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諏訪大社 節分祭に合わせ「福升」頒布 ことしはおかめの焼き印入り
2026年1月24日
諏訪大社は、2月3日(火)に下社秋宮、春宮で行われる節分祭「節分厄除追儺(やくよけついな)式」に合わせ、秋宮と上社本宮で「福升」を頒布している。職員がデザインした「おかめ」の焼き印入りで、「世の中の平安を願ってデザインした。家に飾ったり、節分の豆まきで使ってほしい」と話している。
福升の頒布は昨年に続き2回目。1合の大きさで、升の中には福豆と福銭が入れられている。職員がデザインした焼き印は、おかめの後ろに魔よけの縁起木とされる柊(ヒイラギ)、手前に大しめ縄が描かれ、全体を大社の神紋「梶(かじ)の葉」をイメージしてまとめた。
升の表側には焼き印のほか、大社の御朱印、神職が1点1点手書きした「福」「寿」の文字も。初穂料は1000円。数量限定で頒布している。
3日は午後2時ごろ赤鬼や青鬼、節分祭を開催する諏訪大社節分会役員、賛助者、年男年女などの特別会員を乗せたバスが秋宮を出発。大社通りや国道20号を通って町内や岡谷市長地地区をパレードし、神事や赤鬼、青鬼に豆を投げつける「鬼やらい」などの後、2時半ごろから春宮、3時半ごろから秋宮で宝投げを行い、福豆や複銭、みそなどの引換券入りミカン、菓子や日用品を、神楽殿の回廊から同会役員や年男年女らが参拝者に向かって投げる。
同会ではパレードや宝投げに参加する特別会員を、今月末まで募集している。▽特別来賓年男(会費1万円以上、かみしも着用)▽25、42歳、還暦(61歳)の年男(会費1万円、同)▽33歳、37歳の年女(同)▽福娘(成人式前後の女性、会費1000円、和服着用希望)▽七福娘(7、8歳の女性、同)。いずれも先着順で、参加者には記念品を授与する。
参加希望者は、祈とう料を添えて秋宮社務所(電0266・27・8035)に申し込む。福升を含む、問い合わせも同所へ。(写真は、職員がデザインしたおかめの焼き印入りの福升。)
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