NEWS
一面に労作並ぶ 本紙など主催「書き初め大賞」作品展きょうから
2026年2月26日
市民新聞グループと、運営委員会が主催する第58回「書き初め大賞」の作品展がきょう26日、岡谷市の諏訪湖ハイツ大会議室で始まる。同市イルフプラザカルチャーセンターの工事に伴い、同センターから会場を移して計画。園児から高校生までが寄せた作品のうち、大賞から銅賞までの作品など約400点を並べる。3月3日(火)まで。
今回は諏訪、上伊那地域から1876点が集まった。1月に諏訪、上伊那の地区ごと、審査常任委員長で書家の吉澤大淳さんら計8人が審査に当たり、最高賞の大賞をはじめ各賞が決まった。
会場には学年ごとの課題に沿い、子どもたちが懸命に仕上げた作品がずらり。留めやはね、払いなどを意識して丁寧に仕上げた労作や、半紙をいっぱいに使って力強くしたためた一枚などが来場者を迎える。
入場無料。開場時間は午前10時〜午後4時。大賞受賞者の表彰式は28日(土)午前11時から、同館で開く。詳細や問い合わせは本紙書き初め係(電0266・22・8002)へ。
(写真は、子どもたちの労作が並ぶ会場)
トップ
ニュース
新聞案内
各種案内
会社情報
お問合せ

