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霧ケ峰で犬ぞりレース 全国から670頭雪上を駆ける
2026年2月9日
一般社団法人霧ケ峰ドッグ倶楽部(クラブ)の第4回「霧ケ峰犬ぞりレース大会」が7、8両日、霧ケ峰スキー場近くの特設トレイルであった。2日間で全国の225組が犬の聖地といわれる霧ケ峰高原を駆け抜けた。
市と諏訪観光協会、霧ケ峰旅館組合が後援し、ドッグスポーツの普及や愛犬家の交流を目的に2023年から開催する。大会は年々盛り上がり、今回は、シベリアンハスキーやボーダーコリーなど2日間で延べ約670頭が参加する。
霧ケ峰陸上競技場を発着点に100メートル、300メートル、1000メートル、2000メートルのコースを設定した。1頭引きのビギナークラス、多頭引きのスプリントクラスを実施。人間と犬が一緒に走る「雪上ドッグマラソン」も行う。
茨城県から参加した女性は「標高が高くて雪質が最高。犬もすごく走りやすくて、霧ケ峰に来るとテンションが上がりますね」と話した。(写真は雪上を走る犬と参加者)
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