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憂鬱(ゆううつ)と思った雪に心躍る単純な自分
2026年1月27日
雪の日は憂鬱(ゆううつ)だ。市街地にも薄く雪が積もった1月の朝、余裕を持って家を出たはずが、予想以上に時間がかかっていら立ち、「退勤時までには解けてくれ」と念じていた。が、数時間後、点々と続く小さな足跡に心が躍り、単純な自分に笑えた。「解けずに残ってほしい」。なんて願いはかなわないので、写真に残すことにした。(田)

雪の日は憂鬱(ゆううつ)だ。市街地にも薄く雪が積もった1月の朝、余裕を持って家を出たはずが、予想以上に時間がかかっていら立ち、「退勤時までには解けてくれ」と念じていた。が、数時間後、点々と続く小さな足跡に心が躍り、単純な自分に笑えた。「解けずに残ってほしい」。なんて願いはかなわないので、写真に残すことにした。(田)