺)
(写真は、来店を呼びかける信州諏訪みそ天丼会)
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