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7日「一箱古本市」 諏訪市のすわっチャオで

2026年1月31日


 第4回「かみすわ一箱古本市」が2月7日(土)午前10時〜午後3時、諏訪市駅前交流テラスすわっチャオで開催される。諏訪地域をはじめ県内外から、21店舗の「1日だけの本屋さん」が参加する。単行本や絵本、漫画などをフリーマーケット形式で販売し、本と読書を通じた交流の輪を広げる。
  同市と「文化の場づくりを目標に何かやってみるチーム(ブンカバ)」が主催する。全国的に書店数が減少する中で、文化的な拠点となる場をつくろうと、2023年2月から開催を重ねている。
 会場では出店者がブースを構え、好きな本を紹介するコミュニケーションゲーム「ビブリオバトル」を実施。JR上諏訪駅周辺を中心にサテライト会場11カ所を設定し、カフェや雑貨店など、街角で古本と出合う機会を提供する。
 当日は、上諏訪エリアチャレンジ2025「スワマチスローハイクinすえひろ・こわた」や「アイスキャンドル2026」といったイベントが駅周辺で開催される。まち歩きを来場者に楽しんでもらおうと、古本市は昨年よりも終了時間を1時間繰り上げる。
 ブンカバの小口智弓さんは「冬の諏訪のにぎわいの一助となれば。個性あふれる店主さんが集まるので、すてきな出会いを楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
 出店者など詳しい情報はホームページに掲載している。
 (写真は、「一箱古本市」をアピールする小口さん)