NEWS
力強い作品そろう 新春書道展の審査会
2026年1月29日
茅野市北山蓼科の聖光寺内、蓼科文庫と蓼科子ども会育成会が主催する第45回新春書道展(市民新聞グループなど後援)の審査会が27日、同寺道場であった。入賞作品は2月3日付の本紙上で発表するほか、同日から28日(土)まで同寺奉納殿に展示する。表彰式は同11日(水=祝日)に同寺道場で開く。
北山地区出身で書家の故平林舟鶴さんの影響や、北山小学校蓼科分校が同寺にあった縁で始まった書道展。今回は小学1、2年生が対象の硬筆の部に82点(前回比318点減)、小学3年生〜高校生が対象の毛筆の部に772点(97点減)が寄せられた。
審査は平林容石さんを委員長に、今井洋一さん、塚田良雄さん、松久保秀胤住職の4人が務め、特別、金、銀、銅の各賞と佳作を決めた。審査後、平林委員長(88)=諏訪市=は「太くて力強い作品が目立った。子どもたちが日頃から書き込んでいることが伝わる」と話していた。(写真はじっくりと作品を眺めて審査した)
トップ
ニュース
新聞案内
各種案内
会社情報
お問合せ

