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冬季五輪・パラ岡谷市関係2選手の活躍願い 市役所に応援の懸垂幕

2026年1月21日


 岡谷市教育委員会と市社会福祉協議会は20日、2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する男子スピードスケートの倉坪克拓選手(岡谷南高校卒)と、3月の同パラリンピックに臨む男子アルペンスキーの小池岳太選手(市出身)を応援する懸垂幕を市役所正面玄関近くの外壁に掲げた。庁舎内と諏訪湖ハイツにも横断幕を飾り、機運を高めている。
 懸垂幕はいずれも幅0.8メートル、長さ6.8メートル。選手の名前や種目名などのほか、「祝」「出場おめでとう」と書かれている。倉坪選手は初、小池選手は6大会連続の出場内定。両選手の懸垂幕を五輪・パラに合わせて飾るのは初めてという。
 市教委スポーツ振興課の味澤勝一課長は「自分の力を十分に発揮してほしい。大会が迫っているので、市民みんなで応援する雰囲気をつくれれば」と話し、市社協の林康範事務局長は「市民は頑張ってほしいと思っている。いい成績を収め、市を世界に発信してほしい」と期待していた。
 懸垂幕は、衆院選に合わせて入れ替える時期もあるが、大会終了まで掲げるという。
 (写真は、市役所の外壁に掲げられた懸垂幕)